2008年7月アーカイブ

 西荻窪Terraでつだみさこさんのライブでした。朝起きて、「次のライブいつかなぁ?」とたまたまつださんのサイトを見たら、「西荻窪...7/30...って 今日じゃん!」で行くことにしました。
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 5月末の.switchで見たときにすごく気になっていたのですが沖縄に行ってたこともあってなかなか見られずじまい。今回は西荻窪のライブハウスTerraというところで、バーとステージが一緒になったさほど大きくはない会場だったのですがお客さんはいっぱいでした。音響自体も結構いい会場で音楽自体もたのしめました。つださんは前回同様に演奏も トークも楽しくあっという間の1時間でした。「みんな分の1」や「お皿のうた」、「different way」、「ガトーアリ」などを歌っていました。

 帰りにアンケートを出してCDを3枚買ったのですが、その時に、「5月の.switchでは本当に人が多くて CDが売り切れてしまってすみません」と。確かにあのときはつださん大盛況だったなぁ。まぁ、CD買えなかったのはカレー食べてたなどなどで出遅れたから なんですけどね。つださんにも今後足を運びそうです。
 飯塚雅弓の新しいアルバム「Stories」を聴いてみました。

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1. Stories~prologue~
2. Sincerely
3. 明日晴れたなら
4. 初めての1ページ
5. Always...Forever...
6. 忘れない。
7. Starry Night
8. きっと ずっと
9. Love Knot
10. Polaris
11. 君へ続くストーリー

DVD付きのDVD内容は以下3曲のPV
1. Sincerely
2. 忘れない。
3. きっと ずっと

 今回のアルバムはタイトルの通り物語仕立て。出会って、片思いから両思いへ。別れた後の再会、そしてハッピーエンドへと恋愛物語になっています。

 特筆はなんと言っても8曲目の「きっと ずっと」。もちろん、我らがcotaさん作曲(作詞は飯塚雅弓自身、編曲は加藤みちあきさん)で、今回は書き下ろしだそうです(いつもは、既にある今日をいくつか出して、それから選んでもらうという形。なので、田村ゆかりに提供された「君のポケットの中」は飯塚にも出されていた)。再会をテーマとした曲だそうですが、明るくてスピード感があって、大好きな人と再会する瞬間へ向かう気持ちも、再会してからこれから先へ向かう気持ちも心地よく表されています。また、各サビの最後の「♪心から待っていたんだ~」の「心から」で一度下に沈み気味で、「待っていたんだ~」と上に上がってくるメロディがcotaさんらしいし、ここの力強さは、「これからずっと続けていく」という決意に近い気持ちが入っているようで大好きです。また、感想のギターソロは私好みにアレンジされていてこれまた良い感じ。飯塚雅弓全体の中で「君といたmemory」以来の久々の個人的殿堂入り曲です。

 前述のように「きっと ずっと」は再会をテーマとした曲ですが、「再会」と言えば、なんといっても「ブルーのストーリー」(アルバム「かたおもい」に収録)。これは正確には「再会を誓った別れの曲」で、これに対応する再会の曲はこれまで「remember」(アルバム「虹の咲く場所」に収録)だったのですが、「きっと ずっと」も対応する再会の曲でも良いな、と思います。

 他の曲では1曲目の「Sincerely」と2曲目の「明日晴れたなら」。前者は「出逢い」をテーマとした曲で、サブのメロディラインや、コーラスはこれからの物語を表すように広がっていくメロディとなっています。また、大人な雰囲気もあって、勢いだけではなく自分を見つめている部分も出ているところがいいな、。後者は「かたおもい」がテーマ。サビの「♪七夕の夜 明日がもしも晴れたなら託す想い もしも星がきれいに見えたなら君に好きって言って良いですか」の部分、明るめの曲になっているのに切なさを感じるところがあって、「かたおもい」の気持ちが入ってるな、と感じます。また、サビから間奏へ抜けるメロディが「七夕の夜にきれいに星が見えて欲しい」という思いを込めて空を見上げる女の子の情景が出ていると思います。

 アルバム全体としては、プラスマイナスの繰り返しなので少し単調かな、というところはありますし、最後は「Polaris」で終わりで良かったかな(同じ雰囲気の「君へ続くストーリー」を続けなくても良かったかな)と思いますが、それでも飯塚らしさはかなりありますし、物語でくくった分アルバムとしてのまとまりはあると思います。私個人としては「きっと ずっと」のためだけに買ってもいいCDだと思ってます。

 あと、DVDには3曲PVがついてますが、「きっと ずっと」はかなり良い仕上がりでおすすめです。

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 会場はビルの6階にある主にクラシックに使われるようなホールで、大きさとしては横10m、奥行き15m程の小さなところでした。今回は「Girl's PIANO セレクション」というタイトルで5人の女性アーティストさんが演奏するというものでした(大津さんは5人中4人目)。会場に着いたときには1人目の方が既 に演奏している途中だったのですが、ボーカル音声のことがちっとも考えられていない会場なので、スピーカーから出てくるボーカル音声が最悪。ピアノは生音 (結構いいピアノらしく音色はいい)なので、イメージとしては生演奏にレコードに録音しているボーカルを再生しているという感じ。また、テンションが一気 に落ちてしまいました(^^;;。

 まぁ、何とか気分を維持して(また、空調が寒すぎる!)、大津さんの番。持ち時間が短く4曲でしたが、全体的には軽い感じでの演奏だったかな、 という感じです。その軽さによるのか「恋のチカラ」のテンポが普段よりも格段に速くかなり驚きました。大津さんが終わったら、やっぱり集中が切れて、会場 外へ。最後の方はあんまり聴かずに終わっちゃいました(^^;;。

・セットリスト

1.まっすぐな心で(岡崎律子さんの曲をカバー)
2.星を数えるよりも
3.恋のチカラ
4.僕らの誓い-in the dead of night-

 本厚木へ。珍しく、飯塚雅弓嬢のCD発売記念イベントに行ってきました。インストアの発売記念イベントは初めてかも。ライブやFCイベントを別にしてのトークイベントは「SMILE×SMILE」発売記念の豊島公会堂でやったイベント以来かな(このとき、福井Pが「あの人を褒めない○○さんがですか?」という伝説の発言)。

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 イベント自体はあっさりしたもので、撮影裏話、質問コーナーなど。その後に、各自が持参したカメラでのツーショット撮影会(各自持参のカメラでの撮影は初めてらしい)。まぁ、私もツーショット撮ってきたのですが、久しぶりの女の子とのツーショットかな。といっても、その前も南かおりさんだったりしますが(^^;;。
  飛騨・北陸旅行(2日目)です。早朝の高岡駅からスタートです。

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↑高岡駅7・8番ホーム。氷見線専用。

 氷見線に乗ってまずは雨晴駅へ。名前で想像されるとおり、由緒ある地名で、鎌倉時代、源義経が京都から奥州へ落ち延びる際にこの地で雨に遭い、大きな岩陰で雨宿りをしたという言い伝えの あるところだそうで、駅のすぐ近くに大きな岩があって、これがその雨宿りをした岩で義経岩というそうです。近くの雨晴海岸からは天気が良ければ海越しに見 る立山連峰や蜃気楼(共に有名な富山の風景)が見られるそうです。 海岸まで行ったところでにわか雨が降り出し急いで駅舎に戻ったのですが、まさか地名の由来通りに雨宿りすることになるとは思いませんでした。

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↑雨晴駅

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↑雨晴海岸。写真中央の岩が義経岩。

 雨晴駅から再度氷見線に乗車。終点の氷見駅へ。

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↑氷見駅

 氷見駅からはバスで能登半島を北上。脇というところが富山県と石川県の県境で、ここで七尾行きのバスに乗り換え。

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↑脇バス停(写真は七尾行きバス)

 七尾からはまず和倉温泉へ。和倉温泉駅から温泉街は少し離れているのでバスに乗って移動して外湯に入ろうかなと思っていくとなんと定休日。仕方なくすぐに和倉温泉駅へ戻って、七尾線に乗って金沢駅へ。

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↑金沢駅東口。この真上に北陸新幹線がやってきます。

 金沢から北陸本線で福井へ。さらに福井からは越美北線に乗って美山駅へ。ここで下車して、中部地方の在来線全制覇。旅の目的が達成されたんですが、駅に降り立つだけですから結構あっさりです。

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↑美山駅。これで、中部地区のJR在来線も完全制覇。

 美山駅ですぐに折り返して福井、敦賀と移動して滋賀県の長浜へ。琵琶湖湖畔の長浜ロイヤルホテルにて宿泊。

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↑琵琶湖の夕暮れ

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↑近江牛の陶板焼き

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↑鮎の塩焼き

 次の日はそのまま東京まで戻ってきておしまいでした。
 突然に飛騨・北陸へ行くことにしました。3日前に何気なく空席情報を見ていると空きが出ていたのでムーンライトながらを即購入。数日前までは満席表示だったんですけどね。

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 今回の旅行、目標は乗っていない飛騨・北陸地区のJRを乗りつぶすこと。残りは高山本線(美濃太田-富山間)、城端線、氷見線、七尾線、越美北線(災害による不通でバス代行をした越前東郷-美山間)。というわけで、まずは岐阜から高山本線に乗ることに。

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 高山本線をえっちらおっちら、乗り継ぎの都合で5時間近く待ち時間ができてしまうため、下呂で降りて温泉にはいることに。

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↑下呂温泉駅

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↑温泉街

 外湯が3カ所ありそのうちの1カ所「白鷺の湯」へ。

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 脱衣場が2階で、1階にヒノキ風呂浴槽です。脱衣場、浴槽ともにまあまあの広さ、清潔さがあります。

 昼食時間だったので、駅の近くの水明館へ。大きな旅館です。

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 レストランにて飛騨牛ハンバーガーを食べてみました。飛騨牛のパテに地元産の野菜やチーズを使った一品で、当然ながらファーストフードのハンバーガーと違い手間暇がかかっているのが食べながらにしてよくわかります。

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 食事の後はさらに水明館の露天風呂へ。食事をすると500円で入浴できるそうです。ほかにも、「湯めぐり手形」というものがあって1200円で3軒の温泉旅館に入湯できるそうです。

 下呂をお昼過ぎに出て高山、猪谷と経由して富山に到着したのは夕方。改札をでて、富山駅2階の「とやま駅特選街」へ。奥の方に「北水」という物産店があって、ここで「せきの屋」のます寿司が扱われています。富山のます寿司といえば、駅弁になっている「源」のものが有名ですが、個人的にはこっちのます寿司をおすすめします。栗のようなふっくらとした甘みがあるのが特徴です。時期がよけけばぶり寿司も扱っていて、こっちもおすすめです(富山駅だけでなく高岡駅でも買えるそうです)。

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 富山から高岡へ移動して、城端線に乗って終点城端へ。城端線制覇。

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 城端から高岡へ戻って一泊。1日目は終了です。
 赤坂見附で降りて赤坂グラフティへ。中司雅美さんを見てきました。大津美紀さんがワンマンライブをやった「コォン・フォート赤坂」から結構近いところにありました。その日のブッキングにもよったとも思いますが、ちょっと大人な感じのライブハウスでした。

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 セットリストは以下の通り。

1.サランラップ
2.MAZE
3.かけら(新曲?)
4.笑おう!
5.Feeling Heart

 今回は打ち込み中心で、キーボード弾き語りは3曲目の「かけら」のみでした。その「かけら」はこれまで1番の歌詞はあったらしいのですが、突然に今日歌いたいと思い立って2番以降の歌詞を作ったのだとか。5曲目の「Feeling Heart」はシングルVer.ではなく、アルバム「雨」に収録されているVer.でしたが、打ち込みの時はいつもこっちなのかな?

 中司さんは8/23,24に表参道で行われる「スーパーよさこい」に横浜のチームで出場するそうで、ライブ後話を聞くと、去年高知に行っていたものの今年 は行かないのだとか。残念。次の中司さんのライブは9/26(金)に大塚「音楽堂 ano ano」だそうです。この会場は今年頭にできたばかりのきれいなところで、完全防音なのだとか(楽屋にもまったく聞こえないらしい)。結構良いグランドピ アノが置いてあって、飲み物はフリードリンク(何杯飲んでもいい)だそうです。結構気になる会場なんで行ってみたいのですが、次の日の9/27に所用があっていけるか微妙なところ。中司さんはどうも微妙にライブの日程の相性が良くないなぁ。
 いつものライブハウス。恵比寿天窓.switchへ。ブッキングマネージャーのまっきいさんに会いに行ったらさくらかおりさんがやってました(ぉ)。まぁ、さくらさんの予約に名前が勝手に入れられてたとか入れられてなかったとか(笑)。

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 今日のさくらさんのセットリストは以下の通り。

1.ドレミファミリー
2.東京舞踏曲
3.天の川
4.キューユー
5.ネコ
6.しあわせのえくぼ
7.サクラトンネル

 何曲か、最初の時とは異なる編曲で演奏していたので、この後のワンマンライブに向けての編曲ということなのでしょう。編曲したものもかなり落ちつてきた印象です。前のワンマン前のライブでの編曲を披露したときはまだ自分のものになってなかった感じがありましたし。

 さくらさんの前にやっていた前田知香さんは香川県出身なんだそうでライブ後うどんの話で盛り上がってしまいましたが、ライブ自体もよかったかな。友人の結婚式の時に披露したという曲を歌っていたのですが、ずっとどこまでも続いていくような曲で結婚式にぴったりな曲だなと思いました。サンプルCD欲しかったけど後で行ったのでもう無くて入手できなかったのが残念。
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・第1部(19:05~)
1.おつきさま
2.かたおもい
3.egress-生まれ変わりたくて-
4.星を数えるよりも
5.Good luck!(岡崎律子さんのカバー)
6.ヒトシズク

・第2部(20:30~)
1.My wish
2.大好きな君だから
3.metenor‐流星ノウタ‐
4.Baptism
5.明日に向かって(岡崎律子さんのカバー)
6.Baby's Breath
7.僕らの誓い-in the dead of night-

・アンコール
en-1.Baby's Breath

 全体的にはライトタッチの演奏だったのですが、ここ最近充実しているのか、それとも開き直ったのか、色々な面で明るく演奏していたのが印象的でした。トークも普段以上になめらかで笑いありでかなり盛り上がりました。

 第1部は、まぁ、無難な感じで終わって、第2部。1曲目(「My wish」)終わった後いきなり、

大「やだなー、しゃべると全部メモられるから」(会場爆笑)←私がメモっているのをこれ見よがしに

「(トークでは)失敗する事の方が多いもん(笑)」

と、全開トーク。以降、結構トークで会場が盛り上がり、5曲目(「明日に向かって」)が終わって、残り2曲と話して、

大「どっちを先にしようかなぁ。明るい曲で終わりたい?でも、明るい曲初めてやる曲だからなー。先に初めての曲をやれば、安心して最後の曲出来るよね」

というので、ひと言ぼそっと、

私「逃げてる、逃げてる」

というと、見事に聞かれて、

大「逃げてるわよー」

 うぉ、開き直られた(笑)。明らかに、私が発言したのを分かって開き直りましたね。Tちゃんが言ったら「そんなことないわよぉ~」とか言っただろうになぁ(笑)。

 で、開き直って引き始めたメロディはcotaメロディ......あれ、この曲「Baby's Breath」じゃないのか!?

「♪花に降る雨を 真夜中の虹を 君の心も今感じてますか 今までの気持ち これからの気持ち 君に送る花束~」

 あぁ、やっぱり、「Baby's Breath」。少し鳥肌が立つ感覚...やっぱりこの曲、名曲なんだなぁ。この曲は田村ゆかり嬢に提供された曲で、昔からの田村ゆかりファンなら一つのキー ポイントとして重要な曲です。大津さん自身としては初披露。実はこの曲は自分での詞は無く、三井ゆき子さん(田村ゆかり嬢ではおなじみな方で、大津さんと の組み合わせだと「Angel Pride」もそう)が書かれているのですが、もしかしたら大津さんのライブで、曲は自分だけど、詞は他の人という曲をやるのは始めてかも。会場のみん な、ゆかりライブでどのように歌われているかを結構知っているので、「ゆかり~」とコールするところを「みきにゃ~ん」でコールも入りましたが、大津さん 的にはPPPH(「パン、パパン、ヒュー」とコールを入れる。明るい曲のBメロ部分でやることが多い)に感動したようですね。「初めてPPPHして貰った ~」なんて話してましたし。私はコールもしつつ、サビの振りをひとりで踊ってました(^^;;。あと、1サビ入る前の「(タタタン、タタタン、)"パ ン"」も再現したり。ここは、「Baby's Breath」収録時にゆかりがならしたクラッカーの音なんですよね(2サビ、3サビに入る前とは少し違う)。

 そんなわけで、かなり盛り上がった「Baby's Breath」の勢いに引っ張られた演奏になった最後の「僕らの誓い-in the dead of night-」だったり(笑)、アンコールで会場から「Baby's Breath!」との声も掛かりもう一度だったり(ま、"アンコール"だから、一番をもう一度でいいじゃん)で、最後は良い意味でむちゃくちゃになってま した。恐るべし「Baby's Breath」。この曲はきっと8月15日のライブでもやると思うのですが、コール入れるなら完璧に入れたいなぁ...とりあえず、.switchのマッキー さんに「こんな事があり得そう」と内諾とっておいて、真剣にコールを考えてみるかなぁ。Aメロのコールは「美紀さ~ん」にするとして、Bメロの「ゆーか り」部分はどうしましょうね?
 表参道のFABへ。さくらかおりさんのライブでした。

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 会場へ入る際に「さくらさんの予約で...」と話すと「予約には入ってないですね...当日券(+300円)になりますがよろしいですか?」...えっ、予約入ってないの?まぁ、仕方ないか。ここまで来て+300円のために帰るわけにもなぁ、で入場。するとすぐにマネージャーの佐藤さんがいたので、とりあえず抗議(笑)。「1ヶ月も来ないと忘れられちゃんですね(嘘泣)」。

 で、セットリスト。

1.ステンドグラス
2.ドレミファミリー
3.ハピマイベビー
4.ダンボノハネ
5.サクラトンネル

 さくらさんの衣装は白のワンピースで結構かわいかったです。トークも1ヶ月の間に少し良くなったかな(まだ「かおりさくらのすべる話」ちっくですけど(笑))。曲は「ドレミファミリー」や「ダンボノハネ」の一部歌詞を変えていたり、全体的にスタンダードVer.から編曲もしてたので、次回のワンマンライブに向けてといった感じじゃないかなと思いました。

 ライブ後さくらさんが私のところにやってきて、

さ「予約入ってなくてすみません!」
私「やっぱり、1ヶ月も来ないと忘れられちゃうんですねぇ」
さ「そんなことないですぅ」
私「これはあれですね、もうさくらかおりを引退しろと。8/4のライブが終わったら、ステージの上にマイクを置いて引退するので、ポスターに"かきもと引退式"と書いて下さいね」
さ「そんなこと言わないで下さい~」

 なんて会話をして楽しみました。他にも山手線一周路上ライブの話もしました。一周路上ライブは私が帰ってくる直前に池袋までたどり着きゴールしたのですが、最後「おめでとう」や「おつかれ」とねぎらいの言葉をかけることもできず終わってしまいました。15ポイント集めたら得点をもらえるというポイントカードは8/4のワンマンライブの日までに行われる路上ライブのそれぞれでもポイントをつけるということになったので現在10ポイントの私もまだチャンスはあるのですが、1週が終わってなんのねぎらいもできなかった事を思うと、私の中ではもう終わってしまったことのような気がするので、このポイントカードはもう封印することにしました。

 次のさくらかおりさんのライブは、7/21に練馬区の光が丘公園で行われる「光が丘よさこい祭り」でのイベントステージでの演奏だとか。一部情報では、よさこい祭りが高知のお祭りであることを知らないらしい、YOSAKOIソーランとごちゃ混ぜになっているらしいと伝わってきてるのですが、こりゃ沖縄のお土産没収だな(7/21は所用のため行けません)。7/21の次はその翌日7/22@恵比寿天窓.switchです。
 沖縄から帰ってきて直行したのは代々木第一体育館。水樹奈々のライブでした。洞爺湖サミット開催のため駅のコインロッカーが閉鎖されていて沖縄からの荷物を持ったまま会場へ行くハメになりました(^^;;。

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↑会場前の横断歩道から。人がいっぱい!
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↑アリーナ席入り口
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↑席はなんとアリーナAブロック13列58番。前から13列目という絶好の席

 まずはセットリストから。一部の曲は1日目と2日目で違っていました。カッコ内は1日目でやったもの。

1.Astrogation
2.still in the groove
3.Happy Dive
4.TRY AGAIN
5.空時計
6.Dancing in the velvet moon
7.Faith
8.White Lie (砂漠の海)
9.ヒメムラサキ (deep sea)
10.COSMIC LOVE
11.You have a dream
12.赤いスイートピー (迷宮バタフライ) /キャラソン企画コーナー
13.BE READY! (Level Hi!)
14.Bring it on! 
15.TRANSMIGRATION (Pray)
16.Orchestral Fantasia
17.Justice to Believe (suddenly~巡り合えて~)
18.MASSIVE WONDERS (アオイイロ)
19.BRAVE PHOENIX (SUPER GENERATION)
20.ETERNAL BLAZE (POWER GATE)
en-1.What cheer?
en-2.Nostalgia
en-3.ミラクル☆フライト (New Sensation)

 以上の23曲で、1日目、2日目で違っていたのは10曲でした。違っていた曲を眺めてみると、1日目の方に好きな曲が多かった...(^^;;。

 個人的には最も聞きたかった5曲目の「空時計」でもう満足といったところです。CDとは違ってやや"太い"感じの歌になっていましたが、気持ちを込めつつも顔色を何も変えず歌うところは、さすが奈々といった感じです(バラード系は、 声に気持ちはこもっているが、顔色は何も変えず悲しそうな表情などせずに歌うことが多く、それが奈々らしい)。間奏、後奏のギターソロはギターだけでなく サックスも上乗せの編曲もよかったです。あまりに感動で後奏の余韻に浸りすぎて、その後、ベースの坂本さんが明るくステージメンバーの紹介をしようとして ついて行けない私でした(ってか、この前の武道館も、「光」に感動して、その直後の坂本さんのメンバー紹介について行けなかったんだったなぁ...できれば、 メンバー紹介の前は明るめの曲で終わって下さい)。

 6曲目の「Dancing in the velvet moon」はひまわり柄の衣装で登場し、CDよりももっとComicでPopな感じのステージ。ここは「アイドル」というステージでした。

 11曲目の「You have a dream」は全力で踊ってしまいましたが、水樹奈々のキャラクターそのものを表す名曲。奈々の勢いにこっちも完全にのっかりました。この曲が演奏されたことも、この日のライブでは非常に大きかったです。

 アンコール1曲目の「What cheer?」、3曲目の「ミラクル☆フライト」は熱心なファンなら両方とも振りを完璧に踊れますよね?もちろんこれも全力で踊ってきました。

 全体的にはバラードが少なめ(「Sing Forever」あたりあるかなと思ったんですが)でもう少し聞きたかったところはあるのですが、全体としては「エンジン全開」という印象の強い構成で、ファンも全力になれたライブだったと思います。

 ライブの模様はDVDで販売されるそうですが、今回はDVDだけではなくて、blue-rayでも販売されるそうで、これでハイビジョン収録の映像がもっと活かせますね。って、うちの家blue-ray無いからなぁ...。これを機にblue-rayドライブを買うか?(笑)

・おまけ

 ダブルアンコールで奈々が会場に向かってグッズを投げ入れていたのですが、その時に関係者席を眺めていたら、みっしぃこと三嶋Pが通路にしゃがみ込んで誰 かと話しているので、目をこらしてよーく見てみると太田雅友さんぽかったなぁ。結構な時間談笑していたけど何を話してたのかなぁ。「ゆかりでもこんな感じ に」とか話してたのかしら(笑)。ってか、ライブで最も目に焼き付いた映像が、遠くに見えるこの二人の会話姿って(^^;;。

 長かった波照間滞在も最終日。東京へ戻ります。

 朝早くから港は石垣へ渡る旅行者で混雑。同宿で仲良くなった人を見送りにもやってきます。

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 何人かは浮き桟橋だけでなく、港入り口の防波堤まで見送りに来てくれました。仲良くなった島の人も忙しい時間を間を縫って港まで来てくれました。

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 乗った船は安永観光の「あんえい78号」。波照間島を往復するたびに乗る船で、安永観光の中では波照間の専用船です。通常は島々の間を抜けるコース(島が天然の防波堤になる)ですが、今日は行きよりも波が穏やかだったので、最短コースをつっぱしって石垣に到着しました。

 石垣島もいい天気です。

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 石垣島の中心地「730交差点」です。米軍の沖縄統治下時代は右側通行だったのですが、日本に返還されて左側通行に戻った日、7月30日を記念した石碑のある交差点です。

 石垣では、行きと同様、焼肉でした。おいしかった~。

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 さらに、民謡酒場へ。行きで行った店とは違って、民謡をpopにアレンジして演奏するところでした。

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 一泊して、日曜日は石垣島を出発。まずは那覇へ。

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↑石垣空港より。那覇まではB737-500。

 順調なフライトであっという間に那覇へ。那覇では飛行機の乗り継ぎに2時間20分空けたので、その間に那覇の中心地、国際通りへ。

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 国際通りにはデパートや飲食店、土産物店が軒を連ねていて観光客も多く訪れます。おや、普段よく見る看板が...。

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 お、animate(笑)。旅行先でアニメイトめぐりをするのも好きなので入ってみようかと思ったら開店は7/12らしく1週間先。制覇したアニメイトを増やせると思ったのに、残念。国際通りには1時間ほど滞在し、しっかりとお土産を購入して那覇空港へ。

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 羽田行きの飛行機に乗って、沖縄も終了。東京到着が30分遅れるは、荷物はなかなか出てこないわで(何せ引き換え番号が「571」..."こない"ですから)そのあと大変でしたけど(^^;;。

 島内案内で紹介しなかったいくつかの風景を紹介します。

 最南端の碑から波照間空港へ向かっていくと、カーブが開けたところに滑走路が見えます。

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 一瞬ですが、滑走路に着陸できる飛行機の気分です。


 最南端の碑から空港とは逆方向に進むと、ソテツやさとうきびの間を道路が走ります。写真では見えないのですが、左手にはどこまでも続く太平洋に、南風にあおられて浜に打ち付ける波が見えます。

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 そして、ニシ浜の夕焼け。

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 上に厚い雲はありますが、水平線上には雲がなく、海に沈む太陽でした(雲があって、海に沈むのを見られるのは意外に少ない)。
 波照間島の主な施設は大半、中心集落にあります。

・駐在所

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 島に警察官は1名でもちろん最南端の駐在所です。駐在所なので住み込みになります。話だと、妻帯者じゃないと赴任できないそうです。駐在所の外壁には日本地図が書いてあって、波照間島は赤で示されています。ちなみに、駐在さんの階級は巡査部長で、近々警部補になるらしいです。


・診療所

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 こちらも最南端の診療所。石垣島にある県立八重山病院の付属診療所になります。ほとんど、地元の方が来るそうですが、たまにけがや日焼けをした観光客の方もお世話になるそうです。


・郵便局

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 もちろん、郵便局があります。ここまではがきを持ってくると風景消印という特殊な消印を押してくれます。 また、ATMもあるので、島の旅行者はゆうちょ銀行の口座(やゆうちょ銀行ATMで提携しているところ)を持っていると便利です。金融機関はもうひとつ農協がありますが、そのほかはないので要注意。


・集落センター

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 中心部に公民館と集落センターがあり、それぞれ小さなホールがあるので催しものをたまにやっています。滞在中にはいくつかの音楽イベントがあり、写真は、石垣にある八重山の古典民謡を研究してる人達の公演の様子です。地元の方だけでなく観光客もたくさん。実は、観光客の中にはこういった催し物や、宿で聴いた民謡を気に入って三線を買って民謡を覚える人もいるそうです。

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