いつものライブハウス。恵比寿天窓.switchへ。ブッキングマネージャーのまっきいさんに会いに行ったらさくらかおりさんがやってました(ぉ)。まぁ、さくらさんの予約に名前が勝手に入れられてたとか入れられてなかったとか(笑)。

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 今日のさくらさんのセットリストは以下の通り。

1.ドレミファミリー
2.東京舞踏曲
3.天の川
4.キューユー
5.ネコ
6.しあわせのえくぼ
7.サクラトンネル

 何曲か、最初の時とは異なる編曲で演奏していたので、この後のワンマンライブに向けての編曲ということなのでしょう。編曲したものもかなり落ちつてきた印象です。前のワンマン前のライブでの編曲を披露したときはまだ自分のものになってなかった感じがありましたし。

 さくらさんの前にやっていた前田知香さんは香川県出身なんだそうでライブ後うどんの話で盛り上がってしまいましたが、ライブ自体もよかったかな。友人の結婚式の時に披露したという曲を歌っていたのですが、ずっとどこまでも続いていくような曲で結婚式にぴったりな曲だなと思いました。サンプルCD欲しかったけど後で行ったのでもう無くて入手できなかったのが残念。
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・第1部(19:05~)
1.おつきさま
2.かたおもい
3.egress-生まれ変わりたくて-
4.星を数えるよりも
5.Good luck!(岡崎律子さんのカバー)
6.ヒトシズク

・第2部(20:30~)
1.My wish
2.大好きな君だから
3.metenor‐流星ノウタ‐
4.Baptism
5.明日に向かって(岡崎律子さんのカバー)
6.Baby's Breath
7.僕らの誓い-in the dead of night-

・アンコール
en-1.Baby's Breath

 全体的にはライトタッチの演奏だったのですが、ここ最近充実しているのか、それとも開き直ったのか、色々な面で明るく演奏していたのが印象的でした。トークも普段以上になめらかで笑いありでかなり盛り上がりました。

 第1部は、まぁ、無難な感じで終わって、第2部。1曲目(「My wish」)終わった後いきなり、

大「やだなー、しゃべると全部メモられるから」(会場爆笑)←私がメモっているのをこれ見よがしに

「(トークでは)失敗する事の方が多いもん(笑)」

と、全開トーク。以降、結構トークで会場が盛り上がり、5曲目(「明日に向かって」)が終わって、残り2曲と話して、

大「どっちを先にしようかなぁ。明るい曲で終わりたい?でも、明るい曲初めてやる曲だからなー。先に初めての曲をやれば、安心して最後の曲出来るよね」

というので、ひと言ぼそっと、

私「逃げてる、逃げてる」

というと、見事に聞かれて、

大「逃げてるわよー」

 うぉ、開き直られた(笑)。明らかに、私が発言したのを分かって開き直りましたね。Tちゃんが言ったら「そんなことないわよぉ~」とか言っただろうになぁ(笑)。

 で、開き直って引き始めたメロディはcotaメロディ......あれ、この曲「Baby's Breath」じゃないのか!?

「♪花に降る雨を 真夜中の虹を 君の心も今感じてますか 今までの気持ち これからの気持ち 君に送る花束~」

 あぁ、やっぱり、「Baby's Breath」。少し鳥肌が立つ感覚...やっぱりこの曲、名曲なんだなぁ。この曲は田村ゆかり嬢に提供された曲で、昔からの田村ゆかりファンなら一つのキー ポイントとして重要な曲です。大津さん自身としては初披露。実はこの曲は自分での詞は無く、三井ゆき子さん(田村ゆかり嬢ではおなじみな方で、大津さんと の組み合わせだと「Angel Pride」もそう)が書かれているのですが、もしかしたら大津さんのライブで、曲は自分だけど、詞は他の人という曲をやるのは始めてかも。会場のみん な、ゆかりライブでどのように歌われているかを結構知っているので、「ゆかり~」とコールするところを「みきにゃ~ん」でコールも入りましたが、大津さん 的にはPPPH(「パン、パパン、ヒュー」とコールを入れる。明るい曲のBメロ部分でやることが多い)に感動したようですね。「初めてPPPHして貰った ~」なんて話してましたし。私はコールもしつつ、サビの振りをひとりで踊ってました(^^;;。あと、1サビ入る前の「(タタタン、タタタン、)"パ ン"」も再現したり。ここは、「Baby's Breath」収録時にゆかりがならしたクラッカーの音なんですよね(2サビ、3サビに入る前とは少し違う)。

 そんなわけで、かなり盛り上がった「Baby's Breath」の勢いに引っ張られた演奏になった最後の「僕らの誓い-in the dead of night-」だったり(笑)、アンコールで会場から「Baby's Breath!」との声も掛かりもう一度だったり(ま、"アンコール"だから、一番をもう一度でいいじゃん)で、最後は良い意味でむちゃくちゃになってま した。恐るべし「Baby's Breath」。この曲はきっと8月15日のライブでもやると思うのですが、コール入れるなら完璧に入れたいなぁ...とりあえず、.switchのマッキー さんに「こんな事があり得そう」と内諾とっておいて、真剣にコールを考えてみるかなぁ。Aメロのコールは「美紀さ~ん」にするとして、Bメロの「ゆーか り」部分はどうしましょうね?
 表参道のFABへ。さくらかおりさんのライブでした。

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 会場へ入る際に「さくらさんの予約で...」と話すと「予約には入ってないですね...当日券(+300円)になりますがよろしいですか?」...えっ、予約入ってないの?まぁ、仕方ないか。ここまで来て+300円のために帰るわけにもなぁ、で入場。するとすぐにマネージャーの佐藤さんがいたので、とりあえず抗議(笑)。「1ヶ月も来ないと忘れられちゃんですね(嘘泣)」。

 で、セットリスト。

1.ステンドグラス
2.ドレミファミリー
3.ハピマイベビー
4.ダンボノハネ
5.サクラトンネル

 さくらさんの衣装は白のワンピースで結構かわいかったです。トークも1ヶ月の間に少し良くなったかな(まだ「かおりさくらのすべる話」ちっくですけど(笑))。曲は「ドレミファミリー」や「ダンボノハネ」の一部歌詞を変えていたり、全体的にスタンダードVer.から編曲もしてたので、次回のワンマンライブに向けてといった感じじゃないかなと思いました。

 ライブ後さくらさんが私のところにやってきて、

さ「予約入ってなくてすみません!」
私「やっぱり、1ヶ月も来ないと忘れられちゃうんですねぇ」
さ「そんなことないですぅ」
私「これはあれですね、もうさくらかおりを引退しろと。8/4のライブが終わったら、ステージの上にマイクを置いて引退するので、ポスターに"かきもと引退式"と書いて下さいね」
さ「そんなこと言わないで下さい~」

 なんて会話をして楽しみました。他にも山手線一周路上ライブの話もしました。一周路上ライブは私が帰ってくる直前に池袋までたどり着きゴールしたのですが、最後「おめでとう」や「おつかれ」とねぎらいの言葉をかけることもできず終わってしまいました。15ポイント集めたら得点をもらえるというポイントカードは8/4のワンマンライブの日までに行われる路上ライブのそれぞれでもポイントをつけるということになったので現在10ポイントの私もまだチャンスはあるのですが、1週が終わってなんのねぎらいもできなかった事を思うと、私の中ではもう終わってしまったことのような気がするので、このポイントカードはもう封印することにしました。

 次のさくらかおりさんのライブは、7/21に練馬区の光が丘公園で行われる「光が丘よさこい祭り」でのイベントステージでの演奏だとか。一部情報では、よさこい祭りが高知のお祭りであることを知らないらしい、YOSAKOIソーランとごちゃ混ぜになっているらしいと伝わってきてるのですが、こりゃ沖縄のお土産没収だな(7/21は所用のため行けません)。7/21の次はその翌日7/22@恵比寿天窓.switchです。
 沖縄から帰ってきて直行したのは代々木第一体育館。水樹奈々のライブでした。洞爺湖サミット開催のため駅のコインロッカーが閉鎖されていて沖縄からの荷物を持ったまま会場へ行くハメになりました(^^;;。

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↑会場前の横断歩道から。人がいっぱい!
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↑アリーナ席入り口
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↑席はなんとアリーナAブロック13列58番。前から13列目という絶好の席

 まずはセットリストから。一部の曲は1日目と2日目で違っていました。カッコ内は1日目でやったもの。

1.Astrogation
2.still in the groove
3.Happy Dive
4.TRY AGAIN
5.空時計
6.Dancing in the velvet moon
7.Faith
8.White Lie (砂漠の海)
9.ヒメムラサキ (deep sea)
10.COSMIC LOVE
11.You have a dream
12.赤いスイートピー (迷宮バタフライ) /キャラソン企画コーナー
13.BE READY! (Level Hi!)
14.Bring it on! 
15.TRANSMIGRATION (Pray)
16.Orchestral Fantasia
17.Justice to Believe (suddenly~巡り合えて~)
18.MASSIVE WONDERS (アオイイロ)
19.BRAVE PHOENIX (SUPER GENERATION)
20.ETERNAL BLAZE (POWER GATE)
en-1.What cheer?
en-2.Nostalgia
en-3.ミラクル☆フライト (New Sensation)

 以上の23曲で、1日目、2日目で違っていたのは10曲でした。違っていた曲を眺めてみると、1日目の方に好きな曲が多かった...(^^;;。

 個人的には最も聞きたかった5曲目の「空時計」でもう満足といったところです。CDとは違ってやや"太い"感じの歌になっていましたが、気持ちを込めつつも顔色を何も変えず歌うところは、さすが奈々といった感じです(バラード系は、 声に気持ちはこもっているが、顔色は何も変えず悲しそうな表情などせずに歌うことが多く、それが奈々らしい)。間奏、後奏のギターソロはギターだけでなく サックスも上乗せの編曲もよかったです。あまりに感動で後奏の余韻に浸りすぎて、その後、ベースの坂本さんが明るくステージメンバーの紹介をしようとして ついて行けない私でした(ってか、この前の武道館も、「光」に感動して、その直後の坂本さんのメンバー紹介について行けなかったんだったなぁ...できれば、 メンバー紹介の前は明るめの曲で終わって下さい)。

 6曲目の「Dancing in the velvet moon」はひまわり柄の衣装で登場し、CDよりももっとComicでPopな感じのステージ。ここは「アイドル」というステージでした。

 11曲目の「You have a dream」は全力で踊ってしまいましたが、水樹奈々のキャラクターそのものを表す名曲。奈々の勢いにこっちも完全にのっかりました。この曲が演奏されたことも、この日のライブでは非常に大きかったです。

 アンコール1曲目の「What cheer?」、3曲目の「ミラクル☆フライト」は熱心なファンなら両方とも振りを完璧に踊れますよね?もちろんこれも全力で踊ってきました。

 全体的にはバラードが少なめ(「Sing Forever」あたりあるかなと思ったんですが)でもう少し聞きたかったところはあるのですが、全体としては「エンジン全開」という印象の強い構成で、ファンも全力になれたライブだったと思います。

 ライブの模様はDVDで販売されるそうですが、今回はDVDだけではなくて、blue-rayでも販売されるそうで、これでハイビジョン収録の映像がもっと活かせますね。って、うちの家blue-ray無いからなぁ...。これを機にblue-rayドライブを買うか?(笑)

・おまけ

 ダブルアンコールで奈々が会場に向かってグッズを投げ入れていたのですが、その時に関係者席を眺めていたら、みっしぃこと三嶋Pが通路にしゃがみ込んで誰 かと話しているので、目をこらしてよーく見てみると太田雅友さんぽかったなぁ。結構な時間談笑していたけど何を話してたのかなぁ。「ゆかりでもこんな感じ に」とか話してたのかしら(笑)。ってか、ライブで最も目に焼き付いた映像が、遠くに見えるこの二人の会話姿って(^^;;。

 長かった波照間滞在も最終日。東京へ戻ります。

 朝早くから港は石垣へ渡る旅行者で混雑。同宿で仲良くなった人を見送りにもやってきます。

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 何人かは浮き桟橋だけでなく、港入り口の防波堤まで見送りに来てくれました。仲良くなった島の人も忙しい時間を間を縫って港まで来てくれました。

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 乗った船は安永観光の「あんえい78号」。波照間島を往復するたびに乗る船で、安永観光の中では波照間の専用船です。通常は島々の間を抜けるコース(島が天然の防波堤になる)ですが、今日は行きよりも波が穏やかだったので、最短コースをつっぱしって石垣に到着しました。

 石垣島もいい天気です。

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 石垣島の中心地「730交差点」です。米軍の沖縄統治下時代は右側通行だったのですが、日本に返還されて左側通行に戻った日、7月30日を記念した石碑のある交差点です。

 石垣では、行きと同様、焼肉でした。おいしかった~。

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 さらに、民謡酒場へ。行きで行った店とは違って、民謡をpopにアレンジして演奏するところでした。

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 一泊して、日曜日は石垣島を出発。まずは那覇へ。

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↑石垣空港より。那覇まではB737-500。

 順調なフライトであっという間に那覇へ。那覇では飛行機の乗り継ぎに2時間20分空けたので、その間に那覇の中心地、国際通りへ。

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 国際通りにはデパートや飲食店、土産物店が軒を連ねていて観光客も多く訪れます。おや、普段よく見る看板が...。

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 お、animate(笑)。旅行先でアニメイトめぐりをするのも好きなので入ってみようかと思ったら開店は7/12らしく1週間先。制覇したアニメイトを増やせると思ったのに、残念。国際通りには1時間ほど滞在し、しっかりとお土産を購入して那覇空港へ。

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 羽田行きの飛行機に乗って、沖縄も終了。東京到着が30分遅れるは、荷物はなかなか出てこないわで(何せ引き換え番号が「571」..."こない"ですから)そのあと大変でしたけど(^^;;。

 島内案内で紹介しなかったいくつかの風景を紹介します。

 最南端の碑から波照間空港へ向かっていくと、カーブが開けたところに滑走路が見えます。

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 一瞬ですが、滑走路に着陸できる飛行機の気分です。


 最南端の碑から空港とは逆方向に進むと、ソテツやさとうきびの間を道路が走ります。写真では見えないのですが、左手にはどこまでも続く太平洋に、南風にあおられて浜に打ち付ける波が見えます。

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 そして、ニシ浜の夕焼け。

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 上に厚い雲はありますが、水平線上には雲がなく、海に沈む太陽でした(雲があって、海に沈むのを見られるのは意外に少ない)。
 波照間島の主な施設は大半、中心集落にあります。

・駐在所

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 島に警察官は1名でもちろん最南端の駐在所です。駐在所なので住み込みになります。話だと、妻帯者じゃないと赴任できないそうです。駐在所の外壁には日本地図が書いてあって、波照間島は赤で示されています。ちなみに、駐在さんの階級は巡査部長で、近々警部補になるらしいです。


・診療所

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 こちらも最南端の診療所。石垣島にある県立八重山病院の付属診療所になります。ほとんど、地元の方が来るそうですが、たまにけがや日焼けをした観光客の方もお世話になるそうです。


・郵便局

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 もちろん、郵便局があります。ここまではがきを持ってくると風景消印という特殊な消印を押してくれます。 また、ATMもあるので、島の旅行者はゆうちょ銀行の口座(やゆうちょ銀行ATMで提携しているところ)を持っていると便利です。金融機関はもうひとつ農協がありますが、そのほかはないので要注意。


・集落センター

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 中心部に公民館と集落センターがあり、それぞれ小さなホールがあるので催しものをたまにやっています。滞在中にはいくつかの音楽イベントがあり、写真は、石垣にある八重山の古典民謡を研究してる人達の公演の様子です。地元の方だけでなく観光客もたくさん。実は、観光客の中にはこういった催し物や、宿で聴いた民謡を気に入って三線を買って民謡を覚える人もいるそうです。
 波照間島はさほど観光地化されてないのですが(見るものは「最南端の碑」程度...と地元の人が言うぐらい)、10数軒の民宿がありそれぞれに特徴があります。

 波照間島に来るたびにお世話になるのは民宿「たましろ」。沖縄の民家をそのまま民宿にしています。島に4週間滞在したうちの後半2週間はここにお世話になりました。

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↑たましろ本館。ブルーシートの覆われた軒下に食堂があって夕食はみんなそろって食べる

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↑たましろ別館。常連さんや長期滞在組が主に泊まる。本館よりさらに古い建物

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↑別館D室(北の間)。たった4畳の部屋。定員は2名ですが、長期滞在ということで私一人で使わせてもらえました

 と、あまりきれいなところではなく、虫は結構出ます。最近はたましろについての情報もかなり出ているのでみなさん「覚悟」してくるそうですが、たまに着いてすぐキャンセルして他の民宿へ移動する人もいるそうです。

 たましろの名物といえば、ボリューム満点の食事。いくつか紹介します。

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↑通称「ジューシー」。焼き飯のことをこの宿では「ジューシー」と呼んでいるので、それが入っているとその名前に。実は、これが一番量の少ない食事。

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↑ラーメン。まさに「山盛り」

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↑八重山そば。そばは2~3玉入ってると思います

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↑そばにちらし寿司。もう組み合わせが意味不明です(笑)/↓その残ったそばを食べにきたやもり
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 この食事を基本的には宿泊者みんなそろって食べます。その際に宿泊者全員が自己紹介をして親交を深めます。お酒は「泡波」が結構出るので、それを飲みながら、仲良くなった人同士、消灯の23時までしゃべり続けます。私が泊まりに来た最初の1週間は、長期滞在の常連さんがいて、毎晩毎晩島のことや船のこと、それぞれの仕事や趣味の話で盛り上がりました。

 この島に来ると、確かにすることはあまりありません。長期滞在者は、ビーチで泳いだり本を読んだりと気ままに過ごしています。仲良くなった長期滞在者の方は1週間に1度ベッコウカサガイという貝を採りに行っていて、私もそれに同行させてもらいました。6~7cmぐらいの1枚貝で、テトラポットにくっついていて、ヘラ状の鉄板を隙間に入り込ませてはずしてとります。その名のとおり、貝の内側を磨くとべっこうのようにきれいな光沢が出ます。

 とってきて、宿に戻り調理開始。貝から貝柱をはずして、水洗い。民宿の前にある暖炉に火をくべてソテーにします。

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 味付けは、バター、塩コショウ、にんにく。かめばかむほど貝の中に閉じ込められているうまみが出てきます。このあと、出た煮汁でリゾットを作り、さらに残った貝を燻製にしてお酒のおつまみに。

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  食堂でさんぴん茶を飲みながら昼寝。「たましろ」は港に近いので、船が着くたびに港に行って荷物の積み下ろしを手伝い、その間はビーチや宿で昼寝という1日。この島を楽しんでる、という感じになれます。
 波照間島の主要産業はさとうきび。非常に品質がよくて、日本一との呼び声もあるぐらいです。

 そのさとうきびを使って作られる黒糖はお土産品として人気。といっても製糖は4月までに終わってしまうらしく、そこからは次の製糖まで黒糖はなくなっていくだけ。島に着いた次の日に島の売店を回っていると1ヶ所だけまだ黒糖を売っていたので箱買いで買占め。

 そして、さとうきびを使ったものとして有名なのが、島の泡盛「泡波」。生産量が非常に少なくて島の中で大半が消費されてしまうので、旅行客がお土産として買えることはほとんどありません。それでも、最近はミニボトル(100ml)の販売が始まったので、「買って帰る」のは簡単になりました。それでも、みんなが狙うのは、3合瓶や1升瓶。今回は、運良く3合瓶に出会えたので購入。家で大切に保管します。

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↑泡波と黒糖
 島内案内第2弾は周辺部の北、西編。といっても紹介する場所は2カ所だけだったりします。

 島の北側には唯一の港、波照間港があります。当然最南端の港です。

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 島へ来る人の多くは高速艇を利用します。2社が運行していてそれぞれ3便。似たような時間に運行されているので船が着くと行き帰りの人、出迎えの人でにぎわいます。

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 港の横の旅客ターミナルには土産物を扱う売店と軽食スタンドがあります。写真は軽食スタンドのソーキそば。結構濃いめの味でこってりとした感じ。

 次は西にある「西浜」。そのままの名前ですが、島で唯一遊泳が出来る砂浜で、最南端の碑と同じぐらいに観光客がやってくる場所です。

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 泳ぎたい~!!!ってことで、泳いできました。

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↑水に入った所を上から

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↑海を眺めながら日光浴

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↑で、焼けてしまいました(^^;;。

 西浜の名前の通り夕日が見えます。今の時期の日の入りはなんと19時30分。

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 島内案内中心部編はまた後日。
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