今日は恵比寿天窓.switchにビーフストロガノフを食べに行ってきました(いや、さくらかおりさんを見に行ったとも言うが...そのライブレポはこちら)。昨年から食事物にカレーが出ていたのですが、先日から期間限定で ビーフストロガノフに衣替えしたとのことで、ハヤシライスやビーフストロガノフ好きとしてはチェックせずにはいられない!会場にはいるときに、受付で、 「お目当ては誰ですか?」と聞かれるのですが、危うく「ビーフストロガノフ」って答えるところでしたよ(笑)。

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↑期間限定で700円です

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↑ビーフストロガノフ

 で、食べたのですが、激うま!毎回.switchに行く度に食べようと思うぐらいです。これは、一度食べておいた方が良いですよ。個人的にはもう少し量があってもいいかな、と思うのですが、お金少し積むから大盛りにできないかなぁ(笑)。

 食べ終わって食器を返しながら、ブッキングマネージャのまっきいさんに、

大「予想外にうまいじゃないですか」

って言ったら、

ま「予想外ってなんだよー、うまいに決まってるじゃん!(笑)」

って言い返されました(笑)。「まっきいカレー」に比べて「まっきいビーフストロガノフ」では語呂が悪いという話をすると「じゃぁ、"マッキーBS"で」、って、なんだその略(^^;;。

 恵比寿天窓.switchへ行かれる際は、ライブのお供に是非ビーフストロガノフを(なんだか、まっきぃさんの回し者みたいですが、回し者でもあります(笑))。
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 ビーフストロガノフを食べてたら、さくらかおりさんがやっていたので見ることに(笑)。セットリストは以下の通り。 ビーフストロガノフのレポートはこちら

1.クリスマスクリスマス
2.キューユー
3.通勤回塞
4.ドレミファミリー
5.冬想い
6.サクラトンネル
7.シネマ(新曲)

でした。久しぶりのグランドピアノだったのか、全体的にちょっと軽い演奏だったかな、という気がします。

 特筆はなんといっても新曲の「シネマ」という曲。久しぶりに聞いた瞬間に「とびきり良い!」と思う曲でした。あまりにいい曲だったのでふつーに 聴いてしまってどういうイメージの曲か具体的に記せないですが、さくらかおりの楽曲の中でちょうど抜けてて、こういう楽曲があったらいいのになぁ、と思う ところにぴったりとはまりこむ名曲で、普段さくらかおりを聴いてる人にとって良いところに来る曲だと思いますし、全く知らない人でもこの曲1曲だけでも 「いいなー」と思える曲になっていると思います。今日は全体的に軽めの演奏の中での曲だったので、個人的にはもう少し曲に重さがあるともっとよくなるん じゃないかな、と思ってます。

 そんな、ライブの中、6曲目が終わった後、今後の予定を告知。12/24のワンマンイベントライブ@.switchの告知まで終わって、

さ「あと...これ言ってもいいのかな?今日決まったことなんだけど、(ブッキングマネージャの)まっきいさん、これ言ってもいい?(まっきいさんからokが出て) 12/30にもライブをここ.switchでもやります!大津美紀さんと一緒です!」

 あー、やっぱり。え、驚き少ないなって?いや、とある情報筋から聞いてたので、会場着いてマネージャーの佐藤さんに耳打ちして「大声では言えな い話だけど、12/30ここでやるの?」と聞くと、「私の口からはなんともぉ...」、「それって、つまり否定はしないって事だよねー」(追い込むなよ (^^;;)、なんて会話があったばっかりでした。

さ「他に、ゆうまお(MAYUKO@ゆうまお)さん、あともう一方、一緒にやったことが無い方なんですが、3名のプロの方の前座をやることになりました」

 って、後ひとり誰?ライブ終了後、まっきいさんに聞いたら、

ま「中司雅美さん」

 あー、やっぱりー、と思った人が私以外にもうひとり(笑)。

 というわけで、12/30の恵比寿天窓.switchは、大津美紀さん、中司雅美さん、MAYUKO@ゆうまおさん、さくらかおりさん(オープ ニングアクト)という面々が決定。こりゃ、効率の良いライブだ(笑)。一生懸命「without MAYUKO@ゆうまお」と否定してたのに、まっきいさんやさくかおりさんや某Yさんまでが「4人とも被ってるねー」とかいうので、はい、この日は4人と も被ってることにしてください(まぁ、MAYUKOさんも聞かなくはないですけど他の3人に比べると下がるので。それに、Yさんの方が私以上に4人ともか ぶってるような気がするけどなー(笑))。ちなみに、この面々だと、声を聞いた順で最も早いのは意外に中司雅美さんだったりします。99年の 「Feeling Heart」(アニメ「To Heart」OP曲)なんですよ。もちろん、曲だけなら大津さんですけどね。

 しかし、12/30は.switchにどれだけお客さんを呼びたいんだ?普段の予約人数をおおざっぱに考えても4名であわせて100人以上いる し、去年の年末、大津さん、MAYUKOさん、ラヴィルマッチさんでやったときも100人近くいたし....switchに入りきれるのかな??

 とまぁ、12/30はすごいことになりそうですね、関係者各位。え、すごいことになってるのは、4人も被ったあんただけだ、って?(^^;;。
 体育の日を含む3連休、南東北へ行ってきました。


・1日目(10/11)

 仙台へ。多くの人は新幹線で行くところ、スーパーひたちで。

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↑スーパーひたち27号 仙台まで行くのは1日に3便

 もう夕暮れの17時過ぎに仙台駅に到着。東京よりもかなり寒かったです。

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↑仙台駅西口広場

 仙台といえばなんと言っても牛タン。店の候補はいくつもあるのですが、今回はタンシチューが食べたいなと思ったので「利久」に行きました。牛タン食べてると仙台来たなぁ、って気がします。

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↑牛タンシチュー

 仙台といえばさらにもう一つ、日本一の居酒屋と言っても過言ではない「一心」へ。日本酒だけでも100銘柄近くそろって食事も多種多様。ちょっと値が張ってしまうのですが、たまに来る店だから、まぁ、いいかな。

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↑日本酒とお刺身盛り合わせ サンマがおいしい!

 仙台にて一泊。


・2日目(10/12)

 仙台を出てまずは米沢へ。

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↑米沢駅

 米沢城趾にある上杉神社や米沢市立博物館へ。来年の大河ドラマがここ米沢藩初代上杉景勝に仕えた直江兼続なのでそれの影響か結構な観光客がいま した。ただ、私にとって米沢城といえば伊達家の出身地というイメージが強いです。伊達政宗で有名な伊達家は仙台のイメージが強いですが、仙台へ行くのは秀 吉に対して恭順した後のことで、それまでは米沢を本拠地に東北を制覇をもくろむ戦国大名で、政宗も米沢で生まれています。政宗が(岩出山城経由で)仙台に移動した後、会津に 移った上杉景勝が米沢も領有し、関ヶ原合戦後、米沢だけに領地を減らされるわけです。それでも、今回の大河ドラマは安土桃山時代の話に戻るので、博物館で の関連展示もその時代のもので個人的にかなりテンションのあがる展示が多く楽しめました。米沢といえば上杉鷹山も有名ですが、そちらの展示もありました。
 
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↑上杉神社

 お昼は米沢に来たから米沢牛と言うことで、さか野という焼き肉屋にて食べることに。この特上カルビ、霜降り過ぎます。旨すぎました。

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↑特上カルビ

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↑焼くとこうなる

 この後は、飯豊町の山奥にある湯ノ沢間欠泉湯の華へ。秘湯フリークではかなり有名なところだそうで、日本で唯一、お風呂の中に間欠泉があって間欠 泉を間近に見ながらお風呂に入れるところだそうです。お風呂自体はかなり硫黄が積もっているように見えるのですが硫黄臭は少なく、実際に硫黄分の含有量は 少なめ。炭酸中心のようです。間欠泉は蒸気機関車のように水蒸気の圧で吹き出すという原理なのですが、ここの源泉は40度程度なので、水蒸気と炭酸によっ て圧が高くなって間欠泉となっているのかな、と思います。露天風呂は35度程度でぬるめ、内湯は沸かして40度程度なので、行き来すれば結構長い時間つか れて、かなりリフレッシュできます。

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↑まさに山奥の秘湯

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↑こんな感じで吹き上げます。だいたい2mぐらいですが、大きいときは5m近くあがるのだとか。

 温泉の後は県境を越えて福島県の裏磐梯へ行って一泊


・3日目(10/13)

 まずは、五色沼へ。裏磐梯高原にはいくつもの沼があり、歩いて1時間位(約3.7km)の遊歩道が整備されています。ホテルのバスで片方の入り口に送っ てもらいずっと歩いてきました。その名の通り沼によって色が違い、青沼や赤沼といった名前が付いています。

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↑渓流があったり

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↑コバルトブルーの沼があったり

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↑一番広い毘沙門沼ではバックに磐梯山

 ホテルに帰ってきて、次は安達太良山の北側、新野地温泉の相模屋旅館へ。標高1200mのところにあってやや肌寒く、それなりに紅葉もしているような場 所です。内風呂と露天があります。露天風呂は浴槽を洗ったばかりのようでお湯は透明。内風呂の方は洗ってから少したっていたようで白濁色。 硫黄分などが沈殿して白色になるそうです(草津なんかも同様らしい)。温度も適度でかなりリフレッシュできました。

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↑源泉からの湯煙も見えます

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↑露天風呂

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↑標高は1200m。紅葉もちらほら。

 山を下って二本松へ。二本松は、明治時代末期から大正時代の女流画家高村智恵子の出身地。夫の高村光太郎の名作『智恵子抄』の智恵子です。町には生家 (造り酒屋・米屋だった)も残っています。二本松城では菊人形祭りをやっていました。昭和30年から始まっていて日本で最も大きい菊人形祭りなんだそうで す。下の写真は菊の展示会の写真で良く見るタイプのものですが、これって一本からできることを初めて知りました。千輪咲というものだそ うですが、会場にあった最も大きいものは1000を超えていました。

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↑千輪咲きというタイプの菊

 二本松から郡山に出て新幹線で帰京。南東北旅行でした。
 大井競馬場で、10/8は第42回東京盃、10/10はスーパージョッキーズトライアル(SJT)第2ステージが開催されたので行ってきました

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↑大井競馬の臨時記者室


・第42回東京盃(10/8)

 高知競馬からケイエスゴーウェイ号が出走しました。前走の日本テレビ盃が絶不調の中で8着。今回は良いとは言えないながら、底から復調が見える歩き方で、悪いレースはしなさそうな予感。他の馬では、休み明 け-10kgでも踏み込み良さそうな1番フジノウェーブ、周回するに調子の出てきた7番リミットレスビッド、かなり馬体の仕上がった8番ディープサマーを 高評価で馬券はこの3頭ボックスに。ぶっちぎり一番人気の3番ヴァンクルタテヤマは普通に見えたので、同行の人と「この馬体で単勝1.7倍では買えないよ なー」と話していたのですが、すぐ横にグリーンチャンネルのキャスター集団がいて、とあるキャスターが私の発言に合わせるかのように「買えないねー」って 言ってたのはなんだったのかなぁ(^^;;(別に話していたわけではありません)。

 レースは、1番人気のヴァンクルタテヤマが先頭へ。ケイエスゴーウェイも絶好のスタートで先頭集団にとりつき、フジノウェーブは先行集団からを 見る位置。直線になって先頭のヴァンクルタテヤマをめざし、3.4コーナーの最内を通って、直線を外に出したフジノウェーブが残り100メートルで差し 切って優勝。さらに後方追走から直線勝負のディープサマーがゴール前でヴァンクルタテヤマを捉えて2着。ケイエスゴーウェイは、直線向いてから他馬に交わ されて結果10着。レース後騎乗の水野騎手に話を聞くと「馬自体は前回より調子が良かった。ゲートは一番の出だったのでそのまま前に行った。直線他馬に交 わされたのは力の差で距離が短いこともあるが、相変わらずこの馬なりに走っている。相手関係と距離が長ければね」とのコメントでした。

 で、馬券当たってるー!なんと馬連4,020円もついていて300円持っていたので、12,060円になってしまいました。これで、買おうと思ってる物が悩まず買えてちょっと嬉しいな。やっぱ競馬はパドック見ないとね!


・SJT第2ステージ(10/10)

 SJTは、12月に阪神競馬場で行われるワールドスーパジョッキーシリーズの 地方競馬代表騎手を決めるもので、各競馬場リーディング1位(南関東のみ4位まで)のとして参戦できます。高知競馬所属の我らが赤岡修次騎手は昨年このシリーズで総合優勝を果たし、WSJSに参戦。総合3位に輝きました。今年 は、第1ステージは笠松競馬場で行われ第3戦まで終わった時点で1位とは21ポイント差の第7位。大井競馬場の第2ステージでは第4戦、第5戦が行われるのですが、ともに騎乗馬は人気薄...ちょっと厳しそうなところ。

 で、スーパージョッキーズトライアルの第4戦。赤岡騎手はメモリーシルエットに乗っていたのですがパドックではだめな雰囲気。厳しいだろうなー と思ったら、結果10着。この時点でトップから21ポイント離されて、もう優勝の可能性は完全に消えてしまいました。臨時記者室で会ったとある競馬ライ ターの方に「燃え尽きてますね(^^;;」と声を掛けられてしまいました。

 第5戦、赤岡騎手はアルフリアライズに騎乗。この馬、その前のレースの馬に輪を掛けて調子が悪そう。で、結果なんと最下位。赤岡騎手、大井ではくじ運悪すぎました。

 このスーパージョッキーズトライアルを制したのは岩手の菅原騎手。かつてはメイセイオペラでのJRA挑戦もありました。12/6、7は阪神に行くことはありませんが、地方の代表として頑張って欲しいと思います。

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↑SJTの前のレースでは3着にもなったのですが...

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↑SJTの出場騎手紹介

 今日は赤岡騎手のバレット役(騎手の身の回りの世話をする人)として船橋競馬所属の本橋騎手が来ていました。本橋騎手は以前高知競 馬場に武者修行に来ていて赤岡騎手に色々と習ったそうで、今回、赤岡騎手が大井に来るという話を聞いてバレット役を名乗り出たそうです。本橋騎手もいずれこのような場に出てくるんじゃないかな、と思っています。

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↑赤岡騎手(右)と本橋騎手(左)

 そんな大井では広域場外で高知競馬のメインレース・剣山特別を売っていたので買うことに。明らかに強い2頭のノボエンペラーとゲイリーファング を1、2着固で前々で決まるので先行馬のサンマルチカラ、ハーバータウン3着の3連単4点×300円を買ったら、1着ノボエンペラー、2着ゲイリーファン グ、3着サンマルチカラで決着。馬券的にはラクチンなあたりだったのでそんなにつかないかなと思っていたら4090円!なので12270円の払い戻し。2 日前の東京盃と合わせて2100円が24330円になってしまいました。なので、同行の人二人に食事をごちそう。

 1つめは、2・3号スタンドにある「ロングショット」のモツ煮込み。ここは基本に忠実な醤油ラーメンも有名なので、今日は醤油ラーメンにモツ煮込みを入れて貰いまし た(写真2)。ラーメン450円、モツ煮込み400円で計850円です。ここのモツ煮込みは絶品(普通にグルメ雑誌に紹介されるほど)なのですが、醤油 ラーメンも侮れません。今の時期に食べてもおいしいですが、これで冬に食べたら最高でしょうね。

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↑モツ煮込みラーメン

 もうひとつは、2・3号スタンド横にある牛す じ串。最近値上がりして1本200円になったのですが、味噌のきいた良い汁でじっくり煮込まれて相当おいしいです。

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↑牛す じ串
 渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEでmarbleワンマンライブ「ひだま~ぶるないと!」を見てきました。会場のDUOは、有名なライブハウス「O-EAST(旧・ON AIR EAST)」の地下1階にあるライブハウス。この業界、渋谷公会堂(現C.C.Lemonホール)と並んで「O-EAST」って有名なライブ会場なんですが、「O-EAST」は行ったことはまだありません。その向かいにある「O-WEST(旧・ON AIR WEST)」も、「O-WEST」自体は行ったことが無く、「O-WEST」ビル7Fの「7th. Floor」には行ったことがあって、本体に行ったことがないという妙な"東西制覇"を成し遂げてしまいました。まぁ、私の最近の音楽歴に詳しい方なら、「DUO」と「7th. Floor」に行ってるってのを聞いて逆に納得されてしまいそうな気もしますが(^^;;。

 セットリストは以下の通り。

(第1部:先日発売のアルバム「ひだま~ぶる」を中心に)

1-1.稟
1-2.芽生えドライブ(アコースティックVer.)
1-3.シャララ
1-4.sweet days
1-5.おんなじ
1-6.black smile
1-7.無限story
1-8.fantastic sky
1-9.自転車
1-10.おんなのこパズル(ボサノバVer.+ゲスト:阿澄佳奈(ゆの役))
1-11.スケッチスイッチ(アコースティックVer.+ゲスト:阿澄佳奈)

(第2部:「虹色ハミング」を中心に)

2-1.青空loop
2-2.虹色ハミング
2-3.アネモネ
2-4.空中迷路
2-5.芽生えドライブ
2-6.流星レコード

(アンコール)

en-1.スケッチスイッチ(+ゲスト:阿澄佳奈)
en-2.ハミングバード
en-3.幸せは365日
en-4.流星レコード(生声&生ギターのみ)

 marbleライブは3回目で、バンド編成は初めてでした。バンド編成でしたが、ボーカル中心の音響になっていて聞いていて心地よかったです(ただし、ゲストの阿澄佳奈さんと一緒に歌うときは2倍の声の量になって音量が大きすぎたのですが)。

 第1部はアルバム「ひだま~ぶる」中心でアコースティックなバンド編成だったのですが、全体的には少し「奥手」な感じだったかな、というとこ ろ。決してマイナス評価ではないのですが、個人的にはもう少し「味」があっても良かったのかなぁ、というところです。まぁ、出たばっかりのアルバムからで 初披露だったということもあると思いますが。

 第2部はmarbleオリジナル曲で組まれていたので、ここが一番marbleらしさが一番出ていたかな、という感じです(たった3回目なのに 偉そうなこと書いてますが)。第2部を聞いていて、正直「またmarble行きたいな」と思わせる内容でした。こっちは、ずっとライブでやっていた曲なの で「自分の曲」って感じが前へ前で出ていたように思えました。あと、(リズムやメロディーが)自分に結構合う曲が中心だったのと言うのもあるかもしれませ ん。

 アンコールは4曲もあって、ちょっとぐだぐだーっとなったのがもったいないところ。もう少し上手くまとめて欲しかったなぁ。本家Ver.の「ス ケッチスイッチ」をアンコール枠でやる必要はなかったような気がすけどなぁ。聞いてみたいのはあるけどmarbleの曲じゃないのでイベント要素が強いの だから、何もアンコールでしなくても...って気がしました。最後に「流星レコード」を生声&生ギターだけでの披露になり、marbleといえば「まったり、ほっこり」を特徴とする音楽なのですが、まさにそれが欲でいたと思います。

 そのほかとしては、バンドで通常の「芽生えドライブ」、「流星レコード」、「スケッチスイッチ」を歌うときに、1メロ~1サ ビの部分は後ろのプロジェクターでそれぞれのエンディングやオープニングアニメーションを流していましたが、アニメーション自体が1サビ分までしかないの で、2メロ以降は適当なCG映像(スクリーンセーバーみたいなの)を流していたのはどーだかなー、って感じでした。まぁ、この辺はmarbleが悪いん じゃなくて、そういうライブ演出を押し通したランティスが悪いんだと思いますが。

 まぁ、marble自体の評価は個人的には上がったので、今後もmarbleは見ていきますが、ライブ自体は善し悪し結構見えてしまったライブだったかな、という気がします。

 しかしながら、今日はとてつもなくお客さんが多かったです。最初は「DUOでやるって言ってるけどお客さん集まるのかなー」なんて言っていたのですが、前売りは完売。席が200ぐらいあって全部埋まり、それを囲むように立ち見なので350人ぐらいいたのかな、というところでした。アニメ「ひだまりスケッチ」との抱き合わせでこれくらいのお客さんが入ったのかな、という気もしますが、marbleにも興味を持ってくれる方が増えると良いですね。
 10月に発売された水樹奈々のシングル「Trickster」を聴いてみました。

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1.Trickster
2.DISCOTHEQUE
3.Trinity Cross

 感想ですが、 「Trickster」は、歌い回しは水樹奈々なんだけど(サビの終わりとかね)、なんだかぱっとしない曲のような気がします。奈々のA面の曲って基本的にはストレートな曲 が多いと思うんですが、なんだろう、焦点がはっきりしないというか、かなりぼやけているというか、薄いというか、そんな楽曲になっている気がします。ポイ ントが無いって言うんだろうかな。いつもA面の曲へは評価が厳しいことで有名なのでそれの延長か?と思われそうですが、といっても、A面の曲って大 半カラオケで歌えるぐらいに聴くほどの評価はしてます(「それ以上にB面に良い曲が多い」と表現してます)。ただ、今回は本当にうーん、って感じなんです よね。

 2曲目の「DISCOTHEQUE」はコミカルな曲調で奈々の歌声は甘めにしてますが、うーん、もうひとつかなぁ...。今までにないタイプの曲だ から評価に難しいってのはありますけどね。3曲目の「Trinity Cross」は完全に志倉千代丸さんですね、メロディといい歌詞といい。ただ、今回はいつも以上に歌詞が難しい仕上がりになっていて少し近寄りがたい気が します。うしろの2曲はライブで聴いたら少しは変わりそうな気はしますが、でも格段には上がらないかなぁ...。まぁ、これは好み問題ですが、メロディの変わ り方が自分の好みとはちょっと違うのが評価低めの原因かな、とも思います。


 大津美紀さんのライブ、ねこかたり~第三十七夜~は尼崎・塚口の「LIVE SHOT BLANTON」で行われました。

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 会場の「LIVE SHOT BLANTON」は阪急塚口駅から20分強ほど歩いたところにあって、久しぶりに郊外でのライブだったのですが、会場に入ってびっくり。ホール部分は左右5m強、前後十数m程度。アップライトピアノが下手壁側のほぼ中心に置かれているので、それを半分だけ囲むように客席が配置されていて20席程度(客席から見てピアノの向こう側がバンド用ステージでになっていて、そこには席はない)。ライブが始まると入り口をふさぐようにアーティストが位置して演奏をするのでライブ中はメインの出入り口から入ることが出来ず、裏口から入るそうで、ライブ中に帰る場合もそっちから帰るのですが、そのためにはなんと楽屋を経由しないといけないので、アーティストの素顔が垣間見えたり(?)するようです。この会場「小さいよー」とは聞いていたのですが、前述のように本当に小さかってびっくり。ところが、部屋の壁を見ていると、関西では有名なアーティストの方々のポスターが貼ってあって、かなりレベルの高そうな雰囲気がちらほら。私はPA席の前に座ったのですが、使われているミキシングコンソールがBEHRINGER社の「EURODESK SL2442FX-PRO」でかなり親近感を覚えてしまいました。実は、来年3月に買おうと思って候補にしているミキサーがこれだったりしたからで、ライブ後どんなものかまじまじと見てしまいました。

 20時、大津さんがアップライトピアノの前に座りライブ開始。


1.ヒトシズク(1番まで)

 椅子に座った姿が今日は柔らかい。その姿通り柔らかい歌声から始まった「ヒトシズク」。ところが、マイクスタンドの締め方が弱かったのがどんどんマイクが下がってきて歌いづらくなってしまい1番で終了。


・トーク

 マイクが落ちてきて1番で終わってしまったことを説明して、

大「名前言うの忘れてました、大津美紀です(笑)。」

大「ここへ来るのに阪急に乗らないといけないのに、"阪"の文字だけ見て阪神に乗ってしまいました(^^;;」

 大阪-神戸間には北から順に阪急、JR、阪神と鉄道が走っているのですが、このBLANTONへは阪急に乗って阪急塚口駅からのアクセスになるのですが、阪神に乗っちゃうと大変なことに。結局ぎりぎりで到着したそうで、後で聞いたところ「緊張することも出来ないぐらい疲れてた」んだそうです(^^;;。

大「2番も聴きたい?(会場から「うん、うん」というなずきがあって)2番をやって次の曲もやります」


1-2.ヒトシズク(2番から)

♪あなたがくれた優しい気持ちでここまで歩いてこれたから

の「あなたが~」の声がすごく優しくて、気持ちをもらった人もやさしくなっている姿が見えました。


2.かたおもい

 今日は声がすごく響きます。

♪その腕~もぉ~

って感じで。


・トーク

 ここで自己紹介。

大「CMの声をやってまして、大阪では"ビットウィーン"のCMが流れているって聞きました。そんなことやりながらライブもやってます」


3.僕らの誓い-in the dead of night-

 「かたおもい」で記したように響く歌声。「♪けがれないこころのままで」を文字で表現するなら、

♪けがれないこ(ぉ)こ(ぉ)ろ(ぉ)のままで

ってな感じです。「緊張することも出来ないぐらい疲れてた」なんて言ってましたけど、無駄に力が入って無くて逆にかなり良いパフォーマンスになってますよ。


4.大好きな君だから

♪いつもより何倍もの優しさあふれている君の横顔

と歌っているときの横顔がすごく印象的。今日の「大好きな君だから」は本当に優しくて、やわらかくて、切なくて...。「ヒトシズク」と同じくもらった優しさがあふれていました。


・トーク

大「ぎりぎりに来たのでおしゃべりすること考えてなかったのですが、この後素敵な女性アーティストが控えてます。(この後登場の)松井恵子さんと以前対バンさせていただいたことがあるのですが、今回、関西に来ることになって、"どこかライブ出来るところありますか?"とお尋ねしたところ、こちらを紹介してくださいました」


5.明日に向かって(岡崎律子さんカバー)

 実は、私は岡崎律子さんとはあまり縁がなくて生前には岡崎律子さんの曲をほとんど聴かずに終わってしまいました。大津さんのライブで、本当にたまに岡崎さんの曲をカバーで演奏されるので、私にとってはそちらのイメージが強いですが、大津さんのファンには岡崎律子さんも見られていた方が多く、普段のライブでもそちらから大津さんの方へやってきたに会いますし、今回の関西ライブでも同様のお客さんが結構いらっしゃったようです。今、大津美紀さんは岡崎律子さんの楽譜集(本に曰く正確には「メロ譜集」とのこと)を作られているので岡崎律子さんのファンの方々でも大津さんのことを知ってる人が増えているのでしょう。私も楽譜集を先日申し込んだので、このblogでも後日触れておきたいと思います。


6.恋のチカラ

 声の広がりだけでなくて、勢いも出て結構ノッてました。最後「♪Fuh~」と歌う部分、「♪Fuh~ Ah~」とまで入ってましたから。


7.君のポケットの中-赤ずきんVer.-

 曲調は8/15ワンマン同様のスローテンポでした。8/15のワンマンでも本当の最後(ダブルアンコール2曲目)に歌っていましたが、スローテンポでこの曲を聴くと、なんだか「お別れの曲」という感じがします。ライブの最後に歌っているからというのもあるのですが、スローテンポでじっくり、じっくりという曲調が「お別れ」という感じをさらに増やしているように感じます。「関西ライブの最後だから」という意味での選曲だったのだと思います。


 大津さんの後は的場理恵さん。歌声はmisiaに近いかなという感じで、キーボードで演奏のメロディーは低めの音を中心に使っていてジャズっぽい印象は受けるのですがテンポ自体は早めで結構軽やかなメロディで、結構よかったよ。普段は宝塚Promised Landというところでやっているそうで、何人か「宝塚行きてぇー」という声が(笑)。ただ、その宝塚Promised Landは今年いっぱいで閉店なんだそうです。


 3番目は松井恵子さん。一部の方は大津さんより松井さん目当てで塚口まで来たとか来てないとか(ぉ)。松井恵子さんは昨年に恵比寿天窓.switchで大津さんがライブをしたときに対バンでいらしていて、そのときもかなりすごい内容だったので、「BLANTONは松井恵子さんと一緒」と聞いてかなり注目してました。なんでも、そのときの縁で、大津さんが「関西でやりたいのですがどこかありますか?」と聞いてこのBLANTONを紹介してくださったそうです。

 松井さんは、綾戸智絵さんから少しトークを減らして声を高めにした感じ、とでもいいましょうか。ピアノ一本なのですがパワーがあります。声も大きくて、最初の方はマイクが割れ気味(正確には、高音だけが割れ気味だったけど)だったぐらいです。曲は、前回見たときに比べると、どちらかというとまじめな曲(なんだその表現)...もといバラード中心で、"歌い上げ方"がすごく印象に残りました。最後の「小さな小さな話がしたい」が本当にすばらしかったです。もちろん、"コミックソング"もいくつか。途中に披露した「ハッピーキッチン」では、

♪では大津さんの今日の朝食を紹介します...エスプレッソのコーヒー...バナナ...キウイ...梨...フルーツばっかし!

 途中の「キウイ」あたりから会場、爆笑でした。後ろの方からも笑い声が聞こえるので、誰かなーと思って振り返ったら大津さん本人も笑ってました(笑い声でもう分かってたので「誰かなー」ってかもう確認だったが)。


 最後はさぁささん。2番目の的場理恵さんとお友達だそうで的場さんの時のトークでもお名前がちらほら出てました。こちらはバンド編成だったのですが、一言で言うと「幼い系ガールズポップ」。詩はあまり聞いてなかったのですが、歌声がやや幼い系で、バンドのメロディも良い意味で作り込まれてないので親近感のわくバンドだったと思います。私自身気に入ったのは、ここでこういうメロディにしたい、ここでこの楽器を入れたいと思ったら本当にその通りだったところで、結構相性の合う楽曲やってるなー、と思いながら手拍子をしつつ見てました。


 ライブ終了後はいつものようにみんなで記念写真。大津さんのblogのものは私が撮ったのですが少し右に寄ってるなぁ...反省反省。大津さんの左が松井さん、後列左端のCDを持っているのがさぁささんです。ライブ自体は23時前ぐらいに終わって、皆さん「終電が~」と叫んでいて、あっという間にはけてしまったので、松井さんを始め対バンの方とお話しする機会が無かったのが少し残念だったかな。でも、良いライブハウスで、関西最後のイベントは本当に最高でした。また来てみたいです。


 このライブが終わって時点で大津さんの次のライブは未定になっていたのですが、帰京後アナウンスがあり、12月30日@恵比寿天窓.switchとなりました。昨年も同じ日にライブがあってこのときは「switch collection 2007→2008 part3」というタイトルで大津さんの他、ラヴィルマッチ(信保陽子さん)、MAYUKO@ゆうまおさんという.switchを代表する3名のライブだったのですが、速報では大津さんの他、中司雅美さん、さくらかおりさん、MAYUKO@ゆうまおさんの4名という情報が入ってきました。今年の冬コミは12/30が3日目にあたるのですが、お昼には切り上げて恵比寿に向かわないといけないですね。
 タナベサオリさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」を開催しているART HOUSEで、その個展イベントの1つとしての大津美紀さんのスペシャルミニライブが行われました。「ART HOUSE」2階ギャラリーを使ってのミニライブ。以前からオーナーさんが「ここで大津さんのライブをやりたい」と言っていたのですが、今回はそれが現実 に。タナベさんの展示作品に囲まれた中のライブでした。ライブ自体は3回の入れ替え制で、私も予約時は「1回だけよ!」と言われていたのですが、空き席が あるとのことで3回とも全て見てきました。

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↑上の4枚並んだ窓の左端の人影が大津さんで準備中だったらしい

 セットリストは以下の通り。

(3部ともセットリストは共通)
・映像作品上映
1.at night cafe
2.Silvery Night-銀の夜-

・オルゴールで弾き語り

1.霧渚丘に流れる星の旋律(上映作品「Silvery Night-銀の夜-」に使われているBGM)
2.at night cafe(上映作品「at night cafe」に使われているBGM)
3.Sleeping Song
4.meteor-流星ノウタ-
5.ソラネコと虹色のうた
6.トリノヨウニ-Like a bird-

 映像作品の「at night cafe」は3月のワンマンライブ@赤坂のために作られたもので、一匹のネコが心地の良いcafeを見つけるという物語。「Silvery Night-銀の夜-」は今回のタナベさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」の展示の一つで、夜、星あかりの庭にぼんやりたたんずんでいた猫に起こる星 空とオルゴォルの物語です。

 映像を上映した後、オルゴールの弾き語り。個展会場に展示されているオルゴールは20音なのですが、それでは音が足りず、33音のオルゴールを お借りしてきたそうです。オルゴール本体に穴の空いた楽譜シートを入れて、横の取っ手をぐるぐる回すとシートが動いて音が鳴るというものなので、シートを 変えれば何曲でも、シートを長く作ればどんな長い曲でも演奏可能なのですが...ええ、使われたシートは明らかに人の身長を軽く超えるぐらいの長さで、4, 5m程あったと思います。それをきこきこ回しながら"演奏"をしつつ、「Sleeping Song」、「meteor-流星ノウタ-」、「トリノヨウニ-Like a bird-」は歌も歌いました。自分で回してみるとよく分かるのですが、取っ手が上手くは回転しないもので、特に下げきってから手前側から上げていくとい うのが難しいくてそこで止まってしまうのですが、そこはプロ、3回全て完璧に演奏をしてました。右の二の腕の良い運動になったでしょうか?

 33音のオルゴールではあったのですが、それでも足りない音があって33音に収まるよう編曲したとのことですが、確かに聞いていて普段のピアノ とは違うメロディで、すごく新鮮に聞こえました。編曲だけでなく、会場やオルゴールの音色と普段とは違うものばかり。1、2回目では次のライブのため1時 間以内に終わらなければならない制約もあってトークもセーブ気味で、全体としてはクリスマスの夜のキャンドルナイトのような神聖な空気。そりゃ、笑いなん かとれない(笑)。3回目はトークだけは気がゆるんでやや暴走気味で結構笑いもあって余裕の1時間オーバーでした。

 「meteor-流星ノウタ-」演奏後は「これはCDになっていないのですが、CDにしたいと思っていて、表紙のイラストをタナベさんに描いてもらおうと思ってます。良いですよねタナベさん?」...えーっ、そんな重要なことを今、交渉ですか!?すさまじいむちゃぶりにタナベさん「えっ!?」って顔してましたね(^^;;。
 大津美紀さんのライブが大阪・中津のミノヤホールで行われました。関西では2年前の京都・和音堂以来2回目、大阪でのライブは初めてでした。

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 5組の対バンの中で登場は一番最後。60人近くのお客さんがいる中、予定の21時より少し早めにライブスタート。


1.このキモチ

 入りが少し慎重でちょっと硬かったかな、という印象。珍しくストレートな声でした。ちょっと緊張してたでしょうかな、という感じ。


・トーク

大「こんばんわ、大津美紀です。はじめまして。大阪で初めての"ねこかたり"です。初めて大阪でやらせてもらうことになりました。どうぞよろしくお願いします」

大「今日は色々な素敵な方が歌われてますけど、出演順はリハーサルの時にじゃんけんで決めるのですが、(出演順を決めるのが)最後から2つめになり、最初か最後が残っていて、最初は緊張するので最後にしました」

大「今日は遠くからありがとうございます......あっ、ここで自己紹介だった(^^;;。私は97年にJR東海のCMでお仕事を初めて、アニメやゲーム、声優さんに曲を提供していまして、他にもCMのナレーションをやっているのですが...こっちでやっていそうなCMを友達に聞いたら、これをやっているそうで...」

大「ビットウィーン」

会場「おー」

大「反応会ってよかったです(笑)。こういう声のお仕事もたくさんしていますので、聞いたことがあると思いますが...、今日、大津を初めて見るという方?」

 会場の多くから手が上がり(そりゃ、いつものライブにいる人が6人でそれ以外全員なわけだから)、

大「...たくさん。MC大事じゃないですか!......次の曲(^^;;」


2.Baptism

 ライブでは久々の披露。前回の関西ライブ、2年前の京都・和音堂でも披露されたので、聞いて「あー、関西だな」と思ったり。ねこらしい声にもなったので少しずつ緊張もほぐれてきてたようです。


・トーク

大「今日、お昼、商店街を歩いていて...どこだっけー?」

私「千日前」

大「なんで知ってるのよー(笑)」

 大津さんのblogに「千日前」と書いた写真が載っていたので知っていただけですよ。って、なんかいつもどおりの展開だな(笑)。

大「で、ガイドブックのお好み焼き屋に行こうと思ったら、人間不思議なもので、並んでる店に並んでみたくなって、その並んでる店に並んで、そうしたらカウンターになっていて目の前で焼いてくれるところだったんだけど、私には薄味でした。関西の人はみんな薄味なのかな?」

 と、会場に聞いてみる大津さん。

大「っていきなりきかれてもわかんないか...しょんぼり。」

 このライブの次の日にこの店に行ってみたのですが、個人的にはそれほど薄味という感じではなかったですが、べったりソースがかかっているというものでもなかったので、大津さんはそういうソースがべったりかかっているのを期待していたのかな?

大「ライブに向けて気合いを入れないといけないのに荷物を引きながら歩いていたら見かけたウィッグショップに長々と立ち寄ってしまい、(今つけているのを指しながら)これを買ってしまいました」

 いつもよりも髪のボリュームが多いなぁと思っていたら、ウィッグを買ったからなんですね。ただ、その巻き具合と色合いから一部では「焼きそば」という相性が着いてしまいましたが(^^;;。

大「私、笑いとかとれないので、(そういうのが無いトークを見て)ショックだとか言わないように(^^;;」


3.僕らの誓い-in the dead of night-

 ここまで声はちょっと響きが少なくて広がりが薄かったのですが、このあたりでずいぶん声に広がりが出てきました。いつもの大津さんに戻ってきた印象。


・トーク

大「大津美紀の他にcotaという名前でもやっています。この後演奏する2曲は他の方に提供した曲です。今日は、アンケートを書いてくださった方に、サンプルCDを差し上げています」

 初めて大津さんを見る人が多いためか、アンケートと交換のサンプルCDは好評だったようで、サンプルCDはこの日だけで無くなってしまったそうです。


4.恋のチカラ

 今日は少し柔らかめの「恋のチカラ」。

♪恋のチカラ 生まれたことがうれしぃ~

 「♪うれしい(っ)」とは違って、語尾がゆるめで流す感じでした。


・トーク

大「この曲は田村ゆかりさんという方のシングル"Princess Rose"のB面なんですけど、オリコン6位でした(会場から「おぉー」)。」

大「ライブを今日だけじゃなくて、明日心斎橋の"ART HOUSE"というところで、オルゴールの弾き語りや映像作品の上映をします。オルゴールを回します...こんなしゃべってたら後3分しかない!」


5.love letter

 やっぱり、この曲は静寂が訪れます。

♪あなたが私を思ってくれてた 二人で笑った日々はけして嘘じゃないけど もう二度と会えなくなったとしても それだけは嘘じゃない 例え通り過ぎていっても

 なんど聴いても悲しいです、ここ。


 以上、ねこかたり第三十六夜のレポートでした。全体的にはいつもより硬さが見られたライブでしたが、逆に1曲目から5曲目への変化が見られておもしろかったかな、というところ。最初は硬くても「歌い始めれば」ってのもなんだか大津さんらしいかなって気もします。まぁ、トークは相変わらずだった気もしなくもないですが(^^;;。

 阪神競馬場で阪神ジャンプステークスを観戦してきました。

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↑観戦場所はB指定席

 勝ったのは牝馬のコウエイトライでなんと3連覇達成。最終直線の置き障害を余裕の飛越でクリアし独走のゴール。2番手争いはバトルブレーヴ、テイエムヤマト オーが2等並んで最後の置き障害の飛越だったのですが、テイエムヤマトオーが落馬し観客からは大きな悲鳴が起きてしまいました。私も出津騎手ということも あって本命だったのですが見事に吹っ飛びました(人馬ともに異常なしらしいです)。ただ、テイエムヤマトオーは最後から3つめの障害飛越から危なそうだっ たので、やっぱりの落馬でもありました。ややハイペースの逃げでスタミナが持たなかったかな、という気がします。

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↑勝った小坂騎手のインタビュー
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