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 水樹奈々ライブ「NANA MIZUKI LIVE DIAMOND 2009」に行ってきました。場所は西武ドーム。西部ドームまでは池袋から西武線に乗って約40分。池袋の西武百貨店に寄ったところ、なんと兵庫の龍力(本田商店)が試飲に来ていたので、酒梅 香(梅酒)を購入して会場へ。会場前で知人が知人を呼ぶといった状況で開演20分前までの約2時間で宴会を敢行。ライブ前に良い感じで出来上がってライブ に行ってきました。

↓宴会してます
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↓西武ドーム入り口
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 セットリストは以下の通り。

1. ミラクル☆フライト
2. アオイイロ
3. アノネ~まみむめ☆もがちょ~
4. The place of happiness
5. 蒼き光の果て -ULTIMATE MODE-
6. Nostalgia
7. 沈黙の果実 ※
8. 残光のガイア
9. STAND
10. 少年 ※
11. 二人のMemory
12. PERFECT SMILE ※
13. innocent starter (Aco Ver.)
14. NAKED FEELS (Aco Ver.)
15. 深愛 (Aco Ver.) ※
16. Gimmick Game ※
17. still in the groove
18. Take a shot
19. BRAVE PHOENIX
20. MARIA&JOKER ※
21. Justice to Believe
22. ETERNAL BLAZE
23. 悦楽カメリア ※
24. Bring it on!
25. Trickster ※
26. 夢の続き ※

en-1. POWER GATE
en-2. Brand New Tops ※
en-3. DISCOTHEQUE

 以上の全29曲。16時15分にスタートして20時30分頃終了。4時間ちょっとのライブでした。

 今回のライブはアルバム「ULTIMATE DIAMOND」が新しく発売された直後のライブで、当然ながら収録曲が結構歌われてい ました(※がそう)。それ以外からの曲も全体的には最近の曲が多くて全体的には、"かっこいい"水樹奈々イメージで進んだライブだったかなと思います。特 にそのイメージは後半でかなり強くて、前半(3曲目)に「アノネ~まみむめ☆もがちょ~」がチョイスされていたことは結構意外な展開だったと思います。一 方で、最後の最後がややかわい目に戻って「DISCOTHEQUE」で、この終わりも意外だったと思いますが、個人的には中途半端に終わってしまったよう な気がします。この曲は後奏がほとんど無いのでさくっと終わってしまうんですが、最後の最後はもう少し後奏が続く曲で余韻を残す方が良いんじゃないかとい つも思っているので、最後、ライブがさくっと終わってしまった印象となってしまったのが、うーんって感じでした(もうちょっと余韻を楽しみたかったか な)。

 今回のライブでは久しぶりに「STAND」を歌ってました。これはずいぶん前のライブツアーでのみ歌っていて、曲としては「仲の良かった二人の 良い関係は長くは続かなかった」という歌でやや悲しめの歌(メロディはやや明るいが)なんですが、以前のライブではこれを余り動くことなく、表情変えずに さらっと歌っていたことが非常に印象的でした。というか、バラードなどを必要以上に感情を込めることなく、さらっと歌う割に、そこに気持ちが乗っていると いうのが、外から見ていて水樹奈々のそれまでの苦労が見えてくるような感じで、それを見て以降、基本的には「バラードをさらっと歌う」というのを注目して みているのですが、今回の「STAND」は大きな会場と言うこともあって、本人の動きが結構あって、「さらっと」という感じではなくて、ちょっと変に気持 ちが入っているように見えてちょっと残念でした。あと、細かいことを言うと「STAND」はアルバム「MAGIC ATTRACTION」で「二人のmemory」→「フリースタイル」という明るい2曲連続の流れの次に控えていて、この組み合わせが結構重要だったりす るのですが(他のアルバムでいうところの「GREAT ACTIVITY」における「ファーストカレンダー」→「ラストシーン」の組み合わせと同じ)、今回のライブでは「残光のガイア」のあとにトークを挟んで という流れだったので、「STAND」に入る前の流れが少し違えば「STAND」の魅力がもっと出たのではないかな、と思います。

 en-2で歌った「Brand New Tops」はゆうまおさん作詞の曲で、我々にとっては「チャリンチャリーン」な曲(笑)で、どこで登場するのかと思っていたのですが、まさかen-2と は。しかもタオル曲。メロディとしてはタオル曲なんですが、詩としてはちょっと微妙なところ。さらに、いつもなら、タオル曲はタオルの振り方を練習する時 間があるんですが、今回はカットされた上に、ステージが見にくい関係もあり(私はアリーナB2でステージには近い方だったが、かなり下手側で中央からはか なりの距離があった)、いまいちフリが分からないまま曲も終わってしまい、盛り上がりとしては少し弱かったかなというところ。16時開演のところ、列車が 遅れた関係もあって15分遅れの16時15分開演だったのですが、その15分の巻きでフリの練習がカットされたとするとかなりもったいなかった流れだった と思います(実際には、どうしてここで練習の時間がなかったのかは分かりませんが...)。

 とまぁ、ちょっとマイナスな意見ばかり出たので最後に少しプラスな話を。「STAND」が歌われた後だったし、ライブで結構歌っているような印 象があったので、「二人のmemory」を今回のライブでも歌うとは思いませんでした。フリが少なかったのは残念でしたが、ステージ(バックスクリーン 側)とは逆側のビクトリーロード(バックネット裏にある階段。西武が野球に勝つと選手がその階段を駆け上がってロッカールームへ行く)からの登場という演 出はなかなか良かったです。また、この曲が結構かわいく仕上がってるので良いんですよねぇ。最近はかっこいい系統の歌が多いので、こういう昔のかわいい歌 が出てくると結構テンションが上がります。テンションが上がった割には、最後の2拍の手拍子を全くずれずに叩けたことでさらにテンション上げられました (いつも、手拍子が遅くなってしまう)。

 とまぁ、そんなところで、「NANA MIZUKI LIVE DIAMOND 2009」のライブレポートでした。結構辛口なレポートですけど、ライブでは結構飛び跳ねててそれなりに満足なので、ライブ全体のできとしてはまあまあかな、と思うライブでした。

↓おまけ:西武ドームにある文化放送の看板。これに当てたら1000万円
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 水樹奈々のシングル「深愛」を買ってきました。

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収録曲3曲は以下の通り。

1. 深愛
2. PRIDE OF GLORY
3. 午前0時のBaby Doll

 1曲目の「深愛」は、ここ最近の奈々の音楽を素直に出していると思います。作曲が上松範康さん、編曲が藤間仁さんで、ここ最近の水樹奈々の曲作 りの中心にいる方の組み合わせですから、作詞が奈々自身というと合わせてそういう感想になるのも納得だと思います。ただ意外にもこの二人の組み合わせと なった楽曲はこれが初めてのようです。上松さんは「ETERNAL BRAZE」などの作曲・編曲、藤間さんは「Sing Forever」などの作曲・編曲をしていてお互いに奈々の有名曲に多く絡んでいるので、この二人の組み合わせというのはこれまでにあったつもりになって ました。

 上松さんや藤間さんが奈々の曲を作るようになったのは確か前述の「ETERNAL BLAZE」からだと思います(この時の2曲目「RUSH&DUSH!」の作曲・編曲が藤間さんだったりする)。確かにこのときからかなり奈々の 音楽の感じが変わった印象があって、作家陣を確認したら初めて上松さんや藤間さんの名前があって印象に残っているのでそれであってると思います(未確 認)。「ETERNAL BLAZE」の時は、正直「ちょっと合ってないかなー」と思ってたりもしたのですが(奈々が背伸びした感じだった)、その時から3年半経った今、今回の 「深愛」を聴くと、非常にしっくりきていて、この3年半で奈々が歌い手として大きくなったとも感じます。また、今の水樹奈々の音楽、つまり「スタンダード な水樹奈々」というのが良く表現された楽曲に仕上がっているので、「水樹奈々ってどんな歌を歌うの?」という質問に対して「これを聴いてみると良い」と返 せる曲だと思います。そういう曲は自分にとっては以前は「innocent starter」になるので、ある意味でそこへ「一回りした」というところかもしれません。

 なのに、このシングルの中で一番好きなのは3曲目の「午前0時のBaby Doll」。私のことを良く分かってる方は、「期待通り3曲目を挙げてくれたね!」って言ってくれそうですが(^^;;、いや、これはかなり良いですね。この曲、昨年出たシングル「STARCAMP EP」の4曲目に入っている「空時計」とセットで聞いて貰いたい曲です。

 「空時計」は昨年に買った曲ランキングで上位に入っている自分の中での名曲で、男の子視線の恋愛曲で、相手の女の子を大切に思う様子が描かれていますが、奈々を男の子と見ることも(そういうふうに相手を思っていると表現)、奈々を相手の女の子と見ることも(そう自分は思われているということを間接的に表現)出来て奥深い曲だと思います(さらに言うと、アルバム「ALIVE KICKING」に収録されている「大好きな君へ」に出てくる男の子(歌の主人公)が成長して「空時計」の主人公になったと思って聴くとさらなる深みが出るかな、とも)。実は、この曲の作詞は「空時計」の作詞もされたSAYURIさんで印象が被るのも納得なのですが、「空時計」に歌われている奥手なお互いか ら、一歩進んだ関係にしたいという気持ちが出ている歌で、この「午前0時のBaby Doll」だけでも十分に良い曲なんですが、「空時計」とセットで聴くと、これまた良いかなと思います。

 この曲のポイントは、それぞれのサビの終わりが、

1サビ:1秒だけでもいいから 君と会えますように
2サビ;いつの日にも 君といられるように
3サビ:1秒だけでもいいから 君と会えますように

となっていて、1サビ、2サビ共に、真ん中のスペースのところで、メロディが締まって(休符が入って)、「君と...」で新たなメロディになるのですが、3サビは、そうではなくて、ドラムの音と流れるようなメロディが入っていて、前後で続いているメロディになっていて、1サビ、2サビは「願い」というその場で完結するものを表している一方で、3サビの続いていくメロディの部分ではドラムの音が掛けていく足音のようにも聞こえ、「行動」という今まさに相手に続いていくという雰囲気が出ていると思います。

 あと簡単に2曲目の「PRIDE OF GLORY」ですが、完璧にライブ用のダンス曲ですね。ってか、踊ってる奈々が見えるよ。ライブの激しいダンスはここ最近のライブでは定番となりつつある ので、そういうことが出来るこの曲を用意しているあたりもなかなかに良い編成になってると思います。

 そんなわけで、1、2曲目はここ最近の自分から客観的に見た奈々が出ているし、3曲目は自分から主観的に見た奈々が出ている非常にまとまった CDだと思います。オリコンではデイリーチャートが1位、ウィークリーチャートが2位だそうですが、その順位も納得の出来だと思います。


 10月に発売された水樹奈々のシングル「Trickster」を聴いてみました。

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1.Trickster
2.DISCOTHEQUE
3.Trinity Cross

 感想ですが、 「Trickster」は、歌い回しは水樹奈々なんだけど(サビの終わりとかね)、なんだかぱっとしない曲のような気がします。奈々のA面の曲って基本的にはストレートな曲 が多いと思うんですが、なんだろう、焦点がはっきりしないというか、かなりぼやけているというか、薄いというか、そんな楽曲になっている気がします。ポイ ントが無いって言うんだろうかな。いつもA面の曲へは評価が厳しいことで有名なのでそれの延長か?と思われそうですが、といっても、A面の曲って大 半カラオケで歌えるぐらいに聴くほどの評価はしてます(「それ以上にB面に良い曲が多い」と表現してます)。ただ、今回は本当にうーん、って感じなんです よね。

 2曲目の「DISCOTHEQUE」はコミカルな曲調で奈々の歌声は甘めにしてますが、うーん、もうひとつかなぁ...。今までにないタイプの曲だ から評価に難しいってのはありますけどね。3曲目の「Trinity Cross」は完全に志倉千代丸さんですね、メロディといい歌詞といい。ただ、今回はいつも以上に歌詞が難しい仕上がりになっていて少し近寄りがたい気が します。うしろの2曲はライブで聴いたら少しは変わりそうな気はしますが、でも格段には上がらないかなぁ...。まぁ、これは好み問題ですが、メロディの変わ り方が自分の好みとはちょっと違うのが評価低めの原因かな、とも思います。


 沖縄から帰ってきて直行したのは代々木第一体育館。水樹奈々のライブでした。洞爺湖サミット開催のため駅のコインロッカーが閉鎖されていて沖縄からの荷物を持ったまま会場へ行くハメになりました(^^;;。

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↑会場前の横断歩道から。人がいっぱい!
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↑アリーナ席入り口
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↑席はなんとアリーナAブロック13列58番。前から13列目という絶好の席

 まずはセットリストから。一部の曲は1日目と2日目で違っていました。カッコ内は1日目でやったもの。

1.Astrogation
2.still in the groove
3.Happy Dive
4.TRY AGAIN
5.空時計
6.Dancing in the velvet moon
7.Faith
8.White Lie (砂漠の海)
9.ヒメムラサキ (deep sea)
10.COSMIC LOVE
11.You have a dream
12.赤いスイートピー (迷宮バタフライ) /キャラソン企画コーナー
13.BE READY! (Level Hi!)
14.Bring it on! 
15.TRANSMIGRATION (Pray)
16.Orchestral Fantasia
17.Justice to Believe (suddenly~巡り合えて~)
18.MASSIVE WONDERS (アオイイロ)
19.BRAVE PHOENIX (SUPER GENERATION)
20.ETERNAL BLAZE (POWER GATE)
en-1.What cheer?
en-2.Nostalgia
en-3.ミラクル☆フライト (New Sensation)

 以上の23曲で、1日目、2日目で違っていたのは10曲でした。違っていた曲を眺めてみると、1日目の方に好きな曲が多かった...(^^;;。

 個人的には最も聞きたかった5曲目の「空時計」でもう満足といったところです。CDとは違ってやや"太い"感じの歌になっていましたが、気持ちを込めつつも顔色を何も変えず歌うところは、さすが奈々といった感じです(バラード系は、 声に気持ちはこもっているが、顔色は何も変えず悲しそうな表情などせずに歌うことが多く、それが奈々らしい)。間奏、後奏のギターソロはギターだけでなく サックスも上乗せの編曲もよかったです。あまりに感動で後奏の余韻に浸りすぎて、その後、ベースの坂本さんが明るくステージメンバーの紹介をしようとして ついて行けない私でした(ってか、この前の武道館も、「光」に感動して、その直後の坂本さんのメンバー紹介について行けなかったんだったなぁ...できれば、 メンバー紹介の前は明るめの曲で終わって下さい)。

 6曲目の「Dancing in the velvet moon」はひまわり柄の衣装で登場し、CDよりももっとComicでPopな感じのステージ。ここは「アイドル」というステージでした。

 11曲目の「You have a dream」は全力で踊ってしまいましたが、水樹奈々のキャラクターそのものを表す名曲。奈々の勢いにこっちも完全にのっかりました。この曲が演奏されたことも、この日のライブでは非常に大きかったです。

 アンコール1曲目の「What cheer?」、3曲目の「ミラクル☆フライト」は熱心なファンなら両方とも振りを完璧に踊れますよね?もちろんこれも全力で踊ってきました。

 全体的にはバラードが少なめ(「Sing Forever」あたりあるかなと思ったんですが)でもう少し聞きたかったところはあるのですが、全体としては「エンジン全開」という印象の強い構成で、ファンも全力になれたライブだったと思います。

 ライブの模様はDVDで販売されるそうですが、今回はDVDだけではなくて、blue-rayでも販売されるそうで、これでハイビジョン収録の映像がもっと活かせますね。って、うちの家blue-ray無いからなぁ...。これを機にblue-rayドライブを買うか?(笑)

・おまけ

 ダブルアンコールで奈々が会場に向かってグッズを投げ入れていたのですが、その時に関係者席を眺めていたら、みっしぃこと三嶋Pが通路にしゃがみ込んで誰 かと話しているので、目をこらしてよーく見てみると太田雅友さんぽかったなぁ。結構な時間談笑していたけど何を話してたのかなぁ。「ゆかりでもこんな感じ に」とか話してたのかしら(笑)。ってか、ライブで最も目に焼き付いた映像が、遠くに見えるこの二人の会話姿って(^^;;。

 アニメイト吉祥寺へ行って買い物。
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 4、5月と4コママンガの新刊が結構出たのでその辺を中心に買ってきました。上から、

・先生はお兄ちゃん。 第1巻(テンヤ)
・そこぬけRPG 第2巻(佐藤両々)
・乙姫各駅散歩 第1巻(矢直ちなみ)
・やまいだれ 第1巻(小坂俊史)
・ひだまりスケッチアンソロジー 第1、2巻
・DVD NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA
の6冊+1DVD。

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 DVDの収録曲目を見てると「ラストシーン」の文字が。これって、今回のツアーの他の会場では歌ってないから、最後の埼玉だけで歌ったのか。新アルバムひっさげてのライブで、なんでそのアルバムに収録されているこの名曲をなぜ最後の会場だけでしかやらないんだろう。確かにツアーだから、会場ごとに違いが出るのは悪い事じゃないけど、新しいアルバムの曲を聴きたいと思ってる人も多いツアーなんだから違いは以前にやっている曲で出すべきじゃなかったのかと思う。これで、前回のツアーの評価がさらに下がったな(苦笑)。「ファーストカレンダー」だけは見るけど、DVDを全部見ての感想は書かないかもしれないからとりあえずここに書いておくか。

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 と、ガッツリ単行本を6冊も買ってきて、棚を整理。

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↑4コママンガの単行本だけおいてある棚。この奥にもまだ入っている

 整理のついでに数えると、購入前が94冊+購入6冊でなんと100冊!結構あるなぁ。でも、まだ欲しい本もあるし、これから新刊で出るし。200冊はあっと言う間に来るかな?
 日比谷公園の野外大音楽堂へ。昼寝してたら寝過ごして、到着が開演の僅か2分前。いやはや、危なかった危なかった(^^;;。

 今日は、水樹奈々ファンクラブ「S.C. NANA NET」のイベントでもう3回目。何事もなく全部参加してたりするんですが、今回は東京と大阪での開催(大阪は29日開催)。大阪には行かないので、厳密には皆勤賞はとぎれますね。そのファンクラブの人数もかなり増え、ファンクラブイベントでも落選や立ち見も出たそうです。私は当選したもののC-15列で後ろから2列目で、まぁ、こんなものでしょうかねぇ。東京会場は3000人強のお客さんだったそうです。

 イベントは、

・歌
1.Dancing in the velvet moon
2.Heartbeat
・日比谷横断ウルトラクイズ
・歌
3.Astrogation
・握手会

 という構成でした。イベントの中心は、前回から恒例?となったクイズ企画。前回は「アタック25」を完全再現し、会場を3ブロックに分けたそれぞれから代表者(25名)を選出し、その代表者と奈々の4チームに分かれてのアタック25だったのですが、今回は、全員参加から始まる「ウルトラクイズ」。音楽もしっかり使って再現度もなかなか。優勝賞品は、なんと夏の代々木体育館でのライブのバックステージツアー。そりゃ、盛り上がります。ということで、お決まりの...

「バックステージへ行きたいか!」→「おーっ!」

 もちろん第1チェックポイントは○×クイズ。では、問題を再現してお届けしましょう。ここで3000人が40人に絞られます。

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↑使われた○×フリップ

第1問「奈々の出身地・新居浜市と奈々がよく間違われる眞鍋かを嬢の出身地・西条市、面積が広いのは新居浜市である」

私の解答→×

 やっぱり間違われてるんですね。私結構昔から奈々と眞鍋嬢が似てると言ってたんですけどね。さて、この問題、私は「西条は東予、丹原、小松と合併したが新居浜は別子山だけだから広いのは西条だろう」。周りはほぼ当てずっぽうで、「ファンクラブのイベントだから...」と○が多かったです。

正解→×

 1問目勝ち抜け。まぁ、私にとっても地元ネタ。これは余裕です。

第2問「ここ日比谷は、家康が江戸幕府を開いたときにはまだ海だった」

私の解答→○

 これは、確か日比谷公園が出来たのが明治時代と聞いたことがあるので、素直に○。「ひびや」って言葉が確か海に関係ある言葉がなまったときいてます。会場は○×半々。

正解→○

 2問目も勝ち抜け。既に200人もいないぐらい。

第3問「日比谷高校の創立100周年記念CDを制作したのはキングレコードである」

私の解答→○

 うーん、そんなの知るかぁ!まぁ、FCイベントの問題だから...(奈々の所属レコード会社はキングレコード)。

正解→×

 第3問敗退...。東芝EMIだそうです。今更傾向と対策ですが、3000人を絞るために問題を難しくしていると言うことは、「奈々のイベントだから...」と予想すると間違う問題を作ってるんでしょうかねぇ。

第4問「ウルトラマンタロウの舞台はここ千代田区である」

私の解答→○

 確か、防衛隊の基地が千代田区にあったと思いますが...

正解→○

第5問「日比谷駅には千代田線と日比谷線が乗り入れますが、始発は日比谷線の方が早い」

私の解答→×

 これは難しい...。千代田線はJRと繋がっていて、JRは始発が早い傾向があるので千代田線かなぁ。

正解→○

 3問目勝ち抜けてても5問目でも敗退してましたね。

 ここで、人数をチェックすると33名。この33名が第1チェックポイント通過となりました。

 と、このペースでレポートすると完全にクイズ大会レポートになるのでここからははしょり気味で。

 第2チェックポイントはペーパークイズ。勝ち残った33名がステージの上でその場で問題をときます。33名から16名に。結果の発表はなんとぶーぶーゲート。ちゃんと、立つ位置には足跡マーク。再現しすぎ(^^;;。

 第3チェックポイントは、○×どろんこクイズ。16名が7名になるところだったのですが、○×だけでは決まらず、残った人の○×上位順に決定。

 第4チェックポイントは、絶叫早押しクイズ。マイクに向かって指定フレーズを叫んで一定の音量を超えれば解答権というもの。実際には音量加算式で、ある一定の音量を越えたところで解答権がもらえるのですが、今回のシステムは最高音量が設定音量に達したら解答権というもの。女性が7人中2名で、女性には不利かと思ったらなんと女性2人が勝ち上がり、そしてもう一名男性が勝ち上がり3人で決勝へ。

 第5チェックポイントは、素直に早押しクイズで7問先取方式。結局、準決勝で一番最初に勝ち上がった女性が優勝となったのですが、この女性なんと機内ペーパー1位。優勝する人が素直に優勝するという結果で、バックステージツアーご招待。おめでとうございます。

 いやー、○×敗退で結局見てるだけでしたが、クイズ好きとしては非常に楽しかったですねぇ。このイベントだけでなんと2時間半近くかかってしまいましたが。

 全イベント終了後は握手会。立ち見席、Aブロック、Bブロック、Cブロックの順に握手会なので、C-15列は最後の方。まぁ、そこまで握手という程でもないか、と思って、イベントが終わったら直ぐに帰ってきてしまいました。話によると、最後の方の人が握手したのが21時30分を越えていたそうで、最後の方は3時間近く待ったそうです。まぁ、3000人もいればそれだけ時間がかかるのは分かるけど、後ろの席の人が最後まで待つって言うのはどうかなぁ...。

↓会場内上手に見える厚生労働省庁舎。会場の音声が響いて戻ってくるんですよ。
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