2008年10月アーカイブ

 つだみさこさんのライブに行ってきました。場所はおなじみ恵比寿天窓.switchでした。

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 セットリストは以下の通り。

1.あいさつ(仮)
2.みんな分の1
3.悲しみは
4.恋人
5.好き
6.つながっているならいいね
7.約束
8.幸福論
9.ガトーアリ

 9曲あるのは、つださんの曲が全体的に短めだからです。

 いやー、あの不思議なメロディに癒される~。トークも、途中で笑いが連発なのにオチが全くないという相変わらず不思議さ満点でした。

 今のところ、つださんの曲で一番好きなのは「みんな分の1」という曲で今日もやってて、あの回るようなメロディの前奏、間奏、後奏にそれとは全 く違う歌部分のメロディの組み合わせが好きなんですが、その時にステージの後ろの壁に、輪っかの陰が回るという照明の演出があって、そんな話をライブ後つ ださんとすると、

つ「あんな演出初めてでびっくりしました」

と、驚いていました(でも、つださんのしゃべり方だと、驚いたってかんじがあんまり伝わらなくて逆におもしろい(笑))。この「みんな分の1」という曲は、つださんの初期の頃に出たCDに収録されていて今は売り切れているので、再販して欲しいという話をすると、

つ「首をなが~くして待っていて頂ければ...」

 ということは、再販の可能性アリですか?再収録して出したいという事らしいです。

 つださんの次のライブは11/19(水)@代々木・bogalooで、その次が11/26(水)@恵比寿天窓.switchです。うん? 11/27(木)がさくらかおりライブ@赤坂グラフティ、11/28(水)が中司雅美ライブ@大塚・音楽堂ANOANO。ということはここ3日連続ライブ か?うーん...。

 ライブ後、いつものように、.switchのブッキングマネージャのまっきいさんとしゃべっているときにこの話をしたら、

ま「君も忙しいねぇ」
私「いや、これだと、真ん中のさくらかおりを休もうかと」
ま「あー、かわいそうになー」
私「だって、さくらさんここ(.switch)じゃないしー」
ま「まっ、そうか(ぉ)」

 なんて会話がありました(笑)。つまり、その前の日のつだみさこ@.switchは行きます。.switchだから(笑)。ANOANOも見て みたいし、昨日中司さんに「行きます~」って言っちゃったから、中司さんもとりあえず決定です。さくらさんはどうした、とか言わない(^^;;。

 まっきいさんとはその後もいろいろとしゃべったのですが、.switchでは季節柄もあってハロウィンの飾り付けをしてて、

ま「お菓子くれないの?」

とか言われたんですが(ってか、普通客にあげる物だろうよ(^^;;)、まっきいさんは甘党なのかな?

 あ、もちろん今日もビーフストロガノフ食べましたよ。前回より味が濃くなっておいしさ倍増でした。天窓のライブスケジュール11月号にも「ビーフストロガノフ始めました」と載っているので、.switch的にもかなりプッシュかな?
 中司雅美さんのライブに行ってきました。会場は赤坂グラフティ。

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 セットリストは以下の通り。

1.咲かせましょう!
2.uneasy
3.かけら
4.笑おう!
5.明日のために
6.忘れさせてあげたい
7.Share
(「かけら」がキーボード弾き語り、「share」がオケのみ、その他がキーボード+オケ)

 中司さんは、やっぱりメロディの弾き方と歌い方だなー、と思って聞いてます。アルバム「雨」をずっと昔から結構聞いているので、ライブへ行く前 から自分の中で中司雅美というのは確立しているのですが、期待通りの音楽が出てくるという点でいつも満足なライブです。今回も出だしの「咲かせましょ う!」から(この曲は初めて聴くのですが)「中司雅美だなー」と思ったのですが、こういう音楽が12/30にも聴けると思うとなんだか嬉しくなって聴いて いました。今回のライブでは、「明日のために」(アルバム「雨」に収録されている「ありがとう」に近めの曲かな、という印象)や「忘れさせてあげたい」が 良かったかな。

 ライブ中、次のライブが11/28@大塚・音楽堂ANOANO、そして12/30@恵比寿天窓.switchと発表されました。ライブ後、中司さんと話して いると、

中「12/30は誰と一緒なのかを忘れちゃったんですよ」
私「大津美紀さん、MAYUKO@ゆうまおさん、さくらかおりさんです」
中「あー、ゆうまおちゃんだ!前に一緒にやったこともあるし。ゆうまおちゃんって、その日バンドかなあ?」
私「(私はファンじゃないので、ってか現時点で知ってるわけがないが)分からないですねぇ。去年はピアノ弾き語りでしたよ」
中「ゆうまおちゃんに聞いてみようかな、バンド?って。きっと、バンドじゃないんだろうけど...だと私もピアノだけで頑張らないと」

 この後、大津さんとさくらさんのことを説明して、その日はお客さんたくさんだろうという話もしてきました。ちなみに、今回の対バンライブのタイトルは「ココロの琴線#15」で、次の#16が来月11/27なのですがこれにさくらさんが出演となっています。
 今日は恵比寿天窓.switchにビーフストロガノフを食べに行ってきました(いや、さくらかおりさんを見に行ったとも言うが...そのライブレポはこちら)。昨年から食事物にカレーが出ていたのですが、先日から期間限定で ビーフストロガノフに衣替えしたとのことで、ハヤシライスやビーフストロガノフ好きとしてはチェックせずにはいられない!会場にはいるときに、受付で、 「お目当ては誰ですか?」と聞かれるのですが、危うく「ビーフストロガノフ」って答えるところでしたよ(笑)。

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↑期間限定で700円です

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↑ビーフストロガノフ

 で、食べたのですが、激うま!毎回.switchに行く度に食べようと思うぐらいです。これは、一度食べておいた方が良いですよ。個人的にはもう少し量があってもいいかな、と思うのですが、お金少し積むから大盛りにできないかなぁ(笑)。

 食べ終わって食器を返しながら、ブッキングマネージャのまっきいさんに、

大「予想外にうまいじゃないですか」

って言ったら、

ま「予想外ってなんだよー、うまいに決まってるじゃん!(笑)」

って言い返されました(笑)。「まっきいカレー」に比べて「まっきいビーフストロガノフ」では語呂が悪いという話をすると「じゃぁ、"マッキーBS"で」、って、なんだその略(^^;;。

 恵比寿天窓.switchへ行かれる際は、ライブのお供に是非ビーフストロガノフを(なんだか、まっきぃさんの回し者みたいですが、回し者でもあります(笑))。
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 ビーフストロガノフを食べてたら、さくらかおりさんがやっていたので見ることに(笑)。セットリストは以下の通り。 ビーフストロガノフのレポートはこちら

1.クリスマスクリスマス
2.キューユー
3.通勤回塞
4.ドレミファミリー
5.冬想い
6.サクラトンネル
7.シネマ(新曲)

でした。久しぶりのグランドピアノだったのか、全体的にちょっと軽い演奏だったかな、という気がします。

 特筆はなんといっても新曲の「シネマ」という曲。久しぶりに聞いた瞬間に「とびきり良い!」と思う曲でした。あまりにいい曲だったのでふつーに 聴いてしまってどういうイメージの曲か具体的に記せないですが、さくらかおりの楽曲の中でちょうど抜けてて、こういう楽曲があったらいいのになぁ、と思う ところにぴったりとはまりこむ名曲で、普段さくらかおりを聴いてる人にとって良いところに来る曲だと思いますし、全く知らない人でもこの曲1曲だけでも 「いいなー」と思える曲になっていると思います。今日は全体的に軽めの演奏の中での曲だったので、個人的にはもう少し曲に重さがあるともっとよくなるん じゃないかな、と思ってます。

 そんな、ライブの中、6曲目が終わった後、今後の予定を告知。12/24のワンマンイベントライブ@.switchの告知まで終わって、

さ「あと...これ言ってもいいのかな?今日決まったことなんだけど、(ブッキングマネージャの)まっきいさん、これ言ってもいい?(まっきいさんからokが出て) 12/30にもライブをここ.switchでもやります!大津美紀さんと一緒です!」

 あー、やっぱり。え、驚き少ないなって?いや、とある情報筋から聞いてたので、会場着いてマネージャーの佐藤さんに耳打ちして「大声では言えな い話だけど、12/30ここでやるの?」と聞くと、「私の口からはなんともぉ...」、「それって、つまり否定はしないって事だよねー」(追い込むなよ (^^;;)、なんて会話があったばっかりでした。

さ「他に、ゆうまお(MAYUKO@ゆうまお)さん、あともう一方、一緒にやったことが無い方なんですが、3名のプロの方の前座をやることになりました」

 って、後ひとり誰?ライブ終了後、まっきいさんに聞いたら、

ま「中司雅美さん」

 あー、やっぱりー、と思った人が私以外にもうひとり(笑)。

 というわけで、12/30の恵比寿天窓.switchは、大津美紀さん、中司雅美さん、MAYUKO@ゆうまおさん、さくらかおりさん(オープ ニングアクト)という面々が決定。こりゃ、効率の良いライブだ(笑)。一生懸命「without MAYUKO@ゆうまお」と否定してたのに、まっきいさんやさくかおりさんや某Yさんまでが「4人とも被ってるねー」とかいうので、はい、この日は4人と も被ってることにしてください(まぁ、MAYUKOさんも聞かなくはないですけど他の3人に比べると下がるので。それに、Yさんの方が私以上に4人ともか ぶってるような気がするけどなー(笑))。ちなみに、この面々だと、声を聞いた順で最も早いのは意外に中司雅美さんだったりします。99年の 「Feeling Heart」(アニメ「To Heart」OP曲)なんですよ。もちろん、曲だけなら大津さんですけどね。

 しかし、12/30は.switchにどれだけお客さんを呼びたいんだ?普段の予約人数をおおざっぱに考えても4名であわせて100人以上いる し、去年の年末、大津さん、MAYUKOさん、ラヴィルマッチさんでやったときも100人近くいたし....switchに入りきれるのかな??

 とまぁ、12/30はすごいことになりそうですね、関係者各位。え、すごいことになってるのは、4人も被ったあんただけだ、って?(^^;;。
 体育の日を含む3連休、南東北へ行ってきました。


・1日目(10/11)

 仙台へ。多くの人は新幹線で行くところ、スーパーひたちで。

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↑スーパーひたち27号 仙台まで行くのは1日に3便

 もう夕暮れの17時過ぎに仙台駅に到着。東京よりもかなり寒かったです。

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↑仙台駅西口広場

 仙台といえばなんと言っても牛タン。店の候補はいくつもあるのですが、今回はタンシチューが食べたいなと思ったので「利久」に行きました。牛タン食べてると仙台来たなぁ、って気がします。

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↑牛タンシチュー

 仙台といえばさらにもう一つ、日本一の居酒屋と言っても過言ではない「一心」へ。日本酒だけでも100銘柄近くそろって食事も多種多様。ちょっと値が張ってしまうのですが、たまに来る店だから、まぁ、いいかな。

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↑日本酒とお刺身盛り合わせ サンマがおいしい!

 仙台にて一泊。


・2日目(10/12)

 仙台を出てまずは米沢へ。

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↑米沢駅

 米沢城趾にある上杉神社や米沢市立博物館へ。来年の大河ドラマがここ米沢藩初代上杉景勝に仕えた直江兼続なのでそれの影響か結構な観光客がいま した。ただ、私にとって米沢城といえば伊達家の出身地というイメージが強いです。伊達政宗で有名な伊達家は仙台のイメージが強いですが、仙台へ行くのは秀 吉に対して恭順した後のことで、それまでは米沢を本拠地に東北を制覇をもくろむ戦国大名で、政宗も米沢で生まれています。政宗が(岩出山城経由で)仙台に移動した後、会津に 移った上杉景勝が米沢も領有し、関ヶ原合戦後、米沢だけに領地を減らされるわけです。それでも、今回の大河ドラマは安土桃山時代の話に戻るので、博物館で の関連展示もその時代のもので個人的にかなりテンションのあがる展示が多く楽しめました。米沢といえば上杉鷹山も有名ですが、そちらの展示もありました。
 
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↑上杉神社

 お昼は米沢に来たから米沢牛と言うことで、さか野という焼き肉屋にて食べることに。この特上カルビ、霜降り過ぎます。旨すぎました。

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↑特上カルビ

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↑焼くとこうなる

 この後は、飯豊町の山奥にある湯ノ沢間欠泉湯の華へ。秘湯フリークではかなり有名なところだそうで、日本で唯一、お風呂の中に間欠泉があって間欠 泉を間近に見ながらお風呂に入れるところだそうです。お風呂自体はかなり硫黄が積もっているように見えるのですが硫黄臭は少なく、実際に硫黄分の含有量は 少なめ。炭酸中心のようです。間欠泉は蒸気機関車のように水蒸気の圧で吹き出すという原理なのですが、ここの源泉は40度程度なので、水蒸気と炭酸によっ て圧が高くなって間欠泉となっているのかな、と思います。露天風呂は35度程度でぬるめ、内湯は沸かして40度程度なので、行き来すれば結構長い時間つか れて、かなりリフレッシュできます。

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↑まさに山奥の秘湯

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↑こんな感じで吹き上げます。だいたい2mぐらいですが、大きいときは5m近くあがるのだとか。

 温泉の後は県境を越えて福島県の裏磐梯へ行って一泊


・3日目(10/13)

 まずは、五色沼へ。裏磐梯高原にはいくつもの沼があり、歩いて1時間位(約3.7km)の遊歩道が整備されています。ホテルのバスで片方の入り口に送っ てもらいずっと歩いてきました。その名の通り沼によって色が違い、青沼や赤沼といった名前が付いています。

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↑渓流があったり

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↑コバルトブルーの沼があったり

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↑一番広い毘沙門沼ではバックに磐梯山

 ホテルに帰ってきて、次は安達太良山の北側、新野地温泉の相模屋旅館へ。標高1200mのところにあってやや肌寒く、それなりに紅葉もしているような場 所です。内風呂と露天があります。露天風呂は浴槽を洗ったばかりのようでお湯は透明。内風呂の方は洗ってから少したっていたようで白濁色。 硫黄分などが沈殿して白色になるそうです(草津なんかも同様らしい)。温度も適度でかなりリフレッシュできました。

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↑源泉からの湯煙も見えます

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↑露天風呂

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↑標高は1200m。紅葉もちらほら。

 山を下って二本松へ。二本松は、明治時代末期から大正時代の女流画家高村智恵子の出身地。夫の高村光太郎の名作『智恵子抄』の智恵子です。町には生家 (造り酒屋・米屋だった)も残っています。二本松城では菊人形祭りをやっていました。昭和30年から始まっていて日本で最も大きい菊人形祭りなんだそうで す。下の写真は菊の展示会の写真で良く見るタイプのものですが、これって一本からできることを初めて知りました。千輪咲というものだそ うですが、会場にあった最も大きいものは1000を超えていました。

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↑千輪咲きというタイプの菊

 二本松から郡山に出て新幹線で帰京。南東北旅行でした。
 大井競馬場で、10/8は第42回東京盃、10/10はスーパージョッキーズトライアル(SJT)第2ステージが開催されたので行ってきました

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↑大井競馬の臨時記者室


・第42回東京盃(10/8)

 高知競馬からケイエスゴーウェイ号が出走しました。前走の日本テレビ盃が絶不調の中で8着。今回は良いとは言えないながら、底から復調が見える歩き方で、悪いレースはしなさそうな予感。他の馬では、休み明 け-10kgでも踏み込み良さそうな1番フジノウェーブ、周回するに調子の出てきた7番リミットレスビッド、かなり馬体の仕上がった8番ディープサマーを 高評価で馬券はこの3頭ボックスに。ぶっちぎり一番人気の3番ヴァンクルタテヤマは普通に見えたので、同行の人と「この馬体で単勝1.7倍では買えないよ なー」と話していたのですが、すぐ横にグリーンチャンネルのキャスター集団がいて、とあるキャスターが私の発言に合わせるかのように「買えないねー」って 言ってたのはなんだったのかなぁ(^^;;(別に話していたわけではありません)。

 レースは、1番人気のヴァンクルタテヤマが先頭へ。ケイエスゴーウェイも絶好のスタートで先頭集団にとりつき、フジノウェーブは先行集団からを 見る位置。直線になって先頭のヴァンクルタテヤマをめざし、3.4コーナーの最内を通って、直線を外に出したフジノウェーブが残り100メートルで差し 切って優勝。さらに後方追走から直線勝負のディープサマーがゴール前でヴァンクルタテヤマを捉えて2着。ケイエスゴーウェイは、直線向いてから他馬に交わ されて結果10着。レース後騎乗の水野騎手に話を聞くと「馬自体は前回より調子が良かった。ゲートは一番の出だったのでそのまま前に行った。直線他馬に交 わされたのは力の差で距離が短いこともあるが、相変わらずこの馬なりに走っている。相手関係と距離が長ければね」とのコメントでした。

 で、馬券当たってるー!なんと馬連4,020円もついていて300円持っていたので、12,060円になってしまいました。これで、買おうと思ってる物が悩まず買えてちょっと嬉しいな。やっぱ競馬はパドック見ないとね!


・SJT第2ステージ(10/10)

 SJTは、12月に阪神競馬場で行われるワールドスーパジョッキーシリーズの 地方競馬代表騎手を決めるもので、各競馬場リーディング1位(南関東のみ4位まで)のとして参戦できます。高知競馬所属の我らが赤岡修次騎手は昨年このシリーズで総合優勝を果たし、WSJSに参戦。総合3位に輝きました。今年 は、第1ステージは笠松競馬場で行われ第3戦まで終わった時点で1位とは21ポイント差の第7位。大井競馬場の第2ステージでは第4戦、第5戦が行われるのですが、ともに騎乗馬は人気薄...ちょっと厳しそうなところ。

 で、スーパージョッキーズトライアルの第4戦。赤岡騎手はメモリーシルエットに乗っていたのですがパドックではだめな雰囲気。厳しいだろうなー と思ったら、結果10着。この時点でトップから21ポイント離されて、もう優勝の可能性は完全に消えてしまいました。臨時記者室で会ったとある競馬ライ ターの方に「燃え尽きてますね(^^;;」と声を掛けられてしまいました。

 第5戦、赤岡騎手はアルフリアライズに騎乗。この馬、その前のレースの馬に輪を掛けて調子が悪そう。で、結果なんと最下位。赤岡騎手、大井ではくじ運悪すぎました。

 このスーパージョッキーズトライアルを制したのは岩手の菅原騎手。かつてはメイセイオペラでのJRA挑戦もありました。12/6、7は阪神に行くことはありませんが、地方の代表として頑張って欲しいと思います。

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↑SJTの前のレースでは3着にもなったのですが...

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↑SJTの出場騎手紹介

 今日は赤岡騎手のバレット役(騎手の身の回りの世話をする人)として船橋競馬所属の本橋騎手が来ていました。本橋騎手は以前高知競 馬場に武者修行に来ていて赤岡騎手に色々と習ったそうで、今回、赤岡騎手が大井に来るという話を聞いてバレット役を名乗り出たそうです。本橋騎手もいずれこのような場に出てくるんじゃないかな、と思っています。

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↑赤岡騎手(右)と本橋騎手(左)

 そんな大井では広域場外で高知競馬のメインレース・剣山特別を売っていたので買うことに。明らかに強い2頭のノボエンペラーとゲイリーファング を1、2着固で前々で決まるので先行馬のサンマルチカラ、ハーバータウン3着の3連単4点×300円を買ったら、1着ノボエンペラー、2着ゲイリーファン グ、3着サンマルチカラで決着。馬券的にはラクチンなあたりだったのでそんなにつかないかなと思っていたら4090円!なので12270円の払い戻し。2 日前の東京盃と合わせて2100円が24330円になってしまいました。なので、同行の人二人に食事をごちそう。

 1つめは、2・3号スタンドにある「ロングショット」のモツ煮込み。ここは基本に忠実な醤油ラーメンも有名なので、今日は醤油ラーメンにモツ煮込みを入れて貰いまし た(写真2)。ラーメン450円、モツ煮込み400円で計850円です。ここのモツ煮込みは絶品(普通にグルメ雑誌に紹介されるほど)なのですが、醤油 ラーメンも侮れません。今の時期に食べてもおいしいですが、これで冬に食べたら最高でしょうね。

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↑モツ煮込みラーメン

 もうひとつは、2・3号スタンド横にある牛す じ串。最近値上がりして1本200円になったのですが、味噌のきいた良い汁でじっくり煮込まれて相当おいしいです。

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↑牛す じ串
 渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEでmarbleワンマンライブ「ひだま~ぶるないと!」を見てきました。会場のDUOは、有名なライブハウス「O-EAST(旧・ON AIR EAST)」の地下1階にあるライブハウス。この業界、渋谷公会堂(現C.C.Lemonホール)と並んで「O-EAST」って有名なライブ会場なんですが、「O-EAST」は行ったことはまだありません。その向かいにある「O-WEST(旧・ON AIR WEST)」も、「O-WEST」自体は行ったことが無く、「O-WEST」ビル7Fの「7th. Floor」には行ったことがあって、本体に行ったことがないという妙な"東西制覇"を成し遂げてしまいました。まぁ、私の最近の音楽歴に詳しい方なら、「DUO」と「7th. Floor」に行ってるってのを聞いて逆に納得されてしまいそうな気もしますが(^^;;。

 セットリストは以下の通り。

(第1部:先日発売のアルバム「ひだま~ぶる」を中心に)

1-1.稟
1-2.芽生えドライブ(アコースティックVer.)
1-3.シャララ
1-4.sweet days
1-5.おんなじ
1-6.black smile
1-7.無限story
1-8.fantastic sky
1-9.自転車
1-10.おんなのこパズル(ボサノバVer.+ゲスト:阿澄佳奈(ゆの役))
1-11.スケッチスイッチ(アコースティックVer.+ゲスト:阿澄佳奈)

(第2部:「虹色ハミング」を中心に)

2-1.青空loop
2-2.虹色ハミング
2-3.アネモネ
2-4.空中迷路
2-5.芽生えドライブ
2-6.流星レコード

(アンコール)

en-1.スケッチスイッチ(+ゲスト:阿澄佳奈)
en-2.ハミングバード
en-3.幸せは365日
en-4.流星レコード(生声&生ギターのみ)

 marbleライブは3回目で、バンド編成は初めてでした。バンド編成でしたが、ボーカル中心の音響になっていて聞いていて心地よかったです(ただし、ゲストの阿澄佳奈さんと一緒に歌うときは2倍の声の量になって音量が大きすぎたのですが)。

 第1部はアルバム「ひだま~ぶる」中心でアコースティックなバンド編成だったのですが、全体的には少し「奥手」な感じだったかな、というとこ ろ。決してマイナス評価ではないのですが、個人的にはもう少し「味」があっても良かったのかなぁ、というところです。まぁ、出たばっかりのアルバムからで 初披露だったということもあると思いますが。

 第2部はmarbleオリジナル曲で組まれていたので、ここが一番marbleらしさが一番出ていたかな、という感じです(たった3回目なのに 偉そうなこと書いてますが)。第2部を聞いていて、正直「またmarble行きたいな」と思わせる内容でした。こっちは、ずっとライブでやっていた曲なの で「自分の曲」って感じが前へ前で出ていたように思えました。あと、(リズムやメロディーが)自分に結構合う曲が中心だったのと言うのもあるかもしれませ ん。

 アンコールは4曲もあって、ちょっとぐだぐだーっとなったのがもったいないところ。もう少し上手くまとめて欲しかったなぁ。本家Ver.の「ス ケッチスイッチ」をアンコール枠でやる必要はなかったような気がすけどなぁ。聞いてみたいのはあるけどmarbleの曲じゃないのでイベント要素が強いの だから、何もアンコールでしなくても...って気がしました。最後に「流星レコード」を生声&生ギターだけでの披露になり、marbleといえば「まったり、ほっこり」を特徴とする音楽なのですが、まさにそれが欲でいたと思います。

 そのほかとしては、バンドで通常の「芽生えドライブ」、「流星レコード」、「スケッチスイッチ」を歌うときに、1メロ~1サ ビの部分は後ろのプロジェクターでそれぞれのエンディングやオープニングアニメーションを流していましたが、アニメーション自体が1サビ分までしかないの で、2メロ以降は適当なCG映像(スクリーンセーバーみたいなの)を流していたのはどーだかなー、って感じでした。まぁ、この辺はmarbleが悪いん じゃなくて、そういうライブ演出を押し通したランティスが悪いんだと思いますが。

 まぁ、marble自体の評価は個人的には上がったので、今後もmarbleは見ていきますが、ライブ自体は善し悪し結構見えてしまったライブだったかな、という気がします。

 しかしながら、今日はとてつもなくお客さんが多かったです。最初は「DUOでやるって言ってるけどお客さん集まるのかなー」なんて言っていたのですが、前売りは完売。席が200ぐらいあって全部埋まり、それを囲むように立ち見なので350人ぐらいいたのかな、というところでした。アニメ「ひだまりスケッチ」との抱き合わせでこれくらいのお客さんが入ったのかな、という気もしますが、marbleにも興味を持ってくれる方が増えると良いですね。
 10月に発売された水樹奈々のシングル「Trickster」を聴いてみました。

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1.Trickster
2.DISCOTHEQUE
3.Trinity Cross

 感想ですが、 「Trickster」は、歌い回しは水樹奈々なんだけど(サビの終わりとかね)、なんだかぱっとしない曲のような気がします。奈々のA面の曲って基本的にはストレートな曲 が多いと思うんですが、なんだろう、焦点がはっきりしないというか、かなりぼやけているというか、薄いというか、そんな楽曲になっている気がします。ポイ ントが無いって言うんだろうかな。いつもA面の曲へは評価が厳しいことで有名なのでそれの延長か?と思われそうですが、といっても、A面の曲って大 半カラオケで歌えるぐらいに聴くほどの評価はしてます(「それ以上にB面に良い曲が多い」と表現してます)。ただ、今回は本当にうーん、って感じなんです よね。

 2曲目の「DISCOTHEQUE」はコミカルな曲調で奈々の歌声は甘めにしてますが、うーん、もうひとつかなぁ...。今までにないタイプの曲だ から評価に難しいってのはありますけどね。3曲目の「Trinity Cross」は完全に志倉千代丸さんですね、メロディといい歌詞といい。ただ、今回はいつも以上に歌詞が難しい仕上がりになっていて少し近寄りがたい気が します。うしろの2曲はライブで聴いたら少しは変わりそうな気はしますが、でも格段には上がらないかなぁ...。まぁ、これは好み問題ですが、メロディの変わ り方が自分の好みとはちょっと違うのが評価低めの原因かな、とも思います。