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社長室 ]
突然ですがリニューアルします
2008/03/27(木) 12:50

 東京に帰ってきています。

 突然ですが、このblogは本日で終了で、これからリニューアルすることにしました。システム変更に伴い、テンプレートなども一新する必要が出たため、いっそのことリニューアル、というわけです。これまでの内容は一括で保存して閲覧できるようにする予定です。

 以上、突然ですがよろしくお願いします。

 新blogはです。

高知出発
2008/03/19(水) 07:37


高知をこれから出ます。特殊なトラックに乗ることになり、西日本JR在来線完全制覇の旅は中止になりました。写真は高知の景勝地桂浜付近の太平洋ですが、雨で少し荒れ気味です。
なお、このblogはシステム変更にともない、携帯からの更新ができないのでリアルタイムレポートは少しお休みさせていただきます。

下灘駅の夕焼け
2008/03/08(土) 18:09

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P1000464.jpg
愛媛まで夕日を見に行って帰ってきました。行った先は、JR予讃線の下灘駅(といっても車でしたが)。伊予灘に面して最も海に近い駅のひとつとして有名で、また伊予灘に面する方向が西向きなので、空と伊予灘をオレンジに染める夕日がきれいなことでも有名です。明日以降は少し雲が出てきそうだということで、今日だったのですが、水平線の上の当たりに少し雲があってその向こうに夕日が沈んだので光の広がりが少なかったのが残念ですが、瀬戸内海の穏やかさを背景にした駅のたたずまいは、駅好きとしてはかなり好きな眺めで場所でした

西日本JR在来線完全制覇の旅前編4日目まとめ
2008/03/06(木) 23:59

 6時30分起床。荷物をまとめて広島駅から普通列車に乗って白市駅へ。さらにバスに乗って広島空港へ。当初予定より3時間も広島出発が遅くなったので、空いた時間で広島空港まで行ってみました。が、予想通り遠かったです。合計で1時間15分程。普通に運賃を払うと1000円以上もしてしまいます。空港に着いて直ぐに送迎デッキに向かうと到着2便、出発1便見られて45分の滞在時間としてはなかなか。空港自体は広島西飛行場から移転してきたこともあって全体的にはきれいでした。
↓広島空港最寄り駅の白市駅
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 空港から再度バスで白市へ出て広島へ。ここから芸備線に乗って三次へ。直ぐに乗り継いでさらに備後落合。備後落合は、芸備線と木次線が合流する駅で昔はかなりにぎわった駅らしいのですが、今では日本で最も寂れた分岐駅となってしまっています(実際に車両が発着する駅を分岐駅として考えた場合。例えば伯備線と芸備線の分岐駅は備中神代だが、発着の列車はないので新見駅を分岐と考える)。それでも、今日は私同様18きっぷでまわる人が多いようで備後落合から新見へ向かう列車には10名以上もの乗客がいました。

 新見から伯備線で岡山へ出て、続いては宇野へ。宇野駅はかつての四国への玄関口。20年前に瀬戸大橋が開通したことでただの終着駅となってしまい、今では駅が少し内陸部に移転したため連絡船当時の面影はあまり見られません。駅前広場の向こうに高松行きなどのフェリー乗り場が見えることぐらいでしょうか。

 宇野から茶屋町、児島と移動して南風25号に乗車。岡山駅で購入した駅弁「豚トコTON」を食べることに。ご飯の上に岡山県産の叉焼と塩胡椒炒めが載っていて、豚に対しては満足度は高いですね。付け合わせがレンコンとししとうだけなのでもう少しおかずが欲しいかなぁ。この辺は同じ岡山の駅弁の「栗おこわ」がメインよりもおかずにポイントがあるあたりが面白い対比かもしれません。
↓岡山駅駅弁「豚トコTON」
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 そして、旅の最終目的地、そして、ある意味では最大の目的地高知駅に到着。高知駅は先日高架化され「新高知駅」となりました。到着は高知駅1番ホーム。新駅だけあって全てがきれいで、きっと照明の量は昔と差はないと思うのですが明るい。階段をおりると、見えてきました、四国初導入の自動改札。特急の切符は回数券で裏面が磁気だったので通るかな?と思ったら見事に通りました。駅自体は昔の駅より北側に移動したので、新駅の南口を出たらちょうど旧駅の2・3番ホームで、さらに旧1番ホーム、改札を抜けて旧駅前ターミナルに抜けます。昔の駅舎もホームも残ったままです。それでも今年中には撤去されるみたいです。新しいもの自体はワクワクするのですが、昔なじみがあったものではないというのはなんだか寂しさも感じますね。

 というところで、「西日本JR在来線完全制覇の旅前編」は終了です。後編は2日間の予定。残りは伯備線(備中神代-伯耆大山間)、境港線全線、津山線全線、因美線全線、山陽本線和田岬支線全線です。

新高知駅
2008/03/06(木) 22:41


先日高架化された新高知駅です。四国初の自動改札も設置されました。かなり現代化されびっくりです。

宇野駅
2008/03/06(木) 18:44


かつての四国への玄関口宇野駅です。今から20年前、瀬戸大橋の開通をもって宇高連絡船は廃止。宇野駅もただの終着駅になりました。駅は少し陸地側に移転したためすぐ海でもなくなりました。それでも駅前広場のすぐ向こうに高松行きなどのフェリー乗り場かあります。

備後落合駅
2008/03/06(木) 13:58


芸備線と木次線の接続駅備後落合です。中国山地の奥にありホームにも多くの雪が残っています。かつては多くの列車、乗客で賑わいおでんうどんという名物もあったそうですが既に無人駅となり、駅の回りには民家以外に簡易郵便局しかありません。

広島駅
2008/03/06(木) 10:58


空港から広島に戻って、駅前でお好み焼きを食べて、これから芸備線です。

広島空港
2008/03/06(木) 08:57


4日目のスタートは広島空港です。予定より広島駅出発が3時間遅くても大丈夫なため、広島空港まできてみましたがやっぱり遠い。広島から空港に一番近い白市駅まで50分。バスで15分です。町中にあった現広島西飛行場が手狭になったため移転してきたのですがちょっと不便な気がしますね。

西日本JR在来線完全制覇の旅前編3日目まとめ
2008/03/05(水) 23:59

 山口6時24分発の普通列車に乗り益田へ。途中、雪がちらつき始め、周りはうっすら雪化粧。津和野では、城跡の部分だけが雪化粧で、その下の部分は木々が見えたので、ここから上は雪が降りました、ときれいな帯状に。

 益田で1時間30分の乗り継ぎの後、日本海を見ながら長門市へ。前回、長門市へ来たときに待ち時間が十分にあって往復も可能だったのに気づかなかった山陰本線仙崎支線に乗って仙崎へ。前回往復しなかった関係で、移動にかなりのネックとなってしまったポイントだったのですが(仙崎線は朝2便、昼1便、夕3便しか運行がない)、乗ったお昼の便は下関からの直通の観光列車「みすず潮彩号」。2両編成で1号車の指定席は海側に向かって席が配置されていてる展望車で、呉線を走る「瀬戸内マリンビュー」と似たような編成です。列車名の「みすず」とは仙崎出身の童謡詩人金子みすずからとったものだそうで、みすず潮彩号の走る駅には詩とそれに合わせた風景を描いた駅名標があります。長門市、仙崎の駅にそれぞれあるのですが詩を読むとじーんと来てしまいます。

 仙崎から折り返して長門市へ戻って美祢線に乗って厚狭へ。さらに宇部から宇部線の宇部新川まで移動。ここから小野田線に乗ってまずは雀田駅へ。小野田線と長門本山支線の分岐駅で宇部新川側から見るとY字になっていて、分かれ目の所に三角形にホームがある特徴的な駅です。少し待っていると、回送電車がやってきて長門本山行きに。長門本山支線は、仙崎支線よりも本数が少なく朝2便、夕3便で、長門本山行きの終電はなんと18時12分(尤も長門本山駅近くを通るバスの本数はかなりある)。長門本山駅は1両しか列車を止めることのできない小さく簡素な駅で、ちょっとだけ瀬戸内海やそれに面するコンビナートを望むことが出来ます。もとは近くにあった炭鉱から石炭を運ぶための路線だったそうです。
↓雀田駅(左:長門本山、右:小野田)
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↓長門本山駅の時刻表
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 長門本山から雀田、小野田、岩国と乗り継いで広島到着は20時45分。前から「お好み焼き食べたいなぁ」と言っていたのですが、広島に滞在する時間が短くて出来ずじまいだったのですが、今日は宿泊なので、路面電車で繁華街へ移動してお好み焼きを食べることに。行った店は「八紘(はっこう)」。かなりの有名店らしく壁にはサインが一杯も運良く席が空いていたので直ぐに座れて注文。そば肉玉のネギトッピングを注文。なんと言ってもキャベツがおいしい。広島焼はクレープのような薄い生地の間に具を挟むような感じになるので、具の味が勝負の分かれ目で最も量の多いキャベツがその中心となるのでキャベツがおいしいというのは高評価。ソースは最初はほとんど付けられてなくて自分の好みで足すのだが、あまり足すとキャベツの味が飛ぶので少なめがいいかも。硬めに焼いているそばは好みが分かれるところかなという気がするも個人的には好きな方。確か1050円だったかと思うけど、結構満足いきました。

 明日は前半最終日。当初予定から少し変えて、広島→三次→備後落合→新見→岡山→宇野→茶屋町→児島→高知(児島→高知は特急利用)の予定です。最初は備後落合から三次に戻って福山から岡山と移動予定だったのですが、新見に抜けた方が少しだけ岡山着が早くて、しかも広島出発が3時間も遅くなることが判明。というわけで、明日の広島は11時発とかなり遅くなってしまって、それまでどうしようかな、と考えてます。広島西飛行場へ行ってみようかと思ったのですが、飛行機が一便しかなくて送迎デッキがないし、広島市内を観光しようという気分でもないので、行けそうだったら、広島空港に行ってみることにします。って広島空港って広島市内から結構遠いんですよねぇ。新幹線で2駅ぐらいの遠さがありますから。まぁ、出発が11時なら十分に行って帰ってこれるでしょう。

「八紘(はっこう)」のお好み焼き
2008/03/05(水) 21:36


前から「お好み焼き食べたいなぁ」と言っていたのですが、広島に滞在する時間が短くて出来ずじまいだったのですが、今日は宿泊なので、路面電車で繁華街へ移動してお好み焼きを食べることに。行った店は「八紘(はっこう)」。かなりの有名店らしく壁にはサインが一杯も運良く席が空いていたので直ぐに座れて注文。そば肉玉のネギトッピングを注文。なんと言ってもキャベツがおいしい。広島焼はクレープのような薄い生地の間に具を挟むような感じになるので、具の味が勝負の分かれ目で最も量の多いキャベツがその中心となるのでキャベツがおいしいというのは高評価。ソースは最初はほとんど付けられてなくて自分の好みで足すのだが、あまり足すとキャベツの味が飛ぶので少なめがいいかも。硬めに焼いているそばは好みが分かれるところかなという気がするも個人的には好きな方。確か1050円だったかと思うけど、結構満足いきました。

小野田駅
2008/03/05(水) 17:36


宇部から宇部線、小野田線と乗り潰して小野田駅に戻ってきました。貨物に対応した長いホームが特徴的です。これから岩国を経由して広島へ。広島に着く頃にはもう真っ暗です。

長門本山駅
2008/03/05(水) 16:47


一日に5便しか運行のない小野田線長門本山支線の終点長門本山駅です。終電(ここは電化されていて電車が走る)は18時30分過ぎです。かつては近くに炭鉱があって石炭輸送のための路線だったそうです。

厚狭駅
2008/03/05(水) 14:32


美祢線に乗って厚狭へ。隣の駅がセメントで有名な小野田なので、この駅にも石灰石を積んだ貨物列車が止まっていました。

仙崎駅とみすず潮彩号
2008/03/05(水) 13:05


山陰本線仙崎支線の終点仙崎駅です。朝、昼、夕の計6往復のみ運行されます。お昼の便は下関からの直通の観光列車「みすず潮彩号」で運行されています。2両編成で1号車の指定席は海側に向かって席が配置されていてる展望車で、呉線を走る「瀬戸内マリンビュー」と似たような編成です。列車名の「みすず」とは仙崎出身の童謡詩人金子みすずからとったものだそうで、みすず潮彩号の走る駅には詩とそれに合わせた風景を描いた駅名標があります。

益田駅
2008/03/05(水) 09:37


島根の西、益田です。かつて日本一小さな競馬場があったところで、歌聖柿本人麻呂の出生、終焉の地、また中世の画家雪舟ゆかりの地でもあるそうで、それぜれに関係のある文化財も多くあるようです。

雪の篠目駅
2008/03/05(水) 06:55


3日目スタート。山口から山口線で益田へ向かいます。山口から徐々に山を登り始めると雪が舞い始めました。昨日は途中雨が降っていたので、山の方では雪だったのか、うっすらと雪化粧です。

西日本JR在来線完全制覇の旅前編2日目まとめ
2008/03/04(火) 23:59

 ながらで大垣へ着いて、米原で新快速に乗り換え一気に相生へ。さらに岡山へ出て乗り換えようとするとたまたま、乗換のホームに立ち売りがあって見たら岡山駅で駅弁「栗おこわ」購入。「栗おこわ」(栗入り赤飯で、唐揚げ、肉団子、さつま揚げ、レンコンのマヨネーズ和えといったおかずがかなりいけている)を食べながら一路広島へ。広島到着が14時31分。まだ乗ってない可部線に乗って終点の可部駅へ行って折り返し、横川から宮島口へ。宮島口で降りて次の列車が来る8分間に駅前の「うえの」までダッシュして、「あなごめし弁当」を購入し駅へ戻るとちょうど列車がホームに入ってくるところ。ぎりぎりセーフ。

 この「あなごめし弁当」は1470円もする高めの駅弁ですがその価値は十分。蓋を開いたときの芳ばしい香り。穴子は炭火で焼いているのでその香りに、タレをあまり使ってないので穴子自体の味が口の中に広がります。また底が深くてご飯も多いので意外にボリュームもあります。この駅以外ではなかなか入手できないのですが駅まで買いに来てもいいぐらいおすすめの駅弁です。お昼時なら駅の売店で売ってるようですが時間が外れたため店まで行くことになってしまいました。10分あれば往復できると思いますが、あまり無茶はしないでください(^^;;。
↓うえのと宮島口駅
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 宮島口16時53分発の普通列車で一気に新山口へ。既に周りは真っ暗の19時01分。ここから宇部線の宇部新川まで行って、折り返してまた新山口へ。宇部新川から先と小野田線は明日乗車です。新山口から山口線で山口へ移動して一泊です。
↓新山口駅の1番ホーム。SL山口号に合わせてレトロに
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 明日は、山口→益田→長門市→仙崎→長門市→厚狭→宇部→宇部新川→雀田→長門本山→雀田→小野田→岩国→広島と移動予定です。明日は終着の広島以外にはいい食事にありつけそうにないのが残念なところですが、明日の移動の大半は未乗車路線なので楽しみです。

宇部新川駅
2008/03/04(火) 20:14


宇部線の途中駅宇部新川です。ここから宇部寄や小野田線は明日乗るのでここで引き換えして今日は山口で一泊です。

宮島口駅駅弁「あなごめし弁当」
2008/03/04(火) 18:46


以前にもここで紹介した宮島口駅の「あなごめし弁当」。宮島口駅に下車する時間があったので8分の短時間で購入にチャレンジ。が、駅の売店になく駅の前の本店へ。注文すると直ぐに用意してくれたので、なんとか予定の列車に乗車。
1470円もする高めの駅弁ですがその価値は十分。蓋を開いたときの芳ばしい香り。穴子は炭火で焼いているのでその香りに、タレをあまり使ってないので穴子自体の味が口の中に広がります。また底が深くてご飯も多いので意外にボリュームもあります。この駅以外ではなかなか入手できないのですが駅まで買いに来てもいいぐらいおすすめの駅弁です。

可部線の終点可部駅
2008/03/04(火) 15:42


広島から可部線に乗って可部駅へ。終点は可部ですがかつては三段峡まで続いていましたが残念ながら廃止となってしまいました。可部までは広島から20に一本列車がありかなり便利なようで駅には自動改札も設置されています。

岡山駅駅弁「栗おこわ」
2008/03/04(火) 11:44


東京を出て12時間30分。岡山駅です。おすすめ駅弁の一つ「栗おこわ」です。栗が入った赤飯に数々のおかず。このおかずが侮れません。唐揚げ、肉団子、レンコンのマヨネーズ和えとバラエティに富んでいます。

西日本JR在来線完全制覇の旅前編1日目まとめ
2008/03/03(月) 23:59

 4時30分起床。荷物をして5時20分に家を出発。三鷹5時36分発東京行きに乗って新宿でコインロッカーに荷物を預け、池袋、赤羽と乗り継いで高崎へ。

 高崎駅では駅弁コーナーに「上州の朝がゆ」を発見。数量限定で朝にしか販売されてないため旅行者は滅多に食べられない駅弁(もとは、群馬県知事が東京への出張の際朝ご飯に出来る弁当をリクエストしたものらしい)。おかゆ自体はプレーンでほとんど味はなく(味付け用の塩が入っているのでお好みで)、お米や、一緒に入ってるえび、しらす、くりの味がポイントになります。調製時刻は午前6時で、消費期限は午前10時。買った時点でわずかに暖かかったのですが、出来立てを買えば暖かいお粥が食べられそうです。

 高崎から水上を経由して越後湯沢。そのまま急いで新幹線ホームへ向かってガーラ湯沢駅に10時34分に到着。これで、新潟県のJR全線制覇達成です。ガーラ湯沢駅はそのままスキー場のレストハウス、ゴンドラ乗り場となっていて、駅の改札を出て真っ正面にリフト券売り場があって、まさに「新幹線でスキー場へ!」という感じ。実際に同じ車内にはスキー板を持った人もいました。ちなみに、この越後湯沢-ガーラ湯沢間は運賃・料金が340円で、日本で最も安く新幹線に乗れる区間です(博多南線は新幹線ではなく在来線特急扱い)。
↓まだ雪の多い水上駅
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↓ガーラ湯沢駅改札を出るとリフト券売り場
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 ガーラ湯沢から越後湯沢に戻って、駅の西口を右手にとぼとぼと10分弱歩くと湯沢高原スキー場のレストハウスがあって、ここの2階に「コマクサの湯」という天然温泉があるので入浴。ここの浴室はガラス張りになっていて外のスキー場が見えるのですが、下半分はマジックミラーになっていて外からは見えないようです。でも、上半分は見えるようで、真上を通るロープウェイからは見られるような…?(男子湯と女子湯の入れ替えがなければ、スキー場に面しているのは男子湯だけです)

 お風呂から上がるとお昼時。「コマクサの湯」の直ぐ近くに「しんばし」というそば屋があったので昼食に。結構有名な店だそうで平日にもかかわらず結構お客さんがいました。頼んだのはなめこおろしそばだったのですが、少し太めで固めなのでそば自体の味が強くて、そばをしっかりと食べると言った印象で、そばを食べたいと思ってくると結構満足いく感じです。

 食事も終わって駅へ戻ろうとすると、一軒の酒屋さんに目がとまりました。「たつのや」という酒屋さんなのですが、なんと「緑川」が置いてある!「緑川」は越後湯沢から少し新潟に行った小出という町のお酒で、辛口も渋い味わいのあるお酒で好きなのですが、これまでに見たことはその小出駅で乗り継ぎの最中に駅前の酒屋で見たたったの1回。見かけたので店に入ってみると豊富な品揃え。あー、このまま旅行に行かなければお酒買うのに…(もう荷物が一杯)。尋ねたところ、4合瓶よりも小さなサイズは吟醸と普通酒しかないとのことでした(純米系は無いのか…)。

 駅へ戻って、駅構内にある「ぽんしゅ館」へ。ここは、その名の通りの日本酒ミュージアムで、新潟県全ての酒造会社のお酒を利き酒できたり、酒風呂に入れたり、魚沼産コシヒカリでおにぎりを作ってくれるコーナーがあったりとかなり楽しめる場所です。利き酒コーナーは500円で5杯飲めるのですが、100種類近くもあるのでそりゃ悩みます。市島酒造「夢」純米吟醸(新発田)、緑川酒造「緑川」本醸造(魚沼)、青木酒造「鶴齢」純米吟醸(南魚沼)、原酒造「越の譽」特別純米(柏崎)をチョイス(もう1つは梅酒)してきたのですが、緑川が一番だったかなぁ。これが本醸造でなく純米や純米吟醸なら言うことないんですけどねぇ…。緑川の味は前述の通りで、食べ物ならきんぴらゴボウが良いと思いますね。あと野沢菜漬けなんかも合うと思いますよ。利き酒が終わって次は酒風呂へ。天然温泉(源泉は上述の「コマクサの湯と同様」)に浴用酒を混ぜたものだそうですが、お酒の感じは全くしません。800円ですがタオルを2枚貸してくれるので結構使いやすいかもしれません。

 越後湯沢を堪能して、15時5分発の列車で水上へ。高崎で湘南新宿ラインに乗って新宿着が19時6分。新宿SACT!着が19時20分で、さくらかおりさんのライブ。終了後、新宿SACT!出発が22時30分。小走り気味で新宿駅へ。朝預けた荷物を取り出し東京駅へ。東京駅に23時前に到着して、10番ホームへ行くとちょうどムーンライトながらの入線。これに乗って西へ。1日目は予定通り終了。

さあ西へ
2008/03/03(月) 23:07


西へのスタートはもちろんムーンライトながら。

社長室 ]  >  [ コンサート ]
もう春だということ(さくらかおりライブ@新宿)
2008/03/03(月) 22:46


詳細は明日の夜。一言言うなら「もう春だということ」。
セットリストは以下の通り。

1.月と十七歳
2.ステンドグラス
3.天の川
4.ドレミファミリー
5.あの坂道を越えたら
6.三月の唄
7.サクラトンネル

 実は、今日で1st.アルバム「ソラウタ」の販売が終了になったのですが、今回は「卒業」という形で「ソラウタ」から唄うという予告をしていました。が、セットリストを見ての通り「冬想い」が無い…。後で聞いたところちょっとした都合で演奏できなかったそうで「(楽しみにしてたと思うのに)ごめんなさい」と言われたのですが、「この前の路上で聴けたし、もう3月ですからね」とお返事。そう、「もう春だということ」なんですね。私はあまり冬が好きではないのですが、さくらさんの「冬想い」や大津美紀さんの「君のポケットの中(冬バーンジョン)」が聴けるこの冬の季節を知らない間に少し好きになっていて、そういう季節じゃなくなる事への寂しさを感じてしまいました。先日の「Vステライブ」終わりでも(Vステライブについては後日レポートアップ予定)、一緒に見た大津さんのファンの人と「白いコートを着た大津さんがかわいい」なんて話で盛り上がっていたのですが(なんていうのかなぁ、「髪型や表情と合わせてひとまとまりしてる感じ」?)、その時にも「もう暖かくなるからそういう服装見られないなぁ」と残念がっていましたが、まさに「もう春だということ」なんですね。

 今日は「天の川」をすごく大人な感じにアレンジしての演奏だったので、最初は「あれ?こんな曲あったか?」と思ったのですが、今度の弾き語りワンマンを意識してのアレンジかもしれませんが、これはなかなか良いアレンジになっていると思います。

 ライブが終わって、挨拶してると、マネージャー役の佐藤さんから「すみません!」と謝罪。実は、「今日“ソラウタ”一枚買いますね」と予約していたのですが、売り切れてしまったそうで、今度持ってくるとのこと。実家に持って帰るつもりだったのですが…「じゃ、“サクラトンネル”買おうか(笑)」ということで購入。「ソラウタ」は次のライブの時に持ってきてくれるそうです。昨年の9月以来で13回ぶり(というより熱心に来るようになって初めて)かな。

 ところで、新宿SACT!って、チケットカウンターには「フラッシュ撮影、携帯電話での撮影禁止」と貼ってあったので、その他の撮影はokということでしょうか。前から知ってたのか、昨日はビデオを持ち込んで撮影してる人やカメラで撮影している人がちらほら。まぁ、okなんだったら別に構わないですが、結局、携帯電話で撮影してる人も何人もいるし、曲聞くよりもむしろ撮影熱心ってのはどうなのかなぁ…とは思いましたが。新宿SACT!自体は音も良くて、飲み物は黒エビスの瓶があるわ、カップ酒(しかも、福光屋の「加賀鳶」純米)があるわで、良いホールだとは思うんですが…。

いわしでぐわし > かきもと商事株式会社