さくらかおりの最近のブログ記事

 仲本友香さんから引き続き、さくらかおりさんのライブレポート。

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 さくらさんは最後(5番目)に登場。セットリストは以下の通り。

1. ハリーハリー
2. 夕暮れタワー
3. ゴゴニジ(旧題:虹)
4. スキマーク
5. シネマ
6. 冬想い
en-1. 月と十七歳

 今回は、バンド編成で、さくらさんは基本的にはステージ中央で歌う形。3曲目の「ゴゴニジ」がピアノ弾き語り+バンド、アンコールの「月の十七 歳」がピアノ弾き語りという形でした。歌うだけ、ってのは結構珍しい(最近よくこういう形をやっているそうですが、最近あまり見てなかったので...)です し、私自身はよく考えるとバンド編成自体昨年の夏から見てないので、結構新鮮に聞こえました。特に、お気に入りの「冬想い」はバンド編成では初めて聞いた のですが、バンド編成なので全体的に色がついていて、明るい冬の始まりをイメージできて、なかなか良かったです。

 ところで、今回、ずっと立って聞いていたのですが、立ったのが、一番後ろの中央付近で、ステージ中央のさくらさんと向かい合う形。会場中央は ずっと机が並んでいるので、間に誰もいないのですが、さくらさんが真ん中で真っ正面を向いて歌うと、ずっと私と顔が合うわけで、こちらとしても、どういう ふうに見たら良いんだろうなぁ...なんてちょっと当惑気味で見てました(笑)。そんななか、5曲目の「シネマ」は歌い始め前に台詞があり、こっちを見ながら 「あなたを好きになっちゃいけなかった。あなたには好きな別な人がいるのに...」と語り出すので(「シネマ」の歌の内容は、彼女がいる人を好きになってし まった女の子の話)、それを聞きながら「確かに、私はさくらさんよりも好きな人がいますから(以下略)」なんて思いながら、その後歌を聴いたのですが、 まぁ、なんだか突然実体験ぽくなったので、今までよりも、歌の内容が良くわかりましたね(^^;;。

 ライブ後は、先に仲本さんが空いたので色々と話してるところに、さくらさんもやってきて、「ここ来て仲本さんに会って、"かきもとさんって知っ てる?"って聞いてから、仲良くなって」なんて見事にだしに使われた感ありますが(さくらさんに以前あったときに、今度のライブで一緒になる仲本さんは見 てる人、と説明していた)、まぁ、仲良くなったのなら、それはそれでokということで。さくらさんに、歌ってる最中こっちが見えていたかを聞いてみたら、 「見えてて、どう歌おうか困りましたよ~」と言われました。すいません(^^;;。その後「シネマ」の話をしたら、「ですよねー、かきもとさんには別の人 がいますもんねー」とちょっといじけられましたが、それを聞いた仲本さんが「誰ですか?」と聞くので、さくらさんが「かきもとさんには、姫がいるんです よー、ね?」とまで言われてしまいました(^^;;。まぁ、こういうことを言ってくれる(一番好きなものをわかってくれてる)からこそ、さくらさんに行き やすいってのもあるんですけどね。
久し振りにさくらかおりライブを見に行くことに。場所は渋谷多作。インディーズでは有名な箱ではありますが初めて行ってきました。「80人入れる」と聞い ていたような気はしますが、結構狭い空間で、出演者との距離を感じないのが売りの設定でしょうか。PAはVocalの音量を多く出していたので、前列で聞 いているとちょっと解離気味な気はしましたが、後ろのPA席ではちょうどな音量だったでしょうか。

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 さくらさんは2人目で、ちょうど始まる直前に会場到着。店に入ると2列目に1箇所空き席があったので座ると隣はさくらさんのお母さんで、「久し 振り~、元気だった?」なんて話から、「この前の.switchを2階席(関係者席)で見ていたら、外国人かな?って思うぐらいの夫婦がいて、もしやと 思って話をしてみたらmayukoさんのご両親でね、こういうご両親だからmayukoさんが生まれるのねー、なんて思ったのよ」なんて話までしてしまい ました。さくらさんを見るのは7月の中司さんと対バンだった赤坂グラフティ以来で4ヶ月ぶり。ライブ始まって、1曲目演奏中に会場を見たさくらさんと目が 合って、「あっ!」見たいな顔をしていたのですが、ライブ後「いるとは思わなくて驚いちゃいましたよ~」と言われてしまいました、驚かせてすみません (^^;;。

 セットリストは以下の通り。

1. シネマ
2. すきマーク(新曲)
3. WHITE LOVE(「speed」のカバー)
4. あの坂道を越えたら
5. 三月の唄

 前述のように4ヶ月ぶりのライブだったのですが、ライブに出てきたさくらさんはビジュアルも「大人」な印象を受ける感じでしたが、1,4,5曲 目は4ヶ月の間に、シンガーソングライターとしてのさくらかおりが固まってきている印象を受けました。たとえば「三月の唄」は、以前はとても幼さの残る歌 で、まだまだ「"直近の"卒業ソング」であったのですが、今回は「"大人から見返した"卒業ソング」だったと思います。この曲は「ソラウタ」というアルバ ムに収録されていますが、CD版ではもちろん「"直近の"卒業ソング」であり、昨日の日記の言葉を使うなら、「その時のさくらかおりにしか歌えない歌」で あったのかもしれません。その一方で、今の「三月の唄」は「時が過ぎたさくらかおりに歌える歌」なのかもしれません。時が過ぎる以上、必ず過去になってし まい、時に寂しく感じることもあるのですが、聞き続けるということは、変化に気付き、変化を楽しむという特典を持っているとも言えるのでしょう。

 3曲目は、speedの名曲「WHITE LOVE」をカヴァー。歌声の後味(どんな表現だ?)が今井絵理子に似ていた気もします。今回これを歌ったのは、このライブの主催者が、speedのプロ デューサーとして有名な伊秩弘将さんだったからなんですが、今年に入ってから伊秩さんが自ら主催となって、自らのお気に入りのアーティストを出演させる 「IJICHI'S Living Door」と題したライブをやっているそうで(つまり、伊秩さん主催の"二郎企画"ってわけですな)、前回のライブからさくらさんも出演しています(つま りは、伊秩さんに気に入られたということ)。詳しい出演のいきさつは知らないのですが、話では来年も呼ばれるらしいです。

 ライブ後は、マネージャーの佐藤さんを捕まえて、新しくもらったフライヤーを使って「お金かかってますね~」(以前から、新しいフライヤーをも らうたびにやっていたネタ)を久し振りにやったら、佐藤さん爆笑してましたね(笑)。
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 さくらかおりライブを見てきました。場所は赤坂グラフティ。なんと中司雅美さんとの対バンライブでした。セットリストは以下の通り。

1. ネコ
2. 夢花火
3. ドレミファミリー
4. 夕暮れタワー
5. シネマ
6. プレゼント
7. ハピマイベイビー

 箱ライブで普通に見るのはなんと昨年の12/24のクリスマスライブ@.switch以来(12/30@.switchは見てない扱いw、3/29@大泉は外のライブ)と大きく日時が開きました。

 1曲目はなんと「ネコ」でしたが、後奏の一度静かになって強い音を弾く部分(歌ってきたすべては思い出した夢の世界で、そこから覚める、と解釈 している部分)をかなりしっかり弾いてました。さくらさんに予約を出しておいたので、私が来ると言うことを知っていたと思いますが、まさか来ることを意識 されたのか?なんて思いましたが(そんなことは無いだろう)、その強く大きいメロディを聴いて、「赤坂グラフティの音響を分かってるな」という印象を持ち ました。

 昨日のライブはキーボード弾き語りで、全体的にも強くて大きいメロディを多用して、力強く音を出していましたが、その音はグラフティのホールに しっかりと受け止められていました。グラフティは堅めの音響になっているので、柔らかい音は残響感が全くなく薄い後味になってしまうのですが、一方で力強 い音はしっかりと受け止められて心地よい残響感となるようになっているので、今回の弾き方を見ていて会場の特性を分かっての弾き方かな、と思いました(一 方.switchは柔らかい音で良い音響になるようになっている)。

 そのほかにも、一言で言うなら「レベルを上げている」という弾き方、歌い方であったのですが、細かく言うなら、レベルを上げているからこそ自分 で使える技法や手段が増えて、さらにそれを適切に(また挑戦的に)使えるようになってきた、という感じです。なかなか良いんじゃないでしょうか。

 ライブ後、さくらさんには「中司雅美さんを見に来たらやってたからついでに見てましたよw」というと「ついでとか言わないw」というやりとり で、横で見ていた中司さんも爆笑。でも、中司さんは結構昔(実家時代)から知っているので、その話をさくらさんにすると結構驚いてました。あとは、普通に 「久しぶりです。忙しいですか?体調崩したりしてませんか?」と聞かれてしまいました。確かに、久しぶりでしたからね。さくらさんに伝言で 「(.switchの)まっきぃさんが今度呼ぶだって」と伝えると喜んでましたから、近いうちに.switch出演があるでしょうか。
 さくらかおりライブ@大泉さくら祭りに行ってきました。

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 去年は満開の桜並木を見ましたが今年はま3分咲程度、早く咲いたと聞いている割には意外でした。

 2回ライブがあったのですが、参加は1回目のみです。セットリストは以下の通り。

1. キューユー
2. 三月の唄
3. ドレミファミリー
4. シネマ
5. サクラトンネル

 さくらさんをみるのは12/30以来なので3ヶ月ぶりなのでちょっと評価はしづらいですが、歌唱力は少し上がってるかなというところです。ピア ノ演奏については、エフェクト結構かけていて、以前の路上ライブでの音と違ったので判断できずです。まぁ、いつもながらのさくらかおりの魅力は出していた ライブだったと思います。もちろんのこと、相変わらずトークのたびにすべってましたか(^^;;。
 switch special☆2008、オープニングアクトとして登場はさくらかおりさんでした。

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セットリストは以下の通り。

1. シネマ
2. ドレミファミリー
3. 12月の魔法

 オープニングアクトで持ち時間20分なので3曲ですが、結構、さくらかおり度出ていて良かったかなと思います。「12月の魔法」は前回 (12/24)よりも良く聞こえました(サビは相変わらずだったけど)。このあと登場したの3人(大津美紀さん、中司雅美さん、MAYUKO@ゆうまおさん)と比べるとピアノだって歌だって明らかに差はあるのですが、聞いてる人 を魅了するステージをやっていたと思います(ってか、それがさくらかおりの持ち味)。なので、ほぼスタンディングで後ろの方はさくらさんが見えなかったので、そういう魅力が伝わ りにくかったのが残念に思います(後ろの方は音と声しか聞こえてない。さくらかおりそのものを見ないと、魅力は伝わらないと思う(ただし、この子がか わいいからという容姿を言っているわけではない))。

 さくらかおりさんの次のライブは未定だそうですが、箱物は噂では2/11とのこと。まだ噂レベルなのでこの日告知されなかったのですが、ただ、この日はMAYUKOさんが赤坂グラフティでそれもあって告知しなかったのかな??

 ライブ後、さくらさんから「かきもとさ~ん」と声を掛けられるも「"12/30には来ないですよね?"と言った人なんてよく知らない」と言いながら無視したとかしなかったとか(ぉ)。
 クリスマスイブ。さくらかおりさん主催のツーマンイベントライブ「12月の手帳」に行ってきました。場所は恵比寿天窓.switch。

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 対バンはきぃこ☆クッキーさんで、群馬と東京を中心にやっている方だそうです。さくらさんの前に40分ほどのステージでしたが、歌唱力、グランドピアノ の弾き方はなかなかだったと思います。別の人目当てで行って対バンにいたら聞こうかな、という感じです。

 続いてさくらさんのステージ。セットリストは以下の通り。

1.クリスマスクリスマス
2.ステンドグラス
3.通勤回塞
4.ネコ
5.シネマ
~物語朗読「12月の手帳」~
6.12月の魔法
7.サンタクロース
8.クリスマスナイト(カントリーロードの替え歌)
9.ドレミファミリー
10.月と十七歳

en-1.サクラトンネル
~物語朗読「12月の手帳-epilogue-」~
en-2.ホワイトクリスマス

 全体としてはクリスマスを意識したライブ(当たり前)になっていました。スタートは去年発表された「クリスマスクリスマス」から。素直な入りでスタート して、会場の空気が「サイレントナイト」になって始まりました。ここ数回のライブで気になっていた歌声で高音が出にくそうということもなく...むしろ、さく らさんの魅力の一つである歌声がちゃんと出ていたと思います。特に「サンタクロース」はその魅力満点なできだったと思いますし、今まででもっとも明るく 歌った「ネコ」も特徴的。普段の情景(それはもう戻ることのない思い出の情景)をあまりにも明るく歌うので、逆に悲しくて、特に後奏の部分では涙出るほど でした。

 一番のポイントは、2カ所にある物語朗読から次の曲へのつなぎ。「12月の手帳」のストーリーは以下の通り。これをさくらさんがピアノを弾きながら朗読しました。

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「この世界で、きちんと"さよなら"を言って別れられる人はどれだけいるんだろう。」

 主人公の女の子はそんなことを彼氏の葬儀で思い出します。電話で、つきあっていた彼と12月1日にデートをする約束をして、お別れの言葉を言う ことなく電話を切ります。しかし、それが彼と話した最後となってしまったのです(電話と12月1日の間になんらかの事情で彼は亡くなった)。

 約束の12月1日、来ることのない彼氏を待ち合わせの駅で待ち続けます。彼がいつも乗ってくる列車が電光掲示板に表示され、それが消え次の列車が表示され、消え...それを繰り返した後、ある奇跡が起きます。聞こえるはずのない声が聞こえ、そこには彼の姿がありました。

 不思議なことに、彼はデートを約束した日にやってきます(今回のライブのしおりは12月の手帳になっていて、開くと12月のスケジュールが。そ こには12月1日、13日、24日にデートの約束が書いてあります)。13日のデートをして、そして、最後のデートの日24日がやってきます。

 24日、デートをした後、いつもの駅で過ごします。そして、日付の変わる直前、彼の乗る電車のアナウンスとともにあるクリスマスソングが流れて きます。それは、彼が好きなクリスマスソング。でもタイトルが思い出せません。彼に聞こうとしたその瞬間、後ろにいた彼に背中を強く押されます。そして、 彼から一言、

「好きだよ」

 自分も言いたかったその言葉。そして、それが彼との"最後"の別れになりました。

「別れるときに言いたいのは、"さよなら"でもなく、"ばいばい"でもなく......"またね"」

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 そして、「12月の魔法」へ。このストーリーに描かれている情景は、これまでにさくらさんが発表した「ネコ」の情景だったり(大切な人を失っ た)、「クリスマスクリスマス」だったり(大切な人のいないクリスマス)、「シネマ」(別れの駅)だったりと、これまでのさくらさんが色々と入っている、 総まとめのような印象でした。

 その物語を受け継いで歌った曲が「12月の魔法」。この曲は11月18日の日記にも記したのですが、これまでのさくらさんの曲とは全く違って、 色々な意味で「大人」な曲...一種、さくらかおりが成長したところを見せている曲のように感じています(ただし、以前の指摘通り、歌唱力がまだついてきてな いので、今回これがCDとして発売され、どう評価することになるのやら...)。この物語朗読から「12月の魔法」への流れは、これまでのさくらかおりのまと め(物語)から、新たなさくらかおり(「12月の魔法」)のように見えました。

 しかし、「12月の魔法」は彼と会えただけでは解けてはいなかったのです。それがepilogue。ここはさくらさんがピアノを弾き、きぃこ☆クッキーさんが彼役として朗読します。物語は彼の視点で。

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 12月24日のデートが終わって、彼は自分がふわふわした白いものになるのを感じます。そしてそれは空から町に降っていきます。彼を見て喜ぶ人も、口を開けてそれを食べようとする人もいます。街に幸せの雪が降ってきました。

 その街の中に見覚えのある女の子の姿が。その子も雪を見上げています。最後、背中を強く押した理由...そのままだと別れることが出来なくなりそうだったから。

 最後に彼女への一言、「好きなクリスマスソングのタイトルは"ホワイトクリスマス"だよ」と。

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 最後の曲は「ホワイトクリスマス」。彼役のきぃこ☆クッキーさんと彼女役のさくらさんがデュエットをしました。このほのぼのとした感じは、やっ ぱりさくらかおりだなー、と思わせる作りです。以前に.switchでワンマンライブをやって2回映像作品の上映がありましたが、ともにほのぼのとした空 気を出していて、今回の作品もそこにちゃんと着地したな、という感じです。まぁ、この別れの話の中で、きっと「またね」という言葉を使いたいんだろうな、 とうすうす感じてたら、見事にそれでまとめてきたのを見て、「あぁ、やっぱこの子、あの子(誰かは伏せる)と同じ考えだわ。最初に感じた印象当たってる な」と思ったとか(ぉ)。

 ライブ全体としては、曲の配置やステージ転換をもう少し上手くやると良いかな、と思ったりもしたのですが、自身の楽曲の見せ方に関しては満足 で、良いステージだったと思います。一つだけ文句言うなら、個人的には、途中でやったまっきいさんの物まねがもう一つというところ。アレじゃ"芸人"さくらかお りとして失格だ、と(笑)。

 さくらかおりさんの次のライブは12月30日@恵比寿天窓.switchでオープニングアクトとして登場です。そういえば、今日のライブでその辺の話を 一切しなかったな...そうか、この日オープニングアクトでとっととライブを終わらせて、他の3人(大津美紀さん、中司雅美さん、MAYUKO@ゆうまおさ ん)のライブを2階席でのんきに見てやろうという算段だな、このやろー、こっちはスタンディングなのに(ぉ)。ライブ後、この日発売の「12月の魔法」が 売り切れ、買えなかった私たちに対して「12月30日はいらっしゃいませんよね?」って、来ないこと前提で聞いてたし(ぉ)。ま、当日、私は「さくらさ んって誰ですか?」のノリで行くから、「来ない」ってのはある意味正解かもしれませんがね(^^;;。

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↑ビーフストロガノフと12月限定カクテル「南極」

 ライブ前にはいつものビーフストロガノフ。販売され始めてから4回ぐらい食べたのかな。来年も続くようならもちろん食べます。12月限定カクテルの「南極」はウォッカベースのすっきりとしたお酒で、「Cool!」な感じの冷たさ、爽快感があってまさに「南極」という感じでした。

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↑入り口にあったミニポスターに出演二人の寄せ書き。左がきぃこ☆クッキーさん、右がさくらさん。
 さくらかおりさんのライブに行ってきました。場所は飯田橋RAMLA区境ホールで無料ライブでした(今日は写真がありません)。飯田橋RAMLAの中に千代田区と新宿区の境界が通っていて、そこの部分にホール、というか吹き抜けがあってそこが会場でした。セットリストは以下の通り。

(第1部 14:30~)
1.ステンドグラス
2.ネコ
3.Love Love Love(ドリカムのカバー)
4.12月の魔法
5.ドレミファミリー

(第2部 15:30~)
1.キューユー
2.シネマ
3.Love Love Love(ドリカムのカバー)
4.ドレミファミリー
5.12月の魔法

 ライブ自体は、まぁ、いつもどおりで、路上とホールの中間ぐらいです。無料ライブで日曜の昼間だったので、夜のライブにはあまり来ない人も結構 いたかなー、というところでした。さくらさんに関しては、特筆はなしですが(さくらさんの魅力の出ていたライブってことですよ)、まぁ、PAがへぼかったなー。入力レベルを高めにしてるから、強く弾いたりす る部分で見事に音割れ。ホール特性(吹き抜けだが音の響きは結構良い)を考えればそんなに大きめの音を出さなくても良かった気もするけど(さくらさん自身はBlogで「強く弾きすぎて音割れさせてしまってすみません」と書いてあったけど、あれはPA側の責任。演奏中ミキサーフェーダーをちっともさわってなくて、ある入力レベル、出力レベルで固定しっぱなしでは、いろんな曲に対応できない。きっと最も入力の低い音に合わせてレベルを設定していたのだろうし、演奏者がノッて来て大きな音量を出すことも考慮の上でやらないといけないもの。まぁ、ライブハウスの人じゃないからそこまでを期待するのも変なのかもしれないけど)。あと、第2部は、表記上15:30~で すが、PAさんが開始時間までに来なかったので10分遅れで始まり、15:40~でした。おいおい。まぁ、第1部終わってから隣の水道橋へ馬券を買いに 行って戻り始めた時点で15:30だったので、遅れてくれたおかげで第2部最初から聞けたってのはありますがね。

 さくらさんの次のライブは12/24@恵比寿天窓.switch。さくらかおりさんの主催のイベントツーマンライブです。
 さくらかおりさんのライブに行ってきました。場所は赤坂MOVE。赤坂駅からTBSとは逆方向に歩いていってさらに路地を入ったところで、絶対迷った人いるよな、と思う場所でした。

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 会場はビルの4階で、四谷天窓.comfortに代々木bogalooを入れた感じ(どんな例えだ)。PAは少し低音が強めという感じでした。飲み物500円なんですが、ビールの量少なすぎで、恵比寿天窓.switchの半分から1/3ぐらいだったのがなぁ...。

 セットリストは以下の通り。

1.通勤回塞
2.東京舞踏曲
3.シネマ
4.ハピマイベイビー
5.ドレミファミリー
6.12月の魔法
7.ステンドグラス

 今日は全体的にバラードというか、静かというか、曲の音が低めの曲が多かったですが、低音が少し強めのPAと上手くあっていたと思います。全体 通しては「シネマ」ですかね。ずいぶん曲にメリハリが出てきて、想いが乗ってきたような気がします。後半がまだ少しメリハリ弱い気はしますが、良いところ に落ち着いてきた気がします。全体聞いた感じ高めの声が少し出てなかった気がしますが、PAなどのこともあっての気のせいでしょうか。

 今日のさくらさんはベレー帽のような帽子を被っていたので、個人的にはエレベーターガールっぽかったので、ライブ後、「エレベーターガールぽい ですねぇ。我々の世代、エレベーターガールといえば西田ひかるなんですけどねぇ」というと、ちんぷんかんぷんのさくらさんとは対照的にマネージャーの佐藤 さんは大爆笑してました(デパート夏物語りっていうTBSのドラマがあったんです)。

 次のさくらさんのライブは、12/14@飯田橋RAMLAで無料ライブです。馬券買いに行くついでに見に行くかな(ぉ)。
 さくらかおりさんのライブに行ってきました。場所は赤坂グラフティ。

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 セットリストは以下の通り。

1.通勤回塞
2.キューユー
3.シネマ
4.ステンドグラス
5.ハピマイベイビー
6.冬想い
7.12月の魔法

 さくらさんの赤坂グラフティへの登場は初めて。私は中司雅美さんで何度か来ているのですが、その時からPAはさくらさんにあうかもなぁ、と思っ たら、しっかりとボーカル中心で良い感じでした。1曲目の「通勤回塞」は音に厚みがあって、曲のどんよりとした感じがさらに良く出てました。最後の「12 月の魔法」はメロディも歌詞も良いんですよねぇ。今日もちょっと感動しました。あとは、これをさくらさん自身が満足できるレベルで歌えるようになったたら、そのときの曲の完成度はすごい高いんだろうと思います。タイトル だけに冬限定なので(しかも「冬想い」より歌える期間が短い!)今年中にはどうかな、と思いますが、長い目で見たい曲だと思います。

 次のさくらさんのライブは12/8@赤坂moveです。

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↑12/8の前売りチケット。「きて下さい!」とか書かれてるし(^^;;。
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 ビーフストロガノフを食べてたら、さくらかおりさんがやっていたので見ることに(笑)。セットリストは以下の通り。 ビーフストロガノフのレポートはこちら

1.クリスマスクリスマス
2.キューユー
3.通勤回塞
4.ドレミファミリー
5.冬想い
6.サクラトンネル
7.シネマ(新曲)

でした。久しぶりのグランドピアノだったのか、全体的にちょっと軽い演奏だったかな、という気がします。

 特筆はなんといっても新曲の「シネマ」という曲。久しぶりに聞いた瞬間に「とびきり良い!」と思う曲でした。あまりにいい曲だったのでふつーに 聴いてしまってどういうイメージの曲か具体的に記せないですが、さくらかおりの楽曲の中でちょうど抜けてて、こういう楽曲があったらいいのになぁ、と思う ところにぴったりとはまりこむ名曲で、普段さくらかおりを聴いてる人にとって良いところに来る曲だと思いますし、全く知らない人でもこの曲1曲だけでも 「いいなー」と思える曲になっていると思います。今日は全体的に軽めの演奏の中での曲だったので、個人的にはもう少し曲に重さがあるともっとよくなるん じゃないかな、と思ってます。

 そんな、ライブの中、6曲目が終わった後、今後の予定を告知。12/24のワンマンイベントライブ@.switchの告知まで終わって、

さ「あと...これ言ってもいいのかな?今日決まったことなんだけど、(ブッキングマネージャの)まっきいさん、これ言ってもいい?(まっきいさんからokが出て) 12/30にもライブをここ.switchでもやります!大津美紀さんと一緒です!」

 あー、やっぱり。え、驚き少ないなって?いや、とある情報筋から聞いてたので、会場着いてマネージャーの佐藤さんに耳打ちして「大声では言えな い話だけど、12/30ここでやるの?」と聞くと、「私の口からはなんともぉ...」、「それって、つまり否定はしないって事だよねー」(追い込むなよ (^^;;)、なんて会話があったばっかりでした。

さ「他に、ゆうまお(MAYUKO@ゆうまお)さん、あともう一方、一緒にやったことが無い方なんですが、3名のプロの方の前座をやることになりました」

 って、後ひとり誰?ライブ終了後、まっきいさんに聞いたら、

ま「中司雅美さん」

 あー、やっぱりー、と思った人が私以外にもうひとり(笑)。

 というわけで、12/30の恵比寿天窓.switchは、大津美紀さん、中司雅美さん、MAYUKO@ゆうまおさん、さくらかおりさん(オープ ニングアクト)という面々が決定。こりゃ、効率の良いライブだ(笑)。一生懸命「without MAYUKO@ゆうまお」と否定してたのに、まっきいさんやさくかおりさんや某Yさんまでが「4人とも被ってるねー」とかいうので、はい、この日は4人と も被ってることにしてください(まぁ、MAYUKOさんも聞かなくはないですけど他の3人に比べると下がるので。それに、Yさんの方が私以上に4人ともか ぶってるような気がするけどなー(笑))。ちなみに、この面々だと、声を聞いた順で最も早いのは意外に中司雅美さんだったりします。99年の 「Feeling Heart」(アニメ「To Heart」OP曲)なんですよ。もちろん、曲だけなら大津さんですけどね。

 しかし、12/30は.switchにどれだけお客さんを呼びたいんだ?普段の予約人数をおおざっぱに考えても4名であわせて100人以上いる し、去年の年末、大津さん、MAYUKOさん、ラヴィルマッチさんでやったときも100人近くいたし....switchに入りきれるのかな??

 とまぁ、12/30はすごいことになりそうですね、関係者各位。え、すごいことになってるのは、4人も被ったあんただけだ、って?(^^;;。
 恵比寿天窓.switchのブッキングマネージャーのまっきぃさんとおしゃべりしようかなと思ったら、さくらかおりさんがやってました(笑)。

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 セットリストは以下の通り。

1.月と十七歳
2.ネコ
3.通勤回塞(新曲)
4.キューユー
5.冬想い
6.クリスマスクリスマス
7.ステンドグラス

 さくらさんは、髪を軽く茶に染めていて、横顔は「AERIS」の表紙の飯塚雅弓っぽかったですけど、トークが若干"ワル"っぽい感じだったので、ライブ後、「茶髪なんて 不良ですねぇ。トークも"ワル"っぽい。お母さん悲しいよ」とか言ってきました(そりゃ、あんたの好みが黒髪だからだとかは言わない約束(笑))。さくら さんからは、「そこの席(PA席前の背の高い椅子)にかきもとさんが座ってると.switchだなー、って気がしますよ」と。まぁ、久しぶりのさくらさん だったので、さくらさんだけじゃなく、お母さんにも「久しぶりねー、元気だった?」とか聞かれてしまいました(^^;;。

 今日は新曲で「通勤回塞」を披露していましたが、さくらさんにしては珍しく暗い曲。憂鬱さを表現した曲とでも言いましょうか。曲調は「東京舞踏曲」に近いんですがそれをもう少しくらい感じで。ただ、前半と後半の違いが良い対比になっている曲かなという気がします。あと、久しぶりに「冬想い」。なんか、この曲を聴くとさくらかおりだなー、って気がしてきます。去年の冬前後にさくらさんを良く聴いたからでしょうか。聴きながら「クリスマスクリスマス」も聴きたいなー、って思ってたら見事に歌ってくれました。

 ライブ後は、まっきぃさんと20分以上もおしゃべりをしてしまったのですが、かなり楽しい話をしてきました。まっきぃさんに「12/24暇なんで しょ、あれ(さくらかおりクリスマスイベントライブ)来てよ」やら「月1でライブ入れてあるから、あれ(さくらさん)に来てやってよ」とか言われたので、 「.switchだから来ますよ」って答えてしまったよ(^^;;。12/24を空けておくかなぁ。
 8月に発売された、さくらかおり「キューユー」を聴いてみました。

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1.キューユー
2.ダンボノハ ネ
3.ネコ
4.ドレミファミリー

 感想なんですが、「うーん...どの曲もライブで聴く方がいい」ってところです。4曲入ってますが、それぞれメロディアレンジが中途半端になってしまっている気がします。ピアノオンリー(あっ てギター程度)ってわけでもないし、ばっちりバンド入れてるわけでもないし、って感じで。その影響もあるのか、全体的に高低が無くメロディのメリハリ(盛り 上がるところが盛り上がらない)が少なくて「聴かせる」という部分があまり見えない気がします。

 特に、3曲目の「ネコ」では個人的に一番大好きな後奏の部 分で突然音が強くなる部分が、あまり変化の無いようにアレンジされていて、実はここが一番気に入ってません(この曲を解釈する上で、ここの部分が「(歌詞 に歌われている幸せな情景は)実は夢だった」という現実に引き戻される音と思っているので、個人的にとても重要!)。

 さくらさんといえば、その歌声もかなり魅力的ですが、このCDのさくらさんの歌声は、例えば「キューユー」には歌い方になん か少し"無理"が入ってるような気がするし、全体的にメロディと歌声が分離しちゃってる印象があります。

  なわけで、今回のCD、正直なとこ ろ、さくらかおりの魅力はあまり入ってないCDのような気がします。うーん、前回の「サクラトンネル」や「ソラウタ」ではこんなことはなかったはずなんだ けどなぁ。今回の制作が上手くなかったんだと思いたいですが。どうなってこういう制作方針(プロデュース)になったかは分からないのですが、この方向性で 作るのが良いということで作っているなら(ものが出来ているので、そういうことなんだろうけど)、自分がさくらかおりに求めているもの(また、ライブなど を通して感じているイメージ)と制作側のずれが出てきているのかな、という気がします。まぁ、ライブで聴く限りは特に変わってないので、CDの制作方針だ け違ってたのかな、というところかもしれません。また、さくらさんに入ったのは、ライブで聴いた曲の良さもありますが、それにプラスして、ライブで見た 歌っているときの表情もありますから、CDだけではさくらさんの魅力って完全には伝わらないってことかな、と思います(尤も、CDに比べてライブの方がそ の人の魅力が素直に伝わるものかもしれません)。そういう意味ではCDに多くを求めるのは無理な話かもしれませんし、ライブで聴いてる感触が変わらないの なら、ライブで聴けばいいよね、ということかもしれません。まぁ、なんやかんや言いながらライブには行ってる訳なんですがね(^^;;。
 表参道FABへ。さくらかおりワンマンライブに行ってきました。

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 噂には聞いてたけどオールスタンディングとは...久々のスタンディングでしたが、まさかさくらさんでスタンディングとは、完全に座って聞くモードだったんで すけどね。スタンディングだった理由は、お客さんの多さ。話によると購入者、予約者合わせて130名ほどいたそうです(来なかった人もいる一方で関係者も 結構いたから、150名弱の入場かな?)。

 セットリストは以下の通り。

(バンド編成で)
1.ステンドグラス
2.プレゼント
3.ボク ノ スイッチ
4.三月の唄

(キーボード弾き語りで)
5.東京舞踏曲
6.夢花火
7.サンタクロース

(+ギターで)
8.月と十七歳
9.ネコ

(バンド編成で)
10.ダンボノハネ
11.キューユー
12.ドレミファミリー
13.あの坂道を越えたら
14.サクラトンネル

en-1.ハピマイベビー
en-2.しあわせのえくぼ

 最初数曲は静かな曲でバンドで聞くのは初めてでしたが、やっぱり、FABの音響にイマイチあってなかったかな。ベースの音が強い一方で、さくらさんのボー カル音が小さくて、一番の魅力のさくらさんの声が小さい存在だったのがもったいないところ(もとから静かな曲で、さくらさんの歌声が結構魅力なのに)。

 その後の、弾き語り、ギターと、もう一度バンド編成(明るい曲中心で、バンドに合う曲)ではそんなことなく、順調。特にギターと一緒の「月と十七歳」は感動の演奏だったかな。バンド編成では本編ラストの「サクラトンネル」も会場の手拍子含めていい感じだったかな。

 アンコールの「ハピマイベイビー」終了後は、ファン主導(+マネージャーの佐藤さん)で企画されたサプライズイベント、誕生日のさくらさんを祝 おうということで、「誕生日おめでと~」でクラッカーをならし、みんなが書いた色紙の贈呈、さらにバースデーケーキの登場。さくらさんは色紙にいたく感動 してました(書いてくれた人の名前を全員読み上げようとしてましたから)。

 といった感じの、さくらかおりワンマンライブでした。前回4月のライブから山手線一周路上ライブも達成しての今回のワンマン。さくらかおりさんの一生懸命さが形になったワンマンライブだったかな、と思います。全体としてなかなかのライブだったと思います。
 いつものライブハウス。恵比寿天窓.switchへ。ブッキングマネージャーのまっきいさんに会いに行ったらさくらかおりさんがやってました(ぉ)。まぁ、さくらさんの予約に名前が勝手に入れられてたとか入れられてなかったとか(笑)。

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 今日のさくらさんのセットリストは以下の通り。

1.ドレミファミリー
2.東京舞踏曲
3.天の川
4.キューユー
5.ネコ
6.しあわせのえくぼ
7.サクラトンネル

 何曲か、最初の時とは異なる編曲で演奏していたので、この後のワンマンライブに向けての編曲ということなのでしょう。編曲したものもかなり落ちつてきた印象です。前のワンマン前のライブでの編曲を披露したときはまだ自分のものになってなかった感じがありましたし。

 さくらさんの前にやっていた前田知香さんは香川県出身なんだそうでライブ後うどんの話で盛り上がってしまいましたが、ライブ自体もよかったかな。友人の結婚式の時に披露したという曲を歌っていたのですが、ずっとどこまでも続いていくような曲で結婚式にぴったりな曲だなと思いました。サンプルCD欲しかったけど後で行ったのでもう無くて入手できなかったのが残念。
 表参道のFABへ。さくらかおりさんのライブでした。

200807081833000.jpg

 会場へ入る際に「さくらさんの予約で...」と話すと「予約には入ってないですね...当日券(+300円)になりますがよろしいですか?」...えっ、予約入ってないの?まぁ、仕方ないか。ここまで来て+300円のために帰るわけにもなぁ、で入場。するとすぐにマネージャーの佐藤さんがいたので、とりあえず抗議(笑)。「1ヶ月も来ないと忘れられちゃんですね(嘘泣)」。

 で、セットリスト。

1.ステンドグラス
2.ドレミファミリー
3.ハピマイベビー
4.ダンボノハネ
5.サクラトンネル

 さくらさんの衣装は白のワンピースで結構かわいかったです。トークも1ヶ月の間に少し良くなったかな(まだ「かおりさくらのすべる話」ちっくですけど(笑))。曲は「ドレミファミリー」や「ダンボノハネ」の一部歌詞を変えていたり、全体的にスタンダードVer.から編曲もしてたので、次回のワンマンライブに向けてといった感じじゃないかなと思いました。

 ライブ後さくらさんが私のところにやってきて、

さ「予約入ってなくてすみません!」
私「やっぱり、1ヶ月も来ないと忘れられちゃうんですねぇ」
さ「そんなことないですぅ」
私「これはあれですね、もうさくらかおりを引退しろと。8/4のライブが終わったら、ステージの上にマイクを置いて引退するので、ポスターに"かきもと引退式"と書いて下さいね」
さ「そんなこと言わないで下さい~」

 なんて会話をして楽しみました。他にも山手線一周路上ライブの話もしました。一周路上ライブは私が帰ってくる直前に池袋までたどり着きゴールしたのですが、最後「おめでとう」や「おつかれ」とねぎらいの言葉をかけることもできず終わってしまいました。15ポイント集めたら得点をもらえるというポイントカードは8/4のワンマンライブの日までに行われる路上ライブのそれぞれでもポイントをつけるということになったので現在10ポイントの私もまだチャンスはあるのですが、1週が終わってなんのねぎらいもできなかった事を思うと、私の中ではもう終わってしまったことのような気がするので、このポイントカードはもう封印することにしました。

 次のさくらかおりさんのライブは、7/21に練馬区の光が丘公園で行われる「光が丘よさこい祭り」でのイベントステージでの演奏だとか。一部情報では、よさこい祭りが高知のお祭りであることを知らないらしい、YOSAKOIソーランとごちゃ混ぜになっているらしいと伝わってきてるのですが、こりゃ沖縄のお土産没収だな(7/21は所用のため行けません)。7/21の次はその翌日7/22@恵比寿天窓.switchです。
 さくらかおりさんの山手線一周路上ライブも1/3が終わって、山手線でも乗降客の多いゾーンへ。
 神田駅では、中央通りのガード下で行うことになりました。

200806042016000.jpg
↑ガード下は日本橋からちょうど1km地点

 セットリストは以下の通り。

1.ネコ
2.あの坂道を越えたら
3.キューユー
4.ドレミファミリー
5.夢花火
6.サクラトンネル
7.プレゼント

 ガード下なので、車や電車の音の中での演奏でしたが、それもよかったですね。

 今回のライブでポイントカードは10ポイント。15ポイントでプレゼントがあるらしいのですが、それまであと5ポイント。ライブ後、さくらさんと話したときに、「次会うのは4週間以上先なので、5カ所だけ残しておいてください(笑)」なんて話をしてきました。さくらさんからは、私が持っているイベントノートの表紙の話があって「水樹さんの上なんて、むっちゃ良い位置じゃないですか!」...あ、奈々のこと知ってるんだ、今気づいた(笑)。
 さくらかおりさんの山手線一周路上ライブ。5月14日(水)は駒込で、5月17日は田端、西日暮里、日暮里でありました。
↓5月14@駒込にて
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 スタートは19時からだったのですが、長時間やったため、私は最後の方は時間が無くて帰ってしまいました。2時間17曲ほどやったそうです。
 で、今回はマネージャー役の佐藤さんが所用でお休みだったらしく、さくらさんは演奏に合間にフライヤーを配って、CDも売ってました。そういうこともあったのでライブ自体のしまり悪かったですが、まぁ、路上ライブですし、いつも以上にCDが売れたようなのでいいかな。

↓5月17日@田端にて。8月のワンマンライブのチケットを購入したので、目標の150人まで132人→131人に。
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 5月17日は田端からスタート。田端は15時から16時までの1時間でセットリストは以下の通り。
1.ネコ
2.ステンドグラス
3.ドレミファミリー
4.とまらない
5.夢花火
6.キューユー
7.プレゼント
8.サクラトンネル
9.しあわせのえくぼ
 なんと、今日もマネージャー役の佐藤さんがお休みで(お休みの理由は敢えて伏せておきます(笑))、前回同様フライヤーを配りながら、CDを売りながらの演奏でした。

 田端が終わって次は西日暮里。みんなで電車移動して西日暮里へ移動して、何とか場所を確保してやり始めた瞬間、雨がぽつぽつ。田端の時点で「危ないかも」と予想はしていたのですが、西日暮里では1曲やって雨のため終了。

 続いて日暮里へ。北口を右手に出た駅前ロータリーが舎人ライナーの開通によって屋根が出来た状態になっていたのでそこでやることに。私はタイムオーバーのためここでお別れ。この後無事に路上ライブ出来たそうです。

 この2日で7駅目まで進んで、残りは23駅。このペースで行けば何とかたどり着きそうですがこれから梅雨に入るのでお天気とにらめっこですね。
 さくらかおりさんの路上ライブへ久しぶりに行ってきました。さくらさんを見ること自体4月4日のワンマンライブ以来で、行ったら「お久しぶりです~」と言われるぐらい。路上ライブっていつからか記憶にないぐらいだなぁ。4月4日のワンマン以降も2度路上ライブがあったのですが、予定が合わずに見られずだったし。

 で、今日から路上ライブは新企画。8月4日のバースデーワンマンまでで山手線29駅で路上ライブをやるというもの。スタートが池袋駅で外回りに周り(池袋から田端、上野方向)、池袋まで帰ってくる全30カ所。スタンプラリーも兼ねて、15カ所以上でスタンプをもらうとプレゼントをもらえるそうです。また、8月4日のバースデーワンマンでチケット150枚売ることを目指すらしいです。

 まずはスタートの池袋駅西口芸術劇場前広場。
200805031425000.jpg
0.ネコ(練習)
1.ドレミファミリー
2.プレゼント
3.ダンボノハネ
4.ステンドグラス
5.ネコ
6.キューユー
7.サクラトンネル

 続いて大塚駅前北口。
200805031655000.jpg
0.ネコ(練習)
1.ドレミファミリー
2.サンタクロース
3.サクラトンネル
4.ネコ
5.キューユー
6.ダンボノハネ
7.プレゼント

200805031851000.jpg
1.ネコ
2.しあわせのえくぼ
3.ドレミファミリー
4.ダンボノハネ
5.サクラトンネル
6.ステンドグラス
7.キューユー

 巣鴨でのライブには近くの専門学校に通うネパール人が立ち止まり、さくらさんが言葉が通じるか不安でおっかなびっくりで話しかけると日本語がぺらぺらでびっくり。路上ライブノートに英語で記入したので、その後に書く私にも「英語で」と無茶ぶりをされる始末。何とか書きましたけど(^^;;。

 ライブ後はマネージャー役の佐藤さんと、「一周はいいんですけど、神田とかどうするんですか?」と聞くと、「どうしましょうね?」...いや、聞かれても(^^;;。あと、8月4日まで30カ所いけるかな?水曜or土曜でやるらしいのだけど、梅雨もあるので出来る確率を6割とすると16回で、1回あたり2駅進めれば大丈夫かなという話もしてましたが、今日はとりあえず3駅でノルマは達成。1週する頃には山手線全駅がみんな言えそうだなぁ(私はもう言えますよ...ってか、ライブ中に「駒込の次は?」と振られ「田端」、「日暮里と西日暮里はどっちが先?」→「西日暮里」、「池袋から大塚へ行くのはどっち周り?」→「外回り」とそれぞれ答えて「鉄道マニア」と呼ばれるようになってしまいました...って、質問自体は結構簡単だと思うけど(^^;;)。

 次のライブは5月7日に御茶ノ水KAKADOだそうですが、既に東京にいないため行けません。その次は5月10日に山手線一周路上ライブ@Vol.4@駒込だそうですが、この日も東京にいないので行けません。さらに、6月10日に恵比寿天窓.switchらしいですが、この時も東京にいないので行けません。なんだか、さくらさんと縁遠くなってきた気が(^^;;。
 草津、小野上と温泉を堪能して恵比寿へ直行。恵比寿天窓.switchにてさくらかおりワンマンライブ~春~「四月×日さくらの花がぽかんと開いた口に 入ってきてつい食べちゃいました」。開場が19:00。チケット整理番号順の入場で私は2番。恵比寿駅に到着が18時51分で、猛ダッシュして開場到着が 18:56。間に合った(笑)。まぁ、2番目に入っても、座るのはさくらさんライブでは「いつもの席」になる一番後ろの背の高い椅子なんですけどね。
200804041922000.jpg
 ステージ上にはグランドピアノ...と、横にはちゃぶ台?入場時に配られた案内を見ると...
 
「さくら小学校ご入学おめでとうございます」

 ふむふむ、「さくら小学校」という学校に入学したという設定なのですね。その下を見ると「在校生による生演奏(お宅訪問)」と。ふーむ、つまりステージを在校生の部屋に見立ててるわけですね。

 と、開演時間の19:00になって、さくらさんがステージに登場.........えっ、パジャマですか?まさか、今日寝坊して着替える間もなくパジャマで来たとか??

1.月と十七歳

 前回12月のワンマンライブと同じく「月と十七歳」からスタート。前回の演奏よりも音に厚みが出ている印象。特に間奏部分が印象に残りました。

・トーク
「こんばんわ、こんばんわ。って言ってる私はパジャマ姿。まさか、さくらかおり、着替えてないのか?寝坊したのか...ってそういうわけじゃないですよ。ここは私の部屋なんですよ」

と、部屋に見立てたステージのようです。

「今日はピアノ以外にも色々な楽器を使いながらやりたいと思います。最初はハーモニカを使って...」

2.冬想い

 前回のワンマンライブには、「冬想い」の時にこんな事を書いていました。

--------

...そういえば、この曲は、寝る前に"君"と電話して色々な話をすることを歌ってる歌なんだよな、と思った瞬間、大きなコートを着てピアノを弾くさくらさん の姿が、パジャマにはんてんを着てこたつに座って電話をしようとしている姿に見えて、「冬想いがそこにある!」と感じました。

--------

 今回はまさに「パジャマ」。「冬想い」の情景そのまま、家で"君"と電話する姿です。ちょっとその光景ににんまりしながら、いつものように「うーっ!」 とかけ声(でも、1サビの入りでするかどうかは指示して欲しいなぁ。CDでは1サビ入りには入ってないし、ライブでもある時無いときの混在なので)。ハー モニカは前奏、後奏で使用。ハーモニカの音色は、春の暖かい風のようで、きっと今シーズン最後の「冬想い」。前回のワンマンライブではこの曲に対してきっ ちりとしよう、というわけでコートを前回のワンマンライブの日から使い始めたのですが今日で冬は最後ということで、コートを着るのは今日までにしましょ う。

3.夢花火

4.東京ロンド

5.天の川

 「天の川」は3月3日@新宿SACT!で披露されたアレンジされたバージョン。良い意味で「重さ」が入りました。

・トーク

6.あの坂道を越えたら

「♪あの坂道を越えたら(↑) キスをしよう(↓)」

 この曲は今までメロで普通に手拍子、サビでは2倍速の裏打ちの手拍子とかなり難しいもので、パーカッションのないライブでは(ってか、前回のワンマンラ イブ、ワンマンイベントライブ以外では全てパーカションが無く)お客さんも結構困っていたのですが(^^;;、ちょっと前の路上ライブから全て普通に手拍 子となりました。また、少しアレンジされ、1番はスローテンポ(なので、出だし"キスをしよう"は下がって静かになる)、2番はアップテンポになったので 手拍子は2番からやると路上ライブでは暗黙の了解になっていたのですが、今回は1番の途中から手拍子が入って、さくらさんもそれに合わせて1番の途中から 少しアップテンポになったので、少し変になってしまいましたね。まぁ、この辺りライブは生き物、とも言えるかもしれないのですが、せっかく1番スローテン ポ、2番アップテンポにアレンジしたわけだし、個人的にはその切り替えを楽しみにしていたので、上手く演奏してもらいたかったなぁ、とも(広い意味では、 お客さんの協力も必要なのだけどね)。

7.三月の唄

 ここでさくらさんはステージから退出。スタッフの方々がちゃぶ台などの「部屋セット」を片づけ、ステージ後方にスクリーンが登場。映像作品の上映です。

・映像作品「サクラトンネル」

(ストーリー)
 ヒナは新学期から小学校2年生。家の近くにハルという同い年の男の子が引っ越してきました。一人でキャッチボールをしている心を閉ざした男の子。ヒナはその子が気になります。
 ある雨の日、ヒナは空き地に独りのハルを見つけます。どうやらボールを草むらに入れてしまい見失ったよう。ヒナは一緒に探そうと言いますがハルは強い拒絶の言葉を残し去っていきます。その後ヒナは無くなったボールを見つけ、クレヨンで笑顔マークを書き込みます。
 新学期の始まる日、桜は満開。ヒナは見つけたボールを持って学校へ向かいますが、ふとした拍子にボールは手から落ち坂道を転がっていきます。そこを通り がかったハルはそのボールを見て自分のボールだと気づき、さらにボールを追いかけていたヒナもハルに気づき、ハルの手をとってボールを追いかけます。二人 がたどりついた先は満開の桜のトンネル。そしてボールはその下に。二人の心が通い合った瞬間、学校からチャイム。二人揃って登校しました。


8.ステンドグラス

 桜色のスポットライトの中の演奏。後半のさくらさんはTシャツにポニーテール。「大人」になって登場。

9.プレゼント

・トーク
「一瞬だけ失礼します」

 はてはて?スピーカーからは学校のチャイム。すると、ジャケットに眼鏡をかけたさくらさん登場。眼鏡かけると奥華子さんコスプレですねぇ...って違う違う。

「私、さくら小学校校長のさくらかおりです。音楽の時間で皆さんに参加してもらいたいと思います」

 客席を2つにわけ、片方は「パンパンパン」と普通に手拍子、もう片方は「パン、パパン」と手拍子の練習。サビで手拍子をして欲しい、とのこと。

10.ダンボノハネ

 サビで見事に揃った手拍子。後ろから見てて、あの手拍子が揃っていた空間は、手拍子が音として揃っていただけでなく、さくらさんの演奏、歌声、それ以外 のホールにある全てのものが揃っている感じがあっておもしろかったです。そて、楽しそうで、満足そうなさくらさんの笑顔も印象的。

11.サクラトンネル

 入場時に配られた紙で作った桜の花びら。1サビ、2サビの入りでみんなで播いて桜の花びらが吹雪くように。もちろん、手拍子も。

12.ネコ

13.キューユー

 今回発表の新曲。「cute you」...「君がかわいい」からついたタイトルで、"かわいい"と表現する男の子に恋した女の子の曲。個人的な印象としては「サクラトンネル」B- sideという感じ。「サクラトンネル」では歌われてない部分は実はこんな気持ち、なんて考えると面白いかな、なんて。

14.ドレミファミリー

en1.サンタクロース

・トーク
 もう残ってるトークは告知だけ。ということはあのコーナー。

「告知君で~す!」

 えーっと、「かおりさくらの"すべる"話」ですね(笑)。えぇ、今日も存分にすべってました(ぉ)。告知君という指人形を使ったさくらさんの独り芝居な わけですが(なんか、書き方が冷たいね(^^;;)、まぁ、最近は定番になってきて、「すべる話」と言いながら、私自身も結構楽しみにしてたりするんです よね。今日は告知君の家族も登場。次はどんなネタでくるんでしょうか。相変わらず「すべる」んでしょうかね?(笑)

en2.しあわせのえくぼ 2008

 最後の曲は、今年に入ってアレンジされて歌われている「しあわせのえくぼ」。正確には「しあわせのえくぼ 2008」で2番がかなり変わってます。でも、以前と同様、「しあわせのえくぼ」が出来るような曲調は健在。さくらさんの魅力が詰まった曲です。

「♪しあわせのえくぼを指さして笑うあなたのそばにいられたら 私は世界で一番のしあわせものになる~ しあわせの~ 私は宇宙で一番の~しあわせものになるぅ~ ら~ら~らっら~......」

 これで、さくらかおりワンマンライブ~春~「四月×日さくらの花がぽかんと開いた口に入ってきてつい食べちゃいました」は終演となりました。何カ所かミ スも聞こえましたが、楽しいライブでした。演奏や音楽だけでなく、通常のトークや校長キャラ、告知君(「すべる話」?)などさくらさんのキャラクター満開 でした。

 次のホールライブは未定、路上ライブは4月12日(土)の予定、次のワンマンライブは8月4日バースデーワンマン@表参道FABです。
 今日は練馬の大泉へ。大泉は駅前に2kmもの桜並木があってそれをモチーフにした「大泉さくらまつり」を開催しています。そのイベントの中にさくらかおりさんのライブがあるということで見てきました。会場は大泉中学校の校庭のステージ。って着いて見渡してもステージらしきものが無い。行程の中央に青いビニールシートが敷いてあるだけ。って、そこがステージなんだそうで、時間になるとさくらさんやマネージャーの佐藤さんが機材を準備。なんだか、いつもの路上ライブに近い感じでアットホームですね。
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↑ライブの様子
・セットリスト(1回目)
1.プレゼント
2.三月の唄
3.ドレミファミリー
4.サクラトンネル
(ライブは午前、午後2回あったのですが、2回目はセットリストを忘れたため1回目のみ)

 街のお祭りということもあって、小さな子供達も多くて、キーボードの前に何人ものお子さんが座っていました。ライブ後、「小さいお子様に人気ですね~」なんて話しましたが、本人もblogで「子供達に夢が与えられるように歌った」と書いてました。
 4曲目の「サクラトンネル」はこの大泉の駅前にある桜並木をモチーフにして出来た曲。ぴったり今日に合わせたかのように満開でした。
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↑大泉の桜並木
 しかしながら、さくらさんの「晴れ女」ぶりはすごかったです。曇りだったのが1回目のライブが始まると同時に日が出てきて、2回目は曇りのままも、何とか雨は降らず。ライブ後の挨拶も終わってみんな解散した直後に雨が降り出しました。

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