2009年12月アーカイブ

 marbleのライブへ。場所は新宿SACT!。marbleのライブは4/29以来8ヶ月ぶりに見ました(間に何度かあったが、チケットがとれなかった り、予定が合わなかったりしたため行けなかった)。

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 セットリストは以下の通り。

01. 流星レコード
02. 星空
03. 涙をふいて
04. 芽生えドライブ
05. 青空loop

(トークコーナー)

(以前にライブに一緒になったmagさんをゲストに迎えて)
session-01. 僕らは
session-02. Like bird in a cage

06. 幸せは365日
07. 初恋limitted

en-0. ボツ曲(とあるアニメに採用されなかった曲をなんと菊池さんのソロで)
en-1. さくらさくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~

 7曲中4曲がシングル曲なので、メジャーな曲で編成されたライブで、全体としては「明るい」イメージのあるライブだったかなという気がします。

 今日のライブで印象に残ったのは、miccoさんの歌い方ですね。体を大きく動かして歌っていて「熱唱」という感じでした。明るい曲が多かった こともありましたが、まったりほっこりなmarbleにしては珍しく「熱」を感じるライブでした。

 気になった曲は、最もラストのen-2で歌った「さくらさくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~」なんですが、これは、1月から始まるアニメ「ひだまりスケッチ×☆☆☆」(第3期)のED曲で、これまで「芽生えドライブ」「流星レコー ド」とスローテンポでじっくりとしたまさに「marble」というきょくだったのですが、それとは全く違って、miccoさん曰く「これまでの marbleで最もリズムが速い曲」で、とても明るくて、ハードポップという感じに仕上がっています。「ひだまりスケッチ」といえば、2期ともOPがはじ けて、ED落ち着いていてとなっていたのですが、今期は両方ともはじけることになるでしょうか。ただ、1つの楽曲としてはとてもレベルが高いと思っている ので、今度のアニメでは、今までOPだけしか興味がなかった人も、結構興味を持ちそうな楽曲に仕上がってるんじゃないかなと思います(2月上旬にCD発売 予定)。

 あ、ギターの菊池さんは今日はどうだったかって?今日は結構まじめに弾いてましたよ。最後の曲は「エレキで激しく弾くんだけど、今日はアコギ で...激しく弾きます」なんて言って、かなり激しく弾いてました。今日は全体的にギターの音がしっかり聞こえていた気がします。ただ、「青空loop」や 「初恋limited」のギターソロでは、弾いてるように見せて「結構ごまかしてない?」みたいな演奏だったような...。いや、音は聞こえるんだけど、なん か「ギター鳴らしてるだけ」って感じだったような...。あと、ゲストのmegさんとのセッションで、megさんにギターの方がついてきてダブルギターだった のですが、このときは明らかにギター弾いてなかったですねwww。まぁ、他の人の曲だから大目には見ますけどね。
 代々木bogalooへ。bogalooにはいつ以来かな。昨年の11月のつだみさこさん以来のようなので、今のようにライブを見に行くようになってから年に1回はbogalooに行ってるようです(06→大津美紀さん、07→さくらかおりさん)。

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 そのbogalooでは「miki miyamoto×ソングスープ presents X'mas Live Party!!」というライブで、タイトル通り、miki miyamotoさんと、バンド・ソングスープの対バンライブでした。初めて聞いた方も多いと思いますが、お目当てはソングスープにキーボードのゲストで 出てきた、川田瑠夏さん。夏に書いた飯塚雅弓ライブで新しいキーボードとして登場、大絶賛したんですが、今回も良いキーボードを弾いてました。飯塚のライ ブの時にも書いたんですが、演奏する曲を良く理解しているな、とわかるところが良いですね。この曲のポイントがどこにあって、そこをどう弾くかだけでな く、そこへ行く、出て行くときにどういう演奏をすればポイントが盛り上がるかを考えての演奏ってのは本当にポイント高かったなと思います。
 仲本友香さんから引き続き、さくらかおりさんのライブレポート。

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 さくらさんは最後(5番目)に登場。セットリストは以下の通り。

1. ハリーハリー
2. 夕暮れタワー
3. ゴゴニジ(旧題:虹)
4. スキマーク
5. シネマ
6. 冬想い
en-1. 月と十七歳

 今回は、バンド編成で、さくらさんは基本的にはステージ中央で歌う形。3曲目の「ゴゴニジ」がピアノ弾き語り+バンド、アンコールの「月の十七 歳」がピアノ弾き語りという形でした。歌うだけ、ってのは結構珍しい(最近よくこういう形をやっているそうですが、最近あまり見てなかったので...)です し、私自身はよく考えるとバンド編成自体昨年の夏から見てないので、結構新鮮に聞こえました。特に、お気に入りの「冬想い」はバンド編成では初めて聞いた のですが、バンド編成なので全体的に色がついていて、明るい冬の始まりをイメージできて、なかなか良かったです。

 ところで、今回、ずっと立って聞いていたのですが、立ったのが、一番後ろの中央付近で、ステージ中央のさくらさんと向かい合う形。会場中央は ずっと机が並んでいるので、間に誰もいないのですが、さくらさんが真ん中で真っ正面を向いて歌うと、ずっと私と顔が合うわけで、こちらとしても、どういう ふうに見たら良いんだろうなぁ...なんてちょっと当惑気味で見てました(笑)。そんななか、5曲目の「シネマ」は歌い始め前に台詞があり、こっちを見ながら 「あなたを好きになっちゃいけなかった。あなたには好きな別な人がいるのに...」と語り出すので(「シネマ」の歌の内容は、彼女がいる人を好きになってし まった女の子の話)、それを聞きながら「確かに、私はさくらさんよりも好きな人がいますから(以下略)」なんて思いながら、その後歌を聴いたのですが、 まぁ、なんだか突然実体験ぽくなったので、今までよりも、歌の内容が良くわかりましたね(^^;;。

 ライブ後は、先に仲本さんが空いたので色々と話してるところに、さくらさんもやってきて、「ここ来て仲本さんに会って、"かきもとさんって知っ てる?"って聞いてから、仲良くなって」なんて見事にだしに使われた感ありますが(さくらさんに以前あったときに、今度のライブで一緒になる仲本さんは見 てる人、と説明していた)、まぁ、仲良くなったのなら、それはそれでokということで。さくらさんに、歌ってる最中こっちが見えていたかを聞いてみたら、 「見えてて、どう歌おうか困りましたよ~」と言われました。すいません(^^;;。その後「シネマ」の話をしたら、「ですよねー、かきもとさんには別の人 がいますもんねー」とちょっといじけられましたが、それを聞いた仲本さんが「誰ですか?」と聞くので、さくらさんが「かきもとさんには、姫がいるんです よー、ね?」とまで言われてしまいました(^^;;。まぁ、こういうことを言ってくれる(一番好きなものをわかってくれてる)からこそ、さくらさんに行き やすいってのもあるんですけどね。
 さくらかおりさんと、仲本友香さんの対バンライブを見てきました。場所は銀座Miiya Cafe。インディーズでは結構有名な箱です。今回のライブは『ふわ(o・v・o)ライブ 手をつなぐきっかけとなれこの季節「こうすりゃちょっとはあったかいでしょ」』と題されたライブで、さくらさんと、仲本さんは主催の方に全く関係なく呼ば れての対バンだったようです。

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 仲本さんは2番目の登場。セットリストは以下の通り。

1. ぐるぐる
2. 迷宮思考回路
3. Sunday Morning
4. まぼろし
5. 眠りにつく前に
6. JACK
7. キリン

 ライブ後気づいたんですが、仲本さんってさくらかおりよりも背が低いんですね(さくらかおりの背が低いってのもまあまあ有名だけど)。今回のラ イブもギターでの弾き語りでしたが、ステージ中央にたって動きがある分、やっぱり大きく見えます。明るい曲ではじける感じは、曲を2倍にも3倍にも大きく 聞こえさせる魅力があるなと思いながら聞いてました。

 対バンでのさくらかおりさんのライブレポートはこちら