かき色のストーリーでタグ「障害レース」が付けられているもの

 阪神競馬場で阪神ジャンプステークスを観戦してきました。

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↑観戦場所はB指定席

 勝ったのは牝馬のコウエイトライでなんと3連覇達成。最終直線の置き障害を余裕の飛越でクリアし独走のゴール。2番手争いはバトルブレーヴ、テイエムヤマト オーが2等並んで最後の置き障害の飛越だったのですが、テイエムヤマトオーが落馬し観客からは大きな悲鳴が起きてしまいました。私も出津騎手ということも あって本命だったのですが見事に吹っ飛びました(人馬ともに異常なしらしいです)。ただ、テイエムヤマトオーは最後から3つめの障害飛越から危なそうだっ たので、やっぱりの落馬でもありました。ややハイペースの逃げでスタミナが持たなかったかな、という気がします。

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↑勝った小坂騎手のインタビュー
 まずはグランドジャンプ観戦から。
 15時頃中山競馬場に到着してパドックへ直行。いつも一緒に障害レースを見る方々とパドックで馬体談義。6番のメルシーエイタイムがよく見えたので連覇とみて馬単を購入。そしてレース。

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↑大生垣障害を飛ぶところ(小さくてほとんど見えないけど...)

 レースは3番フォレストダンスが逃げて、4番マルカラスカルが離れた2番手、さらに離れて一団が追走という形。大竹柵障害は全馬越えたものの、大生垣障害ではオートゼウスが落馬。一団の前にいた馬の落馬だったのですが、鞍上の山本騎手は打撲で大事には至らず馬自体も異常なしとのことで一安心。その落馬に目を取られている間にレースが動き、最後の向こう正面でマルカラスカルが単独の先頭。後ろを追走のメルシーエイタイムは虚をつかれた格好となり追走に手一杯。馬場状態が悪いこともあり、結局そのまま1、2着で決着。マルカラスカルは休み明けも最後の直線では後ろを突き放し大差勝ちでした。

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↑勝ったマルカラスカル

 馬券については...まぁ、マルカラスカルの鞍上を見てもらって分かるとおり、買ってないのは明らかですね(^^;;。ってか、根本的に馬単だからどうしようもないんですが。


 続いては、明日の高知競馬のメインレース。重賞「二十四万石賞」。このレースは「開設記念」とも呼んでいた(今も呼ぶのかな?)レースで、高知競馬場が現在の場所に移転してきたのを気に始まったレース。今回は奇しくも24回目となっています。

 今回私の本命は2番のケイエスゴーウェイ。年末大井の東京大賞典では9着と好走。この実力を持ってすればこのレースでは十分に勝ちが狙えるでしょう。対抗は7番のトサローラン。高知の実力馬スペシャリストといつも熱戦を繰り広げていて、高知所属馬ではこれも実力上位。単穴としては8番のストロングボス。去年のこのレースの勝ち馬。距離の長いところは悪くありません。そして、2番が本命だったのでこれは軽い気持ちで4番のマルタカデトリア。後ろからの馬ですが、二十四万石賞では後ろからの馬が結構来ているので人気は低そうですが面白いと思います。

 買い目は馬単2→4,7,8で。明日は南関東でも発売なのでオフトあたりで買ってこようかなと思ってます。発走は薄暮開催なので17時50分となってます。

(04.21追記)
 レースは後楽園オフトで見てきました。オフトでの放映は18時20分。生でやって欲しかったなぁ、と思いつつ、皐月賞をはずしてテンションが低いまま喫茶店で時間をつぶしていました。

 レースはストロングボスの逃げとなりケイエスゴーウェイは2,3番手を追走。その後ろにトサローラン、マリスブラッシュ(6番)。レースはそのまま最終3,4コーナーへ入り、ケイエスゴーウェイは絶好の手応えでストロングボスへ並びかけ、トサローランはやや後退でマリスブラッシュは内コースへ潜り込み。直線でケイエスゴーウェイは先頭に立ち、粘るストロングボスの内側をマリスブラッシュが伸びる形となってゴール。1着ケイエスゴーウェイ、2着マリスブラッシュ、3着ストロングボスという結果。馬が強かったことと赤岡騎手の騎乗も良くて本命のケイエスゴーウェイは1着でしたが、距離が長いと見たマリスブラッシュは明神騎手の好騎乗もあって2着となりハズレ。単頭は完全に読んでたんですけどねぇ...。3着のストロングボスも年かなという面は出てきていますが、これも宮川実騎手の積極騎乗があってさほど差のない3着で、まだまだ力のあるところを見せたと思います。ちなみに、しゃれで挙げた4番マルタカデトリアは8着でブービー(^^;;。