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 早稲田大学の学園祭のイベントとして行われた早稲田大学アニメ声優会主催の『畑 亜貴の早稲田に"止マレ!"』に行ってきました。

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 畑 亜貴さんといえばなんと言っても「愛の天才は無実なの」で有名な(私の周りでは「畑さんの曲と言えば?」と聞いて、世間一般に聞いた時との比率が 大きく違う曲の1曲ですからね(笑))、今をときめく作詞家さんで、他にはアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」(世間一般ではこれが最も有名)や「ひだまりスケッ チ365」、清水愛や茅原実里、スフィアなどへの楽曲提供で有名です。あと、歌詞がとってもぶっ飛んでることでも有名ですねwww。

 イベントの流れは、早稲田大学アニメ声優会の学生2名が司会役となり、台本通りに進めながら、畑さんからいろいろと話を聞くというもので、作詞 家になるまでの簡単な話の後は、基本的には、畑さんが作詞をした楽曲の詞をスクリーンに映しながら、畑さんからコメントをもらうという流れでした。

 畑さんを見るのは初めてでしたが、トークの内容は正直オフレコに近く書けない内容ばかりwwではあるのですが、そういう話をあっさりと話すあた りは、作詞のぶっ飛んでいる感じとリンクしているというか、その人そのものだな、と思いながら聞いていました。勢いが違うので司会役の学生を見事に手玉に とりつつ完全に畑さんのペース(台本の流れに無理矢理戻すという力業をイベント中に使いこなせるようになった学生も悪くはなかったが、結局それをも利用し た畑さんに軍配)で、長く考えをしゃべったと思ったら、司会の質問にさくっとオフレコで秒殺をしてしまうところなんかは惚れましたね(笑)。

 イベント自体は2時間弱という長丁場ではあったのですが、結局のところ、畑さんが作詞をした曲で、司会が気になった部分を畑さんに聞いて解説し てもらう、の繰り返しだったので(他のコーナーもありましたけどね)、全体的には単調な部分が多かった気もします。イベント中に畑さんは「作詞した自分 が、詞のことを細かく話をしてしまうと、それが"答え"になってしまい良くない。聞く人の考えを大事にしたい」と話していましたが、イベント自体が「詞の ことを聞く」となっているので、結局そこを司会が聞いて、畑さんが少し無理に答えるというシーンも多かった気がします。司会の人は、そういうサークルだか らアニメには詳しいのだとは思うのですが、どうも音楽には詳しくない様子。そのあたりが、どうもなー、という感じでした。

 そんな中でも心に残った話を一つ。司会が茅原実里が好きでいろいろと作詞のエピソードを聞いていたのですが、そこで紹介された1曲の話(アルバ ム「Parade」に収録された「花束」)で、

「この曲は、アルバムの最後から2曲目に入っていますが、終わりを感じさせる曲なんですね。実は最後の曲は最初から決まっていて、"終わり"とい う意味では被ってしまうのですが、プロデューサーに我を通しました。これは、みのりん(茅原実里の愛称)が、ライブをしながら成長していく過程で、そのと きのみのりんに歌わしたいと思って書いたものなんですね。それは、それより後になっても、前になっても歌えない、今のみのりんにしか歌えない曲なので、我 を通したんですよ。我を通して良かったと思ってます」

 こういう話を聞きたいんですよね。作家としての姿勢や信念が見えるし、作った相手(作品)に対する想いも見えるじゃないですか。まぁ、こういう 話が聞けただけでも満足でしたね。

 しかしながら、畑さんのキャラには圧倒されましたね。出てきたときはちょっと奥手な印象さえあったのですが、あっという間に「ぶっ飛んだ人」に なってましたね(^^;;。身振り手振りも多く、手足の動く様は、「どっかのブログに"私って落ち着きない"って書いていた人がいたけど、なんだかそっく りで、その人は畑さんのことが好きだから、なんかシンパシーでもあるんだろうか」と会場にいた私を含めた5名ぐらいが思ってました(笑)。そうそう、イベ ントの最後に「畑さんに何か聞きたいことありますか?この曲はここにいる人と被ってないと思うので聴いてみたい、とか」と会場に振りがあったのですが、手 を挙げて答えた人が「はてなでわっしょい」(「ひだまりスケッチ365」)と答えたのはちょっといけてなかったなぁ。そりゃそこは「愛の天才は無実なの」 だろ、と思ったんですけどね。ま、会場で5人も被ってるから「誰とも被らない」には当てはまらないんですけどねー(笑)。

 畑さんは自身でもインディーズやってるので、機会があえば見に行きたいところですね。
 タナベサオリさんの個展「【Floating Star】フィルム絵本展」を見てきました(もちろん、恵比寿天窓.switchはお休みしましたよ)。場所は大阪・北堀江のART HOUSE.........そうなんです、大阪まで行ってきました。14時まで仕事をして15時ののぞみに乗って大阪へ。新大阪の駅に着いてすぐにお土産を買って、 会場のART HOUSEへ。ART HOUSEへやってくるのは1年と1ヶ月ぶり。前回は、昨年9月の飛び石連休前後にやっていたタナベサオリさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」と大津 美紀さんのライブを見に行ってたのですが、その頃から「来年も個展をやる」という話を聞いていて「やるなら、日帰りでも来ます」と言っていて、本当に来て しまいました、という感じです。店に着いたら、ちょうどオーナーとタナベさんが話し込んでいるところで、カフェブースに荷物を置かせてもらおうと声をかけ たら、「かきもとさんですよね?東京から来てくださったんですか?」とオーナーから声をかけていただきました(タナベさんは、私が来ること自体は知ってい た)。

 今回のタナベさんの個展は、タイトル通り【Floating Star】というタイトルの絵本とそれの原画の展示、さらに絵本を動画にしての上映となっているのですが、今回の絵本は「カフェ」の話題が中心となってい て、そこにはコーヒーが出てくるのですが、絵本を3カ所の場面をイメージしたタナベさん特製のオリジナルコーヒー豆ブレンド3種類をその場で飲める...とい うより、飲みながら動画の上映を見るというスタイルの個展です。

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 会場には、壁に原画が展示されていて(実はこれも売り物)、その下には1個1個それぞれ別々のイラストが描かれたマグカップが売ら れていて、今回の絵本や動画のDVD、その他ポストカードやストラップ等も売られています。10/22から始まって、私が行ったのは3日目だったのです が、もうマグカップは10種類ほど売れてしまったらしく、全部で30種類ほど用意したらしいのですが、このペースで行くと期間中に売り切れそうなので、 「追加で作ろうかな」とのこと。出だしからかなり盛況のようです。

 カフェ部門にはドーナツとのセットで500円。ちなみに、ドーナツはART HOUSEの裏にあるドーナツ店のものだそうで、5種類あるのですが、写真は一番人気の塩キャラメル。「塩!」って感じがいい味わいで確かに人気になりそ うな感じです。コーヒーは前述のように3種類あって、それぞれにかなり違いがあります。豆を引くところから始まって、結構本格的にコーヒーを入れてくれま す。ちなみに、豆は東京・下北沢にある「モルディブ」というコーヒー専門店から取り寄せている(タナベさんのお気に入りの店らしい)そうで、そこから、絵 本の3つの場面にあわせた味わいのブレンドにしているそうです。

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 私が行った日は、ART HOUSEの閉店後に「上映会&お茶会」のイベントが組まれていて、実はそれが一番の目的だったのですが、なんとこれが初めてのイベント。つまり、お客さ ん第1号で、タナベさんからは「初めてなので、ぶっつけ本番というか、モニターみたいな感じで」なんて言われながら、まずは上映会。上映会の前に絵本は何 度も見ていたのですが、上映会で見るとやはりかなり印象が違います。というのも、絵本は自分のタイミングで見るので、自分は「動」なのに対して絵本が 「静」なのですが、動画は動画の流れに合わせてみるので見ている自分は「静」なのに対して絵本が「動」となっていて、制作者側の見せたいタイミングで流れ ている(また、絵本に比べて文字数が制限されるので、文字情報としてはかなりピンポイントになる)ので、見え方の違いに気づけるところも楽しかったです。

 上映会が終わった後はお茶会。お茶会中はコーヒー飲み放題で、さらにドーナツを食べながら、タナベさんやスタッフから裏話を聞いて盛り上がり、 本当は30分の予定のイベントだったのですが、結局は1時間以上もいろいろな話題で盛り上がりました。「上映会&お茶会」は来週の31日、1日に組まれて いるので、個展を見るだけではなく、このイベントへも是非どうぞ。とてもとて楽しいです。

 良い意味で「学校の文化祭」という雰囲気がとても心地よい個展だったかな、と思います。そんな話をお茶会でしたのですが、「一つ一つ手作りで、 開始直前の搬入や設置のどたばたはすごかったんですけどね」とのことで、そういう雰囲気が個展にプラスの雰囲気を出してるのかな、と思います。

 フィルム絵本の動画自体は、YouTubeに公開されています。



 旅猫が巡る3つのカフェのお話。それぞれ、とてもとても趣のあるお話です。ちょっとネタバレになってしまいますが、お気に入りは一番最後の双子 カフェの話の中で、待ち合わせのうさぎが、後ろを振り向きにっこりとほほえむところ、ですかね。タナベさんと言えば猫が中心で、うさぎは珍しい気がするの で、印象に残りますね。もちろん、うさぎが大好きという個人的事情もありますが(待ち合わせの相手になってみたい...とか言ってみたり、ね)。

 と、とてもとても楽しい個展でした。これだけのために大阪に行って良かったな、と思います帰りはいつも通りサンライズ瀬戸のノビノビ座席。大阪滞在は7時間という史上最短の滞在でした。 
 大宮の先にある鉄道博物館へ。秋葉原の近くにあった交通博物館が移転して新たに開業しました。前から行こうと思っていたのですが、土日の休みや8月中は混 んでると思って9月の平日の休みで行こうと思っていたら、もう平日の休みがほとんどないので明けで行ってきました。すると予想通り空いてました。

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 行ってみての感想は、思ったよりは広くなかったかなー、という感じですね。鉄道の"総合"博物館を期待して行ったんですが、鉄道の歴史+車両展 示のスペースが広くて、それ以外の鉄道要素がちょっと少なかったかな、という気がします(車両展示も中まで入れる車両が少なかった気はする...寝台車なんか はやっぱり乗りたい)。もちろん、シミュレーターや鉄道の仕組みを実体験できるようなスペースもあったのですが、あまり鉄道に詳しくなかったり、子供向け かな、という感じかな。そういう意味では一般の人で、鉄道に興味あるかな-、って人は十分楽しめるかな、と思いますが、レベルが高い人は新橋駅近くの鉄道 歴史展示室(旧新橋停車場駅舎)の企画展の方がおもしろかったりするかもしれません。

 と、少し厳しめの評価になったんですけど、まぁ、私は鉄道の中では意外に「車両」に対する興味は結構低めで、良く言ってますが、興味があるのは 「鉄道を中心とした交通ネットワーク」や「駅そのもの」、「駅や鉄道を中心とした都市整備」という方向なので、まぁ、世間一般の鉄道に対する興味の方向と はちょっとずれてるから、こういう評価になってしまうんですが、まぁ、やっぱり車両以外の展示も充実してればおもしろかったかなぁ、と思います。例えば、 子供向けの展示にはあったのですが、駅の業務が体験できたり(みどりの窓口のマルス端末が操作できるとか、改札業務できるとか)、運転士のシミュレーター があるなら車掌のシミュレーターがあっても良いんじゃないか、とか(実際にあるらしいです)、CTCのシミュレーターも良いんじゃない?と思うんですがど うでしょうか。確か、大阪の弁天町にある交通博物館(JR西日本)では、電光式ではない案内板(1番線どこ行き何時何分ってやつ)を操作できる機械があっ たかと思うんですが、鉄道博物館でも車両操作系は多かったので実体験はできた感じはするのですが、もっと「列車を動かす」以外の実体験もあると良いかな、 と思いましたね。

 行ってみると、結構女性の人が多かったですかね(鉄道アイドルの木村裕子さんが何かの撮影をしてました)。まぁ、厳しいこと言ってますけど、結 構楽しかったですよ。鉄道に興味ある方は一度はどうぞ。

↓ミニ鉄道運転中www
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↓昼食のビーフシチュー
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 飯塚雅弓さんのライブ「Strawberry Summer Fight!! 2009」に行ってきました。場所は渋谷 O-East。夏のツアー最終日(大阪→横浜→東京)で、昼夜2回公演の内の2回目、まさにラストに参加してきました(昼公演中はもちろんビッグサイトに いたのよ(笑))。今回のライブツアーは7月に出た新アルバム「ファイト!! wiht MAYU☆夏SELECTION」をひっさげてのライブであったのですが、なんと、新アルバムの「ファイト!!」を一切聞いていない状態でライブに行くと いう手抜きっぷり。だって、大津美紀さん/cotaさんの曲がないんだからね-、私のテンションも上がらないよw。まぁ、いつもながらのお目付役(なんの だ?)程度の気持ちで行ってきました。

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 セットリストは以下の通り。

1. プリズム
2. ファイト!!
3. 僕のパートナー
4. 君は君のままで
5. 虹と素足のストーリー
6. Baby blue
7. Yeah! Yeah! Yeah!
8. ロマンチックだね
9. 月と帰り道
10. My happy day
11. 虹の咲く場所 ◎
12. Re-mixダンスメドレー
 君といたmemory ☆
 さんきゅう
 君と大空へ
 ひまわり
 とびたつ季節
 君といたmemory  ☆
13. オモイデゾラ
14. とぼうよ!
15. 君といたmemory ☆
16. とびたつ季節

en-1. remember
en-2. ただいま。おかえり。

d-en-1. be friend
d-en-2. Smile!

※:◎は大津美紀さん作曲、☆はcotaさん作曲


 真っ先に指摘するのは「Re-mixメドレー」。Re-mixというか、テクノ調(Perfume意識?)に編曲してオケでの演奏だったのです が(バンドメンバーは退出)、なんだろう、「全体的に飯塚なリズムじゃない」って感じなんですよね。メドレーは確か「多くの曲を歌うため」に始まった、現 在はもう恒例になったコーナーで、たまにアレンジをかえてやってたりしてますが、今回のアレンジはかなり「うーん」って感じのアレンジになっちゃってたと 思います。「今まで築いてきた飯塚雅弓らしさ」と「テクノ調」ってのが全然一致していない、と思ったのですが、どうでしょうか。

 せっかくの挑戦を批判するのもどうかな、と思うので、まぁ、このあたりは個人的な見解で100歩譲れる内容だとしても、Re-mixメドレーの 「君といたmemory」は100%(ってかそれ以上に)なしです。あれは、あり得ません。あのアレンジで、あの曲の良さはすべてつぶされて思ってますの で、もしDVDになったとして(ならないと思うけど)、そこだけは絶対に飛ばして見ます(あと、「とびたつ季節」のサビで「♪今こそとびたつ季節」と歌う 直前のギターが消えてたのも気に入らなかったが)。

 全体で最も気に入ったのは「虹の咲く場所」ですね。飯塚曲の中で結構上位に入れているのに実は(メドレーを別として)ライブで一度も聞いたこと の無かった曲だったりします。確か2001年発売のアルバム「虹の咲く場所」の最後に入っている曲なんですが、想い出の曲でもあって(ここでは詳細は省略 ですが)この曲がなかったらこの業界から離れていたかも、というぐらいの曲です。この曲の時だけは、後ろに下がって、全体を眺めながら聴いていましたが、 サビの「♪空に飛び立とう もう一度高く 心に降る涙の後に生まれた 虹の咲く場所へ 七色の夢を 鮮やかな色のまま 描き続けて ずっと永遠に」という 飯塚自身の作詞の中でも格段に名作を、無理をせずに歌っていましたが、それによって、この曲における飯塚らしさがよく出ていて良かったかな、と思います。 まぁ、聴きながら「これを、大津さんがセルフカバーすれば、ここはこう歌うだろうな」とか考えながら聴いている、変な余裕もあったりしましたが(ぉ)、以 前のライブで「love letter」をかなり力んで歌って「うーん」って感じだったので、やっぱり、飯塚自身は自分らしく歌うのが良いんじゃないかな、と思います。


 で、今回のライブ、最も重要なポイントは、新しいキーボードの方。最初入ってきたときに、「あれ、キーボードの人替わったんだ。女の人かぁ」と 思ったんですが、この人が結構キーボードが上手で(当たり前なんだが)、ライブ中、飯塚よりもこのキーボードの人ばかり見てました(ぉ)。

 新しいキーボードの人は、川田瑠夏さんといって、飯塚のプロデューサーの福井さんの会社「Very Goo」に新しく所属したアーティストなんだそうです。ビジュアルは、少し昔のあーたん(飯塚の妹さん)に似ていて、最初は「なんで妹さんがキーボード やってんだ?」と思ったりもしましたが(もう少しわかりやすく似てる芸能人で言うと福井未菜かな...ってわかりやすくなった?)、かなり良い感じのキーボー ドを弾いてくれます。

 今回、飯塚のライブには初めての登場と言うこともあったのかも知れませんが、ぱっと見は周りを気にして弾いているように見えたのですが、多くの 曲で、曲の弾き終わりの時にギターの長谷川さんを見て、ちゃんとアイコンタクトで息を合わせて終わらせるあたり、曲を最後まで大事にして演奏する姿勢がよ く見えていました。

 また、飯塚が初めてなのに、それぞれの曲の良さをよく分かっていて、どう演奏しなければならないのかをちゃんと理解しているみたいです。たとえ ば「remember」は、「分かれた二人が再び出会う」という曲ですが、それは一人だった狭い世界が、再会して時を重ねることで世界が広がっていくとい う世界観で、特にサビのキーボードは流れるような曲調をメインとしながら後半に進むにつれてメロディを広げていくことによってその世界が曲から表されるん ですが、これをしっかりと表現していて、むちゃくちゃ感動しました。「君といたmemory」では(CDではいろいろな楽器で表現されるメインのメロディ を)ライブではキーボードだけで主に表現していかなければならないのですが、手を振る回数やタイミングを間違うぐらい聞き入ってしまったし(今までは、ギ ターやドラムの方を良く聴いていた)、「虹の咲く場所」では2サビ後の間奏前半がキーボードソロメインですが、前述の「無理をしない飯塚の歌声」を受けて その余韻を残しながら後半のギターソロへつなぐという、目立たないながらも実はかなり印象深い演奏をしっかりしていました。

 てなわけで、今回のライブは、とにかく川田瑠夏さんがとても良かったです。どれくらい良かったって、ライブ中に「まーちゃん」と叫ぶよりも「瑠 夏ちゃん」と叫んだ回数の方が多かったぐらいです(笑)。ライブ後、飯塚に「かなりお客さんに名前呼ばれてたけど、私が1番だから」とか言われてなければ 良いけど(^^;;。

 川田さんは最近のデビューなのでまだ楽曲数は多くないですが、意外にも手持ちに1曲作曲したモノ(アニメ「さよなら絶望先生 キャラクターソン グアルバム」の4曲目「主人公」がそれ。6曲目の「fetish」(cotaさん作曲)のために買っていた)があって聴いてみましたが、結構良い曲でし た。blogを読んでみたら、「先日レコーディングがあって、ギターは西川進さんに弾いていただきました」。西川さんに弾いてもらったの!そりゃ絶対買わ なきゃ。西川さんって、KONAMI全盛時代に國府田マリ子嬢などのギターを弾いてたんですが、なんかこういふうにつながっていくのね-、って感じです。 今後は川田さんもかなり追いかけていきたい感じです。


 ところで、ライブの最後に「今年の12月末(クリスマス前)にも新しいアルバムを出します。冬セレクションをセットにして発売します」って言っ てたなぁ。それを聞いていて、「今度の新しいアルバムには大津(cota)さんの曲は入るのかなー」とか「冬セレクションに入りそうな大津さんの曲は有っ たっけ?無いなw」とか考えてました(笑)。まぁ、大津さんの曲で冬らしい曲と言えば「君のポケットの中(原曲Ver.)」、「meteor-流星ノウタ -」、「冬の花」ぐらいしかなって気がしますしね。ってことは、新曲がない限りテンションが上がらない、とw。まぁ、冬のライブもあると思いますが、川田 さんがキーボードやってたら行きますw。
 丹下桜さんの朗読イベント「うたのすきなことりと夏の星座解説」を見てきました。場所はららぽーと横浜内のムーミンオーロラカフェ(写真1)。朗読イベン トなんて2002年に行われた満仲由紀子の「トーク&リーディング~振替休日~」以来だから7年ぶりな珍しいイベントでした。

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 イベントは2回まわしで、
1.ムーミンの絵本の朗読「ムーミンの宝物」(1回目)/「ムーミンの友達」(2回目)
2.夏の星座解説
3.クイズコーナー
4.丹下桜作絵本朗読「うたのすきなことり」

と言った内容でした。丹下桜さんと言えば、我々にとってはアイドル声優の一人。アニメ「カードキャプターさくら」の桜役を始めアニメ・ゲームでの活躍もありますし、また「MAKE YOU SMILE」をはじめ名曲もいくつも持っているのですが、実は、なんと丹下桜さんを生で見るのは初めて。昔の写真しか知らないのですが、あんまり変わってなかったのが驚き。当たり前ですが、 声は全然変わってなくて、一言目聞いた瞬間、ママレードボーイのすずちゃんですよ(あくまでカードキャプターさくらではない)とか思ってしまいました。そ れ以上にあのキャラクターの変わらなさもよかったです。

 途中、1回目のクイズコーナーでは、「丹下桜にまつわるクイズ」で「昼の食事の内容は?」「七夕での飼い犬に対する願い事は?」という全く答え を予想もできない2択クイズであったのですが、なんと2問とも正解し、プレゼントのもらえる5名に勝ち残ってしまい、サイン入りのポストカードを直接手渡 しでいただいてきました。もらうときにちょっと手が触れてテンションあがりましたよwww。

↓もらったサイン入りポストカード
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 今日のイベントでの特別メニューは「アイスシルエットミルクティ」。上にムーミンの絵と「さくら」という文字があるのですが、混ぜないと ミルクだけ残って大変なるので意を決して混ぜてしまいました。シロップは桜の塩漬けの塩を抜いたものを浸していて、桜餅のような甘みがあったのですが、そ れを混ぜて飲むといい風味が口の中に広がっておいしかったです。

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 今度ライブもあるらしくて、行く気満々です(笑)。
 秋葉原に行っていたのですが、コミックマーケット75のカタログ(通称「電話帳」)が販売され始めていました。本を見た瞬間に表紙の作家が分かって、今回の表紙担当はひだまり スケッチの作者で歌が上手いことでも有名な(「とびきりスイッチ」ね)蒼樹うめ先生です。ひだまりスケッチで見る特徴あるあの頬の形で一発で分かりまし た。いつもはカタログはCD版でMR(マンガレポート)を他の人が買った冊子版で読ましてもらうことにしていたのですが、今回は表紙を見て、まさかの 「ジャケ買い」です(笑)。ちなみに、同行の知人はこの業界の関係者で夏の時点で表紙が蒼樹うめ先生であることを知っていて、私に言うのをすっかり忘れて たらしいです。教えてくれたら夏の時点から相当テンション高かったのになぁ...。
 
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↑冊子版のカタログ。左の女の子、宮子っぽい。
 9月に大阪・ART HOUSEに行ったときに一目惚れしたタナベさんの作品があったのですが(そのときの日記:4日目(9/22・月)に書いてます)、そのときは予算の都合で買うことが出来ず、後日都合がついてカレンダーとともに 送って頂けるようにお願いしてました。それがこれ。

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 2006年のカレンダーの1月の絵に使われた「旅のはじまり」の原画をそのまま時計にした ものです。8400円したためにそのとき買えなかったのですが、10cm四方の木に直接絵を描いてあり、まだ下書きの鉛筆の後も残っていて原画だと言うことがよく分か ります。

 「旅のはじまり」というタイトルで、これから進んでいく道(月に向かって?)の電灯のたもとで待ち合わせ(旅へのお誘い?)を描いた作品ですが、タナベさんの絵では、私はどちらかというとネコが小さめに描かれて、明るめの色を使ってカラフルに仕上げてあるタイプの絵が好きなのですが、まさ にそれにあう絵です。2006年のカレンダーに使われた絵の原画は同様に時計になっていて既にいくつか売れているらしいのですが、この時計残ってて良かっ たです。

 今は、机の真正面にかけてあって、見るたびにうっとりするほどのお気に入りの作品です。大切にしなきゃね。
 来年(2009年)のタナベサオリさんのカレンダーが本日到着しました。ART HOUSEでは毎年11月頃にカレンダー展を開催しており、タナベサオリさんもそこで次の年のカレンダーを制作して展示しているのですが、2007年分カレンダーから購入し ています。9月に大阪・北堀江にあるギャラリーショップ「ART HOUSE」へタナベサオリさんの個展大津美紀さんのミニライブを見に行ってきたのですが、その際にART HOUSEにお願いしていて、無事に購入できました。

 去年、は2ヶ月で1枚のカレンダーだったのですが、今年は1月で1枚。下の写真は今年の2月、4月のものですが、2月の絵は、今年の3月に公開され たフィルム絵本「at night cafe」の一こまから、4月の絵はこれの表側(ねこの顔が写ってる側)の絵は見たことあるのですが裏側からの絵は新作かな?この緑と青の使い方好 きなんです。

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 そして、壁掛けのカレンダーだけでなく卓上カレンダーも。各月のイラストはカレンダーと共通で卓上の方にはイラストに合わせた一言が入っています。写真は1月のものですが、このコートの感じいいですね。冬のひとまとまり、って感じで。一言は「旅の始まり 雪降る白い朝」です。
 
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 ART HOUSEのオーナーさんの話だと、今年のタナベさんのカレンダーはかなり売れ行きが良く、カレンダーと卓上カレンダーをセットで買われる方が多いそうです(そんなこともあって、カレンダー展は終わっていたが、私の方への発送が遅くなったらしい)。

 タナベさんの今後の予定はまだあまり決まってないようですが、来年10月にART HOUSEでイベントがあるそうです。これに行けると良いな。なんとか日曜日に日帰りでも行けないかな。そういえば、blogには新しく制作中の絵で、ネ コではなくウサギを描いた絵がありましたが、あれはどうなるのかな。ネコよりはウサギ好き(笑)としては気になるな。
 大阪・北堀江のギャラリーショップART HOUSEで開催していた(9/18~23)、タナベサオリさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」に行ってきました。

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↑会場のART HOUSE。2階ギャラリーにて。

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 メインは映像作品「Silvery Night-銀の夜-」の上映。夜、星あかりの庭にぼんやりたたんずんでいた猫に起こる星空とオルゴォルの物語です。タナベさんの擬人化されたネコとス トーリーに合わせて大津美紀さんのオルゴールの音色が響きます。ストーリーの途中、主人公のネコは丘の上で天体観測をしていた観測師に出会うのですが、そ のシーンがお気に入りです(CMバージョンはYouTubeで「タナベサオリ」と検索すると出てきます)。映像作品としては、他に以前の大津さんライブで 上映された「at night cafe」も上映されていましたが、その両作品の原画も展示しており、実は原画はかなり小さなものだったことにびっくり。プロジェクタで見るとかなり大き い印象を受けるのですが、原画は20cm四方程度の大きさでした。もう一つ、両映像作品で流れたメロディや大津さんの曲がオルゴールとなって展示されてい てそれを自分で回すことも出来ました。オルゴールは、楽譜シートを入れ替えることによって色々な曲を演奏できるもので、オルゴールの箱はタナベさんのデザ インでした。この日だけでなく別の日にも来て、何回も回してきたのですが、音数の関係の編曲もあってよく聴いている曲もかなり違った印象でした。楽譜シー トを逆向きや左右反転で挿入することも出来たので、それで演奏しても原曲はやっぱりちっとも想像できなかったのですが、それはそれで良い曲に聞こえたこと はおもしろかったです。

 他に9/21、9/22と伺ってきました。9/22は見られる最後の日だったので、展示してある作品をしっかりと見て、オルゴールを回しまくっ た後、DVDなどのグッズを購入して、オーナーさんにご挨拶をしてお別れ。タナベさんの作品で、ひとつ、とても欲しいものがあったのですが、予算の都合で 購入できなくて、それがあと2ヶ月ほど残ってくれればなぁ...という話をして出てきました(どれ、と書くと買われちゃいそうなので書かないですけど、買って プレゼントしてくださるならお教えしますよ(笑))。日曜日にタナベさんとお話ししたところ、今年も来年のカレンダーを作って、ART HOUSEカレンダー展に出展するそうで、これは通販もあるということなので、このときに一緒にお願いして買おうかな、と思っています(タナベさんについ ては、関西圏では今後の予定はあるらしいのですが、関東圏では未定のようです)。
 飛び石連休を連続の5連休にして関西へ行ってきました。

・1日目(9/19・金)

 東京駅9:10発のN700系のぞみに乗ろうかな、と思って東京駅に行ったら、1便前の9:00発ののぞみがB編成700系。各車両の一番前に絶対に電 源があるのでそっちに乗って新大阪へ。のぞみに乗る前に東京駅改札内中央地下通路「グランスタ」というエキナカにあるはせがわ酒店の支店へ行って日本酒を 購入。真っ昼間から飲みながらあっという間に新大阪に到着。

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↑700系B編成。JR西日本のコーポレートカラー青が基調。

 大阪へ移動後、高知から出てきたやまぐち記者、今回の関西滞在中多くの時間同行してくださるのいずーさんと落ち合ってまずは地 下鉄・動物園前駅へ。通天閣の下を歩いて路地を入ったところにある洋食の店「グリル梵」へ。味のあるというかアンティークというか、決してきれいではな い、古い街の洋食屋という感じの店なのですが、かなり有名な店だそうで、食に関して私も信頼するのいずーさんが「行ってみたいと思っていた店」でかなり期 待していったのですが、その期待の通り。私は洋食屋の定番ハヤシライスを食べたのですが、トマト風味の強い軽い味わいは私の好みで、トマト味が強いのにそ のトマトの酸味は抑えられ甘みがよく出ていました。2000円でしたが、2000円に見合う以上の価値を感じましたし、関西で食べたおいしいものランキン グ1位を争える品だと思います(他に1位を争っているのは、京都駅の伊勢丹で買える「はつだ」という焼肉店の特選弁当)。

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↑通天閣を真下から

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↑グリル梵

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↑ハヤシライス。パルメザンチーズがかかっている

 そのまま大阪の秋葉原こと日本橋へ。とりあえずアニメイト日本橋に寄って(笑)、なんさん通りから道具屋筋、なんばグランド花月前、千日前筋と通り、御 堂筋から四つ橋筋と歩いて北堀江のギャラリーショップ「ART HOUSE」へ。 「ART HOUSE」ではタナベサオリさんの個展「ソラネコと銀色オルゴォル」を開催していました。その模様はこちら

 個展を見た後、梅田へ出てJRで兵庫駅へ。ここから、山陽本線の支線和田岬線に乗って和田岬へ。兵庫駅から南に1駅の和田岬へ向けて朝と夕方に合わせて 15本しか走らない路線なのですが、兵庫の駅のホームで見た車両はなんと6両。行きの乗客は20名程度だったのですが、終点の和田岬駅に到着すると、その 折り返し兵庫行きを待っているお客さんがたくさん。あっという間に席は埋まって、出発間際までどんどんお客さんが乗っていました。駅前をよく見ると、三菱 重工神戸造船所があり、どれだけ勤めている人がいるんだ?と突っ込みたくなるほど、ここからサラリーマンがぞろぞろと出てきていました。和田岬駅のホーム 側からの出口には「おはようございます」と看板があったり(夕方に来る人は?)、和田岬からは地下鉄海岸線に乗って三宮へ移動したのですが、地下鉄の改札 口では「お疲れ様です」って声を掛けられちょっと困ったり。この駅は本当に多くのサラリーマンが利用している(しかも大半三菱重工の人?)のがよくわかり ました。

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↑兵庫駅の和田岬線用改札口。兵庫駅の改札内にあって、これが和田岬駅の改札を兼ねています(和田岬駅には改札は無い)。運転をしていない昼間の時間は閉鎖されています。

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↑和田岬駅。改札はなく切符も売っていない無人駅ですが、通勤の時間帯にはたくさんのお客さんがいます。これで、兵庫県のJRを全制覇。

 和田岬からは神戸市営地下鉄・海岸線で移動して、三宮で食材を買った後、マイミクさすらいさん宅へ。私プロデュース、のいずーさんの制作によりみんなで豚しゃぶを食べ、近くの銭湯に入りに行って、24時からラジオ「いわしでぐわし」(第463回)を1時間生放送。

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↑持ち込んだ機材

 ラジオ終了後も騒いで就寝。


・2日目(9/20・土)

 朝から阪神競馬場、第10回の阪神ジャンプステークスを観戦に行ってきました。ジャンプステークスに関してはこちら。その後の西宮ステークスではマイミクのエヴァンさん本命のシゲルフセルトが勝利し、のいずーさんが録音していた実況にはそのエヴァンさんの「川島ぁ!」(シゲルフセルト鞍上のジョッ キーの名前)という"神の声"が見事にのっていて、帰宅後聴いてみんなで爆笑。シゲルフセルトは菊花賞へ登録予定ということなので、「シゲルに懸けた男の 物語」というエヴァンさんの菊花賞観戦ドキュメントを制作しようと意気込んでいます。ギャラクシー賞狙ってます(ぉ)。

 競馬観戦後は阪急中津駅で降りて大津美紀さんのライブへ。会場は中津のミノヤホール。レポートはこちら

 ライブ終了後は、神戸へ移動して再度さすらいさん宅に宿泊。ラジオ「いわしでぐわし」(第464回)を放送後、前日残ったもので再度食事を作り(ってか、昨日予想以上に買いすぎてほぼ同じ内容のものをも う一度)、NintendoDSを持っている人たちで「マリオカートDS」を対戦プレイして盛り上がり、土曜深夜のアニメを見ながらアニメ談義(この日は 「ひだまりスケッチ×365」(関東から1週遅れ)など)をして、競馬が当たって上機嫌なエヴァンさんをしこたま飲ませて就寝。


・3日目(9/21・日)

 さすらいさん宅を11時に出発。奥様には大変にお世話になりました。感謝です。一路梅田へ向かい、私と同様、大津さんライブのために関東からいらっしゃった方々の大阪観光を案内梅田にいるのでもちろん阪神梅田駅のジューサーバーでミックスジュースでスタート。

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↑大阪のスタートといえばもちろんこれ

 お昼を過ぎたところだったので、大津さんが食べたお好み焼きの店に行くことになりミナミの千日前筋へ。店は「美 津の(みづの)」というところで、14時頃だったのですが15人ぐらい並んでいて30分待ち。人数が多かったので人気料理を一通り注文して食べたのですが 結構おいしかったです。土曜のライブのトークで大津さん「思ったより濃い味じゃなかった」と言っていたのですが、うーん、分かるような分からないような。 べったりソースを掛けるタイプではなかったので、そういう意味では濃い味ではなかったということかな、という気がします。お好み焼きも結構いけてたのです が、ビールが琥珀エビスだったところはポイント高かったかな(笑)。

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↑「美津の」

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↑結構おいしかったよー

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↑道頓堀の閉店した「くいだおれ」。ここに人形がたってました。「旅に出まんねん」...もう帰ってこない旅なんですね

 夕方、北堀江の「ART HOUSE」へ。大津美紀さんのスペシャルミニライブでした。レポートはこちらです。

 ライブ終了後、みんなで2階ギャラリーを片づけて、大津さんを見送った後、オーナーさんにみんなで挨拶をして解散。ただ、私はその場にいた数人と話が長くなり食事をしながら話し続けホテルに着いて寝たのは26時を過ぎてからでした。


・4日目(9/22・月)

 で、起きたら11時!チェックアウトは12時なのでそれは構わないのですが、シャワーぐらい浴びたかったなぁ...。とぼとぼ歩いて心斎橋へ。ロフ トでのいずーさんと待ち合わせて、また戎橋を超えて千日前筋へ。のいずーさんが好きというラーメン屋「神座」へ。3日目に行った「美津の」のほぼ向かいの 店でしたが、日曜に「美津の」に並びつつ「向こうも並んでいるなぁ」と思ってました。ラーメンは醤油味。白菜などを炒めたものが具として載っているので、 やや油の味があってこくのある感じでした。

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↑味があることがポイント!

 食事後はJR難波駅から関西本線久宝寺へ向かって、今年の3月開業したばかりのおおさか東線に乗車。久宝寺と学研都市線の放出(はなてん)を南北に結ぶ 路線で、貨物線を旅客線に改装したもので、将来はまだ北に延びる貨物船を使って新大阪までの延伸計画があるそうです。今現在は久宝寺と放出を結ぶだけで1 時間に4本...といっても15分おきではなくややムラがあり、久宝寺に着いて乗り換えようと思ったら目の前で列車は出られ、放出に着くという時に目の前で列 車が出発し、お互いの駅でかなり待たされてしまいました。

 放出からは東西線直通で北新地で下車。四つ橋線を利用してまたART HOUSEへ。次の日には来られないので今日が個展を見られる最終日(個展は9/18~23で開催していた)。展示してある作品をしっかりと見て、オル ゴールを回しまくった後、DVDなどのグッズを購入して、オーナーさんにご挨拶をしてお別れ。タナベさんの作品で、ひとつ、とても欲しいものがあったので すが、予算の都合で購入できなくて、それがあと2ヶ月ほど残ってくれればなぁ...という話をして出てきました(どれ、と書くと買われちゃいそうなので書かな いですけど、買ってプレゼントしてくださるならお教えしますよ(笑))。日曜日にタナベさんとお話ししたところ、今年も来年のカレンダーを作って、ART HOUSEカレンダー展に出展するそうで、これは通販もあるということなので、このときに一緒にお願いして買おうかな、と思っています(買いました~)(タナベさんについ ては、関西圏では今後の予定はあるらしいのですが、関東圏では未定のようです)。

 ART HOUSEに別れをつげて、大阪ドームへ。オリックス対ロッテの試合を見てきました。両チーム、前半は最下位争いをしていましたが、中盤からチームを立て 直し、現在2位争い。オリックスファンののいずーさん、ロッテファンのDさんとともに見てきたのですが、試合は、オリックス1点ビハインドで迎えた4回、 エラーの出塁から始まり、ロッテ先発唐川セットポジションからの変化球が定まらず満塁にしたところ5番北川のホームランが飛び出し、結局5-1でオリック スの勝利。エラーがなければ満塁ホームランも無かったのになぁ、と、野球のおもしろさ、怖さを見られた興味深い試合でした。

 試合終了後はのいずーさんと分かれて、東大阪のDさん宅へお泊まり。月曜日だったので「明石家電視台」を見たのですが、アシスタントのアナウン サーは武川アナじゃないのねー。今は松本麻衣子アナとのことでしたが、さんまさんの横に立ってゲストの話に頷いたりリアクションしたりする様は武川アナの それに似ていておもしろかったです。いい人後任にしてますねぇ。


・5日目(9/23・火・祝)

 大阪最終日。まずは園田競馬場へ。のいずーさん達と朝から競馬だったのですが、さっぱりでした(苦笑)。明石屋の天ぷらに、西ホルモンのホルモン焼きを食べながらビールという、園田競馬場の夢は達成できましたけどね。

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↑園田競馬場スタンドより

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↑明石屋の天ぷら。昼間っから飲んでてすみません(^^;;。

 競馬終了後は、園田から隣の塚口へ移動して、さらにとぼとぼ歩いて、もうすぐそこに阪神高速の見える、山手幹線沿いある「LIVE SHOT BLANTON」へ。大津美紀さんのライブ(ねこかたり~第三十七夜~)でした。レポートはこちら

 ライブが終わって塚口から阪急で梅田へ。大阪駅で"東京行き終電"サンライズ瀬戸・出雲に乗車。今回は、サンライズ出雲側のノビノビ座席に乗っ たので、これでサンライズ出雲も乗ったことにしておきます(笑)。ずっと前から「上りは深夜に大阪に止まるから、これを使えばかなり遅くまで大阪に滞在し て帰れるなぁ(大阪発の多くの夜行バスよりも出発が遅い)」と思っていたので、9/23の夜のライブを聞いた瞬間、帰りは絶対にこれで帰ろうと思って、 8/23の発売日に速攻で買いに行きました。京都を過ぎた頃に寝て、起きたらもう横浜。7:08、東京駅到着で、5日間の関西出張は終わりとなりました。

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↑"東京行き最終電車"サンライズ瀬戸・出雲入線

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↑東京駅に到着

 今回、長時間の関西滞在だったなかで、多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。そして、楽しい個展を開催されたタナベサオリさんに、個展会場のART HOUSEのオーナーさん、3つの楽しいライブの大津美紀さん、本当にお疲れ様でした。
 コミックマーケット74の3日目に行ってきました。

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↑ブース近影

 今回は、以前からお知らせしたとおり、M@Yさんの主催するサークル「刃毀れ洞」でのお手伝いでした。頒布 物は「同人誌の社会学」というM@Yさんが以前に書かれた60年代からの同人誌やコミックマーケットについて歴史をまとめたもので、これをまとめる際に 10年前からコミックマーケットに参加しているということで参考意見を述べさせて貰っていたのですが、刊行に際して一部の編集や、印刷所への発注担当、現 場での売り子という形で引き続き参加させて貰いました。

 今回の刊行に際して私の最大のミスは発注部数をミスするというものでした。当初予定では50部発行で見積もりの際も50部で出していたのです が、最後の確定発注の際に「100部」としてしまい、100部...。かなり焦りました。100部にしてしまった理由は、「身内売りや謹呈が結構あるはずだか ら50部だと少ないだろうなぁ。でも100部だと余るかなあ」なんて考えていて、刷り込みで「100部」としてしまいました。発注ミスは私の責任なので、 余分の50部発行に必要な1万円をM@Yさんにお預けして、さらに在庫は私が預かるという約束で当日を迎えました。

 会場には8時に到着。M@Yさん、S0ARERさんと共に入場してブースの準備。終了後隣のブースにそれぞれ挨拶。右隣は 「亡国データバンク」さん。挨拶したのが私ではないので詳細は不明ですが、今回はとあるゲームの評論をしており、基本的にそういう系統の評論を本にしてい るそうです。左隣は「秋葉に住む」さん。その名の通り「秋葉原に住む」ということをテーマとする同人誌で、秋葉原の物件紹介や、生活紹介が載っていました (それなりに知られたサークルだそうです)。将来秋葉原近辺に住もうと思って研究している私と非常に話が合い、10時の開始前にかなり盛り上がってしまい ました(笑)。

 10時に「開始します」というアナウンスと、会場からの大きな拍手でスタート。サークルは似たようなサークルをまとめて配置していて、我々は評 論というジャンルに入っているのですが、この評論ジャンルはサークル数が多くない一方で、ジャンル自体への熱心なファンが多く、ジャンルごとじっくりと見 ていく人が多く、初参加のサークルの本も手にとって見てくれる方が多く、さらにそのまま頂いてくださる方も結構いて、午前中から予想外に本が出ていきまし た。本の説明を書いた看板などを全く掲げていなかったので、午後からは「60年代からの同人誌やコミックマーケットについて歴史をまとめたもの」という文 句で少し声出しをしたら、それに惹かれて立ち止まったり、頂いてくださる方が更に増えて、折り返しの13時には区切りの50部を超えて、私の知り合いの方 も何名かわざわざブースまで訪ねてくださり本を頂いてくださいまして本当に感謝しております。結局終了時点には89部も無くなり、来られなかった知人、関 係者の分を入れほぼ完売となりました。ミス発注をした身分としては本当に一安心しております(笑)。

 そんなコミケで購入したのはたったの2点。1つめが写真2の紙袋。企業ブースに出ていた芳文社のもので、「ひだまりスケッチ」の紙袋で300 円。売り子をしていたら、この紙袋を持っていた人が何人か通って欲しくなったので買ってきました。このゆのの表情がかなりかわいくて気に入ってます。「ひ だまりスケッチ」はヒロが一番好きだったけど、最近はかなりゆのに傾いてるかも...。でも、うめ先生に会いたいって説も(「見ちゃだめ!」って生で聞いてみ たいね(笑))。

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 もうひとつが写真3。旧じゅんじゅんさんが見つけてきた物で、長崎県長崎市にある端島(はしま)、通称「軍艦島」の写真集です。炭坑があり石炭 採掘のため島に多くの住民が住み、住宅以外にも様々な施設が建ち並び、島の形が軍艦に見えたため「軍艦島」と呼ばれるようになりましたが、閉山により住民 は全て退居。現在ではほぼ廃墟になっている島です。廃墟を中心に撮影している方らしく、写真集は19ページです が、廃墟-「時が止まった」を濃縮した写真集で、たったの700円とのことだったので、自分の分も買ってきて貰いました。

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 と、結局コミケで使ったお金は1000円...交通費の方が高かった(^^;;。

 終了後はサークルの打ち上げ。M@Yさんからは冬コミの構想が発表されましたが、次はどこまでお手伝いできるかな??まぁ、公式アナウンスが出 たらここにも書くつもりです。あと、私もそのうち本を出そうかなぁ、なんて考えてます。できたとして、来年の夏ぐらいになると思いますが、インターネット ラジオの技術をまとめた本なら作れるかな、と。放送局の技術の方が読む「放送技術」という月刊誌があるのですが、そんな感じの本を作りたいなぁ、と。放送 の技術や制作に関して執筆に協力してくださる方、募集中です。
 8月7日~11日まで高知へ帰省してきました。

 行きは新幹線。13時過ぎのN700系に乗車。全席禁煙なのですが、喫煙ルームがあって喫煙者がどこにでも座ってしまうので、また今回も隣に喫煙者が...。

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↑東京駅にて。3号車の自由席へ。

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↑瀬戸大橋からの眺め

 実家の実家がある山奥には19時頃到着。

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↑実家の実家に最も近い駅。山奥の駅。

 8/9は中村へ行ってきました。

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↑四万十川河口付近。赤鉄橋を眺めて

 夏らしく行こうということで、実家の実家の近くにある川で泳いできました。

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 せっかくだからおいしいものも食べよう!

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↑土佐女子高校近くにあるお好み焼き屋「双舟」にて。おすすめのお好み焼き屋です。

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↑高知駅前の居酒屋「土佐」にて。ここの鰹のたたきはおいしいよ!

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↑やっぱりアイスクリン

 今回の高知滞在中にお別れすることになるキハ58系車両。お別れに行ってきました。

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↑高知駅新駅舎に停車するキハ58系

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↑実家の実家に近い駅に停車するキハ58系

 私同様、別れを惜しみ写真を撮る人が両方の駅で何人もいました。お疲れ様でした。

 8/11の夜のムーンライト高知で出発。12日の夕方東京に到着しました。

 長かった波照間滞在も最終日。東京へ戻ります。

 朝早くから港は石垣へ渡る旅行者で混雑。同宿で仲良くなった人を見送りにもやってきます。

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 何人かは浮き桟橋だけでなく、港入り口の防波堤まで見送りに来てくれました。仲良くなった島の人も忙しい時間を間を縫って港まで来てくれました。

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 乗った船は安永観光の「あんえい78号」。波照間島を往復するたびに乗る船で、安永観光の中では波照間の専用船です。通常は島々の間を抜けるコース(島が天然の防波堤になる)ですが、今日は行きよりも波が穏やかだったので、最短コースをつっぱしって石垣に到着しました。

 石垣島もいい天気です。

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 石垣島の中心地「730交差点」です。米軍の沖縄統治下時代は右側通行だったのですが、日本に返還されて左側通行に戻った日、7月30日を記念した石碑のある交差点です。

 石垣では、行きと同様、焼肉でした。おいしかった~。

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 さらに、民謡酒場へ。行きで行った店とは違って、民謡をpopにアレンジして演奏するところでした。

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 一泊して、日曜日は石垣島を出発。まずは那覇へ。

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↑石垣空港より。那覇まではB737-500。

 順調なフライトであっという間に那覇へ。那覇では飛行機の乗り継ぎに2時間20分空けたので、その間に那覇の中心地、国際通りへ。

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 国際通りにはデパートや飲食店、土産物店が軒を連ねていて観光客も多く訪れます。おや、普段よく見る看板が...。

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 お、animate(笑)。旅行先でアニメイトめぐりをするのも好きなので入ってみようかと思ったら開店は7/12らしく1週間先。制覇したアニメイトを増やせると思ったのに、残念。国際通りには1時間ほど滞在し、しっかりとお土産を購入して那覇空港へ。

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 羽田行きの飛行機に乗って、沖縄も終了。東京到着が30分遅れるは、荷物はなかなか出てこないわで(何せ引き換え番号が「571」..."こない"ですから)そのあと大変でしたけど(^^;;。

 島内案内で紹介しなかったいくつかの風景を紹介します。

 最南端の碑から波照間空港へ向かっていくと、カーブが開けたところに滑走路が見えます。

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 一瞬ですが、滑走路に着陸できる飛行機の気分です。


 最南端の碑から空港とは逆方向に進むと、ソテツやさとうきびの間を道路が走ります。写真では見えないのですが、左手にはどこまでも続く太平洋に、南風にあおられて浜に打ち付ける波が見えます。

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 そして、ニシ浜の夕焼け。

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 上に厚い雲はありますが、水平線上には雲がなく、海に沈む太陽でした(雲があって、海に沈むのを見られるのは意外に少ない)。
 波照間島の主な施設は大半、中心集落にあります。

・駐在所

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 島に警察官は1名でもちろん最南端の駐在所です。駐在所なので住み込みになります。話だと、妻帯者じゃないと赴任できないそうです。駐在所の外壁には日本地図が書いてあって、波照間島は赤で示されています。ちなみに、駐在さんの階級は巡査部長で、近々警部補になるらしいです。


・診療所

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 こちらも最南端の診療所。石垣島にある県立八重山病院の付属診療所になります。ほとんど、地元の方が来るそうですが、たまにけがや日焼けをした観光客の方もお世話になるそうです。


・郵便局

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 もちろん、郵便局があります。ここまではがきを持ってくると風景消印という特殊な消印を押してくれます。 また、ATMもあるので、島の旅行者はゆうちょ銀行の口座(やゆうちょ銀行ATMで提携しているところ)を持っていると便利です。金融機関はもうひとつ農協がありますが、そのほかはないので要注意。


・集落センター

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 中心部に公民館と集落センターがあり、それぞれ小さなホールがあるので催しものをたまにやっています。滞在中にはいくつかの音楽イベントがあり、写真は、石垣にある八重山の古典民謡を研究してる人達の公演の様子です。地元の方だけでなく観光客もたくさん。実は、観光客の中にはこういった催し物や、宿で聴いた民謡を気に入って三線を買って民謡を覚える人もいるそうです。
 波照間島はさほど観光地化されてないのですが(見るものは「最南端の碑」程度...と地元の人が言うぐらい)、10数軒の民宿がありそれぞれに特徴があります。

 波照間島に来るたびにお世話になるのは民宿「たましろ」。沖縄の民家をそのまま民宿にしています。島に4週間滞在したうちの後半2週間はここにお世話になりました。

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↑たましろ本館。ブルーシートの覆われた軒下に食堂があって夕食はみんなそろって食べる

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↑たましろ別館。常連さんや長期滞在組が主に泊まる。本館よりさらに古い建物

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↑別館D室(北の間)。たった4畳の部屋。定員は2名ですが、長期滞在ということで私一人で使わせてもらえました

 と、あまりきれいなところではなく、虫は結構出ます。最近はたましろについての情報もかなり出ているのでみなさん「覚悟」してくるそうですが、たまに着いてすぐキャンセルして他の民宿へ移動する人もいるそうです。

 たましろの名物といえば、ボリューム満点の食事。いくつか紹介します。

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↑通称「ジューシー」。焼き飯のことをこの宿では「ジューシー」と呼んでいるので、それが入っているとその名前に。実は、これが一番量の少ない食事。

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↑ラーメン。まさに「山盛り」

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↑八重山そば。そばは2~3玉入ってると思います

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↑そばにちらし寿司。もう組み合わせが意味不明です(笑)/↓その残ったそばを食べにきたやもり
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 この食事を基本的には宿泊者みんなそろって食べます。その際に宿泊者全員が自己紹介をして親交を深めます。お酒は「泡波」が結構出るので、それを飲みながら、仲良くなった人同士、消灯の23時までしゃべり続けます。私が泊まりに来た最初の1週間は、長期滞在の常連さんがいて、毎晩毎晩島のことや船のこと、それぞれの仕事や趣味の話で盛り上がりました。

 この島に来ると、確かにすることはあまりありません。長期滞在者は、ビーチで泳いだり本を読んだりと気ままに過ごしています。仲良くなった長期滞在者の方は1週間に1度ベッコウカサガイという貝を採りに行っていて、私もそれに同行させてもらいました。6~7cmぐらいの1枚貝で、テトラポットにくっついていて、ヘラ状の鉄板を隙間に入り込ませてはずしてとります。その名のとおり、貝の内側を磨くとべっこうのようにきれいな光沢が出ます。

 とってきて、宿に戻り調理開始。貝から貝柱をはずして、水洗い。民宿の前にある暖炉に火をくべてソテーにします。

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 味付けは、バター、塩コショウ、にんにく。かめばかむほど貝の中に閉じ込められているうまみが出てきます。このあと、出た煮汁でリゾットを作り、さらに残った貝を燻製にしてお酒のおつまみに。

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  食堂でさんぴん茶を飲みながら昼寝。「たましろ」は港に近いので、船が着くたびに港に行って荷物の積み下ろしを手伝い、その間はビーチや宿で昼寝という1日。この島を楽しんでる、という感じになれます。
 波照間島の主要産業はさとうきび。非常に品質がよくて、日本一との呼び声もあるぐらいです。

 そのさとうきびを使って作られる黒糖はお土産品として人気。といっても製糖は4月までに終わってしまうらしく、そこからは次の製糖まで黒糖はなくなっていくだけ。島に着いた次の日に島の売店を回っていると1ヶ所だけまだ黒糖を売っていたので箱買いで買占め。

 そして、さとうきびを使ったものとして有名なのが、島の泡盛「泡波」。生産量が非常に少なくて島の中で大半が消費されてしまうので、旅行客がお土産として買えることはほとんどありません。それでも、最近はミニボトル(100ml)の販売が始まったので、「買って帰る」のは簡単になりました。それでも、みんなが狙うのは、3合瓶や1升瓶。今回は、運良く3合瓶に出会えたので購入。家で大切に保管します。

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↑泡波と黒糖
 島内案内第2弾は周辺部の北、西編。といっても紹介する場所は2カ所だけだったりします。

 島の北側には唯一の港、波照間港があります。当然最南端の港です。

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 島へ来る人の多くは高速艇を利用します。2社が運行していてそれぞれ3便。似たような時間に運行されているので船が着くと行き帰りの人、出迎えの人でにぎわいます。

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 港の横の旅客ターミナルには土産物を扱う売店と軽食スタンドがあります。写真は軽食スタンドのソーキそば。結構濃いめの味でこってりとした感じ。

 次は西にある「西浜」。そのままの名前ですが、島で唯一遊泳が出来る砂浜で、最南端の碑と同じぐらいに観光客がやってくる場所です。

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 泳ぎたい~!!!ってことで、泳いできました。

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↑水に入った所を上から

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↑海を眺めながら日光浴

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↑で、焼けてしまいました(^^;;。

 西浜の名前の通り夕日が見えます。今の時期の日の入りはなんと19時30分。

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 島内案内中心部編はまた後日。

梅雨明け!

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 沖縄地方は昨日梅雨明けしました。梅雨入り遅くて、梅雨明けは早いので短い梅雨だったようですが、私がこの島に来てから1日中雨だった日は無かったので梅雨らしい感じはしなかったですね。

↓夏空の下の島の町並み
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↓左右はサトウキビ畑
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 今日は島まわっていたのですが、お昼は「みんぴか」という食堂へ。

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 本当は甘味処でかき氷が中心ですが、軽食としてカレーがあります。

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 そして、また、最南端の碑へ。

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↑今日は断崖絶壁まで行ってみました

 最後は西浜。

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 島で唯一の泳げるビーチです。珊瑚礁のきれいなところですが、詳しくは改めて「島内案内(西、北編)」で。

 今日は曇りで少し涼しかった(それでも15時で30度)ので、島を簡単に観光してきました。といってもこの島は意外に大きく、東西5km、南北3km。ま たアップダウンも結構あり自転車でまわると1日がかりです。今回は島の周辺部の南、東へ行きました。ただ、曇りの分全体的に写真が暗めです。

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↑中心部から南に向けて移動開始。サトウキビ畑の中をまっすぐ海に向かって道が延びます

 まず、最初に行ったのは「南浜(ペムチ浜)」。その名の通り、島の南にある浜です。この島は、意外に砂浜が少なくて3カ所しかないのですがそのうちの1つ。南を向いているため南風にあおられた強い波をもろにうけるため遊泳禁止となっていますが、南向き(天気が良ければきれいな日差し!)の白くきれいな砂浜を見るだけでも満足な砂浜です。

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 南浜から少しだけ東へ。島に来た観光客が必ずと言っていい程訪れる場所が最南端の碑のある高那崎。珊瑚の隆起や浸食で出来た断崖絶壁のさらに上の丘に立つ碑で、南向き180度太 平洋です。

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 南風が強く波が高いことが多く、断崖絶壁の上まで波しぶきが上がることを見ることもよくあります。海の向こうは見えることはないですがフィリピ ンだそうです。珊瑚礁で出来ている部分も歩けますが、とげとげしているので要注意。転けて手をけがしたりする人がたまにいるそうです。

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 近くに「星空観測タワー」という島唯一の観光施設があります。この島では南の低い空に南十字星が見えるのですが、その観測施設。職員から詳しいレクチャーを受けることも出来ます(チャンスがあればまた後日)。


 最南端の碑からさらに東へ移動すると、左手に大きくカーブする下り坂があって、駆け下りる真っ正面に空港の滑走路がどーんと登場して、一瞬ですが、空港に着陸する飛行機に乗ってるような感覚が味わえます。

 この空港が日本最南端の空港、波照間空港です。

 飛んでくる飛行機はセスナ機で、石垣との間に、2日に1回(火、木、土、日)、2往復(10時頃と15時頃)の運行があります。かつてはRAC(琉球エアコミューター:JALのグ ループ会社)が定期便を飛ばしていましたが、赤字のために休止となったものの地元の要望もあり、沖縄で不定期運行を行っている航空会社エアードルフィンが 復活させて現在に至ります。

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↑空港の窓から眺めたエプロン部分このまま歩いて飛行機に向かいます

 セスナ機は9人乗りで、今日の15時の便は往復満席(前回来たときは往復で1人ずつしか乗ってたかった)。RAC時代は手荷物預かりがあったのですが、今は無いようで持ち込みは一人10kgまで。小学校の保健室にあるよ うな体重計でしっかりと重さを量られます。かつては乗る人一人一人体重を量って、バランスが取れるように座席を決めてました(チェックインまで座席は分か らず、座席表は手書きだった)。今は体重を量ることはないようです。

 滑走路は800m(セスナぐらいしか飛べない?)。ランウエイナンバーは02-20で、南風が強いので大半は02を使います(ランウエイナン バーは滑走路の端に書かれている番号で、00が北→南、09が東→西に向いた滑走路を表し、00~35まで10度刻みに表す)。普段(南風が強い)は石垣 からの着陸時は直接着陸しますが、離陸時は南向きに出発して、島の縁をなどるように右に旋回するため、帰りの便の右側に座席をとれば上空から島を一望する ことが出来ます。

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↑離陸する飛行機。今日は南風が強いので南向きに出発

 以上、島内案内その1南、東編でした。西、北編と中心集落編はまた後日。
 波照間島への移動の2日目。見事な晴れです。

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↑ホテルから見える石垣港

 波照間島へは高速艇で移動。

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 積み込まれる荷物をよく見ると見覚えのある段ボール。柱の向こうに見える白と茶色の段ボールは、東京から宅配を頼んだ荷物。ここで一緒になりました。こんな所じゃないと、荷物と一緒になるなんてなかなかないことですね。

 島への高速艇は快適そのもの。西表島と新城島の間を抜けると外海に出て大きく上下に揺れることが多いのですが、今日は風もない影響かさほど揺れることもなく、1時間ちょっとで波照間港に入港。島の電力をまかなう風力発電の羽根が回ってないことが、波が穏やかだったことを物語ってました。

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↑波照間港へ3度目の上陸

 4週のうち、最初の2週間はみのる荘に宿泊。

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 波照間の民宿ではきれいな方で、普通に言う民宿という感じの宿です。

 部屋は6畳一間。

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 部屋からは北向きで遠くに西表島が見えます。

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 主要産業はサトウキビ。観光化はほとんどされて無くて、石垣、西表と違って「知る人ぞ知る」に近い島。その分、私のようなリピーターも多いところで、島民と仲良くなっている人もいるそうです。

 今日は荷物の整理やお世話になる人に挨拶をしておしまい。島については、また追々紹介していきます。
 五反田に続く4週間は波照間島。全然違うところへ行きますねぇ。

 まずは12時ちょうどのANA127便で沖縄那覇空港へ。

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↑那覇行きのB747-400。747-400なのに、特徴のウイングレット(主翼の先に縦に付いている小さな翼)ないのですが、400D型といって国内線専用機なんだそうです

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↑西の方は天気があまり良くないらしく、一面の雲の絨毯(写真は携帯で撮影していますが電波の出ないモードです。法令が改正されて、水平飛行中は電波を出さない状態にすれば使えるようになりました)。

 順調なフライトで那覇に到着。出発時は小雨という情報も、着いたときには既に雨が上がり、乗り継ぎ便を待っている間に晴れ間まで。そういえば、前も沖縄に来たときは、来た瞬間に雨がやんだり晴れたりと、旅行先で晴れ男、って感じだったので、今回もそうなったかな。

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↑那覇空港にて。写真は石垣へ行くB737-700。

 石垣への間はそんなに雲もなく、宮古島なども結構見えて、あっと言う間に到着。

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 昨日までは大雨も今日は何とか曇り~晴れ。

 石垣では来るたびにお世話になる方にお会いして食事へ。

 最初は石垣牛の焼肉だったのですが、あまりに堪能しすぎて写真を取り忘れました(^^;;。牛タン、カルビ、塩テール...全品だったのはレバー刺し。甘みがあって甘みがあって非常に良かったですよ。

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 続いて、石垣の中心地「730記念碑」交差点直ぐそばにある八重山そばの店に連れて行ってもらいましたが、鰹だしの香りに塩味のスープで良い味でした。連れて行ってくれた人曰く、昔ながらの地元の味だとか。ちなみに、器はすごく大きくて、写真には参考に爪楊枝を置いてみました。

 そして、さらに、民謡酒場にまで連れて行ってもらいました。

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 プロの人もいて歌うのですが、地元の人もやってきて歌うそうで、連れてきくれた人も三線を奏でながら民謡を数曲歌っていました。私もちょこっと踊ってきました(さすがに民謡は歌えませんから)。

 石垣の夜を堪能して宿泊。

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 飲み残した泡盛は一緒に波照間へ(笑)。
 5月12日から4週間通い続けた五反田も今日が最終日でした。

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↑帰りの五反田駅ホームから

 4週間も通えるかなと思ったのですが、行った先の人がみんないい方で、充実の4週間、1時間かけて五反田まで行くのが苦ではなかったです。

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↑中心の明かりがついてるところが4週行っていたところ

 最後、簡単に送別会を開いて頂きました。

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 近くの焼鳥屋で開催。ごちそうになりました。4週間ありがとうございました。


 明日からは、沖縄の波照間島です。すごいところに行くよなぁ、と自分でも思ったりします。五反田の皆さんも「えっ!」って感じでした(笑)。

 「沖縄、楽しんできて」なんてお見送りのメールをもう貰っちゃってますけど、メール感謝です。遊びに行くわけではないですが、五反田同様4週間を楽しんできたいと思います。  
 東京は先週に引き続き週末の金、土が雨となってしまいました。

 そんななか、金曜は19時30分に終わったので、四谷へ。久しぶりに四ッ谷駅前しんみち通りにある「エリーゼ」に行ってきました。以前のブログではちょくちょく出てきていましたが、新ブログでは初紹介。東京に出てきてからずっと行きつけにしている洋食屋さんです。

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 注文したのは「牛スタミナ焼定食」。牛肉をみそで炒めたものでなかなか。白くかかっているのはガーリックグラニューで、これをかけて食べるとおいしさ一層です。


 土曜日の午前は五反田へ。お昼をどうしようかと考えて、せっかく五反田に来ているのだから、雑誌にも載っている有名な店に行ってみることにしました。

 行ったのは、五反田駅を南に出て少しの所にある「ぎたろう軍鶏炭火焼鳥 たかはし」。その名の通り炭火焼き鳥の店で、ランチの親子丼が有名なのだそうです。

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 テーブルの上に出された親子丼から炭火で焼いた香りがしっかりとします。まるで、うな丼やうな重を前にした香りと一緒で、期待が高まります。

 良い感じに半熟となった玉子と鳥肉を口の中へ。鳥肉は香りから分かるとおり炭火でしっかりと焼いてあり、しっかりとした食感にやや強めの炭火の香りで、なかなかの一品。以前のブログでも良く紹介していた、神保町・蘭奢待の親子丼の炭火度合いを強くしたものというイメージでもいいかもしれません。

 写真は大盛りですがこれで950円。普通サイズなら850円で、この価格でこの味は高いコストパフォーマンスといって良いと思います。かなりオススメの店です(ちなみに、日本酒は1つしか取り扱ってないけど神亀だったりする)。


 その後は、とよしま研究室のとよしまさんと共にカラオケへ。本当はパセラへ行きたかったのですが、パセラが混雑していてカラオケ館へ。まぁ、HyperJoyなので基本的に歌うのには困らず。前半戦は色々と、後半戦は大津美紀さんの歌を中心に歌ってきました。

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 久しぶりのHyperJoyですっかり忘れていたのですが、HyperJoyだと、キーを変えられる以外にピッチも変えることが出来ます。なので、田村ゆかり「恋のチカラ」のキーとピッチをいじって無理矢理原曲Ver.に(キーを2~3上げて、ピッチは4~5上げる)。でもガイドメロディは変えられないので、そこは無視しして歌ってきましたが、何度も聴いて既に身に付いたので歌う側は気にならなかったですね。あと、飯塚雅弓「君といたmemory」も歌ったのですが、カラオケで原曲と少しメロディが違うのが分かっていても、あの出だしのメロディが流れると感動してしまうのはなんでだろうなぁ。

 ちなみに、結局土曜日の夕方も雨が降り続き、さくらかおりさんの路上ライブは延期されて水曜日に。水曜見に行けなかったら5週間見に行けなくなるけど、天気と時間はどうかな?
 雨降りの週末。土曜日はお昼頃から強い雨となってしまいました。

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↑夕方頃五反田駅近くの国道1号線で

 雨は降り続き、夕方から予定されていたさくらかおりさんの路上ライブは中止となってしまい、素直に帰宅。早く帰ったので散髪に行ってきました。

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 まあまあ長くなったし、これから6週近く散髪に行けないのでばっさりとしました。ちょっと前に会った人に「髪ながいー!」とも言われたので、まぁ、切りに行くかと。その方とは日曜日にあったのですが、切った髪を見て薄いリアクションでちょっとがっかりだったり(^^;;。

 日曜の夕方頃には雨も上がりました。

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↑恵比寿ガーデンプレイス近くで撮影

 少しじめっとしているのになんだかさわやかな感じのする雨上がりを、飯塚雅弓「虹の咲く場所」の一節「♪雨上がりの空に舞い降りた夏の虹のように」と口ずさみながら、その曲の作曲者、我らが大津美紀さんのライブのため恵比寿天窓.switchへ。そのライブレポートはこちら

・おまけ

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 実は、金曜日は突然に誘われて、神保町の蘭奢待で飲んでました。その前の週の木曜にもお世話になったのですが、それぞれ席の少ないところに無理矢理入れて頂き感謝です。突然に誘われたというのも本当に突然に誘われ、誘った割に誘った側の応対がイマイチだったので、若干の説経モードだったのですが、まぁ、楽しいお酒だったから、あまり手厳しく言うのはやめましょうか。写真は奈良の梅の宿の「あらごし梅酒」を飲み終わったところ。1時間ちょっとしか店にいなかったのに2杯も飲んでしまいました(その前にビール、日本酒飲んでるのに)。

 ま、うさぎにもねこにも会えたので最高の週末といえばそうですね。
 5月17日(土)の夕方秋葉原の稲田屋で飲み始めました。
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 平日が忙しくて疲れた、という話をしながらだったのですが、
「温泉行きたいなぁ」
「行くぅ?」
「行くならどこかなぁ?」
「草津なんか良いんじゃない」
「じゃぁ行こうぜ」
で、Go to Kusatsu(ぉぉ)。

 秋葉原では3人で飲んでいて、1人が車でお酒を飲んでいなかったので、さらに2人誘って5人で草津へ。都内を23時に出発し、草津には26時頃到着。

 まずは、公衆浴場の巽の湯で1時間ちょっと過ごして、次の公衆浴場・町営(長栄)の湯でさらに1時間。そんなこんなで朝の5時になったので、どうするか考えたところ、もう2つも入ってかなり満足と言うことで東京に帰ることに。

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↑朝5時の草津。実はもう帰り際。

 かなりリフレッシュできました~(笑)。
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 今日から4週間にわたって平日は五反田へ行くことになっています。当然三鷹から通うわけですが、通勤ラッシュの洗礼を初日から存分に受けました。三鷹→新宿は中央・総武各駅停車が三鷹駅始発なので座れてゆっくりできるのですが、新宿→五反田間はまさに通勤ラッシュ。たった20分弱ですがヘトヘト。これが毎日でもっと時間が長い人はすごいなぁ...。
 初日の帰りは23時でもうぐったりです。行き帰りは恵比寿を通るけど、天窓.switchに行こうなんて余裕はほとんど無いと思います。25日を除いて。さ、明日はかなり早いから(五反田に7時)もう寝ます。
 結婚式の披露宴、2次会が終わってホテルへ帰ってラジオ「いわしでぐわし」第450回&9周年記念放送でした。夜中の25時から本編1時間、後説1時間で27時までの放送でしたが、お聴き頂いた皆様本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。しゃべった我々はむちゃくちゃ楽しかったです。
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 とりあえず「フリーダム!」(笑)。

 一夜明けた今治駅。
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 と、駅を写真撮ってますが、高松空港までの移動は私の人生のお師匠様の車で。車内では、お師匠様セレクトの音楽を聴きながら「あーだ、こーだ」。そういえば、昔実家にいた時代もお師匠様の車でこんな事やってましたね。高松への移動の途中で新居浜を通り「水樹奈々かかんねぇかなぁ」なんて言ってたら、新居浜市内で最後にかかった曲がちゃんと水樹奈々の「ラストシーン」だったのには音楽プレイヤーの意図でもあるのではないのかと騒いでました(笑)。

 香川県を通って帰るので「うどんが食べたい」とリクエストしたところ連れて行ってくれた店が、三豊市の「喰回(くうかい)」というお店。
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 麺が太くてとてつもないコシがあるうどん。讃岐うどんといえばコシですが、どの店のコシにも負けないぞ!というぐらいあって、とてつもないインパクトを残してくれるうどんです。讃岐うどん食べた!って気にさせてくれました。

 うどんを食べて高松空港へ。14時50分発の東京行きなのですが、高松空港到着は14時40分!切符は購入済みだし、SKIPサービスというチケットレスサービスを使っているので、車を降りて2分で手荷物検査場へ。さらにその2分後にはもう搭乗口。写真を撮る余裕さえありました。
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 でも、空港を探検して「助けてくださーい!」ってのはやる余裕がなかったなぁ(高松空港は映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地)。

 飛行機に乗ってあっと言う間に羽田空港。長かったゴールデンウイークもおしまいです。
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 ゴールデンウイークの後半戦に四国に帰ったのは愛媛の今治にて知人の結婚式があったのが最大の理由で、その結婚式。ラジオ「いわしでぐわし」でおなじみのぐらさんと、私の人生の師匠と共に出席してきました。
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 新郎は結婚式の日が誕生日だったので、ウエディングケーキだけでなく誕生日ケーキも。

 結婚した新郎とはもう10年以上もの付き合いで、私が今のような趣味(テレビ・ラジオ・放送、アニメ・声優)になって初期からの付き合いのある人で、昔から色々な話をして盛り上がったのを記憶しています。そういうこともあって、披露宴のBGMには丹下桜「Wherever you are」や國府田マリ子「僕らのステキ」かけてくれました(笑)。そのネタが分かった人は出席者中私と同席の2人の合わせて3人...ってうちらピンポイントのネタかいっ!予備のBGMでは坂本真綾も用意していたらしい。

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 末永くお幸せに。

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 披露宴の後の2次会。新郎が結婚に至るまでの記者会見というか裁判というか...。新郎から色々と話を聞き出して盛り上がりました。
 世間的にはゴールデンウィークは終わってしまいましたが、私は今週一週間お休みなのでこれから後半戦。後半は四国で過ごします。まずは高知へ。深夜バスで。
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 休み明けてなので結構空いてて埋まっているのは半分ぐらい。後ろに人がいなくて心おきなく椅子を倒しました。

 バスは快調に進んで予定より40分以上も早く高知駅に到着。
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 もう、旧高知駅舎は解体中でシートの中。新駅舎の屋根だけが見えます。

 木、金は高知、土は愛媛、日に東京へ戻ります。

DS欲しい...

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 昨日は皐月賞&二十四万石賞ともに惨敗でした(二十四万石賞の結果は予想の日記に追記してます。皐月賞は週末のラジオ「いわしでぐわし」にて)。まぁ、こういう事もありますよ。

 さて、その昨日は「逆転裁判」のオーケストラコンサートが行われていたそうですね(他のブログより)。実は、これ行こうかなぁ、と思っていたのですがそう思ったときには時既に遅しで、チケットは売り切れてました。世代を問わずとても人気のあるゲームなので(「異議あり!」が流行りましたね)、当然といえば当然でしたか。ゲームボーイアドバンスで出た逆転裁判の1~3はプレイしましたが、確かに人気に納得できる出来で、弁護士として一件不利な裁判を勝利に満ち引くというゲームシステム的な物自体も楽しいのですが、3シリーズをすべてをやることで同時に解決される登場人物達それぞれのストーリーにも感動します。今はNintendo DSで新作やリメイクが出てますし、検察側を主人公とした新作も発売予定なんだそうです。

 いや、そんなことを考えながら、今日しゃべっていたのは、Nintendo DSが欲しいなーということ。逆転裁判の新作もやりたいし、ドラクエのリメイクや新作も出るし、平成教育委員会もやりたいし、きっと一番やりこむのは今更ながらもマリオカート(笑)。

 ただ、これを買うと危険すぎますね。だって、明らかにゲームやってしまいそうじゃん(^^;;。日々忙しいのにゲームであっという間に時間が無くなりますよねぇ。手持ちのPSPもそれを避けるために誰かに貸そうかと思ってるぐらいなのに。もしも買ってしまったら、6月の沖縄へ行く機内で延々とやってしまいそうですよ、マリオカートを(笑)。

 実は、この前、すっかり忘れていた去年の競馬の当たり分が出てきたので、予算的にはDSを買うのには何の問題もないんですよねぇ(去年はダービー、菊花賞で儲けてその一部はiPodになったが、まだ余っていた)。結局のところ、一番の問題は、やる時間。正確には「やってしまうので、他の時間が無くなる」ってことでしょうねぇ。

 とか迷いながら数日後に「買いました」って記事を上げてたら笑って下さい(^^;;。


 あ、そうそう、日曜の水樹奈々FCイベント@日比谷公園大音楽堂のチケット届きました。C-15列なんですが、なんと後ろから2列目!予想通りの席の悪さ(苦笑)。まぁ、落ちた人や立ち見の人もいるのでまだ良い方ですが、確か2年前に同会場であったライブも後ろから数列目の席だったよなぁ、と。まぁ、ファンも増えたから行けるだけで幸せと言えば幸せですかねぇ。
 先日書いたラジオ「いわしでぐわし」の9周年&350回記念放送ですが、5月10日に愛媛から生放送でお送りすることが出来そうです。この日は知人の結婚式に出席でそのままホテルに宿泊なのですが、やまぐち記者も一緒で、またホテルでネット接続が出来るとのことで技術面も問題なさそうです。ただ、結婚式の詳細をまだ聞いてないので、ひょっとしたらしこたま飲んで、伝説の「酔ってるぜー」を再現することになってしまうかも...(^^;;。


 さて、私の出身高校は高知県の私立土佐高校というところで、甲子園で準優勝をしたことがあります。そのため野球部はもちろんのこと、野球部に所属しない一般の学生も野球好きが多くて、夏休み中にあった補習が予選大会と被ろうものならかなりの学生がさぼって野球場に行ってました。まぁ、私もその内のひとりでしたが(^^;;。ただ、残念ながら私が高校生の頃に甲子園に行く機会には恵まれませんでした。高校野球自体好きですが、高校野球を見るために甲子園に行くのは母校が出場するときが初めてだと決めています。

 私が卒業してからも母校が甲子園に行く機会には恵まれずもう何年も経ってしまったのですが、ひょっとしたら今年の夏は甲子園に行けるかもしれません。先日、高知県では春の県大会(甲子園には直結しないが、夏の大会に向けての新戦力のチェックになる)が行われて、なんと母校が優勝!少し抽選会でのくじ運が良かった印象はあるものの、初戦では5回参考記録ながら完全試合を記録(コールドで5回終了のため)し、準決勝まで無失点。決勝は追手前相手に2点の失点も17点の大量得点で優勝。春の県大会は、選抜大会に出場したチームは参加しないため、そのチーム(明徳)とはチャレンジ戦(県大会1位と選抜出場チームが、春の四国大会、高知県1位枠をかけて戦う)を行い5―1で勝利。ゴールデンウィークに行われる春の四国大会へ高知県1位として出場することになりました。四国大会は5月3日からで香川サーパススタジアムでの試合なのですが、うーん、帰って応援してこようかと思うぐらい。まぁ、四国大会で好成績でも甲子園に行けるわけじゃなく、夏まではまだまだ時間はありますが、今年は投打がかなり揃ってそうな印象があって、今年の夏はかなり期待が持てるんじゃないかと思います。頑張って欲しいなぁ。
 ま、月曜日。今日は早く終わってとっとと帰ってお部屋の片づけ。昨日終わらなかったのよ(^^;;。で片づけも半分に他の人のblogを読んでると、中司雅美さんのライブが今週木曜日にあるらしい。しかも西荻窪。中司雅美さんってアニメ・ゲーム「To Heart」のオープニング「Feeling Heart」で知って何枚かCDを持っていて、最近ライブハウスに行くようになってそのスケジュール表にたまに見かける名前だったので見に行きたいなぁ、と思っていてなかなか予定が合わずでした。今回も秋葉原に行かなければいけない初日なので何時に終われる分からず開演の19時30分に間に合うかどうか。まぁ20時までに着けそうなら行こうかなと思ってます。しかし、秋葉原行きは本当は先週のはずだったのに1週遅くなったらこんなことに...。

 さて、今更ながら「冒険でしょでしょ?」にはまってたりするわけですよ。この曲は近年で最もヒットしたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のオープニングテーマで、踊りも有名なエンディングテーマの「ハレ晴レユカイ」と合わせて大ヒットしました。両方とも良い曲です、メロディも歌詞も。個人的には「冒険でしょでしょ?」の方が好きかな。タイトルからするとなんだか怪しい曲のようなイメージになりますけど、結構熱い感じのメロディ&歌詞なところがお気に入りです。仲間内でカラオケに行くと良く歌う人がいて「良い曲だなぁ」と思ってました。うん?「かきもとさんは、歌ってる方がそんなに好きじゃないって言ってたような...」とか言わない(^^;;。まぁ、カラオケで聞いて好きになったとか、メロディと歌詞が、と言う辺り、○江○衣の「翼」と一緒だなぁ(笑)。ちなみに、両方とも作詞は畑亜貴さんという方(そういえば「悠久幻想曲」というゲームのセガサターン版のオープニング、エンディングを歌っていて昔聞いたことがあった)で、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の曲の多くを作詞しているそうです。

 なぜ、畑亜貴さんという名前が出たかというと、我らが大津美紀さんの新しいCDが今月末発売になるのですが、そのB面の曲の作詞が畑亜貴さんなのです(A面はライブでおなじみ「僕らの誓い」)。大津さんのblogに「前から大好きだった作詞家さんに勇気を出してお願いしたらokという返事をもらいました」といった事を書いていたと思うのですが、その時はまだ誰かは発表されて無くて「誰だろうなぁ」と思っていたら畑亜貴さんと発表されてびっくりしました(実は予想とは違ったのですが(^^;;)。「愛の天才は無実なの」という曲だそうで、本人曰く「大津美紀の今までの作品にはないカラーで 、みーんな、どびっくり、するでしょう・笑」だって。どんな曲なのでしょうか。発売後のCDレポにてお伝えします(私の表現力で伝えられればいいけど)(^^;;。CDレポはこちら
 今日は吉祥寺へ買い物。知人がもうすぐ誕生日ということで誕生日プレゼントを買いに行ってきました。今年初社会人ということでそれなりの物をと考えていたのですがなかなか良いのが思いつかず苦労しましたが、なんとか買うことは出来ました。その後はレンタル半額セール中のTSUTAYAに行ってDVDをがっつり借りてきました。なんとか時間をとってみたいなと思ってます。


 さて、すっかり忘れていたのですが、リニューアルの理由を説明してなかったですね。日記はこことmixiにも書いていましたが、ここだけ見てる人、mixiの日記だけを見てる人、両方を見てる人がいて、こっちだけを見ている人は「何の説明もなく突然リニューアルしたよなぁ」って思ってますよね(^^;;。

 そのmixiの日記を休みにして、こっちだけで日記を書くことにしました。それと同時にこのブログシステムのMovable Typeのバージョンをアップしてテンプレートなどを変更する必要が出たため、心機一転ここもリニューアルすることにしました。タイトルは、最初から「かき色」とつけるつもりで、「かき色の...何にしよう」と続きを考えて、あっさりと「かき色のストーリー」にしました。といっても名前を付けてから「ブルーのストーリー」をもじったかのようなタイトルになってることに気づきましたが、まぁそれはそれで良いかな、なんて思ってます。まぁ、デザイン的にはちっとも「かき色」じゃないですが、そのうちに「かき色」になるといいなぁ。

 と、こちらはリニューアルとなったのですが、mixiの日記は前述の通りいくつかの理由があってお休みにしました。mixiというものは全てを用意してもらっているところに日記等を書くので「既に内装までされた家がある」に対して、自分で作るウェブサイトは「土地はありますけど、家は自分で造ってね」というもので、そういうなんでも自分でやらないといけない時間が長くて、「ネットってそういうものだろう」と昔から思ってきたので、自作ウェブサイトをもう少し熱心にやりたいという思いが出てきたことが1つの理由です。

 それともう一つ、日記自体は誰かに読んでもらおうという気持ちはあまり無く自分のメモだったり整理だったりで書いているのを他の人も読めるようにしているというスタンスなのですが、mixiの日記には「足あと」という誰が自分のページ来たかが分かる機能があって、その人全員が自分の日記を読んでいるとは限らないのですが、日記を書くときに「誰々が読んでいる」というのを少なからず気にするようになってきたというのもあります。こっちなら誰が読んでいるかは目には見えないのでその辺を気にせずに書いていけるな、と思ってます。といっても、コメントや直接会ったときに感想下さるのは大歓迎です。間違いを書いてしまったときも自由に突っ込んで下さい。

 mixiの日記を読んで下さっていた方はおわかりと思いますが、こっち側でも「書き方」はほとんど一緒です。むしろmixi以上に自分らしく行きたいと思ってます。mixiの日記は更新するとマイミクさんのページに「更新した」と表示されてしまうので、自分の日記を書くことによって、(ほとんど影響ないことだが)他の人の領域に入ってしまうことになりましたが、こちらでは、自分の管理される領域以外に出ていくことはないので(外から見るというのは、自分のサイトまでアクセスしなければならないということ)、自分の手の届くところでやりたいようにやろうと思ってます。

 余談ですが、以前はmixiの日記に旧blogを使っていて繋がってはいましたが、現在はこっちとmixiを基本的には切り離してやっているので、それは継続としました。こちらで向こうを紹介する(またその逆)ことはありませんが、興味のある方はmixiで私を捜してみて下さい。実際におつきあいのある人でしたら、マイミクは歓迎してます。あと、mixiの日記は「お休み」ということにしていて、当初は1,2ヶ月ぐらいかな、と思っていたのですが、先日mixiの日記に対して意見をもらった内容が正直がっかりなもので、向こうを書き出す気が減ったので、お休みはもっと長くなると思ってます。

 あ、そうそう、日記仕立ての時(カテゴリで「日記」になる時)は、余裕があれば「余談」から書き始め、「さて」という文頭から始まる「本題」とぃう書き方になります。mixiの日記ではいつの間にかそういう書き方になって、余談が思いつかずに日記を書かなかった日もあったぐらいでした(^^;;。

 さて、日曜日もおしまい。また月曜から頑張りましょう。今週は木、金、土となんと秋葉原へ仕事で出ることになりました。といっても朝早くから夜遅くまでになりそうで、結局は行って帰るだけになりそうです。
 午前中は仕事。終わって仕事先の人から「これから銀座まで行くので銀座で一緒に昼食にしよう」と言われて銀座まで。スペイン料理の店で食事だったのですがまあまあといったところでした。その食事が終わる頃知人からメールが来て「夕方に銀座の東急ハンズで買い物して、その後飲もうかと?」というお誘いのメール。誘われたら断らない主義としては二つ返事でokして、時間つぶしで近くの喫茶店へ。本でも読もうかと思ったら爆睡。起きたらもう良い感じの時間。ハンズで落ち合って買い物終了後秋葉原へ。店はいつもの稲田屋秋葉原店。

 4月に入ってグランドメニューが一新されたとのことで眺めてみると食べ物はかなり入れ替わりましたが、目を引く物がかなり増えたので魅力アップ。今後も適度に来てメニューを制覇していきたいところです。
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 オススメを聞いたら「鯛がたくさん!」ということで鯛のお造りを頼むことに。養殖ではあったそうですが甘みがあってかなりおいしかったですね。正直もう一皿頼むのもありかな、と思ったぐらい。一緒に写っているお酒は純米吟醸強力の新酒です。他にもかなり食事も頼んだしお酒も頼んで楽しく過ごして。結局18時頃から21時30分頃まで飲んでいました。なわけで、さくらかおりさんの路上ライブに行かずじまい。こっちはまた今度と言うところですが、16日(水)と19日(土)にそれぞれ川口だそうで、うーんちょっと微妙だなぁ。
 昨日は中央線が大変なことになっていたようですね。朝ラジオで一報を知ったのですが、その影響で遅刻者続出。雨な時点で遅れる人が多いのですがさらに輪をかけてでしたね。

 さて、新年度に入って、今年の予定が見えてきました。先の予定としては、6月7日~7月5日は沖縄・波照間島へ出張、お盆はコミケor実家帰り、9月19日~23日は大阪滞在となってます。それぞれ詳細は近くなってということで。

 と、近いところではゴールデンウィーク。5月1日までがカレンダー通り、2日は午前のみで、以降11日まで休みです。カレンダーで赤色になっているいわゆる「ゴールデンウィーク」は特に予定無く全て東京滞在です。その前を含めて今のところ、

☆04-25:大津美紀さんライブ@東京・恵比寿
?04-27:水樹奈々FCイベント@東京・日比谷
☆04-28:marbleライブ@東京・下北沢
☆04-29:大津美紀さんライブ@横浜・桜木町
?05-04:大津美紀さんイベントライブ@東京・秋葉原

となってます。4月27日の「水樹奈々FCイベント」はチケットが手元に来てないのでまだ未定扱いですが、話によると落選or立ち見の人にはもう連絡が行っているらしいのでチケットは取れてるようです。4月28日は平日ですが終わり次第下北沢で初marble。アニメ「ひだまりスケッチ」のED曲「芽生えドライブ」を歌っていて興味はあって、周りにいる人が「かきもとさんには是非marble見てもらいたいなぁ」と推薦頂いたのと上手く時間が合いそうなので見に行く予定です。5月4日はまだあるかどうかは決定してないそうですが、あるとすると入場無料のイベントで歌うということらしいので、今回の予定にも入っている桜木町のライブと似たような感じのライブでしょうか。しかし、どこでやるんだろう??

 カレンダーの赤字部分が終わったら5月7日の夜行バスで実家へ帰ります。5月10日に愛媛で結婚式があって出席するのに合わせてで、当初は前の週が休みといわれていたのでとんぼ返りを考えていたのですが数日実家でゆっくりしてきます。東京へ戻るのは5月11日の夕方です。ゴールデンウィークといえばラジオ「いわしでぐわし」の?周年記念放送ですが、今年は9周年(=当サイトも9周年!)で450回目。NHKマイルカップの予想と合わせて、愛媛での結婚式終了後に収録予定にしていますが、ホテルに無線LANがあるらしいということで、そうなれば今年も生放送でお届けすることになると思います。

 というわけで、赤字の3~6日は4日の@秋葉原以外特に予定はありません。このblogでも書いた3月28日の飲み会の延長戦をゴールデンウィーク中にやることになってしまったのですがこれはいつやりましょうねぇ。


 明日は、午前中は綾瀬で仕事で、夜は赤羽でさくらかおりさんの路上ライブの予定です。さて、その間どうしようかしらねぇ...。
 blogをリニューアルしてからまともに日記が書けてないのですが、リニューアルに伴い色々あって大変です。以前のバージョンで動いていた物が動かなくなって設定に苦労してました。携帯から投稿できるように一生懸命設定していたのですが、投稿時間が常にGMTで投稿されてしまったり(日本時間-9時間になってしまう)、カテゴリが指定できなかったりと色々ありました。先ほどなんとか設定が終わったのでやっと一段落です。まだ書けてない大津美紀さんやさくらかおりさんのライブの詳細ももう少ししたら書くと思います。

 明日は朝から草津温泉へ行ってきます。実はまだ行ったことないんです。「草津はいいとこ、一度はおいで」というぐらいですから楽しみにしてます。携帯からの投稿も復活したので逐一レポートも入れていきます。

飲んでます

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 今日はいつもお世話になっている稲田屋秋葉原店にて宴会でした。東京に出てきて初期の頃から付き合いのある人達との恒例の宴会で、いやぁ、良い意味「ひどい」宴会でした(笑)。
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 なんだよ、この写真(^^;;。右の人の許可はもらってますよ(笑)。
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 メニューにない雑炊が出たり、肉豆腐のダシがおいしかったのでこれでそばが食べたいなどわがまま放題の宴会でした(^^;;。ほんと、いつもお世話になってます。
 このあとは、パセラのお茶の水店へ移動して徹夜でカラオケ。ぱーっと歌ってきました。そういえば、今日は東京ドームでX JAPAN、武道館では田村ゆかりライブだったため両方の曲が入りにくかったですね。その田村ゆかり嬢ライブは田村ゆかり曲で2番目に好きな「未来パラソル」、3番目に好きな「Little Wish」、4番目に好きな「Baby's Breath」を歌ったらしいです...見たかった見たかった(1番目は「君のポケットの中」)。実は、これに参加した知人に会うために武道館まで行っていて、一瞬聞こえたリハーサルの音が「未来パラソル」の終わりの部分。「聴きてぇー」を連発してました(^^;;。
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満開!

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2010年3月

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