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 大井競馬場で、10/8は第42回東京盃、10/10はスーパージョッキーズトライアル(SJT)第2ステージが開催されたので行ってきました

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↑大井競馬の臨時記者室


・第42回東京盃(10/8)

 高知競馬からケイエスゴーウェイ号が出走しました。前走の日本テレビ盃が絶不調の中で8着。今回は良いとは言えないながら、底から復調が見える歩き方で、悪いレースはしなさそうな予感。他の馬では、休み明 け-10kgでも踏み込み良さそうな1番フジノウェーブ、周回するに調子の出てきた7番リミットレスビッド、かなり馬体の仕上がった8番ディープサマーを 高評価で馬券はこの3頭ボックスに。ぶっちぎり一番人気の3番ヴァンクルタテヤマは普通に見えたので、同行の人と「この馬体で単勝1.7倍では買えないよ なー」と話していたのですが、すぐ横にグリーンチャンネルのキャスター集団がいて、とあるキャスターが私の発言に合わせるかのように「買えないねー」って 言ってたのはなんだったのかなぁ(^^;;(別に話していたわけではありません)。

 レースは、1番人気のヴァンクルタテヤマが先頭へ。ケイエスゴーウェイも絶好のスタートで先頭集団にとりつき、フジノウェーブは先行集団からを 見る位置。直線になって先頭のヴァンクルタテヤマをめざし、3.4コーナーの最内を通って、直線を外に出したフジノウェーブが残り100メートルで差し 切って優勝。さらに後方追走から直線勝負のディープサマーがゴール前でヴァンクルタテヤマを捉えて2着。ケイエスゴーウェイは、直線向いてから他馬に交わ されて結果10着。レース後騎乗の水野騎手に話を聞くと「馬自体は前回より調子が良かった。ゲートは一番の出だったのでそのまま前に行った。直線他馬に交 わされたのは力の差で距離が短いこともあるが、相変わらずこの馬なりに走っている。相手関係と距離が長ければね」とのコメントでした。

 で、馬券当たってるー!なんと馬連4,020円もついていて300円持っていたので、12,060円になってしまいました。これで、買おうと思ってる物が悩まず買えてちょっと嬉しいな。やっぱ競馬はパドック見ないとね!


・SJT第2ステージ(10/10)

 SJTは、12月に阪神競馬場で行われるワールドスーパジョッキーシリーズの 地方競馬代表騎手を決めるもので、各競馬場リーディング1位(南関東のみ4位まで)のとして参戦できます。高知競馬所属の我らが赤岡修次騎手は昨年このシリーズで総合優勝を果たし、WSJSに参戦。総合3位に輝きました。今年 は、第1ステージは笠松競馬場で行われ第3戦まで終わった時点で1位とは21ポイント差の第7位。大井競馬場の第2ステージでは第4戦、第5戦が行われるのですが、ともに騎乗馬は人気薄...ちょっと厳しそうなところ。

 で、スーパージョッキーズトライアルの第4戦。赤岡騎手はメモリーシルエットに乗っていたのですがパドックではだめな雰囲気。厳しいだろうなー と思ったら、結果10着。この時点でトップから21ポイント離されて、もう優勝の可能性は完全に消えてしまいました。臨時記者室で会ったとある競馬ライ ターの方に「燃え尽きてますね(^^;;」と声を掛けられてしまいました。

 第5戦、赤岡騎手はアルフリアライズに騎乗。この馬、その前のレースの馬に輪を掛けて調子が悪そう。で、結果なんと最下位。赤岡騎手、大井ではくじ運悪すぎました。

 このスーパージョッキーズトライアルを制したのは岩手の菅原騎手。かつてはメイセイオペラでのJRA挑戦もありました。12/6、7は阪神に行くことはありませんが、地方の代表として頑張って欲しいと思います。

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↑SJTの前のレースでは3着にもなったのですが...

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↑SJTの出場騎手紹介

 今日は赤岡騎手のバレット役(騎手の身の回りの世話をする人)として船橋競馬所属の本橋騎手が来ていました。本橋騎手は以前高知競 馬場に武者修行に来ていて赤岡騎手に色々と習ったそうで、今回、赤岡騎手が大井に来るという話を聞いてバレット役を名乗り出たそうです。本橋騎手もいずれこのような場に出てくるんじゃないかな、と思っています。

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↑赤岡騎手(右)と本橋騎手(左)

 そんな大井では広域場外で高知競馬のメインレース・剣山特別を売っていたので買うことに。明らかに強い2頭のノボエンペラーとゲイリーファング を1、2着固で前々で決まるので先行馬のサンマルチカラ、ハーバータウン3着の3連単4点×300円を買ったら、1着ノボエンペラー、2着ゲイリーファン グ、3着サンマルチカラで決着。馬券的にはラクチンなあたりだったのでそんなにつかないかなと思っていたら4090円!なので12270円の払い戻し。2 日前の東京盃と合わせて2100円が24330円になってしまいました。なので、同行の人二人に食事をごちそう。

 1つめは、2・3号スタンドにある「ロングショット」のモツ煮込み。ここは基本に忠実な醤油ラーメンも有名なので、今日は醤油ラーメンにモツ煮込みを入れて貰いまし た(写真2)。ラーメン450円、モツ煮込み400円で計850円です。ここのモツ煮込みは絶品(普通にグルメ雑誌に紹介されるほど)なのですが、醤油 ラーメンも侮れません。今の時期に食べてもおいしいですが、これで冬に食べたら最高でしょうね。

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↑モツ煮込みラーメン

 もうひとつは、2・3号スタンド横にある牛す じ串。最近値上がりして1本200円になったのですが、味噌のきいた良い汁でじっくり煮込まれて相当おいしいです。

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↑牛す じ串
 阪神競馬場で阪神ジャンプステークスを観戦してきました。

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↑観戦場所はB指定席

 勝ったのは牝馬のコウエイトライでなんと3連覇達成。最終直線の置き障害を余裕の飛越でクリアし独走のゴール。2番手争いはバトルブレーヴ、テイエムヤマト オーが2等並んで最後の置き障害の飛越だったのですが、テイエムヤマトオーが落馬し観客からは大きな悲鳴が起きてしまいました。私も出津騎手ということも あって本命だったのですが見事に吹っ飛びました(人馬ともに異常なしらしいです)。ただ、テイエムヤマトオーは最後から3つめの障害飛越から危なそうだっ たので、やっぱりの落馬でもありました。ややハイペースの逃げでスタミナが持たなかったかな、という気がします。

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↑勝った小坂騎手のインタビュー
 船橋競馬場へ。高知競馬からケイエスゴーウェイが参戦したので応援に行ってきました。船橋競馬場が京葉道路の近くにあることは知っていたのですが、列車でどう行くかが分からず、JRの場合は京葉線でいくという事を今回初めて知りました(^^;;。

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↑京葉線南船橋駅から移動の途中にある歩道橋から

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↑意外に簡単な作りのゴール板

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↑パドックでのケイエスゴーウェイ。馬体重はマイナス18kgも調子は良さそう

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↑レース直前。お客さんいっぱいのスタンド前でファンファーレ隊も待機。

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↑レース後帰ってくるケイエスゴーウェイ。前々の積極的な競馬でコースロスも少なく6着と健闘。騎乗の水野騎手は「この馬なりには走ってる」。

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↑勝ったのはボンネビルレコード。外からの差し切り勝ちで的場文男騎手の好騎乗が光りました
 まずはグランドジャンプ観戦から。
 15時頃中山競馬場に到着してパドックへ直行。いつも一緒に障害レースを見る方々とパドックで馬体談義。6番のメルシーエイタイムがよく見えたので連覇とみて馬単を購入。そしてレース。

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↑大生垣障害を飛ぶところ(小さくてほとんど見えないけど...)

 レースは3番フォレストダンスが逃げて、4番マルカラスカルが離れた2番手、さらに離れて一団が追走という形。大竹柵障害は全馬越えたものの、大生垣障害ではオートゼウスが落馬。一団の前にいた馬の落馬だったのですが、鞍上の山本騎手は打撲で大事には至らず馬自体も異常なしとのことで一安心。その落馬に目を取られている間にレースが動き、最後の向こう正面でマルカラスカルが単独の先頭。後ろを追走のメルシーエイタイムは虚をつかれた格好となり追走に手一杯。馬場状態が悪いこともあり、結局そのまま1、2着で決着。マルカラスカルは休み明けも最後の直線では後ろを突き放し大差勝ちでした。

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↑勝ったマルカラスカル

 馬券については...まぁ、マルカラスカルの鞍上を見てもらって分かるとおり、買ってないのは明らかですね(^^;;。ってか、根本的に馬単だからどうしようもないんですが。


 続いては、明日の高知競馬のメインレース。重賞「二十四万石賞」。このレースは「開設記念」とも呼んでいた(今も呼ぶのかな?)レースで、高知競馬場が現在の場所に移転してきたのを気に始まったレース。今回は奇しくも24回目となっています。

 今回私の本命は2番のケイエスゴーウェイ。年末大井の東京大賞典では9着と好走。この実力を持ってすればこのレースでは十分に勝ちが狙えるでしょう。対抗は7番のトサローラン。高知の実力馬スペシャリストといつも熱戦を繰り広げていて、高知所属馬ではこれも実力上位。単穴としては8番のストロングボス。去年のこのレースの勝ち馬。距離の長いところは悪くありません。そして、2番が本命だったのでこれは軽い気持ちで4番のマルタカデトリア。後ろからの馬ですが、二十四万石賞では後ろからの馬が結構来ているので人気は低そうですが面白いと思います。

 買い目は馬単2→4,7,8で。明日は南関東でも発売なのでオフトあたりで買ってこようかなと思ってます。発走は薄暮開催なので17時50分となってます。

(04.21追記)
 レースは後楽園オフトで見てきました。オフトでの放映は18時20分。生でやって欲しかったなぁ、と思いつつ、皐月賞をはずしてテンションが低いまま喫茶店で時間をつぶしていました。

 レースはストロングボスの逃げとなりケイエスゴーウェイは2,3番手を追走。その後ろにトサローラン、マリスブラッシュ(6番)。レースはそのまま最終3,4コーナーへ入り、ケイエスゴーウェイは絶好の手応えでストロングボスへ並びかけ、トサローランはやや後退でマリスブラッシュは内コースへ潜り込み。直線でケイエスゴーウェイは先頭に立ち、粘るストロングボスの内側をマリスブラッシュが伸びる形となってゴール。1着ケイエスゴーウェイ、2着マリスブラッシュ、3着ストロングボスという結果。馬が強かったことと赤岡騎手の騎乗も良くて本命のケイエスゴーウェイは1着でしたが、距離が長いと見たマリスブラッシュは明神騎手の好騎乗もあって2着となりハズレ。単頭は完全に読んでたんですけどねぇ...。3着のストロングボスも年かなという面は出てきていますが、これも宮川実騎手の積極騎乗があってさほど差のない3着で、まだまだ力のあるところを見せたと思います。ちなみに、しゃれで挙げた4番マルタカデトリアは8着でブービー(^^;;。
 知人に誘われて中山競馬場へ行ってきました。今日の指定席は「i-seat」。
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 クリスタルコーナーにある特殊な指定席で、1席1席がブースとして区切られていて、席にいながらにして机の上の端末で馬券が買えるという指定席です。
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 席はこんな感じ。左のノートパソコンは私の持ち込みですが、正面の液晶モニターが1席に1台あり、これで投票からネット(JRA-VAN NEXTなども利用可能)を使えたり、実況映像を見ることが出来ます。席にいながらにしてなんでもokという場所です。その分パドックが遠いことは個人的には減点かなぁ、と思います。競馬場に行ったときはパドック派なので。あと、ゴール板を過ぎての場所での観戦なのでちょっと見にくいですね。ゴールから遠くても、ゴール板前が良いかな。とまぁ、今日の馬券はイマイチでした。
 今日の一番のイベントはお昼休みに行われたカラジ号関係者へのファンからのメッセージ贈呈式(司会は白川次郎アナ)。
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 カラジ号は中山グランドジャンプを3連覇したオーストラリアの障害馬(といても、平地のレースでも活躍している)。今年もグランドジャンプ制覇を目指し来日したのですが、先日の調教中に故障が判明しそのまま引退となりました。日本でもファンの多い馬で、引退が発表されてから中山競馬場ではそのカラジにメッセージを募集しファンが記入したそうです。1/3ぐらいは英語での書き込みのあったそうです。メッセージ贈呈式にはカラジ号の調教助手(女性の方だが、カラジともに障害ファンには有名な人)、厩務員が参加し、また障害ファンも集まりました。個人的には引退式をやってもらいたいと思っていたのですが、それでも、ファンのメッセージを募集し贈呈式を行ったことに関してはJRA・中山競馬場を評価したいと思います。また、ファンとしても、ささやかながら感謝を伝え、お別れできる場が用意されたことを嬉しく思ったのではないでしょうか。カラジ、お疲れ様でした。