2009年3月アーカイブ

 さくらかおりライブ@大泉さくら祭りに行ってきました。

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 去年は満開の桜並木を見ましたが今年はま3分咲程度、早く咲いたと聞いている割には意外でした。

 2回ライブがあったのですが、参加は1回目のみです。セットリストは以下の通り。

1. キューユー
2. 三月の唄
3. ドレミファミリー
4. シネマ
5. サクラトンネル

 さくらさんをみるのは12/30以来なので3ヶ月ぶりなのでちょっと評価はしづらいですが、歌唱力は少し上がってるかなというところです。ピア ノ演奏については、エフェクト結構かけていて、以前の路上ライブでの音と違ったので判断できずです。まぁ、いつもながらのさくらかおりの魅力は出していた ライブだったと思います。もちろんのこと、相変わらずトークのたびにすべってましたか(^^;;。
 南青山MANDALAでCooRieワンマンライブ「夢降ル夜に君想フ~第二夜~」でした。

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 南青山MANDALAには初めて行ったのですが、PA的には楽器は 生音中心に聞かせるのかな?というところで、最初は楽器系とボーカルが分離してるようにも聞こえたのですが、歌声重視なので素直に歌が聴けたかなというと ころです。

 セットリストは以下の通り(公式サイトより)

1. Spring has come
2. いろは
3. モノクローム(中原麻衣ちゃん曲)
4. 空のリフレイン(堀江由衣さん曲)
5. 星空のワルツ(栗林みな実ちゃん曲)
6. 春の日(yozuca*さん曲)
7. 想い
8. 手紙~拝啓十五の君へ~(アンジェラ アキさん曲)
9. ウソツキ(弾き語り)
10 .愛の空(弾き語り~D.C.if 挿入歌~)
11. 優しさは雨のように
12. パルトネール(ボサノババージョン)
13. バスタブルース
en-1. ALIVE(弾き語り~IF:この世界でcw~)
en-2. 夢降ル夜に君想フ(ライブテーマ曲)

 CooRieはもちろん以前から知っていましたが、持っているCDはたった2枚。右も左もほとんどわからない状態で行ってきましたが、いきなり 2曲目に持っているCDの1つの曲が出たので相当テンションあがってました(笑)。CooRieは実は、私の中ではmarbleに近いところがあって、 「聞けば聞くほど味が出てくる」というタイプのアーティストとしてとらえてします。今回のライブはピアノ、パーカッション、チェロの編成で味のあるメロ ディに仕上がっていて、ゆったりと聞ける感じがかなりよかったです。

 今回のライブはセットリストを見てもらってもわかるように、カヴァーを多めする編成にしたそうです(前回は2曲だけで1曲は岡崎律子さんの For フルーツバスケットだったらしい)。といっても、カヴァーしたオリジナルもほとんど聞いたことないので結構すんなりと聞けました。唯一笑ったのは、6曲目 のyozuca*さんの「春の日」という曲。歌を聴いていて「あー、yozuca*さんの歌声が想像できるわ」と思うぐらい、CooRie Ver.でもyozuca*さんの曲でした(笑)。まぁ、yozuca*さんとはとても仲が良いらしいのでそっちに引っ張られてたとしても納得がいきます が(ちなみに、yozuca*さんはこの日名古屋にいたらしい。まさか、レ・ミゼラブル鑑賞?)。

 CooRieオリジナル曲に関しては、だいたい似たような曲調の曲を集めていたような気がします。カヴァー曲をうまく使ってライブ全体を通して の変化をつけていたのかな、というところ。ただ、にた曲調を集めたと言うのが悪い意味ではなく、それらの楽曲でCooRieの雰囲気をよく出していたとい うところです。

 前述のようにCooRieを見るのは初めてだったのですが、一番驚いたのは、結構ゆるいトークをしているように見せかけて爆笑連発のトーク。カバーが多い関係でその都度曲紹介を挟み、そこにトークがついて回数は多かったのですがそれぞれで爆笑をとってました。

 次のライブは、6月20日(土)で、「夢降ル夜に君想フ ~第三夜~」としてまた南青山MANDLAでワンマンライブ開催です。1回6000円なんですが、第二夜を見た感想としてはまた行きたいかなぁ、というところ。チケットとれるかな?
 北海道旅行も無事終わり、乗ってないJR在来線は、伯備線(備中神代-伯耆大山間)、境港線全線、因美線全線、津山線全線を残すのみとなりました。運良く1日で回れるところばかり残ったので一気に行ってくることにしました。

 高知を朝の5:30に車で出て多度津駅に車を置いて、坂出、岡山、新見と乗り継いで乗ってない区間へ入ると、鳥取県に入ったところで強風により運転見合 わせとなり、30分遅れで米子に到着。乗りたかった境港線の列車が目の前で出発していったので、待つ間に駅前の酒屋でお酒を買ってきて(鷹勇の特別純 米)、境港へ向かう間でほとんど飲んで良い感じでできあがって境港から折り返して再度米子。

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↑今回の出発地、岡山駅。

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↑米子駅には30分ほど遅れて到着。境港線は鬼太郎をキャラクターに使っています。

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↑岡山駅の駅弁ままかりずし。酢がきいていておいしい

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↑境港駅

 米子から鳥取に向かうところが強風で運休。1時間待って倉吉行きの代行バスに乗車。かなり狭いバス内で2時間過ごして倉吉に到着も、すぐに運転 再開して後を追いかけてきた米子発鳥取行きの普通列車に乗れたため結局代行バスの意味無し。拷問の2時間を返してください(苦笑)。

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↑倉吉駅と代行バス。つらかった...

 で、鳥取には21時に着いたものの、予定より5時間以上遅れていて、これから因美線、津山線乗るのは不可能なため鳥取で一泊ということにしました。

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↑鳥取駅の案内板。とてもご迷惑かけられました(苦笑)

 残りの因美線、津山線と乗って岡山駅に到着した瞬間にJRの在来線全制覇達成となるのですが、これまで「JRを全部乗ろう!」と明確に 思ってから旅行をし始めて、1日予定を増やさなければなるような事態はたったの1度も無かったのですが(この前の北海道旅行のように予定の変更はあるが、 別の日の予定を入れ替えるなどで基本的には最初に立てた予定を全部消化してきた)、最後の最後、これで終了と言うときにこんなことになってしまいました。 最後に試練が待っていたという感じです。


 2日目も朝早くスタート。鳥取から始発で智頭へ向かい、乗り換えて津山へ。津山からは在来線最後の路線となった津山線の快速岡山行きに乗車。定刻の09:07に岡山駅10番ホー ムに到着して、JR在来線全線乗車を達成しました。本当は金曜日に達成していたはずですが、大風で列車が遅れたため1日遅れとなりました。一つ前の日記に も書いたとおり、ほとんどの旅行で大きな予定変更をしなければならない旅行がなかったので、最後の最後での「試練」といったところだった気がします。

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↑鳥取駅を出発

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↑智頭駅にて

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↑津山駅にて。これが最後の列車。

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↑岡山駅に到着。JR在来線全制覇の瞬間。

 JR在来線は9000kmほどあるらしいのですが、「在来線に全部乗ろう」と思って意図的に乗るようになってから6年程度での制覇なので思った より時間がかからなかったかなという気もします。路線図を見ながらその6年間で乗らなかった(それ以前に乗っていた)路線は飯田線のみ(8年前の高知→東 京への引越し時に乗った)で、後はすべて6年以内に乗っています。また、本州に限っては湖西線以外はすべて普通or快速(18きっぷで乗れる車両)で乗っ ています。

 もうこれから先在来線が増えることは地方ではなく、都市部でも数年先に出来るであろうおおさか東線の放出-新大阪間だけかなと思います。その一 方で、東北本線盛岡-八戸間のように新幹線の開業に伴い廃止、第3セクター化される路線もあって、北陸新幹線や九州新幹線の開業時にはさらに在来線が減る ことでしょう。

 今回でJRの在来線はすべて乗りましたが、新幹線はまだ残っています。東北新幹線の仙台-八戸間、秋田新幹線の盛岡-大曲間(一部乗っている気 もするが手元に資料がなく分からない)、九州新幹線全線が残っていますが、新幹線はこれからも開業していくので、こっちの制覇にはまだ少し時間がかかると 思います。こっちもいつの日にかは達成したいです(新幹線だからお金かかりそうだけど)。
 高知へ帰ることにしたのですが、3/14のダイヤ改正で定期運転が終了となるムーンライトながらに乗って帰ることにしました。

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↑東京駅のホームには別れを惜しみ記念撮影をする人も多くいました。

 ムーンライトながらは前身を大垣夜行と呼び、関東と関西を結ぶ夜行列車としては有名な存在でした。快速扱いなので普通乗車券(運賃)だけで乗れるため(ムーンライトながらになってからは指定券も必要)、それをカバーする青春18きっぷでの利用客は以前からかなりいて、私もよく使っていました。また、普段の日も毎日運行していたため、18きっぷではなくても使うことがたまにありました。

 私が18きっぷを使い始めたときはまだ大垣夜行が運行されている時代で、それから少ししてムーンライトながらに変わりました。当時は確かにお盆時期は混んでいましたが、それ以外の時期ではかなり余裕があったように記憶しています。いつからか、青春18きっぷが一般の人にも広がり、それとともにムーンライトながらの知名度も上がって、お盆だけでなく18きっぷ期間中を通じて指定券がとれにくくもなりました。

 それを考えれば利用率は決して悪くないはずですが、18きっぷ利用者は指定券だけで乗れるので売り上げ自体は良い額ではなかったのも推測が容易につきます。今回18きっぷ期間+αのみの臨時運行化されるわけで完全なお別れではないのですが、普段の日にも乗れなくなるというのは何となく残念な限りです。
 つだみさこさんのライブを見てきました。場所は恵比寿天窓.switch。

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 .switchはやっぱり落ち着きますね。ステージの上にグランドピ アノが置いてあって、四谷天窓.comfortとは違って、ステージに空きスペースがあるのがなんだが良いんですよねぇ。全体が見渡せるPA席前の背の高 い椅子に座ってほっと一息でした。

 セットリストは以下の通り。

1. みんな分の1
2. 悲しみは
3. ステップ
4. ないしょのゲーム
5. つながっているならいいね
6. 約束
7. ガトーアリ

 久しぶり(1/6以来で間に挟んだ2度のライブには行っていない)だったので、ほんの少し以前と違う雰囲気にも聞こえましたが、小さなライブハ ウスで見ること自体が自分にとって久しぶり(それも1/6以来で間のライブは全部大きいところ)だったのでそれもあるでしょうか。ちょっと弾くのに苦労し ていた気もするんですがどうだったでしょうか(ちょっとミスタッチが目立った気もするが自信がない)。まぁ、そんな感じですが、いつものように「みんな分 の1」始まりの「ガトーアリ」終わりで「つださんだなー」という感じはあったのでそれでも十分かなという感じです。

 今回のライブの対バンは花乃ルサカさんとPlue(プルー)さん。花乃ルサカさんは田中花乃さんと清水瑠沙香さんの女性二人ユニッ ト。.switchにもポスターが貼ってあって結構活躍されている方で以前から気になっていましたが、やっぱり結構活躍されている方だけあってとても良い 感じでした。また聞きたいかも。そういえば、スターバックスでフリーイベントとしてライブをしているそうです。近いところでは3/23@秋葉原UDX店だ そうです。そしてもうひとかたのPlueも結構良くてメロディ的には結構好みでした(声は好みからちょっとはずれてはいましたが)。一番びっくりしたのは 4曲目の「ダイヤモンドクレバス」という曲。Plueさんは「カバー曲なんですが、これは菅野よう子さんの曲です」と紹介していましたが(作曲がそう)、 まさか、ここで菅野よう子さんの曲を聴くとは思いもよりませんでした(アニメ「マクロスF」の曲です)。
 幕張メッセイベントホールにて田村ゆかりライブ「アニメロミックス presents 田村ゆかり LOVE LIVE 2009 *Dreamy maple Crown*」でした。

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 セットリストは以下の通り(拾ってきたものだし、ゆかりの曲知らないので正確性は不明です)。

1. 恋のタイムマシン ○
2. パピィラヴ
3. ラブリィ レクチャー
4. Sweetest Love ○
5. アンジュ・パッセ
6. バンビーノ・バンビーナ ○
7. 星降る夢で逢いましょう
8. ひとひらの恋
9. Snow bird ※
10. 恋のアゲハ
11. 嘆きの丘
12. Tomorrow
13. †メタウサ姫~黒ゆかり王国ミサ~†
14. めろ~んのテーマ ~ゆかり王国 国歌~
15. なんてったってアイドル(小泉今日子:アイドルの曲のカバーコーナー)
16. エトランゼ
17. シュガー・チューン ○
18. Princess Rose
19. fancy baby doll ○
20. Happy Life
21. チェルシーガール
22. Cherry Kiss

en-1. Beautiful Amulet
en-2. candy smile
en-3. プレゼント ※

d-en-1. Spiritual Garden

 てなわけで、初めて田村ゆかりライブに行ってきました。田村ゆかりというと、私の中では10~15年前の「アイドル声優ブーム」の流れをくむ 「正統派声優アイドル」という位置づけて見ていますが、会場に行って感じたのはやっぱり「アイドルだなー」ということです。田村ゆかりといえばピンクが テーマカラーなので、観客ほぼ全員ピンクのサイリウムを振るんですが、その一致している感じがなかなかです。普通サイリウムを持っているとサイリウムを振 ることに集中しがちで、手拍子が合うところでは手拍子になりにくかったりするのですが、しっかりと手拍子をするところもあり、その手拍子の音が聞こえる (ホールに響いているのが分かる)というのも、さすがだなー、と思わせるところでした。今回のライブは新しいCDが出てでそのCDの曲中心になったことも あって、予想していたよりは一致度は低かった(まぁ、cotaさん曲の「Baby's Breath」とか無かったしね)のですが、一度は体験しておいて良かったかなー、というところでした。

 セットリストに○をいれた曲はライブで聴いていて気に入った曲です。CD持っている人から借りて改めて聞き直してみたいと思います。それと驚い たのは※を入れてある2曲。田村ゆかりの曲はあまり聴かなくて、大津美紀さん/cotaさんの曲を除くと片手で数えられるぐらいなのですが、そのうちの2 曲が※の曲。まさか「snow bird」が聞けるとは思わなかったし「プレゼント」がアンコールのラストとも思わず、聴けてちょっぴり感動です。

 しかし、知ってはいましたけど、あのゆかりのトークすごいですねぇ。お客さん、どれだけMんなんだよ、って感じのトーク。例えば、歌の合間に水 を飲むと、ゆかりライブではおきまりなのか観客が「お水おいしい?」という声を掛けるのですが、それに対して、「はい、おいしいですよー(感情無し)」や 「うっさい!」(文字だけだと怖いですが、笑いのある感じの言い方ですよ)って返すあたり、まぁ、ゆかりだなー、という感じです。いや、私はMじゃないん で(←何を言ってるんだ)ああいうトークは好きではないですが、好きな人の気持ちもわからずもないですし、私も「そういうもの」とは知っているので、それ も楽しかったと言えば楽しかったです。

 とまぁ、ゆかりライブだったわけですが、1度は体験したのでとりあえずは十分かなぁ、って感じで。「Little Wish」が聴けなかったのが残念と言えば残念ですがね(「Baby's Breath」などは大津さんの歌声で聴いているので)。