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 早稲田大学の学園祭のイベントとして行われた早稲田大学アニメ声優会主催の『畑 亜貴の早稲田に"止マレ!"』に行ってきました。

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 畑 亜貴さんといえばなんと言っても「愛の天才は無実なの」で有名な(私の周りでは「畑さんの曲と言えば?」と聞いて、世間一般に聞いた時との比率が 大きく違う曲の1曲ですからね(笑))、今をときめく作詞家さんで、他にはアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」(世間一般ではこれが最も有名)や「ひだまりスケッ チ365」、清水愛や茅原実里、スフィアなどへの楽曲提供で有名です。あと、歌詞がとってもぶっ飛んでることでも有名ですねwww。

 イベントの流れは、早稲田大学アニメ声優会の学生2名が司会役となり、台本通りに進めながら、畑さんからいろいろと話を聞くというもので、作詞 家になるまでの簡単な話の後は、基本的には、畑さんが作詞をした楽曲の詞をスクリーンに映しながら、畑さんからコメントをもらうという流れでした。

 畑さんを見るのは初めてでしたが、トークの内容は正直オフレコに近く書けない内容ばかりwwではあるのですが、そういう話をあっさりと話すあた りは、作詞のぶっ飛んでいる感じとリンクしているというか、その人そのものだな、と思いながら聞いていました。勢いが違うので司会役の学生を見事に手玉に とりつつ完全に畑さんのペース(台本の流れに無理矢理戻すという力業をイベント中に使いこなせるようになった学生も悪くはなかったが、結局それをも利用し た畑さんに軍配)で、長く考えをしゃべったと思ったら、司会の質問にさくっとオフレコで秒殺をしてしまうところなんかは惚れましたね(笑)。

 イベント自体は2時間弱という長丁場ではあったのですが、結局のところ、畑さんが作詞をした曲で、司会が気になった部分を畑さんに聞いて解説し てもらう、の繰り返しだったので(他のコーナーもありましたけどね)、全体的には単調な部分が多かった気もします。イベント中に畑さんは「作詞した自分 が、詞のことを細かく話をしてしまうと、それが"答え"になってしまい良くない。聞く人の考えを大事にしたい」と話していましたが、イベント自体が「詞の ことを聞く」となっているので、結局そこを司会が聞いて、畑さんが少し無理に答えるというシーンも多かった気がします。司会の人は、そういうサークルだか らアニメには詳しいのだとは思うのですが、どうも音楽には詳しくない様子。そのあたりが、どうもなー、という感じでした。

 そんな中でも心に残った話を一つ。司会が茅原実里が好きでいろいろと作詞のエピソードを聞いていたのですが、そこで紹介された1曲の話(アルバ ム「Parade」に収録された「花束」)で、

「この曲は、アルバムの最後から2曲目に入っていますが、終わりを感じさせる曲なんですね。実は最後の曲は最初から決まっていて、"終わり"とい う意味では被ってしまうのですが、プロデューサーに我を通しました。これは、みのりん(茅原実里の愛称)が、ライブをしながら成長していく過程で、そのと きのみのりんに歌わしたいと思って書いたものなんですね。それは、それより後になっても、前になっても歌えない、今のみのりんにしか歌えない曲なので、我 を通したんですよ。我を通して良かったと思ってます」

 こういう話を聞きたいんですよね。作家としての姿勢や信念が見えるし、作った相手(作品)に対する想いも見えるじゃないですか。まぁ、こういう 話が聞けただけでも満足でしたね。

 しかしながら、畑さんのキャラには圧倒されましたね。出てきたときはちょっと奥手な印象さえあったのですが、あっという間に「ぶっ飛んだ人」に なってましたね(^^;;。身振り手振りも多く、手足の動く様は、「どっかのブログに"私って落ち着きない"って書いていた人がいたけど、なんだかそっく りで、その人は畑さんのことが好きだから、なんかシンパシーでもあるんだろうか」と会場にいた私を含めた5名ぐらいが思ってました(笑)。そうそう、イベ ントの最後に「畑さんに何か聞きたいことありますか?この曲はここにいる人と被ってないと思うので聴いてみたい、とか」と会場に振りがあったのですが、手 を挙げて答えた人が「はてなでわっしょい」(「ひだまりスケッチ365」)と答えたのはちょっといけてなかったなぁ。そりゃそこは「愛の天才は無実なの」 だろ、と思ったんですけどね。ま、会場で5人も被ってるから「誰とも被らない」には当てはまらないんですけどねー(笑)。

 畑さんは自身でもインディーズやってるので、機会があえば見に行きたいところですね。
 タナベサオリさんの個展「【Floating Star】フィルム絵本展」を見てきました(もちろん、恵比寿天窓.switchはお休みしましたよ)。場所は大阪・北堀江のART HOUSE.........そうなんです、大阪まで行ってきました。14時まで仕事をして15時ののぞみに乗って大阪へ。新大阪の駅に着いてすぐにお土産を買って、 会場のART HOUSEへ。ART HOUSEへやってくるのは1年と1ヶ月ぶり。前回は、昨年9月の飛び石連休前後にやっていたタナベサオリさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」と大津 美紀さんのライブを見に行ってたのですが、その頃から「来年も個展をやる」という話を聞いていて「やるなら、日帰りでも来ます」と言っていて、本当に来て しまいました、という感じです。店に着いたら、ちょうどオーナーとタナベさんが話し込んでいるところで、カフェブースに荷物を置かせてもらおうと声をかけ たら、「かきもとさんですよね?東京から来てくださったんですか?」とオーナーから声をかけていただきました(タナベさんは、私が来ること自体は知ってい た)。

 今回のタナベさんの個展は、タイトル通り【Floating Star】というタイトルの絵本とそれの原画の展示、さらに絵本を動画にしての上映となっているのですが、今回の絵本は「カフェ」の話題が中心となってい て、そこにはコーヒーが出てくるのですが、絵本を3カ所の場面をイメージしたタナベさん特製のオリジナルコーヒー豆ブレンド3種類をその場で飲める...とい うより、飲みながら動画の上映を見るというスタイルの個展です。

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 会場には、壁に原画が展示されていて(実はこれも売り物)、その下には1個1個それぞれ別々のイラストが描かれたマグカップが売ら れていて、今回の絵本や動画のDVD、その他ポストカードやストラップ等も売られています。10/22から始まって、私が行ったのは3日目だったのです が、もうマグカップは10種類ほど売れてしまったらしく、全部で30種類ほど用意したらしいのですが、このペースで行くと期間中に売り切れそうなので、 「追加で作ろうかな」とのこと。出だしからかなり盛況のようです。

 カフェ部門にはドーナツとのセットで500円。ちなみに、ドーナツはART HOUSEの裏にあるドーナツ店のものだそうで、5種類あるのですが、写真は一番人気の塩キャラメル。「塩!」って感じがいい味わいで確かに人気になりそ うな感じです。コーヒーは前述のように3種類あって、それぞれにかなり違いがあります。豆を引くところから始まって、結構本格的にコーヒーを入れてくれま す。ちなみに、豆は東京・下北沢にある「モルディブ」というコーヒー専門店から取り寄せている(タナベさんのお気に入りの店らしい)そうで、そこから、絵 本の3つの場面にあわせた味わいのブレンドにしているそうです。

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 私が行った日は、ART HOUSEの閉店後に「上映会&お茶会」のイベントが組まれていて、実はそれが一番の目的だったのですが、なんとこれが初めてのイベント。つまり、お客さ ん第1号で、タナベさんからは「初めてなので、ぶっつけ本番というか、モニターみたいな感じで」なんて言われながら、まずは上映会。上映会の前に絵本は何 度も見ていたのですが、上映会で見るとやはりかなり印象が違います。というのも、絵本は自分のタイミングで見るので、自分は「動」なのに対して絵本が 「静」なのですが、動画は動画の流れに合わせてみるので見ている自分は「静」なのに対して絵本が「動」となっていて、制作者側の見せたいタイミングで流れ ている(また、絵本に比べて文字数が制限されるので、文字情報としてはかなりピンポイントになる)ので、見え方の違いに気づけるところも楽しかったです。

 上映会が終わった後はお茶会。お茶会中はコーヒー飲み放題で、さらにドーナツを食べながら、タナベさんやスタッフから裏話を聞いて盛り上がり、 本当は30分の予定のイベントだったのですが、結局は1時間以上もいろいろな話題で盛り上がりました。「上映会&お茶会」は来週の31日、1日に組まれて いるので、個展を見るだけではなく、このイベントへも是非どうぞ。とてもとて楽しいです。

 良い意味で「学校の文化祭」という雰囲気がとても心地よい個展だったかな、と思います。そんな話をお茶会でしたのですが、「一つ一つ手作りで、 開始直前の搬入や設置のどたばたはすごかったんですけどね」とのことで、そういう雰囲気が個展にプラスの雰囲気を出してるのかな、と思います。

 フィルム絵本の動画自体は、YouTubeに公開されています。



 旅猫が巡る3つのカフェのお話。それぞれ、とてもとても趣のあるお話です。ちょっとネタバレになってしまいますが、お気に入りは一番最後の双子 カフェの話の中で、待ち合わせのうさぎが、後ろを振り向きにっこりとほほえむところ、ですかね。タナベさんと言えば猫が中心で、うさぎは珍しい気がするの で、印象に残りますね。もちろん、うさぎが大好きという個人的事情もありますが(待ち合わせの相手になってみたい...とか言ってみたり、ね)。

 と、とてもとても楽しい個展でした。これだけのために大阪に行って良かったな、と思います帰りはいつも通りサンライズ瀬戸のノビノビ座席。大阪滞在は7時間という史上最短の滞在でした。 
 丹下桜さんの朗読イベント「うたのすきなことりと夏の星座解説」を見てきました。場所はららぽーと横浜内のムーミンオーロラカフェ(写真1)。朗読イベン トなんて2002年に行われた満仲由紀子の「トーク&リーディング~振替休日~」以来だから7年ぶりな珍しいイベントでした。

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 イベントは2回まわしで、
1.ムーミンの絵本の朗読「ムーミンの宝物」(1回目)/「ムーミンの友達」(2回目)
2.夏の星座解説
3.クイズコーナー
4.丹下桜作絵本朗読「うたのすきなことり」

と言った内容でした。丹下桜さんと言えば、我々にとってはアイドル声優の一人。アニメ「カードキャプターさくら」の桜役を始めアニメ・ゲームでの活躍もありますし、また「MAKE YOU SMILE」をはじめ名曲もいくつも持っているのですが、実は、なんと丹下桜さんを生で見るのは初めて。昔の写真しか知らないのですが、あんまり変わってなかったのが驚き。当たり前ですが、 声は全然変わってなくて、一言目聞いた瞬間、ママレードボーイのすずちゃんですよ(あくまでカードキャプターさくらではない)とか思ってしまいました。そ れ以上にあのキャラクターの変わらなさもよかったです。

 途中、1回目のクイズコーナーでは、「丹下桜にまつわるクイズ」で「昼の食事の内容は?」「七夕での飼い犬に対する願い事は?」という全く答え を予想もできない2択クイズであったのですが、なんと2問とも正解し、プレゼントのもらえる5名に勝ち残ってしまい、サイン入りのポストカードを直接手渡 しでいただいてきました。もらうときにちょっと手が触れてテンションあがりましたよwww。

↓もらったサイン入りポストカード
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 今日のイベントでの特別メニューは「アイスシルエットミルクティ」。上にムーミンの絵と「さくら」という文字があるのですが、混ぜないと ミルクだけ残って大変なるので意を決して混ぜてしまいました。シロップは桜の塩漬けの塩を抜いたものを浸していて、桜餅のような甘みがあったのですが、そ れを混ぜて飲むといい風味が口の中に広がっておいしかったです。

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 今度ライブもあるらしくて、行く気満々です(笑)。
 タナベサオリさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」を開催しているART HOUSEで、その個展イベントの1つとしての大津美紀さんのスペシャルミニライブが行われました。「ART HOUSE」2階ギャラリーを使ってのミニライブ。以前からオーナーさんが「ここで大津さんのライブをやりたい」と言っていたのですが、今回はそれが現実 に。タナベさんの展示作品に囲まれた中のライブでした。ライブ自体は3回の入れ替え制で、私も予約時は「1回だけよ!」と言われていたのですが、空き席が あるとのことで3回とも全て見てきました。

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↑上の4枚並んだ窓の左端の人影が大津さんで準備中だったらしい

 セットリストは以下の通り。

(3部ともセットリストは共通)
・映像作品上映
1.at night cafe
2.Silvery Night-銀の夜-

・オルゴールで弾き語り

1.霧渚丘に流れる星の旋律(上映作品「Silvery Night-銀の夜-」に使われているBGM)
2.at night cafe(上映作品「at night cafe」に使われているBGM)
3.Sleeping Song
4.meteor-流星ノウタ-
5.ソラネコと虹色のうた
6.トリノヨウニ-Like a bird-

 映像作品の「at night cafe」は3月のワンマンライブ@赤坂のために作られたもので、一匹のネコが心地の良いcafeを見つけるという物語。「Silvery Night-銀の夜-」は今回のタナベさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」の展示の一つで、夜、星あかりの庭にぼんやりたたんずんでいた猫に起こる星 空とオルゴォルの物語です。

 映像を上映した後、オルゴールの弾き語り。個展会場に展示されているオルゴールは20音なのですが、それでは音が足りず、33音のオルゴールを お借りしてきたそうです。オルゴール本体に穴の空いた楽譜シートを入れて、横の取っ手をぐるぐる回すとシートが動いて音が鳴るというものなので、シートを 変えれば何曲でも、シートを長く作ればどんな長い曲でも演奏可能なのですが...ええ、使われたシートは明らかに人の身長を軽く超えるぐらいの長さで、4, 5m程あったと思います。それをきこきこ回しながら"演奏"をしつつ、「Sleeping Song」、「meteor-流星ノウタ-」、「トリノヨウニ-Like a bird-」は歌も歌いました。自分で回してみるとよく分かるのですが、取っ手が上手くは回転しないもので、特に下げきってから手前側から上げていくとい うのが難しいくてそこで止まってしまうのですが、そこはプロ、3回全て完璧に演奏をしてました。右の二の腕の良い運動になったでしょうか?

 33音のオルゴールではあったのですが、それでも足りない音があって33音に収まるよう編曲したとのことですが、確かに聞いていて普段のピアノ とは違うメロディで、すごく新鮮に聞こえました。編曲だけでなく、会場やオルゴールの音色と普段とは違うものばかり。1、2回目では次のライブのため1時 間以内に終わらなければならない制約もあってトークもセーブ気味で、全体としてはクリスマスの夜のキャンドルナイトのような神聖な空気。そりゃ、笑いなん かとれない(笑)。3回目はトークだけは気がゆるんでやや暴走気味で結構笑いもあって余裕の1時間オーバーでした。

 「meteor-流星ノウタ-」演奏後は「これはCDになっていないのですが、CDにしたいと思っていて、表紙のイラストをタナベさんに描いてもらおうと思ってます。良いですよねタナベさん?」...えーっ、そんな重要なことを今、交渉ですか!?すさまじいむちゃぶりにタナベさん「えっ!?」って顔してましたね(^^;;。
 大阪・北堀江のギャラリーショップART HOUSEで開催していた(9/18~23)、タナベサオリさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」に行ってきました。

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↑会場のART HOUSE。2階ギャラリーにて。

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 メインは映像作品「Silvery Night-銀の夜-」の上映。夜、星あかりの庭にぼんやりたたんずんでいた猫に起こる星空とオルゴォルの物語です。タナベさんの擬人化されたネコとス トーリーに合わせて大津美紀さんのオルゴールの音色が響きます。ストーリーの途中、主人公のネコは丘の上で天体観測をしていた観測師に出会うのですが、そ のシーンがお気に入りです(CMバージョンはYouTubeで「タナベサオリ」と検索すると出てきます)。映像作品としては、他に以前の大津さんライブで 上映された「at night cafe」も上映されていましたが、その両作品の原画も展示しており、実は原画はかなり小さなものだったことにびっくり。プロジェクタで見るとかなり大き い印象を受けるのですが、原画は20cm四方程度の大きさでした。もう一つ、両映像作品で流れたメロディや大津さんの曲がオルゴールとなって展示されてい てそれを自分で回すことも出来ました。オルゴールは、楽譜シートを入れ替えることによって色々な曲を演奏できるもので、オルゴールの箱はタナベさんのデザ インでした。この日だけでなく別の日にも来て、何回も回してきたのですが、音数の関係の編曲もあってよく聴いている曲もかなり違った印象でした。楽譜シー トを逆向きや左右反転で挿入することも出来たので、それで演奏しても原曲はやっぱりちっとも想像できなかったのですが、それはそれで良い曲に聞こえたこと はおもしろかったです。

 他に9/21、9/22と伺ってきました。9/22は見られる最後の日だったので、展示してある作品をしっかりと見て、オルゴールを回しまくっ た後、DVDなどのグッズを購入して、オーナーさんにご挨拶をしてお別れ。タナベさんの作品で、ひとつ、とても欲しいものがあったのですが、予算の都合で 購入できなくて、それがあと2ヶ月ほど残ってくれればなぁ...という話をして出てきました(どれ、と書くと買われちゃいそうなので書かないですけど、買って プレゼントしてくださるならお教えしますよ(笑))。日曜日にタナベさんとお話ししたところ、今年も来年のカレンダーを作って、ART HOUSEカレンダー展に出展するそうで、これは通販もあるということなので、このときに一緒にお願いして買おうかな、と思っています(タナベさんについ ては、関西圏では今後の予定はあるらしいのですが、関東圏では未定のようです)。
 marbleのインストアミニライブに行ってきました。アニメ「ひだまりスケッチ×365」のエンディング曲「流星レコード」発売記念のイベントでトークとミニライブという内容でした。会場は秋葉原のアソビットゲームシティ。

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セットリスト
1.青空loop
2.ハミングバード
3.芽生えドライブ
4.流星レコード
5.幸せは365日

 marbleのお二人を見るのは4月末の@mona records以来だったのですが、菊池さんは変わらず、miccoさんはやせたのかな??という感じでした。ライブは1、2、5曲目が菊池さんのギター +オケ重ね、その他はギターのみだったのですが、ちょっとギターの音が小さかったかなぁ、おまけ、って感じぐらいでしたけど。

 最後の「幸せは365日」は、近日発売の「ひだま~ぶる」というCDに収録されているそうで、なんでも「ひだまりスケッチ」の世界を marbleが描いて歌うというものだそうで、結構気になるところ(しかもジャケットイラストは蒼樹うめ先生の書き下ろし!)。さらに、10月5日(日) に「ひだま~ぶるないと」としてライブ決定!この日は空けておこうっと(でも、渋谷DUOらしく、キャパを考えると、相当な売り込みが入るから、逆に行き づらくなるという説も)。

 イベント自体は、トーク、ライブを含めてmarbleらしさ満載でした。楽ばっかりのmiccoさんと苦ばっかりの菊池さん、合わせて "marble"って(笑)。それでも、菊池さん曰く「miccoが歌ってるところ見てのるが楽しい」だそうですが、確かにギター弾きながらmiccoさ ん見てる姿は楽しそうだったかな。菊池さんの家庭菜園(既に老後を考えて菊池農場?)の話もしてましたけど、前のmona recordsでは「これ以上は話さない」って言ってたわりには楽しそうにしゃべってたかな。miccoさんも「収穫物くれない」って不満をあらわにして 「解散の危機」だとか。まぁ、結構楽しそうで何より。
 本厚木へ。珍しく、飯塚雅弓嬢のCD発売記念イベントに行ってきました。インストアの発売記念イベントは初めてかも。ライブやFCイベントを別にしてのトークイベントは「SMILE×SMILE」発売記念の豊島公会堂でやったイベント以来かな(このとき、福井Pが「あの人を褒めない○○さんがですか?」という伝説の発言)。

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 イベント自体はあっさりしたもので、撮影裏話、質問コーナーなど。その後に、各自が持参したカメラでのツーショット撮影会(各自持参のカメラでの撮影は初めてらしい)。まぁ、私もツーショット撮ってきたのですが、久しぶりの女の子とのツーショットかな。といっても、その前も南かおりさんだったりしますが(^^;;。
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 朝から秋葉原へ。UDXビル2回のAKIBAスクエアで開催された「AKIBA-おたくまつり」へ行ってきました。コンセプトとしてはコミケの企業ブースがやってきた、というものらしく、会場にはいると確かにそんな感じでした。

 目当てはもちろん、我らが大津美紀さんがゲスト出演する「プリズム騎士外伝出張放送」。ラジオ大阪で放送中の「落合祐里香のプリスム騎士外伝~管理官アメジスト」の公開ラジオイベントで、ラジオ番組風にトークなどを行うといったものでした(上の写真は会場入り口にあったポスター。大津さんの名前が結構大きい)。

 トーク内容は普段の活動内容(「ご自身で歌も歌われてるそうですが、アニメなどにも楽曲提供をされてるそうで?」→「"さよなら絶望先生"や"鉄道むすめ"、"ひだまりスケッチ"」)、番組エンディングテーマの「僕らの誓い-in the dead of night-」についての話、そして場所柄「秋葉原」についての質問(「秋葉原には良く来られますか?」→「パソコンのパーツを買いに」(←意外な答えだ...まぁ、私の「よく飲みに来てます」や「昭和通り側の喫茶店でよく本を読んでます」よりはアキバらしい))、や、果てはメイド喫茶やメイド服に関する話(「メイド服を着てみたい?」→「仕事なら」(どんな仕事だ?))まで出てました。

 で、トークが終わってそのままミニライブとなり「僕らの誓い-in the dead of night-」を披露。トークマイクをそのまま使用してのライブで、ステージセットがトーク用だったことや、音がカラオケだったので歌うのにちょっと苦労してた感じはありますが、歌い終わった後はかなり満足そうでしたし、大津さんお目当てじゃないお客さんも結構真剣に聞いていたように見えました。ライブ後、大津さんのサイン会もあったのですがまあまあお客さんが並んでましたし、(イベントの整理券がついていたというのもあるのですが)新CD「僕らの誓い-in the dead of night-」も売れていたそうです。かくいう私もしっかり1枚買ってサインを頂きました。
 日比谷公園の野外大音楽堂へ。昼寝してたら寝過ごして、到着が開演の僅か2分前。いやはや、危なかった危なかった(^^;;。

 今日は、水樹奈々ファンクラブ「S.C. NANA NET」のイベントでもう3回目。何事もなく全部参加してたりするんですが、今回は東京と大阪での開催(大阪は29日開催)。大阪には行かないので、厳密には皆勤賞はとぎれますね。そのファンクラブの人数もかなり増え、ファンクラブイベントでも落選や立ち見も出たそうです。私は当選したもののC-15列で後ろから2列目で、まぁ、こんなものでしょうかねぇ。東京会場は3000人強のお客さんだったそうです。

 イベントは、

・歌
1.Dancing in the velvet moon
2.Heartbeat
・日比谷横断ウルトラクイズ
・歌
3.Astrogation
・握手会

 という構成でした。イベントの中心は、前回から恒例?となったクイズ企画。前回は「アタック25」を完全再現し、会場を3ブロックに分けたそれぞれから代表者(25名)を選出し、その代表者と奈々の4チームに分かれてのアタック25だったのですが、今回は、全員参加から始まる「ウルトラクイズ」。音楽もしっかり使って再現度もなかなか。優勝賞品は、なんと夏の代々木体育館でのライブのバックステージツアー。そりゃ、盛り上がります。ということで、お決まりの...

「バックステージへ行きたいか!」→「おーっ!」

 もちろん第1チェックポイントは○×クイズ。では、問題を再現してお届けしましょう。ここで3000人が40人に絞られます。

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↑使われた○×フリップ

第1問「奈々の出身地・新居浜市と奈々がよく間違われる眞鍋かを嬢の出身地・西条市、面積が広いのは新居浜市である」

私の解答→×

 やっぱり間違われてるんですね。私結構昔から奈々と眞鍋嬢が似てると言ってたんですけどね。さて、この問題、私は「西条は東予、丹原、小松と合併したが新居浜は別子山だけだから広いのは西条だろう」。周りはほぼ当てずっぽうで、「ファンクラブのイベントだから...」と○が多かったです。

正解→×

 1問目勝ち抜け。まぁ、私にとっても地元ネタ。これは余裕です。

第2問「ここ日比谷は、家康が江戸幕府を開いたときにはまだ海だった」

私の解答→○

 これは、確か日比谷公園が出来たのが明治時代と聞いたことがあるので、素直に○。「ひびや」って言葉が確か海に関係ある言葉がなまったときいてます。会場は○×半々。

正解→○

 2問目も勝ち抜け。既に200人もいないぐらい。

第3問「日比谷高校の創立100周年記念CDを制作したのはキングレコードである」

私の解答→○

 うーん、そんなの知るかぁ!まぁ、FCイベントの問題だから...(奈々の所属レコード会社はキングレコード)。

正解→×

 第3問敗退...。東芝EMIだそうです。今更傾向と対策ですが、3000人を絞るために問題を難しくしていると言うことは、「奈々のイベントだから...」と予想すると間違う問題を作ってるんでしょうかねぇ。

第4問「ウルトラマンタロウの舞台はここ千代田区である」

私の解答→○

 確か、防衛隊の基地が千代田区にあったと思いますが...

正解→○

第5問「日比谷駅には千代田線と日比谷線が乗り入れますが、始発は日比谷線の方が早い」

私の解答→×

 これは難しい...。千代田線はJRと繋がっていて、JRは始発が早い傾向があるので千代田線かなぁ。

正解→○

 3問目勝ち抜けてても5問目でも敗退してましたね。

 ここで、人数をチェックすると33名。この33名が第1チェックポイント通過となりました。

 と、このペースでレポートすると完全にクイズ大会レポートになるのでここからははしょり気味で。

 第2チェックポイントはペーパークイズ。勝ち残った33名がステージの上でその場で問題をときます。33名から16名に。結果の発表はなんとぶーぶーゲート。ちゃんと、立つ位置には足跡マーク。再現しすぎ(^^;;。

 第3チェックポイントは、○×どろんこクイズ。16名が7名になるところだったのですが、○×だけでは決まらず、残った人の○×上位順に決定。

 第4チェックポイントは、絶叫早押しクイズ。マイクに向かって指定フレーズを叫んで一定の音量を超えれば解答権というもの。実際には音量加算式で、ある一定の音量を越えたところで解答権がもらえるのですが、今回のシステムは最高音量が設定音量に達したら解答権というもの。女性が7人中2名で、女性には不利かと思ったらなんと女性2人が勝ち上がり、そしてもう一名男性が勝ち上がり3人で決勝へ。

 第5チェックポイントは、素直に早押しクイズで7問先取方式。結局、準決勝で一番最初に勝ち上がった女性が優勝となったのですが、この女性なんと機内ペーパー1位。優勝する人が素直に優勝するという結果で、バックステージツアーご招待。おめでとうございます。

 いやー、○×敗退で結局見てるだけでしたが、クイズ好きとしては非常に楽しかったですねぇ。このイベントだけでなんと2時間半近くかかってしまいましたが。

 全イベント終了後は握手会。立ち見席、Aブロック、Bブロック、Cブロックの順に握手会なので、C-15列は最後の方。まぁ、そこまで握手という程でもないか、と思って、イベントが終わったら直ぐに帰ってきてしまいました。話によると、最後の方の人が握手したのが21時30分を越えていたそうで、最後の方は3時間近く待ったそうです。まぁ、3000人もいればそれだけ時間がかかるのは分かるけど、後ろの席の人が最後まで待つって言うのはどうかなぁ...。

↓会場内上手に見える厚生労働省庁舎。会場の音声が響いて戻ってくるんですよ。
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