8月に発売された、さくらかおり「キューユー」を聴いてみました。

200812092119001.jpg

1.キューユー
2.ダンボノハ ネ
3.ネコ
4.ドレミファミリー

 感想なんですが、「うーん...どの曲もライブで聴く方がいい」ってところです。4曲入ってますが、それぞれメロディアレンジが中途半端になってしまっている気がします。ピアノオンリー(あっ てギター程度)ってわけでもないし、ばっちりバンド入れてるわけでもないし、って感じで。その影響もあるのか、全体的に高低が無くメロディのメリハリ(盛り 上がるところが盛り上がらない)が少なくて「聴かせる」という部分があまり見えない気がします。

 特に、3曲目の「ネコ」では個人的に一番大好きな後奏の部 分で突然音が強くなる部分が、あまり変化の無いようにアレンジされていて、実はここが一番気に入ってません(この曲を解釈する上で、ここの部分が「(歌詞 に歌われている幸せな情景は)実は夢だった」という現実に引き戻される音と思っているので、個人的にとても重要!)。

 さくらさんといえば、その歌声もかなり魅力的ですが、このCDのさくらさんの歌声は、例えば「キューユー」には歌い方になん か少し"無理"が入ってるような気がするし、全体的にメロディと歌声が分離しちゃってる印象があります。

  なわけで、今回のCD、正直なとこ ろ、さくらかおりの魅力はあまり入ってないCDのような気がします。うーん、前回の「サクラトンネル」や「ソラウタ」ではこんなことはなかったはずなんだ けどなぁ。今回の制作が上手くなかったんだと思いたいですが。どうなってこういう制作方針(プロデュース)になったかは分からないのですが、この方向性で 作るのが良いということで作っているなら(ものが出来ているので、そういうことなんだろうけど)、自分がさくらかおりに求めているもの(また、ライブなど を通して感じているイメージ)と制作側のずれが出てきているのかな、という気がします。まぁ、ライブで聴く限りは特に変わってないので、CDの制作方針だ け違ってたのかな、というところかもしれません。また、さくらさんに入ったのは、ライブで聴いた曲の良さもありますが、それにプラスして、ライブで見た 歌っているときの表情もありますから、CDだけではさくらさんの魅力って完全には伝わらないってことかな、と思います(尤も、CDに比べてライブの方がそ の人の魅力が素直に伝わるものかもしれません)。そういう意味ではCDに多くを求めるのは無理な話かもしれませんし、ライブで聴いてる感触が変わらないの なら、ライブで聴けばいいよね、ということかもしれません。まぁ、なんやかんや言いながらライブには行ってる訳なんですがね(^^;;。
 表参道FABへ。さくらかおりワンマンライブに行ってきました。

200808042125000.jpg

 噂には聞いてたけどオールスタンディングとは...久々のスタンディングでしたが、まさかさくらさんでスタンディングとは、完全に座って聞くモードだったんで すけどね。スタンディングだった理由は、お客さんの多さ。話によると購入者、予約者合わせて130名ほどいたそうです(来なかった人もいる一方で関係者も 結構いたから、150名弱の入場かな?)。

 セットリストは以下の通り。

(バンド編成で)
1.ステンドグラス
2.プレゼント
3.ボク ノ スイッチ
4.三月の唄

(キーボード弾き語りで)
5.東京舞踏曲
6.夢花火
7.サンタクロース

(+ギターで)
8.月と十七歳
9.ネコ

(バンド編成で)
10.ダンボノハネ
11.キューユー
12.ドレミファミリー
13.あの坂道を越えたら
14.サクラトンネル

en-1.ハピマイベビー
en-2.しあわせのえくぼ

 最初数曲は静かな曲でバンドで聞くのは初めてでしたが、やっぱり、FABの音響にイマイチあってなかったかな。ベースの音が強い一方で、さくらさんのボー カル音が小さくて、一番の魅力のさくらさんの声が小さい存在だったのがもったいないところ(もとから静かな曲で、さくらさんの歌声が結構魅力なのに)。

 その後の、弾き語り、ギターと、もう一度バンド編成(明るい曲中心で、バンドに合う曲)ではそんなことなく、順調。特にギターと一緒の「月と十七歳」は感動の演奏だったかな。バンド編成では本編ラストの「サクラトンネル」も会場の手拍子含めていい感じだったかな。

 アンコールの「ハピマイベイビー」終了後は、ファン主導(+マネージャーの佐藤さん)で企画されたサプライズイベント、誕生日のさくらさんを祝 おうということで、「誕生日おめでと~」でクラッカーをならし、みんなが書いた色紙の贈呈、さらにバースデーケーキの登場。さくらさんは色紙にいたく感動 してました(書いてくれた人の名前を全員読み上げようとしてましたから)。

 といった感じの、さくらかおりワンマンライブでした。前回4月のライブから山手線一周路上ライブも達成しての今回のワンマン。さくらかおりさんの一生懸命さが形になったワンマンライブだったかな、と思います。全体としてなかなかのライブだったと思います。
 横浜へ。飯塚雅弓ライブを見てきました。

200808031256000.jpg

200808031813000.jpg
↑会場はランドマークホール


 今回のライブは新アルバム「Stories」をひっさげてのライブ。これに収録されている曲がどの演奏されるのかに注目が集まっていました。セットリストは以下の通りです。

(第一部)
0.Stories~prologue~
1.Sincerely
2.明日晴れたなら
3.初めての1ページ
4.Always...Forever...
5.忘れない。
6.Starry Night 
7.きっと ずっと
8.Love Knot 
9.Polaris
10.君へ続くストーリー 

(第二部)
11.ひまわり
12.remember
13.Eternity~ひとひらのlove song~
14.ロマンチックだね
15.Baby, dance with me♪
16.君といたmemory

en-1.DESTINY
en-2.とびたつ季節
en-3.恋の色(夜の部のみ)

 以上のように2部構成。第1部ではポエムを挟みながら「Stories」収録の曲が収録順に進むという形。アルバム「Stories」はその名の通り、恋愛を軸とした物語が進んでいくように構成されたアルバムなので今回のように収録順のように進んでいくというのはなかなかよかったと思います。

 と構成自体はいいものの、第1部は聴かせる曲が多く集まり音響の影響力も強くなった関係で、最初の方は長谷川さんのエレキギターの音が強めでまーちゃんの声にかぶり気味だったり、まーちゃん自身も「忘れない」「Starry Night」はマイクに近づきすぎて思いっきりボーカル音がつぶれてしまってといまいちな部分が散見されました。また、このアルバムでもっとも好きな「きっと ずっと」(もちろんcotaさん作曲!)は2サビ後の間奏での長谷川さんのギターソロに感動したのですが、最後のサビでまーちゃん間違ってがっかり。

 その一方で、第2部は結構いい感じにエンジンが掛かって、アンコールまでメジャー曲、はじける曲の連発。ちょっと前に「"Eternity~ひとひらの love song~"のサビの部分の手を出す振りをやりたいんだよねぇ。ちゃんと"♪だ~れより"の部分でしっかり溜めてから手を出すってやつ」なんて言っていた のですが、出来たよ(笑)。そして、もちろん「君といたmemory」。あの出だしのメロディ流れると全然違うねぇ。このメロディ聴くためだけにこの場に いてもいい、って思えるもんなぁ。こっちも存分に腕を振ってきました。

 とまぁ、こんな感じです。全体を通じると、まずまずのライブだったかなという感じです。新アルバムの曲は全部入ってるし、今までの曲の部分ではハズレのない選曲になってるし。お時間のある方は、この後の大阪、渋谷へどうぞ(私はどっちも行かないんですが(^^;;)。
 西荻窪Terraでつだみさこさんのライブでした。朝起きて、「次のライブいつかなぁ?」とたまたまつださんのサイトを見たら、「西荻窪...7/30...って 今日じゃん!」で行くことにしました。
200807302027000.jpg

 5月末の.switchで見たときにすごく気になっていたのですが沖縄に行ってたこともあってなかなか見られずじまい。今回は西荻窪のライブハウスTerraというところで、バーとステージが一緒になったさほど大きくはない会場だったのですがお客さんはいっぱいでした。音響自体も結構いい会場で音楽自体もたのしめました。つださんは前回同様に演奏も トークも楽しくあっという間の1時間でした。「みんな分の1」や「お皿のうた」、「different way」、「ガトーアリ」などを歌っていました。

 帰りにアンケートを出してCDを3枚買ったのですが、その時に、「5月の.switchでは本当に人が多くて CDが売り切れてしまってすみません」と。確かにあのときはつださん大盛況だったなぁ。まぁ、CD買えなかったのはカレー食べてたなどなどで出遅れたから なんですけどね。つださんにも今後足を運びそうです。
 飯塚雅弓の新しいアルバム「Stories」を聴いてみました。

200812092120001.jpg

1. Stories~prologue~
2. Sincerely
3. 明日晴れたなら
4. 初めての1ページ
5. Always...Forever...
6. 忘れない。
7. Starry Night
8. きっと ずっと
9. Love Knot
10. Polaris
11. 君へ続くストーリー

DVD付きのDVD内容は以下3曲のPV
1. Sincerely
2. 忘れない。
3. きっと ずっと

 今回のアルバムはタイトルの通り物語仕立て。出会って、片思いから両思いへ。別れた後の再会、そしてハッピーエンドへと恋愛物語になっています。

 特筆はなんと言っても8曲目の「きっと ずっと」。もちろん、我らがcotaさん作曲(作詞は飯塚雅弓自身、編曲は加藤みちあきさん)で、今回は書き下ろしだそうです(いつもは、既にある今日をいくつか出して、それから選んでもらうという形。なので、田村ゆかりに提供された「君のポケットの中」は飯塚にも出されていた)。再会をテーマとした曲だそうですが、明るくてスピード感があって、大好きな人と再会する瞬間へ向かう気持ちも、再会してからこれから先へ向かう気持ちも心地よく表されています。また、各サビの最後の「♪心から待っていたんだ~」の「心から」で一度下に沈み気味で、「待っていたんだ~」と上に上がってくるメロディがcotaさんらしいし、ここの力強さは、「これからずっと続けていく」という決意に近い気持ちが入っているようで大好きです。また、感想のギターソロは私好みにアレンジされていてこれまた良い感じ。飯塚雅弓全体の中で「君といたmemory」以来の久々の個人的殿堂入り曲です。

 前述のように「きっと ずっと」は再会をテーマとした曲ですが、「再会」と言えば、なんといっても「ブルーのストーリー」(アルバム「かたおもい」に収録)。これは正確には「再会を誓った別れの曲」で、これに対応する再会の曲はこれまで「remember」(アルバム「虹の咲く場所」に収録)だったのですが、「きっと ずっと」も対応する再会の曲でも良いな、と思います。

 他の曲では1曲目の「Sincerely」と2曲目の「明日晴れたなら」。前者は「出逢い」をテーマとした曲で、サブのメロディラインや、コーラスはこれからの物語を表すように広がっていくメロディとなっています。また、大人な雰囲気もあって、勢いだけではなく自分を見つめている部分も出ているところがいいな、。後者は「かたおもい」がテーマ。サビの「♪七夕の夜 明日がもしも晴れたなら託す想い もしも星がきれいに見えたなら君に好きって言って良いですか」の部分、明るめの曲になっているのに切なさを感じるところがあって、「かたおもい」の気持ちが入ってるな、と感じます。また、サビから間奏へ抜けるメロディが「七夕の夜にきれいに星が見えて欲しい」という思いを込めて空を見上げる女の子の情景が出ていると思います。

 アルバム全体としては、プラスマイナスの繰り返しなので少し単調かな、というところはありますし、最後は「Polaris」で終わりで良かったかな(同じ雰囲気の「君へ続くストーリー」を続けなくても良かったかな)と思いますが、それでも飯塚らしさはかなりありますし、物語でくくった分アルバムとしてのまとまりはあると思います。私個人としては「きっと ずっと」のためだけに買ってもいいCDだと思ってます。

 あと、DVDには3曲PVがついてますが、「きっと ずっと」はかなり良い仕上がりでおすすめです。

200807271836000.jpg

 会場はビルの6階にある主にクラシックに使われるようなホールで、大きさとしては横10m、奥行き15m程の小さなところでした。今回は「Girl's PIANO セレクション」というタイトルで5人の女性アーティストさんが演奏するというものでした(大津さんは5人中4人目)。会場に着いたときには1人目の方が既 に演奏している途中だったのですが、ボーカル音声のことがちっとも考えられていない会場なので、スピーカーから出てくるボーカル音声が最悪。ピアノは生音 (結構いいピアノらしく音色はいい)なので、イメージとしては生演奏にレコードに録音しているボーカルを再生しているという感じ。また、テンションが一気 に落ちてしまいました(^^;;。

 まぁ、何とか気分を維持して(また、空調が寒すぎる!)、大津さんの番。持ち時間が短く4曲でしたが、全体的には軽い感じでの演奏だったかな、 という感じです。その軽さによるのか「恋のチカラ」のテンポが普段よりも格段に速くかなり驚きました。大津さんが終わったら、やっぱり集中が切れて、会場 外へ。最後の方はあんまり聴かずに終わっちゃいました(^^;;。

・セットリスト

1.まっすぐな心で(岡崎律子さんの曲をカバー)
2.星を数えるよりも
3.恋のチカラ
4.僕らの誓い-in the dead of night-

 本厚木へ。珍しく、飯塚雅弓嬢のCD発売記念イベントに行ってきました。インストアの発売記念イベントは初めてかも。ライブやFCイベントを別にしてのトークイベントは「SMILE×SMILE」発売記念の豊島公会堂でやったイベント以来かな(このとき、福井Pが「あの人を褒めない○○さんがですか?」という伝説の発言)。

200807271254000.jpg

 イベント自体はあっさりしたもので、撮影裏話、質問コーナーなど。その後に、各自が持参したカメラでのツーショット撮影会(各自持参のカメラでの撮影は初めてらしい)。まぁ、私もツーショット撮ってきたのですが、久しぶりの女の子とのツーショットかな。といっても、その前も南かおりさんだったりしますが(^^;;。
  飛騨・北陸旅行(2日目)です。早朝の高岡駅からスタートです。

200807250600000.jpg
↑高岡駅7・8番ホーム。氷見線専用。

 氷見線に乗ってまずは雨晴駅へ。名前で想像されるとおり、由緒ある地名で、鎌倉時代、源義経が京都から奥州へ落ち延びる際にこの地で雨に遭い、大きな岩陰で雨宿りをしたという言い伝えの あるところだそうで、駅のすぐ近くに大きな岩があって、これがその雨宿りをした岩で義経岩というそうです。近くの雨晴海岸からは天気が良ければ海越しに見 る立山連峰や蜃気楼(共に有名な富山の風景)が見られるそうです。 海岸まで行ったところでにわか雨が降り出し急いで駅舎に戻ったのですが、まさか地名の由来通りに雨宿りすることになるとは思いませんでした。

200807250652000.jpg
↑雨晴駅

200807250640000.jpg
↑雨晴海岸。写真中央の岩が義経岩。

 雨晴駅から再度氷見線に乗車。終点の氷見駅へ。

200807250727000.jpg
↑氷見駅

 氷見駅からはバスで能登半島を北上。脇というところが富山県と石川県の県境で、ここで七尾行きのバスに乗り換え。

200807250816000.jpg
↑脇バス停(写真は七尾行きバス)

 七尾からはまず和倉温泉へ。和倉温泉駅から温泉街は少し離れているのでバスに乗って移動して外湯に入ろうかなと思っていくとなんと定休日。仕方なくすぐに和倉温泉駅へ戻って、七尾線に乗って金沢駅へ。

200807251237000.jpg
↑金沢駅東口。この真上に北陸新幹線がやってきます。

 金沢から北陸本線で福井へ。さらに福井からは越美北線に乗って美山駅へ。ここで下車して、中部地方の在来線全制覇。旅の目的が達成されたんですが、駅に降り立つだけですから結構あっさりです。

200807251524000.jpg
↑美山駅。これで、中部地区のJR在来線も完全制覇。

 美山駅ですぐに折り返して福井、敦賀と移動して滋賀県の長浜へ。琵琶湖湖畔の長浜ロイヤルホテルにて宿泊。

200807251848000.jpg
↑琵琶湖の夕暮れ

200807252011000.jpg
↑近江牛の陶板焼き

200807252015000.jpg
↑鮎の塩焼き

 次の日はそのまま東京まで戻ってきておしまいでした。
 突然に飛騨・北陸へ行くことにしました。3日前に何気なく空席情報を見ていると空きが出ていたのでムーンライトながらを即購入。数日前までは満席表示だったんですけどね。

200807232246000.jpg

 今回の旅行、目標は乗っていない飛騨・北陸地区のJRを乗りつぶすこと。残りは高山本線(美濃太田-富山間)、城端線、氷見線、七尾線、越美北線(災害による不通でバス代行をした越前東郷-美山間)。というわけで、まずは岐阜から高山本線に乗ることに。

200807240643000.jpg

 高山本線をえっちらおっちら、乗り継ぎの都合で5時間近く待ち時間ができてしまうため、下呂で降りて温泉にはいることに。

200807241320000.jpg
↑下呂温泉駅

200807241129000.jpg
↑温泉街

 外湯が3カ所ありそのうちの1カ所「白鷺の湯」へ。

200807241126000.jpg

200807241124000.jpg

 脱衣場が2階で、1階にヒノキ風呂浴槽です。脱衣場、浴槽ともにまあまあの広さ、清潔さがあります。

 昼食時間だったので、駅の近くの水明館へ。大きな旅館です。

200807241307000.jpg

 レストランにて飛騨牛ハンバーガーを食べてみました。飛騨牛のパテに地元産の野菜やチーズを使った一品で、当然ながらファーストフードのハンバーガーと違い手間暇がかかっているのが食べながらにしてよくわかります。

200807241143000.jpg

 食事の後はさらに水明館の露天風呂へ。食事をすると500円で入浴できるそうです。ほかにも、「湯めぐり手形」というものがあって1200円で3軒の温泉旅館に入湯できるそうです。

 下呂をお昼過ぎに出て高山、猪谷と経由して富山に到着したのは夕方。改札をでて、富山駅2階の「とやま駅特選街」へ。奥の方に「北水」という物産店があって、ここで「せきの屋」のます寿司が扱われています。富山のます寿司といえば、駅弁になっている「源」のものが有名ですが、個人的にはこっちのます寿司をおすすめします。栗のようなふっくらとした甘みがあるのが特徴です。時期がよけけばぶり寿司も扱っていて、こっちもおすすめです(富山駅だけでなく高岡駅でも買えるそうです)。

200807251311000.jpg

 富山から高岡へ移動して、城端線に乗って終点城端へ。城端線制覇。

200807242019000.jpg

 城端から高岡へ戻って一泊。1日目は終了です。
 赤坂見附で降りて赤坂グラフティへ。中司雅美さんを見てきました。大津美紀さんがワンマンライブをやった「コォン・フォート赤坂」から結構近いところにありました。その日のブッキングにもよったとも思いますが、ちょっと大人な感じのライブハウスでした。

200807231959000.jpg

 セットリストは以下の通り。

1.サランラップ
2.MAZE
3.かけら(新曲?)
4.笑おう!
5.Feeling Heart

 今回は打ち込み中心で、キーボード弾き語りは3曲目の「かけら」のみでした。その「かけら」はこれまで1番の歌詞はあったらしいのですが、突然に今日歌いたいと思い立って2番以降の歌詞を作ったのだとか。5曲目の「Feeling Heart」はシングルVer.ではなく、アルバム「雨」に収録されているVer.でしたが、打ち込みの時はいつもこっちなのかな?

 中司さんは8/23,24に表参道で行われる「スーパーよさこい」に横浜のチームで出場するそうで、ライブ後話を聞くと、去年高知に行っていたものの今年 は行かないのだとか。残念。次の中司さんのライブは9/26(金)に大塚「音楽堂 ano ano」だそうです。この会場は今年頭にできたばかりのきれいなところで、完全防音なのだとか(楽屋にもまったく聞こえないらしい)。結構良いグランドピ アノが置いてあって、飲み物はフリードリンク(何杯飲んでもいい)だそうです。結構気になる会場なんで行ってみたいのですが、次の日の9/27に所用があっていけるか微妙なところ。中司さんはどうも微妙にライブの日程の相性が良くないなぁ。
前の10件 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 アーカイブ

最近のコメント

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。