2009年9月アーカイブ

丹下桜ライブ「LIVE・SAKURA」追加公演に行ってきました。場所は表参道LAPIN ET HALOTで前回と一緒でした。セットリストは以下の通り。

1. 今はまだ遠いLovesong
2. 空と風ときみとぼく
3. きみの存在
4 .MAICOは踊る
5. デフォルトの笑顔
6. True Love

絵本朗読『おやすみなさいをいうまえに』

7. C.H.O.C.O
8. あなたといれば
9. Catch You Catch Me
10. プラチナ

en-1. tune my love
en-2. Stand by Me

 ついにきました「今はまだ遠いLovesong」。以前の日記でも指摘しましたが、この曲とてもとても名曲です。松浦有希さんのメロディ。2サ ビ後の間奏と後奏のギターやキーボードソロのメロディがとてもとても良いんですが、歌詞もなかなか(歌詞ももちろん松浦有希さん)。キャラソンという範囲 で収めておくにはもったいない曲ですし、丹下桜を象徴する名曲だと思っているんですが、今回のライブ、ついにその歌声を聞くことができました。この曲は、 ゲーム「ときめきメモリアル」の番外編でのキャラソンなんですが、別の曲を前回のライブでも歌っていたので、もしかしたら今回聞けるかも、という妙な自信 があり、やっぱりそうなりました。この曲は10年近く昔の曲なのでCDの歌声や歌い方に違いがあって、そこに10年の時を経ることによって「大人の片思い ソング」としての「今はまだ遠いLovesong」がありました。贅沢を言えば、オケよりもバンドで聞いてみたかったとか、オケだったから長く流れる後奏 をカットしたフェードアウトはありえないとか(後奏もしっかり聞かせてこその名曲)、もっと言うならやっぱり松浦有希さんセルフカバーで聞きたいとかある んですが、言っても、丹下桜で最も好きな曲を聴けたことはとてもうれしかったです。

 あと、最もラストに歌った「Stand by Me」。丹下桜って、かわいい声なのにもかかわらず、ボーイッシュな歌をしっかりと歌ってくれるところがあって、そのうちの1曲が「Stand by Me」。「♪心配ないよ 大丈夫だよ ここに味方が一人いるよ 僕にとっての ピュアな気持ちは 君への気持ち 守ってみせるから Stand by Me」、なんてのは丹下桜らしさの現れでもあり、他方丹下桜から見た理想像の男性(?)でもあるのかな、なんて聞こえてしまいます(そういう意味では 「Neo-Generation」も要チェック)。

 次回のライブは10/12でバンド形式でのライブだとか(もちろんチケット取得済み)。となると「MAKE YOU SMILE」なんか歌ってくれるのかしら。とても楽しみにしてます。

 ところで、そんな丹下桜ライブの裏では河口湖の方ではランティス祭りだったようで、マイミクさんは結構そっちに行ってたようです。まぁ、ラン ティス嫌いwの私としては、ぱーっと出演者を見て、土曜日はちょっとテンションが上がるかなー、程度ですが、CooRie×yozucaで「サクラサクコ イユメ」を歌うとは...これはかなり見たかった。まぁ、CooRieで「センチメンタル」もかなりポイント高いですよね(サビの「♪いつか特別になりたい」 の部分の飛び込むような歌声がとてもポイント高いんですよ)。畑亜貴さんも歌ってましたし、marbleも登場だったようですね(ただし、昼間の野外なら 「流星レコード」よりも「青空loop」だと思う)。日曜はスフィアの「Super Noisy Nova」かな。これは一つ前の日記に書いた「宙のまにまに」のOP曲で、さらに言えば畑亜貴さんの作詞だったりしますが。最近、なんだか畑亜貴さんには まってるような...??
 7-9月はアニメ「宙のまにまに」を見てました。原作は知らず、単にED曲を聴いたことがあっただけ(CooRieライブで披露された)で見始めたアニメだったの ですが、まじめに最終話まで見続けました。今日の日記はレビューです(なので、ネタバレ出しまくりです。まぁ、最終話も終わったので)。

 「宙のまにまに」は月刊アフタヌーンに連載中のコミックスが原作で、タイトルの「まにまに」とは漢字で「随に」と書く「事の成り行きに従うさ ま」からだそうです。プロローグとしては、主人公の大八木朔はかつて住んでいた町に戻ってきて高校に入学します。その初日、天文部の勧誘をする2年生の明 野美星に出会いますが、かつてこの街に住んでいたときに、朔を暇があるたびに星を見るために連れ出し読書少年としての平穏な生活を破壊したトラウマの残る 幼なじみだったのです。話の成り行きから天文部に入ることになった朔に恋心を抱き追いかけて天文部に入った同学年の蒔田姫や天文部の面々、美星の幼なじみ たちが織りなす学園ラブコメディになっています(ただし、ラブコメディと言っても、姫が朔に明らかな恋心がある以外は恋愛に疎い人の集まりなので、恋愛要 素は薄い)。

 原作よりも先にアニメから見始めたので、アニメを見ての印象としては、はっきり言うならば、あまり特徴のない学園もの、と表現して良いかと思い ます。最近流行の(私はあまり好きではない表現だが)「キャラ萌え」的な要素はなく(登場キャラは星に熱意多い人が多いので「星萌え」という表現はされて いるが)、学園ものとしては基本的な日々の生活やクラブ活動を描いているので、至って普通のコミックスをアニメにした、といった感じかな、と思います。な のでアニメ作品としてのインパクトは強くない一方で、気軽に見られる雰囲気となっていて、見始めやすいかな、と感じました。その見やすさで結局最終話まで 見てしまったわけですが(^^;;。

 後追いで原作を読んだのですが、原作を忠実に再現しているところはアニメ作品としてポイント高いかなと思います。原作ではメインストーリーに対 して細かいギャグが多用されているのですが(特に突き進んでいく美星に対しての姫の突っ込み多し)、そのあたりも細かく表現されています。また、美星の星 に対する「暴走」はやはり動きのあるアニメに向いていて、原作よりも、美星の行動力はとても印象に残ります。一方、原作はまだ連載中で、朔は2年、美星は 3年になっていますが、アニメは朔が1年、美星が2年のときの1年間だけを描いており、話数の関係上、カットされてしまった話が出てしまったり、ラブス トーリーとしては何も進展しない1年間なので、そこをメインで見てしまうとかなりの消化不良で終わってしまうアニメかなと思います。もしかして第2期も考 えて?なのかもしれませんが、実は最新刊の6巻でもほとんどラブストーリーとしては進んでいない(ってか、姫以外恋愛感情なさ過ぎだから)ので、第2期放 送するにしても原作の進展を待ってからなので結構先の話になってしまいそうです。

 アニメ自体は音楽から入ったので、音楽から見てみると、結構良い作品に仕上がっていると思います。OP曲はスフィアの「Super Noisy Nova」でとても明るく良い意味で何かが起こる学校生活の始まりを表し、ED曲はCooRieの「星屑のサラウンド」でイベントが終わってもなかなか気 持ちが伝わらない切さなさを表しており、実際に1話単位で学園生活上の何かのイベントが始まって終わるという内容になっているので、しっかりとOP曲、 ED曲で入り口出口をしっかりと押さえてあるところは個人的はポイントが高いところです。特にED曲「星屑のサラウンド」のサビで「♪この声が届きますよ うに」の部分はとても切ないrinoさんの歌声でとても印象に残ります。

 アニメそのものとしてはこういう感想なんですが、一つの文学作品として見ると、テーマは「寂しさ」と「つながり」だと思います。第1話からとて も重要なシーンがあって、高校に入学して美星に出会った朔は最初美星を拒絶するのですが、それはかつて子供時代に自分の平穏な読書少年としての生活を崩さ れたからと思い込んでいたのが、よく考えると、木から落ちようとした美星を助けようとして朔は腕を骨折までしたにもかかわらず、その数日後の転勤による 引っ越しの日に美星が見送りに来てくれなかった「寂しさ」を一番のトラウマとして抱えていて、実際にはこのとき美星は足を骨折し入院したため見送りに行け なかったこと、また別れを病院に言いに来てくれなかった美星の朔に対する寂しさを、この再会でようやく知ることで美星と打ち解けることができます。ここ に、朔と美星の持った「寂しさ」が描かれています。子供時代に朔とも遊んでくれた美星の父親はその後事故でなくなっておりそれに対する美星の「寂しさ」 や、自分の恋愛感情に気づいてくれない朔に対する姫の「寂しさ」など、いろいろな「寂しさ」が出てきます。

 一方で「つながり」とは、これも第1話に出てきますが、人数がそろわず部の存続の危機に立たされ部員集めに必死な美星に対して朔は「同好会でも 良いのでは?」と聞くと「自分が星空を見た感動を伝えたい。自分たちがいなくなった後もずっと受け継いでいってほしい。そのために部として存続させたい」 と答えます。ここに「つながり」が出てきますが、他にも合同活動をすることになる野木城高校天文部部長の近江はかつて子供時代に参加していた天文サークル で聞いた神話から天文に興味を持つのですが、この神話を教えたのが美星たちの部長の路万で、ここには天文の話を受け継いでいくという垂直と、また合同活動 を行うという水平の「つながり」も出てきますが、実は、近江の初恋の相手が路万であり、神話を教えた直後に天文サークルを体調不良で辞めてしまった路万に 対する「寂しさ」と初恋の相手に再会した「つながり」の側面もあります。美星の父親が亡くなったことがわかるエピソードでは、いなくなった父親に対する 「寂しさ」の一方で、父親の教えてくれた星を見ることによって、今多くの仲間と「つながっている」という話も出てきます。

 最終話では、卒業による世代交代を「星を見ることをリレーする」と表現して「つながり」を強調した終わりになっていますが、星一つ一つでは寂し い存在でも星座となり、星座だけでも寂しいところに神話を当てはめ星座がつながっていくという、「寂しさ」と「つながり」があると考えると、天文部を舞台 にした「寂しさ」と「つながり」を中心とする学園生活は納得がいく描写ではないかと思います。また、最終話では、世代交代の最後のシーンで通常EDで使わ れる「星空のサラウンド」がフルコーラスで流れ1年が終わったと印象づける一方で、最終話のED新たな1年の始まりを描きは通常OPで使われる 「Super Noisy Nova」を流し、星座のリレーによって巡った1年の後にやってくる新たな1年の始まりを印象づける終わり方となっているのは、なかなかの表現だと思って ます(曲を1回1回の終わりと始まりを表した以外に、1年・アニメの始まり終わりとしても表した)。

 とまぁ、結構まじめにレビューを書いてしまったのですが(こんなに長くなるとは思わなかった、と言いつつまだ指摘できない話もあったり (^^;;)、見ていて、高校の部活って心惹かれる、というか、今の財力があるならば高校時代に戻りたいなー、なんて思いながら見てました。アニメの中に は合宿の話も出てくるのですが、自分の部活(放送部)は合宿なんてなかったので、ちょっと合宿にあこがれてみたり。アニメは終わってしまいましたが、原作 はまだ連載中なのでこっちの方も追いかけて行きたいと思います。

 
 タイトル通り仙台に行ってきました。

・9/21

 9/21の勤務終了後すぐに家に帰って準備。上野13時のスーパーひたちに乗って常磐線経由で仙台へ。4時間後無事に到着。まずは、以前同じ職 場に1ヶ月出張できていた人に挨拶に行ってお土産を手渡し(仙台に行くと言ったら、何人かがカンパしてお土産代を出してくれた)。そのあと、クリネックス スタジアム宮城で楽天の試合を見たかったのですが、それを思いついたのがスーパーひたち乗車中で、仙台についたときにはすでにチケット売り切れ(当日券も なし)だったので断念。この試合、楽天は六回裏2アウト走者なしから8点もとるというビッグイニングを演じたのですが、見たかった...。

 と、野球は残念ながら見られなかったのですが、一番のメインはもちろん「一心」に行って飲むこと。日本酒のそろいは日本一と言わしめる居酒屋が あって、ここに飲みに行くためだけに仙台に行くと言っても過言ではない店なんですが(これまでも、東北旅行中や水樹奈々ライブ@仙台の時にここに寄るため に予定を組んでいる)、今回もかなり満足に飲んできました。時期的にひやおろしが出回っていたので、伯楽星などの宮城の地酒のひやおろしを堪能してきました。

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 その後、牛タンが食べたいなーと思ってホテルへの移動中に味太助や旨味太助、利久、喜助と見てみたもののどこもとても並んでいたので断念。ホテルに着いてあっという間に爆睡。

・9/22

 6時に起きて(仕事で6時にすっきりと起きないが、旅行中だと起きるねw)、仙台駅から一路山形へ。さらに上山温泉へ。駅からすぐの公衆浴場で 入浴。洗剤とかはないもののの入浴は100円。列車の都合でゆっくりは入れなかったものの一息。下の写真がそうで、左が源泉掛け流しで、とても熱くて入れな いんですが、右の循環式も結構熱くて水入れちゃいました。

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 上山温泉からさらに南下して米沢へ。米沢牛を食べよう!というわけで、駅前の「米澤牛ダイニングべこや」へ。元は焼き肉屋だったのを改装して、 焼き肉以外にもステーキやすき焼きが食べられるようにしたそうで、米沢駅の駅弁をやっている「松川弁当店」と同系列のお店なんだそうです。何にしようか 迷った結果、ステーキを食べることに。部位はランプにしました。一番安かった...ってわけじゃなくて、3種類ある部位のうちもっとも赤身が多かったからです (赤身が多い=安くなる、でもあるが)。米沢牛は1年前に実は食べにきてるんですが(去年の10月の日記を見てね)、クラスの高い部位は脂が多すぎて(お いしいんだけど)、やっぱりほどほどが良いかな、ということで、ランプを選択しましたが、これでも十二分においしいお肉でかなり満足しました。

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 食事後駅に戻って、米鶴の「うきたむ」純米吟醸を買い込んで(米鶴は米沢の隣町高畠の酒蔵で良いお酒を造っていて、「うきたむ」はそこの限定 品。普通の酒屋にはなかなかないが米沢駅の2階で買える)、福島まで普通列車に乗車。途中峠駅では、峠の力餅を購入。駅好きとしては一度降りてみたい駅で はあるんですが、今回は停車中に駅売りの人から買うと言うことにしました。まぁ、こういうことをするのも経験としては楽しいんですけどね。12個入り 1000円というのも短時間での売りやすさを追求してる感じがします(かつてはおつりを渡す前に発車してしまうことなんかもあったらしい)。餅はできたて なのでとても柔らかく、あんこも良い甘さで人気の理由もよくわかります。私以外にも何人か買ってました。

 福島まで出た後は新幹線に乗って東京へ。夕方には戻ってきました。今回の旅行の乗車券はなんと「東京都区内→東京都区内」という表示的には奇妙 な切符なんですが、経路が(東京)→常磐線→(仙台)→仙山線→(山形)→奥羽本線→(福島)→東北本線→(東京)という形で、これだと、ぐるっと一周す るので、東京-仙台の往復切符を買うよりも乗車券だけで1000円以上安くなるんです(長い距離乗れば乗るほど加算される運賃が安くなっていくから)。さ らに、しかも、時間はかかるが行きは在来線特急の自由席なので新幹線の自由席よりも1000円以上安くもなります。その上山形回って帰ってこれるので言う ことなしです。お酒飲めて、温泉は入れて、お肉食べてきたので結構満足な旅行でした。
 大宮の先にある鉄道博物館へ。秋葉原の近くにあった交通博物館が移転して新たに開業しました。前から行こうと思っていたのですが、土日の休みや8月中は混 んでると思って9月の平日の休みで行こうと思っていたら、もう平日の休みがほとんどないので明けで行ってきました。すると予想通り空いてました。

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 行ってみての感想は、思ったよりは広くなかったかなー、という感じですね。鉄道の"総合"博物館を期待して行ったんですが、鉄道の歴史+車両展 示のスペースが広くて、それ以外の鉄道要素がちょっと少なかったかな、という気がします(車両展示も中まで入れる車両が少なかった気はする...寝台車なんか はやっぱり乗りたい)。もちろん、シミュレーターや鉄道の仕組みを実体験できるようなスペースもあったのですが、あまり鉄道に詳しくなかったり、子供向け かな、という感じかな。そういう意味では一般の人で、鉄道に興味あるかな-、って人は十分楽しめるかな、と思いますが、レベルが高い人は新橋駅近くの鉄道 歴史展示室(旧新橋停車場駅舎)の企画展の方がおもしろかったりするかもしれません。

 と、少し厳しめの評価になったんですけど、まぁ、私は鉄道の中では意外に「車両」に対する興味は結構低めで、良く言ってますが、興味があるのは 「鉄道を中心とした交通ネットワーク」や「駅そのもの」、「駅や鉄道を中心とした都市整備」という方向なので、まぁ、世間一般の鉄道に対する興味の方向と はちょっとずれてるから、こういう評価になってしまうんですが、まぁ、やっぱり車両以外の展示も充実してればおもしろかったかなぁ、と思います。例えば、 子供向けの展示にはあったのですが、駅の業務が体験できたり(みどりの窓口のマルス端末が操作できるとか、改札業務できるとか)、運転士のシミュレーター があるなら車掌のシミュレーターがあっても良いんじゃないか、とか(実際にあるらしいです)、CTCのシミュレーターも良いんじゃない?と思うんですがど うでしょうか。確か、大阪の弁天町にある交通博物館(JR西日本)では、電光式ではない案内板(1番線どこ行き何時何分ってやつ)を操作できる機械があっ たかと思うんですが、鉄道博物館でも車両操作系は多かったので実体験はできた感じはするのですが、もっと「列車を動かす」以外の実体験もあると良いかな、 と思いましたね。

 行ってみると、結構女性の人が多かったですかね(鉄道アイドルの木村裕子さんが何かの撮影をしてました)。まぁ、厳しいこと言ってますけど、結 構楽しかったですよ。鉄道に興味ある方は一度はどうぞ。

↓ミニ鉄道運転中www
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↓昼食のビーフシチュー
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 雨の中三軒茶屋まで出て仲本友香さんのライブを見てきました。会場はグレープフルーツムーン。2ndCD「Bitter」レコ発企画ライブ「おいしいメロ ディは君のせい vol.1」題して行われました。仲本さんはバンドで一番最後の登場。フルバンドの形式だったのですが、以前に見たミニバンド形式に比べてとても勢いが あって、「JUDY AND MARY」のようなイメージで見てました。

 セットリストは以下の通り

01. アイディワールド
02. 迷宮思考回路
03. 彼はトラベラー
04. 眠りにつく前に
05. JACK
06. ぐるぐる
en-1. ????

 ところで、今回の「グレープフルーツムーン」というライブハウス...うん?なんだか見覚えのある名前だ。あ、以前から日記に書いている川田瑠夏さ んが参加しているバンド「Cape Cod Chips」がライブしているところだわ。新しい会場に行ったと思ったら意外に縁がありそうな会場だったりすること多いですが、やっぱり聴く音楽の傾向が 決まってるからそうなるんでしょうか。