2008年4月アーカイブ

 今日は横浜の桜木町へ。大津美紀さんのライブでした。この創造空間9001でのライブは2度目。前回は2月17日に行われました(このblogでは未紹介)。この創造空間9001は、JR桜木町駅を右に出たところにあった、旧・東急桜木町駅の改札口などのスペースを利用したフリースペースで今回のようにイベントライブなどをやっているそうです。
200804291526000.jpg

 セットリストは以下の通りでした。

1.My wish
2.星を数えるよりも
3.egress-生まれ変わりたくて-
4.僕らの誓い-in the dead of night-
5.大好きな君だから
6.あこがれ
7.恋のチカラ
8.このキモチ

 そして、今日から新シングルCD「僕らの誓い-in the dead of night-」が発売開始!実は本当は4月25日に発売予定だったのですが、今日まで延びてしまったらしいのです。ライブ途中に大津さんが客席を見て「おっ!」って顔をしたのでなんだろうと思ったら、関係者がCDを届けに来てくれてたようで、その姿を見てのリアクションだったようです。さすが新シングル飛ぶように売れてました。もちろん私も購入。CDレビューは後ほど。

 次の大津美紀さんのイベントは、5月4日の秋葉原UDXビル2階のアキバ・スクエアで開催の「AKIBA-おたくまつり」でのイベントです。公式サイトからの情報だと、

-----------
13:35~14:25
トーク&大津美紀ミニライブ
出演:落合祐里香、大津美紀
整理券あり/「アスワン・エンタテインメント」ブースにて
-----------

 で、大津さんのblogからだと、

-----------
時間 :11:00~17:00(予定)
主催: 共信印刷株式会社
料金 :無料(整理券あり)
会場:アキバ・スクエア(秋葉原UDXビル2Fイベントスペース)
ブース名:「OBC V-Stationプリズム騎士外伝」
ステージ時間:13:35~14:25
出演:落合祐里香(アメジスト)
ゲスト:田中正彦、堀江真咲、大津美紀

※当日は混雑が予想されます。
当日プリズムブースにて「プリズム騎士」OPテーマCDかEDテーマCDお買上の方に整理券をお渡しします。先着順に100名分の座席、70名分の立見席の整理券が発行されます。定員をオーバーした場合は、御入場をお断りする場合がございます。
-----------

 うーむ、整理券が必要なのか...。EDはもう買っちゃったなぁ(前述の大津さんの新シングル)。OP買うかなぁ。いや、敢えてEDをもう1枚とか(笑)。まぁ、これまでの大津さんの自主制作CDは全て2枚持ってるから、新シングルをもう1枚買ってもいいといえばいいんだけど。というか、「無料」って微妙な表記だなぁ。予想では整理券がなければ席に座ることは不可能だろうし、定員オーバーの可能性だってあるだろうし。まぁ、会場を考えるに、定員オーバーで入場をお断り、ということは無いような気もするかな。時間はありそうだから、ちょっとがんばって整理券取得は100位以内をめざそうかな。しかし、公式サイトでは結構大津さんプッシュなんだけど、大津さんのblogでは控えめだね。ミニライブはきっとカラオケという形で歌うのでしょう。

 ちょこっとだけ自慢。予想見事に的中(笑)。あー、こんなふうに競馬でも当たればねぇ。
200804281944000.jpg
 下北沢のmona recordsへ。初めてのmarbleライブでした。

 セットリストは以下の通り。

1.凜
2.アネモネ
3.大好きが届かない
4.星空
5.空中迷路
6.move

 marbleとは、ボーカルのmiccoさんとギターの菊池達也さんのユニット。アニメ「ひだまりスケッチ」のエンディング「芽生えドライブ」を歌っていたので知っていて、一度は見たいなぁ、とは思っていたのですが、周りにいるmarbleファンから情報を頂き見に行くことに。

 初めてのライブなので、言えることが少ないのですが、marbleのモチーフ、「ゆったり・まったり・ほっこり」がそのまま出ている音楽でした。私が追加するなら「じっくり」も。別の方曰く、演奏曲が少し珍しかったらしいので、「芽生えドライブ」から想像していたのとはずいぶん違った感じだったのは、その通りだったのかな、という気がします(ってか、1曲だけで全体を想像するのは無理ですね(^^;;)。個人的にはもう少し明るい曲も聴きたかったかなぁ、と思いますけど、アコースティックライブだったので、まぁ、いいか。ライブ後菊池さんからは「バンド編成の時にも見に来て下さい」と言われたので、また、その時に。次は5/2の「Lantis presents"twilight listening party vol.3"」に出るらしいですけど、5000円じゃぁなぁ...。
 日比谷公園の野外大音楽堂へ。昼寝してたら寝過ごして、到着が開演の僅か2分前。いやはや、危なかった危なかった(^^;;。

 今日は、水樹奈々ファンクラブ「S.C. NANA NET」のイベントでもう3回目。何事もなく全部参加してたりするんですが、今回は東京と大阪での開催(大阪は29日開催)。大阪には行かないので、厳密には皆勤賞はとぎれますね。そのファンクラブの人数もかなり増え、ファンクラブイベントでも落選や立ち見も出たそうです。私は当選したもののC-15列で後ろから2列目で、まぁ、こんなものでしょうかねぇ。東京会場は3000人強のお客さんだったそうです。

 イベントは、

・歌
1.Dancing in the velvet moon
2.Heartbeat
・日比谷横断ウルトラクイズ
・歌
3.Astrogation
・握手会

 という構成でした。イベントの中心は、前回から恒例?となったクイズ企画。前回は「アタック25」を完全再現し、会場を3ブロックに分けたそれぞれから代表者(25名)を選出し、その代表者と奈々の4チームに分かれてのアタック25だったのですが、今回は、全員参加から始まる「ウルトラクイズ」。音楽もしっかり使って再現度もなかなか。優勝賞品は、なんと夏の代々木体育館でのライブのバックステージツアー。そりゃ、盛り上がります。ということで、お決まりの...

「バックステージへ行きたいか!」→「おーっ!」

 もちろん第1チェックポイントは○×クイズ。では、問題を再現してお届けしましょう。ここで3000人が40人に絞られます。

200804281841000.jpg
↑使われた○×フリップ

第1問「奈々の出身地・新居浜市と奈々がよく間違われる眞鍋かを嬢の出身地・西条市、面積が広いのは新居浜市である」

私の解答→×

 やっぱり間違われてるんですね。私結構昔から奈々と眞鍋嬢が似てると言ってたんですけどね。さて、この問題、私は「西条は東予、丹原、小松と合併したが新居浜は別子山だけだから広いのは西条だろう」。周りはほぼ当てずっぽうで、「ファンクラブのイベントだから...」と○が多かったです。

正解→×

 1問目勝ち抜け。まぁ、私にとっても地元ネタ。これは余裕です。

第2問「ここ日比谷は、家康が江戸幕府を開いたときにはまだ海だった」

私の解答→○

 これは、確か日比谷公園が出来たのが明治時代と聞いたことがあるので、素直に○。「ひびや」って言葉が確か海に関係ある言葉がなまったときいてます。会場は○×半々。

正解→○

 2問目も勝ち抜け。既に200人もいないぐらい。

第3問「日比谷高校の創立100周年記念CDを制作したのはキングレコードである」

私の解答→○

 うーん、そんなの知るかぁ!まぁ、FCイベントの問題だから...(奈々の所属レコード会社はキングレコード)。

正解→×

 第3問敗退...。東芝EMIだそうです。今更傾向と対策ですが、3000人を絞るために問題を難しくしていると言うことは、「奈々のイベントだから...」と予想すると間違う問題を作ってるんでしょうかねぇ。

第4問「ウルトラマンタロウの舞台はここ千代田区である」

私の解答→○

 確か、防衛隊の基地が千代田区にあったと思いますが...

正解→○

第5問「日比谷駅には千代田線と日比谷線が乗り入れますが、始発は日比谷線の方が早い」

私の解答→×

 これは難しい...。千代田線はJRと繋がっていて、JRは始発が早い傾向があるので千代田線かなぁ。

正解→○

 3問目勝ち抜けてても5問目でも敗退してましたね。

 ここで、人数をチェックすると33名。この33名が第1チェックポイント通過となりました。

 と、このペースでレポートすると完全にクイズ大会レポートになるのでここからははしょり気味で。

 第2チェックポイントはペーパークイズ。勝ち残った33名がステージの上でその場で問題をときます。33名から16名に。結果の発表はなんとぶーぶーゲート。ちゃんと、立つ位置には足跡マーク。再現しすぎ(^^;;。

 第3チェックポイントは、○×どろんこクイズ。16名が7名になるところだったのですが、○×だけでは決まらず、残った人の○×上位順に決定。

 第4チェックポイントは、絶叫早押しクイズ。マイクに向かって指定フレーズを叫んで一定の音量を超えれば解答権というもの。実際には音量加算式で、ある一定の音量を越えたところで解答権がもらえるのですが、今回のシステムは最高音量が設定音量に達したら解答権というもの。女性が7人中2名で、女性には不利かと思ったらなんと女性2人が勝ち上がり、そしてもう一名男性が勝ち上がり3人で決勝へ。

 第5チェックポイントは、素直に早押しクイズで7問先取方式。結局、準決勝で一番最初に勝ち上がった女性が優勝となったのですが、この女性なんと機内ペーパー1位。優勝する人が素直に優勝するという結果で、バックステージツアーご招待。おめでとうございます。

 いやー、○×敗退で結局見てるだけでしたが、クイズ好きとしては非常に楽しかったですねぇ。このイベントだけでなんと2時間半近くかかってしまいましたが。

 全イベント終了後は握手会。立ち見席、Aブロック、Bブロック、Cブロックの順に握手会なので、C-15列は最後の方。まぁ、そこまで握手という程でもないか、と思って、イベントが終わったら直ぐに帰ってきてしまいました。話によると、最後の方の人が握手したのが21時30分を越えていたそうで、最後の方は3時間近く待ったそうです。まぁ、3000人もいればそれだけ時間がかかるのは分かるけど、後ろの席の人が最後まで待つって言うのはどうかなぁ...。

↓会場内上手に見える厚生労働省庁舎。会場の音声が響いて戻ってくるんですよ。
200804271855000.jpg
200804251841000.jpg

 1ヶ月ぶりの大津美紀さんライブ。会場はいつもの恵比寿天窓.switch。開場は19時だったけど、なんだか気合いが入って会場到着は18時30分。そういえば、私が大津さんのライブに来始めた頃は月に1回よりも少し間隔が長くてそれを何も思わなかったけど、今は1ヶ月も感覚があると、本当に待ち遠しい気分です。

 大津さんの登場はラスト3番目の21時過ぎ。いつものようにピアノに向かって座ってスタート。

1.あなたのいる世界

 少し前から前奏がアレンジされ、高い音から始まるようになった「あなたのいる世界」。この曲、初めて聴いた2年前から、曲に対する印象だけじゃなくて、曲自体かなり変わってきました。実は、初めて聴いたときはそんなに好きな曲ではなかったんですよね。「♪あなたがいるだけでこの世界は素敵になる」って歌ってるのに悲しく聞こえる曲でした(CD版は昔から変わらないのでそのままだけど)。いつからか、本当に「♪あなたがいるだけでこの世界は素敵になる/輝き出す/を大好きになれる」と歌の主人公が思う気持ちが出てきてるようにになってました。そして、その気持ちは前奏にまで。「ああっ」と思えるメロディから始まった今日のライブ。そして、歌い出し...

「♪絶え間なく流れる~」

 あ、今日の大津さんの声はなんだか、聴いてる方がドキドキする声だ...。好きな声だし、1ヶ月ぶりの待ちに待ったというところもあるとは思うんですが、いつもと違ってなんだか、魅力度の高い声だなぁ...。

・トーク

「こんばんわ。遅くまで残って下さってありがとうございます。今日は初めて見てくださる方もいると思うので自己紹介を。このように自分でも歌いながら、アニメ・ゲームなどに楽曲を提供しています。あとCMも。有名なところではライオンの"ビットウィーン"ですね。」

「今、シルヴァニアファミリーの森のようちえんというCMの歌を歌っています。そういうCMの仕事って内容が良く和なら内情帯で歌うことが多いのですが、(今回は)男の子の声と女の子の声をお願いしますと言われて...(^^;;」

 CMの歌を一生懸命思い出して、

「♪おはようみんな~」

「素で歌うと恥ずかし~(^^;;」

 CMはなんと「ドラえもん」の枠で6月まで放送されているそうです(なお、mixiの動画でも公開されています)。

「次は"僕らがいた"というアニメに提供した曲を」

2.星を数えるよりも

 そうですね、「僕らがいた」というアニメに提供された曲。アニメが終わってから少し経ってしまったので、その印象が薄れていたのですが、歌を聴きながらアニメのシーンを思い出していました。この曲が良いシーンでかかるんですよ。家に帰ってこのシーン、もう一度見直そうかなぁ。

3.egress‐生まれ変わりたくて‐

 うん?聴いたことのない曲...。しかも、大津さんの曲としてはかなり珍しい曲で「明るい」。明るい曲と言えば「Sweet Call」や「君のポケットの中」、「恋のチカラ」とありますけど、その3曲とも全然違う曲で、すごく芯のある歌。正直なところ「こういう大津さんの曲もあるんだ!こういう曲を毎朝聞きたいなぁ」と思っていると、終わってしまいました。後でタイトル「egress‐生まれ変わりたくて‐」を聞いたのですが、確かに歌は「変わりたい」といった歌詞が出てきて確かにそうなのですが、私にはもう「生まれ変わって、"出てきた"」ように聞こえました。ちなみに、この曲は2002年8月のワンマンライブ以来の披露なのだそうです。

4.metenor‐流星ノウタ‐

 なんだか、落ち着いてきたというか、良い意味で重くなってきたというか、「うーん」とうなってしまうというか。

・トーク

「3曲続けてやりました.........やったよね?2曲じゃないよね?」

 3曲やってます(^^;;。

「ここ最近、アンケートを書いてくださった方にサンプルCDを差し上げているのですが、そのアンケートを忘れてしまいました(^^;;」

 入場時にもらったフライヤー類の中にアンケートがないなぁ、と話していましたんですよね。そうそう今日のフライヤーには大津さんのCDのジャケットイラストを描かれているタナベサオリさんのフライヤーも入ってましたね。

「これからはパソコンだけじゃなくて携帯にも対応しようということで、携帯でも視聴できるようにやっているのですが、auの音楽ファイルが作れず3ヶ月経ちまして、無地、今朝出来ました!」(拍手~)

 でも、まだsoftbankも残っているので、

「誰かやって、ヨロシク」

 ええっ!!(^^;;

「新しいシングルCDが今日できるはずでした。予約して頂いたかに渡すように特典を準備していたのですが、前日になって"間に合いません"だって(怒)」

 次の曲は、その新しくシングルCDとなる曲。

5.僕らの誓い‐in the dead of night‐

 テーマは「空」。遠くて、高くて。今日は、いつもよりも魅力のある声がどこまでも伝わっていくような感じで、その空はいつもよりも遠くて、高くて。

6.恋のチカラ

 今日の声でこの曲は反則ですよ(笑)。

「♪分かり合いたいと思える あきらめないで良かった 素直になれた あなたの幸せ願える 恋のチカラ 生まれた事がうれしい(っ)」

 ちなみに、この曲は最初のタイトルが「恋の力」だったそうで、「演歌みたい。もっとかわいくしよう」でカタカナになったそうです。正解(ぉ)。

7.love letter

 この曲は、前奏の一音目からその世界に入るというか引き込まれるというか。一緒に会場の空気が「動く」ような気さえします。

「♪二人のささやか歌で その瞬間が輝いていたように」

「♪もう二度と会えなくなったとしても それだけは嘘じゃない たとえ通り過ぎていっても」

 ちょっと涙が出そうだったな。今日のこの声はもう少し聞きたいなぁ...。アンコール。終演後の拍手が手拍子に変わり、再度大津さん登場。

「アンコールありがとうございます」

en-1.Baptism

 「Baptismには"水に潜る"っていう意味があるんですよ」って言ってたけど、「洗礼」じゃなかったかな...(言語が違う??)。この曲、CDで聴くと神秘的で近づきがたい印象のある曲で、タイトル通りの印象になるなぁ、と思ったことがあるのですが、最近は「あなたのいる世界」同様印象が変わってきた曲。なんだか優しくて少し近づける印象になったかな。

・トーク

「何か言うことないかな...告知もしたし...。少し先になりますが、9月に大阪へ行きます」

 前回の赤坂でも発表されたのですが、なんと9月に大阪でライブ決定!9月18日~23日に大阪にある「ART HOUSE」というお店で、タナベサオリさんの個展が開催されそれに合わせて大阪へ行くとのこと。その際にライブをするつもりだそうで、「もう既に会場は予約しました」なんだそうです。私も早ければ18日夕方から、少なくとも19日には大阪へ行けるように手配済み。問題は最長5泊なのでどこに泊まるかだなぁ。

「大阪に住んでいる人は100人連れてきてください。1人が2人を呼んで、2人が4人を呼んで...(笑)。100人いればワンマン出来るね」

 そりゃ、100人いれば(^^;;。まだ日程決まってないですけど、大阪近辺の方は是非。ってか、私が連れて行きます(笑)。

en-2.このキモチ

「♪もっと知りたいよ いいえ、知って欲しい あなたのこと わたしのこと 少しずつで良いから...」

 なんだろう、今日は歌い出しのこの部分。ほほえましい感じ。そして、いつものように、

「♪手には取れなくて でも、だから嬉しいの 永遠さえここにあるの このキモチ こんなにも嬉しいの」

から続く後奏へ。いつまでも続けばいいのにと思うメロディーが終わって拍手の中、「ねこかたり第三十二夜」は終演となりました。

 今日のライブは、やっぱり「声」。いつも以上に魅力的でした。

 次の大津さんライブは4月29日@創造空間9001(横浜・桜木町)で無料ライブです。

200804280815000.jpg
↑今回の予約者向けのプレゼント。いつもはお菓子ですが、今日は「形に残るもの」ということで、ポストカード。
 今日は、朝出かけるときだけ雨にたたられました。降ってなさそうだなぁなんて外に出ると意外に粒の大きい雨でまあまあ濡れてしまいました。帰りの時点で雨はやんでいたのですが、その後降るという予報だったので早めに帰ってきて、暇つぶしに雨雲レーダー見てたら意外に雨が降らない。夜には大雨って言ってたのになぁ...。


 さて、先日の日記にて「5/4は大津美紀さんのイベントライブが秋葉原であるらしい」と書いたのですが、これまで詳細不明。先日アニメ、声優系のイベントを検索してみたのですが5/4に秋葉原で関係のあるイベントが無く(尤も、その日はイベント自体がほとんど無い)、いったい何のイベントなのやら??と思ってました。

 今日、大津さんのmixiの日記が更新されていたので見てみると(mixiの内容をこっちに引っ張り出してきて良いのか不安(^^;;、一応mixi内全体公開だけど)、「このイベントに出るらしいです」って書いてあったイベントが「AKIBA-おたくまつり」というもの。主催は同人誌の印刷で有名な「共信印刷」で(うちの周りは「太陽出版」が多いけど(笑))、会場は秋葉原UDXビル2階のアキバ・スクエアだそうです。

 で、大津さんの日記曰く「何かの番組にゲスト」。えっ、ライブじゃないんですか?当日のイベントを見てみると何か番組の収録とは書かれてないものの、ひとつ気になるイベントが「内容未定・出演:落合祐里香」というもの。落合祐里香というと、現在ラジオ大阪で放送中「落合祐里香のプリズムナイト外伝」のパーソナリティで、タイトル通りこの番組内でラジオドラマ「オーロラ戦隊プリズム騎士」を放送中。このエンディングテーマが大津さんの「僕らの誓い-in the dead of night-」でこれが今度発売されるということは(5月に発売予定)、このラジオの公録があってそれにゲスト出演するということ?ただ、ラジオ大阪の公式サイトを見ても公録といったイベント情報が載ってないので違うのでしょうか。

 もう一つ気になるものがあるのですが、企業ブースに参加しているネットテレビ局の「あっ!とおどろく放送局」というもの。新しく発売される大津さんの「僕らの誓い-in the dead of night-」は「アスワン・エンターテイメント」という会社から出ます(ちなみに、このイベントに企業ブース参加もしている)。で、この会社は前述の「あっ!とおどろく放送局」で毎週土曜日12時から生放送の「ヲタ丼ぶり」という番組に協力しているそうなんですが、この番組のメインパーソナリティがAYAさんという方で実はこの方が前述の「オーロラ戦隊プリズム騎士」の原作者。「ヲタ丼ぶり」公式サイトによると番組内容は「DEEPでHOTなヲタク話題を、視聴者視点で行き当たりばったりでお届けします!」ということなので、こっちの公録かイベントレポート収録があって、それに大津さんがゲスト出演するということも考えられます(土曜日の生放送なので、日曜の5/4のイベントのものは収録になる)。ってか、いくつかの情報を統合すると、こっちの方が可能性高い気がしてきましたね。

 と、私の勝手な予想で2つに絞ってみましたが、完全的中とはいかなくても大きくははずしてないと思います。まぁ、詳細が分かればまた追々。


 で、明日は1ヶ月ぶりの大津さんのライブで夕方は恵比寿天窓.switchへ。そうそう、大津さんのmixiの日記には「最新号のhm3にも 先日のVステライブの時の写真が 1枚掲載されてました。。。 」だそうです(3/2に渋谷で行われた「Vステ Spring Live」にゲスト出演した:このblogでは未紹介)。4/10発売の「hm3 SPECIAL Vol.58」のことだと思います。明日は朝から街中なのですが途中池袋に寄るのでアニメイトで買ってこようかな(雑誌のことはこちら)。一緒に、また4コママンガの単行本書いたそうかなぁ。芳文社の5月新刊はかなり買いそうだから、今から買ってたら来月末もまた予算オーバーしてそうだ(^^;;。
 お風呂から出てきました。ひげはお風呂に入ったときに剃っているのですが、あまり注意もせず、さささっと剃ったら、左右それぞれを切ってしまい血が出てます(^^;;。特に左側は止まらずじわーっとした痛みが出てます。皆さんもご注意を。

 さて、突然ながらですが、「Kanon」の1話を見ました。って、説明しなきゃいけないよねぇ(^^;;。「Kanon」とは10年程前に一大ブームを巻き起こしたPCゲームで、基本は選択肢を選びながらストーリーを進めていくというノベライズゲームなんですが、かわいい女の子がたくさんの美少女ゲームで、最終的には女の子を落とすというやつですね(笑)。ただ、それぞれの女の子にちゃんとしたストーリーがあり、その全てを知ることで物語の全容を知ることが出来、非常に感動の物語で「泣きゲー」とも呼ばれるジャンルを確立したゲームです。一般ゲーム機にも移植されましたし、アニメは1度放映された後、リメイクされて再度放送されたぐらいにファンが多く有名なゲームです。

 今回見たのはそのアニメのリメイク版の第1話。リメイク版はクオリティの高いことで有名な京都アニメーションの制作。キャラ絵だけに限らず背景や効果等、隅々までこだわったアニメーションは原作自体を知らなくてもその世界に引き込まれてしまうんじゃないでしょうか。また、ゲームでは背景は静的ですがアニメでは背景が動的で、しかもそのクオリティが高いとなるとゲームを知っている人も満足できるものになっているとおもいます。音楽もそのまま使われ、ゲームから来た人も違和感がないのではないでしょうか。

 PCゲームで出た当初はキャラに声は無かったのですが、最初のアニメ化で各キャラに声がつけられてリメイク版でもヒロイン陣の声は変わらず。ゲームをやっていたときからキャラとしては主人公の従姉妹の水瀬名雪が好きだったのですが、この声が國府田マリ子嬢。もう、名雪の魅力1億倍(爆)。名雪の魅力って、大人っぽくもあって、子供っぽくもあるその2面性なところがその1つだと思ってるんですが、國府田さんの声がそれにぴったり。もちろん、國府田さんの声大好きだってのもありますけど(笑)。

 そんな、名雪の第1話での名ぜりふ。主人公と共にスーパーへ買い物に出かけるのですが、名雪だけスーパーに入り、主人公はスーパーの前で待つことにし、「待ってる」と約束をします。ところが主人公はちょっとしたことに巻き込まれてスーパーの前を離れてしまいます。スーパーの前に戻ってきたときには30分も名雪を待たせていて、名雪が主人公に言う一言が、

「うそつき」

 いやー、この声で言われるとじーんと来るよ(似た声で言われてたことでもあるんでしょうか?(^^;;)。なんて、個人的なことは別として、このあと、家に帰って結局名雪は主人公を許します。その許す姿が、「主人公のことが好きだから結局許してしまう」という名雪の気持ちを良く表していてかわいいし、実は自分がそういう気持ちであるということも名雪は気づいています。こういうシーンはこの後でも何度か出てくるのですが、おっとりしてて回転も速くないように見える名雪が、実は色々なことを知っていて本当は大人であるというところが見え隠れしていて楽しいシーンです。ちょっと前に書きましたよね、「名雪の魅力って、大人っぽくもあって、子供っぽくもあるその2面性なところがその1つ」って。

 他のキャラは、嫌いというわけじゃないし、アニメでの声も悪くないんですが、やっぱり魅力1億倍(爆)の名雪にはかなわないですね。沢渡真琴の声が飯塚雅弓嬢でこれは悪くないんですが、飯塚雅弓嬢のはまり役はやっぱり「輝く季節へ」の長森瑞佳でしょうね。アニメの詳細は見終わったらということで。

DS欲しい...

| | コメント(0)
 昨日は皐月賞&二十四万石賞ともに惨敗でした(二十四万石賞の結果は予想の日記に追記してます。皐月賞は週末のラジオ「いわしでぐわし」にて)。まぁ、こういう事もありますよ。

 さて、その昨日は「逆転裁判」のオーケストラコンサートが行われていたそうですね(他のブログより)。実は、これ行こうかなぁ、と思っていたのですがそう思ったときには時既に遅しで、チケットは売り切れてました。世代を問わずとても人気のあるゲームなので(「異議あり!」が流行りましたね)、当然といえば当然でしたか。ゲームボーイアドバンスで出た逆転裁判の1~3はプレイしましたが、確かに人気に納得できる出来で、弁護士として一件不利な裁判を勝利に満ち引くというゲームシステム的な物自体も楽しいのですが、3シリーズをすべてをやることで同時に解決される登場人物達それぞれのストーリーにも感動します。今はNintendo DSで新作やリメイクが出てますし、検察側を主人公とした新作も発売予定なんだそうです。

 いや、そんなことを考えながら、今日しゃべっていたのは、Nintendo DSが欲しいなーということ。逆転裁判の新作もやりたいし、ドラクエのリメイクや新作も出るし、平成教育委員会もやりたいし、きっと一番やりこむのは今更ながらもマリオカート(笑)。

 ただ、これを買うと危険すぎますね。だって、明らかにゲームやってしまいそうじゃん(^^;;。日々忙しいのにゲームであっという間に時間が無くなりますよねぇ。手持ちのPSPもそれを避けるために誰かに貸そうかと思ってるぐらいなのに。もしも買ってしまったら、6月の沖縄へ行く機内で延々とやってしまいそうですよ、マリオカートを(笑)。

 実は、この前、すっかり忘れていた去年の競馬の当たり分が出てきたので、予算的にはDSを買うのには何の問題もないんですよねぇ(去年はダービー、菊花賞で儲けてその一部はiPodになったが、まだ余っていた)。結局のところ、一番の問題は、やる時間。正確には「やってしまうので、他の時間が無くなる」ってことでしょうねぇ。

 とか迷いながら数日後に「買いました」って記事を上げてたら笑って下さい(^^;;。


 あ、そうそう、日曜の水樹奈々FCイベント@日比谷公園大音楽堂のチケット届きました。C-15列なんですが、なんと後ろから2列目!予想通りの席の悪さ(苦笑)。まぁ、落ちた人や立ち見の人もいるのでまだ良い方ですが、確か2年前に同会場であったライブも後ろから数列目の席だったよなぁ、と。まぁ、ファンも増えたから行けるだけで幸せと言えば幸せですかねぇ。
 まずはグランドジャンプ観戦から。
 15時頃中山競馬場に到着してパドックへ直行。いつも一緒に障害レースを見る方々とパドックで馬体談義。6番のメルシーエイタイムがよく見えたので連覇とみて馬単を購入。そしてレース。

200804191539000.jpg
↑大生垣障害を飛ぶところ(小さくてほとんど見えないけど...)

 レースは3番フォレストダンスが逃げて、4番マルカラスカルが離れた2番手、さらに離れて一団が追走という形。大竹柵障害は全馬越えたものの、大生垣障害ではオートゼウスが落馬。一団の前にいた馬の落馬だったのですが、鞍上の山本騎手は打撲で大事には至らず馬自体も異常なしとのことで一安心。その落馬に目を取られている間にレースが動き、最後の向こう正面でマルカラスカルが単独の先頭。後ろを追走のメルシーエイタイムは虚をつかれた格好となり追走に手一杯。馬場状態が悪いこともあり、結局そのまま1、2着で決着。マルカラスカルは休み明けも最後の直線では後ろを突き放し大差勝ちでした。

200804191549000.jpg
↑勝ったマルカラスカル

 馬券については...まぁ、マルカラスカルの鞍上を見てもらって分かるとおり、買ってないのは明らかですね(^^;;。ってか、根本的に馬単だからどうしようもないんですが。


 続いては、明日の高知競馬のメインレース。重賞「二十四万石賞」。このレースは「開設記念」とも呼んでいた(今も呼ぶのかな?)レースで、高知競馬場が現在の場所に移転してきたのを気に始まったレース。今回は奇しくも24回目となっています。

 今回私の本命は2番のケイエスゴーウェイ。年末大井の東京大賞典では9着と好走。この実力を持ってすればこのレースでは十分に勝ちが狙えるでしょう。対抗は7番のトサローラン。高知の実力馬スペシャリストといつも熱戦を繰り広げていて、高知所属馬ではこれも実力上位。単穴としては8番のストロングボス。去年のこのレースの勝ち馬。距離の長いところは悪くありません。そして、2番が本命だったのでこれは軽い気持ちで4番のマルタカデトリア。後ろからの馬ですが、二十四万石賞では後ろからの馬が結構来ているので人気は低そうですが面白いと思います。

 買い目は馬単2→4,7,8で。明日は南関東でも発売なのでオフトあたりで買ってこようかなと思ってます。発走は薄暮開催なので17時50分となってます。

(04.21追記)
 レースは後楽園オフトで見てきました。オフトでの放映は18時20分。生でやって欲しかったなぁ、と思いつつ、皐月賞をはずしてテンションが低いまま喫茶店で時間をつぶしていました。

 レースはストロングボスの逃げとなりケイエスゴーウェイは2,3番手を追走。その後ろにトサローラン、マリスブラッシュ(6番)。レースはそのまま最終3,4コーナーへ入り、ケイエスゴーウェイは絶好の手応えでストロングボスへ並びかけ、トサローランはやや後退でマリスブラッシュは内コースへ潜り込み。直線でケイエスゴーウェイは先頭に立ち、粘るストロングボスの内側をマリスブラッシュが伸びる形となってゴール。1着ケイエスゴーウェイ、2着マリスブラッシュ、3着ストロングボスという結果。馬が強かったことと赤岡騎手の騎乗も良くて本命のケイエスゴーウェイは1着でしたが、距離が長いと見たマリスブラッシュは明神騎手の好騎乗もあって2着となりハズレ。単頭は完全に読んでたんですけどねぇ...。3着のストロングボスも年かなという面は出てきていますが、これも宮川実騎手の積極騎乗があってさほど差のない3着で、まだまだ力のあるところを見せたと思います。ちなみに、しゃれで挙げた4番マルタカデトリアは8着でブービー(^^;;。
 木・金・土と秋葉原へ出ているのですが、その木曜日は運良く18時30分に終了。西荻窪へ移動して中司雅美さんのライブに間に合いました。会場は西荻窪駅から歩いてすぐの「BINSPARK」。
200804171925000.jpg
 会場に入ったらいきなり中司雅美さんがいてびっくり。「ありがとうございます」と声をかけられるも、会釈をするのが精一杯なミーハーな私(^^;;。中司雅美さんと言えば、先日もここに書いたとおり、アニメ・ゲーム「To Heart」のオープニング「Feeling Heart」を歌っていた方。アニメもゲームも知らないのに、仲の良かった知人がCDを持っていて聞かせてもらってお気に入りに。自分でもCDを買いに行きました。当時は実家住まいだったので中司さんがどういう方か詳しく知ることもなく8年近くたってしまいましたが、ライブハウスに行くようになって、その会場のスケジュールを見ていると「中司雅美」の文字。行ってみようと思いつつなかなか予定が合わず今日まで延びてしまいましたが、「行けないかも...」と思ってるときは意外に行けるもんですね。というわけで、今回が初・中司雅美。

 今日のライブは、「中司雅美誕生日 4 日前、一緒に祝ってね。日」というむちゃくちゃなタイトルですが(^^;;、春木琢康さんという方とのツーマンライブという形。でも、中司さん、春木さん、今回が初対面だとか...えっ(^^;;。春木琢康さんはギターを使ってのステージで、「今日は明るい曲はあまり無い」と言いながらも、トークで盛り上げつつところどころに明るい曲をはさんで会場はかなり盛り上がりました。

 次が中司さんで、セットリストは以下の通り。ピアノとギターを使っての弾き語りでした(Pはピアノ、Gはギターを使用)。

1.サランラップ(P)
2.心の樹海(P)
3.地図のない物語(G)
4.オリビアを聴きながら(G)
5.Happy Birthday to me(G)
6.また、やっちゃった(P)
7.明日のために(P)
8.この奇跡に"ありがとう"(P)

 スタートの「サランラップ」の前奏を聴いて、「あー、このメロディ、中司雅美さんですよ!」、そして声が聞こえてきて「あー、この歌声、中司雅美さんですよ!」と思いました。メロディの運び方にすごく特徴があるな、と思っていたのですが、目の前で奏でられるメロディがまさにそれ。当たり前といえば当たり前のことなんですが、昔良く聞いた、今もたまに聞くメロディが目の前にあったことに感動しました。そういえば、昔すごく聴いて、生で聴くまですごく時間があった、ってのは中司さんが初めてになるんですね。大津美紀さんはセルフ曲を聴いたことは無かった(全て飯塚雅弓にて聴いた)ですし、他はそんなに時間あけずに生で聴いてるので(少なくとも、中司さんの8年という年数の半分以下)、そういう感想になるのも納得。

 今回一番びっくりだったのは中司さんのキャラクター。トーク中に関西発音が入っていたので、関西の人なんだなーと思っていたのですが(大阪の豊中出身だそうです)、「春木さんで盛り上がったのでまじめにやりたいと思います...でも、笑いが取れないのが残念です(笑)」と早速笑いをとり、結局色々とトークでも盛り上がっていました。同席した知人曰く「曲よりもトークが長いって言われてるもん」だそうで、昨日はそんなにトークは長くなかったのですが、十分に盛り上がりました。歌だけだとよく分からず「どんな人なんだろう??」と思ってましたが、歌だけでなくキャラクター部分も好きになりました。

 次のライブは5月29日@赤坂だそうで、出演はラストだと思う、とのことです。そのころは五反田にいるから、20時ぐらいまでに帰れれば行けそうだな。
 先日書いたラジオ「いわしでぐわし」の9周年&350回記念放送ですが、5月10日に愛媛から生放送でお送りすることが出来そうです。この日は知人の結婚式に出席でそのままホテルに宿泊なのですが、やまぐち記者も一緒で、またホテルでネット接続が出来るとのことで技術面も問題なさそうです。ただ、結婚式の詳細をまだ聞いてないので、ひょっとしたらしこたま飲んで、伝説の「酔ってるぜー」を再現することになってしまうかも...(^^;;。


 さて、私の出身高校は高知県の私立土佐高校というところで、甲子園で準優勝をしたことがあります。そのため野球部はもちろんのこと、野球部に所属しない一般の学生も野球好きが多くて、夏休み中にあった補習が予選大会と被ろうものならかなりの学生がさぼって野球場に行ってました。まぁ、私もその内のひとりでしたが(^^;;。ただ、残念ながら私が高校生の頃に甲子園に行く機会には恵まれませんでした。高校野球自体好きですが、高校野球を見るために甲子園に行くのは母校が出場するときが初めてだと決めています。

 私が卒業してからも母校が甲子園に行く機会には恵まれずもう何年も経ってしまったのですが、ひょっとしたら今年の夏は甲子園に行けるかもしれません。先日、高知県では春の県大会(甲子園には直結しないが、夏の大会に向けての新戦力のチェックになる)が行われて、なんと母校が優勝!少し抽選会でのくじ運が良かった印象はあるものの、初戦では5回参考記録ながら完全試合を記録(コールドで5回終了のため)し、準決勝まで無失点。決勝は追手前相手に2点の失点も17点の大量得点で優勝。春の県大会は、選抜大会に出場したチームは参加しないため、そのチーム(明徳)とはチャレンジ戦(県大会1位と選抜出場チームが、春の四国大会、高知県1位枠をかけて戦う)を行い5―1で勝利。ゴールデンウィークに行われる春の四国大会へ高知県1位として出場することになりました。四国大会は5月3日からで香川サーパススタジアムでの試合なのですが、うーん、帰って応援してこようかと思うぐらい。まぁ、四国大会で好成績でも甲子園に行けるわけじゃなく、夏まではまだまだ時間はありますが、今年は投打がかなり揃ってそうな印象があって、今年の夏はかなり期待が持てるんじゃないかと思います。頑張って欲しいなぁ。
 ま、月曜日。今日は早く終わってとっとと帰ってお部屋の片づけ。昨日終わらなかったのよ(^^;;。で片づけも半分に他の人のblogを読んでると、中司雅美さんのライブが今週木曜日にあるらしい。しかも西荻窪。中司雅美さんってアニメ・ゲーム「To Heart」のオープニング「Feeling Heart」で知って何枚かCDを持っていて、最近ライブハウスに行くようになってそのスケジュール表にたまに見かける名前だったので見に行きたいなぁ、と思っていてなかなか予定が合わずでした。今回も秋葉原に行かなければいけない初日なので何時に終われる分からず開演の19時30分に間に合うかどうか。まぁ20時までに着けそうなら行こうかなと思ってます。しかし、秋葉原行きは本当は先週のはずだったのに1週遅くなったらこんなことに...。

 さて、今更ながら「冒険でしょでしょ?」にはまってたりするわけですよ。この曲は近年で最もヒットしたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のオープニングテーマで、踊りも有名なエンディングテーマの「ハレ晴レユカイ」と合わせて大ヒットしました。両方とも良い曲です、メロディも歌詞も。個人的には「冒険でしょでしょ?」の方が好きかな。タイトルからするとなんだか怪しい曲のようなイメージになりますけど、結構熱い感じのメロディ&歌詞なところがお気に入りです。仲間内でカラオケに行くと良く歌う人がいて「良い曲だなぁ」と思ってました。うん?「かきもとさんは、歌ってる方がそんなに好きじゃないって言ってたような...」とか言わない(^^;;。まぁ、カラオケで聞いて好きになったとか、メロディと歌詞が、と言う辺り、○江○衣の「翼」と一緒だなぁ(笑)。ちなみに、両方とも作詞は畑亜貴さんという方(そういえば「悠久幻想曲」というゲームのセガサターン版のオープニング、エンディングを歌っていて昔聞いたことがあった)で、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の曲の多くを作詞しているそうです。

 なぜ、畑亜貴さんという名前が出たかというと、我らが大津美紀さんの新しいCDが今月末発売になるのですが、そのB面の曲の作詞が畑亜貴さんなのです(A面はライブでおなじみ「僕らの誓い」)。大津さんのblogに「前から大好きだった作詞家さんに勇気を出してお願いしたらokという返事をもらいました」といった事を書いていたと思うのですが、その時はまだ誰かは発表されて無くて「誰だろうなぁ」と思っていたら畑亜貴さんと発表されてびっくりしました(実は予想とは違ったのですが(^^;;)。「愛の天才は無実なの」という曲だそうで、本人曰く「大津美紀の今までの作品にはないカラーで 、みーんな、どびっくり、するでしょう・笑」だって。どんな曲なのでしょうか。発売後のCDレポにてお伝えします(私の表現力で伝えられればいいけど)(^^;;。CDレポはこちら
 今日は吉祥寺へ買い物。知人がもうすぐ誕生日ということで誕生日プレゼントを買いに行ってきました。今年初社会人ということでそれなりの物をと考えていたのですがなかなか良いのが思いつかず苦労しましたが、なんとか買うことは出来ました。その後はレンタル半額セール中のTSUTAYAに行ってDVDをがっつり借りてきました。なんとか時間をとってみたいなと思ってます。


 さて、すっかり忘れていたのですが、リニューアルの理由を説明してなかったですね。日記はこことmixiにも書いていましたが、ここだけ見てる人、mixiの日記だけを見てる人、両方を見てる人がいて、こっちだけを見ている人は「何の説明もなく突然リニューアルしたよなぁ」って思ってますよね(^^;;。

 そのmixiの日記を休みにして、こっちだけで日記を書くことにしました。それと同時にこのブログシステムのMovable Typeのバージョンをアップしてテンプレートなどを変更する必要が出たため、心機一転ここもリニューアルすることにしました。タイトルは、最初から「かき色」とつけるつもりで、「かき色の...何にしよう」と続きを考えて、あっさりと「かき色のストーリー」にしました。といっても名前を付けてから「ブルーのストーリー」をもじったかのようなタイトルになってることに気づきましたが、まぁそれはそれで良いかな、なんて思ってます。まぁ、デザイン的にはちっとも「かき色」じゃないですが、そのうちに「かき色」になるといいなぁ。

 と、こちらはリニューアルとなったのですが、mixiの日記は前述の通りいくつかの理由があってお休みにしました。mixiというものは全てを用意してもらっているところに日記等を書くので「既に内装までされた家がある」に対して、自分で作るウェブサイトは「土地はありますけど、家は自分で造ってね」というもので、そういうなんでも自分でやらないといけない時間が長くて、「ネットってそういうものだろう」と昔から思ってきたので、自作ウェブサイトをもう少し熱心にやりたいという思いが出てきたことが1つの理由です。

 それともう一つ、日記自体は誰かに読んでもらおうという気持ちはあまり無く自分のメモだったり整理だったりで書いているのを他の人も読めるようにしているというスタンスなのですが、mixiの日記には「足あと」という誰が自分のページ来たかが分かる機能があって、その人全員が自分の日記を読んでいるとは限らないのですが、日記を書くときに「誰々が読んでいる」というのを少なからず気にするようになってきたというのもあります。こっちなら誰が読んでいるかは目には見えないのでその辺を気にせずに書いていけるな、と思ってます。といっても、コメントや直接会ったときに感想下さるのは大歓迎です。間違いを書いてしまったときも自由に突っ込んで下さい。

 mixiの日記を読んで下さっていた方はおわかりと思いますが、こっち側でも「書き方」はほとんど一緒です。むしろmixi以上に自分らしく行きたいと思ってます。mixiの日記は更新するとマイミクさんのページに「更新した」と表示されてしまうので、自分の日記を書くことによって、(ほとんど影響ないことだが)他の人の領域に入ってしまうことになりましたが、こちらでは、自分の管理される領域以外に出ていくことはないので(外から見るというのは、自分のサイトまでアクセスしなければならないということ)、自分の手の届くところでやりたいようにやろうと思ってます。

 余談ですが、以前はmixiの日記に旧blogを使っていて繋がってはいましたが、現在はこっちとmixiを基本的には切り離してやっているので、それは継続としました。こちらで向こうを紹介する(またその逆)ことはありませんが、興味のある方はmixiで私を捜してみて下さい。実際におつきあいのある人でしたら、マイミクは歓迎してます。あと、mixiの日記は「お休み」ということにしていて、当初は1,2ヶ月ぐらいかな、と思っていたのですが、先日mixiの日記に対して意見をもらった内容が正直がっかりなもので、向こうを書き出す気が減ったので、お休みはもっと長くなると思ってます。

 あ、そうそう、日記仕立ての時(カテゴリで「日記」になる時)は、余裕があれば「余談」から書き始め、「さて」という文頭から始まる「本題」とぃう書き方になります。mixiの日記ではいつの間にかそういう書き方になって、余談が思いつかずに日記を書かなかった日もあったぐらいでした(^^;;。

 さて、日曜日もおしまい。また月曜から頑張りましょう。今週は木、金、土となんと秋葉原へ仕事で出ることになりました。といっても朝早くから夜遅くまでになりそうで、結局は行って帰るだけになりそうです。
 午前中は仕事。終わって仕事先の人から「これから銀座まで行くので銀座で一緒に昼食にしよう」と言われて銀座まで。スペイン料理の店で食事だったのですがまあまあといったところでした。その食事が終わる頃知人からメールが来て「夕方に銀座の東急ハンズで買い物して、その後飲もうかと?」というお誘いのメール。誘われたら断らない主義としては二つ返事でokして、時間つぶしで近くの喫茶店へ。本でも読もうかと思ったら爆睡。起きたらもう良い感じの時間。ハンズで落ち合って買い物終了後秋葉原へ。店はいつもの稲田屋秋葉原店。

 4月に入ってグランドメニューが一新されたとのことで眺めてみると食べ物はかなり入れ替わりましたが、目を引く物がかなり増えたので魅力アップ。今後も適度に来てメニューを制覇していきたいところです。
200804121912000.jpg
 オススメを聞いたら「鯛がたくさん!」ということで鯛のお造りを頼むことに。養殖ではあったそうですが甘みがあってかなりおいしかったですね。正直もう一皿頼むのもありかな、と思ったぐらい。一緒に写っているお酒は純米吟醸強力の新酒です。他にもかなり食事も頼んだしお酒も頼んで楽しく過ごして。結局18時頃から21時30分頃まで飲んでいました。なわけで、さくらかおりさんの路上ライブに行かずじまい。こっちはまた今度と言うところですが、16日(水)と19日(土)にそれぞれ川口だそうで、うーんちょっと微妙だなぁ。
 昨日は中央線が大変なことになっていたようですね。朝ラジオで一報を知ったのですが、その影響で遅刻者続出。雨な時点で遅れる人が多いのですがさらに輪をかけてでしたね。

 さて、新年度に入って、今年の予定が見えてきました。先の予定としては、6月7日~7月5日は沖縄・波照間島へ出張、お盆はコミケor実家帰り、9月19日~23日は大阪滞在となってます。それぞれ詳細は近くなってということで。

 と、近いところではゴールデンウィーク。5月1日までがカレンダー通り、2日は午前のみで、以降11日まで休みです。カレンダーで赤色になっているいわゆる「ゴールデンウィーク」は特に予定無く全て東京滞在です。その前を含めて今のところ、

☆04-25:大津美紀さんライブ@東京・恵比寿
?04-27:水樹奈々FCイベント@東京・日比谷
☆04-28:marbleライブ@東京・下北沢
☆04-29:大津美紀さんライブ@横浜・桜木町
?05-04:大津美紀さんイベントライブ@東京・秋葉原

となってます。4月27日の「水樹奈々FCイベント」はチケットが手元に来てないのでまだ未定扱いですが、話によると落選or立ち見の人にはもう連絡が行っているらしいのでチケットは取れてるようです。4月28日は平日ですが終わり次第下北沢で初marble。アニメ「ひだまりスケッチ」のED曲「芽生えドライブ」を歌っていて興味はあって、周りにいる人が「かきもとさんには是非marble見てもらいたいなぁ」と推薦頂いたのと上手く時間が合いそうなので見に行く予定です。5月4日はまだあるかどうかは決定してないそうですが、あるとすると入場無料のイベントで歌うということらしいので、今回の予定にも入っている桜木町のライブと似たような感じのライブでしょうか。しかし、どこでやるんだろう??

 カレンダーの赤字部分が終わったら5月7日の夜行バスで実家へ帰ります。5月10日に愛媛で結婚式があって出席するのに合わせてで、当初は前の週が休みといわれていたのでとんぼ返りを考えていたのですが数日実家でゆっくりしてきます。東京へ戻るのは5月11日の夕方です。ゴールデンウィークといえばラジオ「いわしでぐわし」の?周年記念放送ですが、今年は9周年(=当サイトも9周年!)で450回目。NHKマイルカップの予想と合わせて、愛媛での結婚式終了後に収録予定にしていますが、ホテルに無線LANがあるらしいということで、そうなれば今年も生放送でお届けすることになると思います。

 というわけで、赤字の3~6日は4日の@秋葉原以外特に予定はありません。このblogでも書いた3月28日の飲み会の延長戦をゴールデンウィーク中にやることになってしまったのですがこれはいつやりましょうねぇ。


 明日は、午前中は綾瀬で仕事で、夜は赤羽でさくらかおりさんの路上ライブの予定です。さて、その間どうしようかしらねぇ...。
 色々とシステムがあったためどたばたでしたが、なんとか落ち着いてきました。ちょっとずつ手直ししつつ、日記も書いていきたいと思ってます。

 さて、このブログは「いわしでぐわし」の日記部門全てを持っているため、通常時の日記運用と、外出時(旅行等)の速報レポート運用の二つを同時に行っています。旧ブログでは外出先から携帯での簡易投稿もそのまま残してきましたが、これからは、携帯からの投稿は、そのまま残ることもあれば、日記を書き直すこともあることになります(草津旅行は速報レポートを元に1つの日記にまとめ直した)。また、ライブレポート等は書くのに時間が掛かる関係で、速報版から数日経って完成版のアップになると思いますので、ゆっくりと待ってもらいたいと思います。

 カテゴリですが、携帯からの投稿は基本的に「携帯から」にまず投稿されます。後でそのままor書き直した上でカテゴリを変更します。また、ライブレポート等書き直しに時間が掛かる物に関しては完成まで「速報版」、完成したら1週間ほど「完成版」のタグを入れます。時間を変えない関係で過去にさかのぼらないといけないのですが、右にあるタグクラウドからそれぞれを選んで見て下さい。なお、RSSリーダーに設定している場合は、現在のところ「更新順」にリストアップされる設定になっているので、書き直したりした場合はRSSリーダーでも把握できます(但し、「完成版」のタグをはずした時時も更新扱いとなる)。

 では、気長におつきあい頂ければと思います。
 知人に誘われて中山競馬場へ行ってきました。今日の指定席は「i-seat」。
200804061058000.jpg
 クリスタルコーナーにある特殊な指定席で、1席1席がブースとして区切られていて、席にいながらにして机の上の端末で馬券が買えるという指定席です。
200804061034000.jpg
 席はこんな感じ。左のノートパソコンは私の持ち込みですが、正面の液晶モニターが1席に1台あり、これで投票からネット(JRA-VAN NEXTなども利用可能)を使えたり、実況映像を見ることが出来ます。席にいながらにしてなんでもokという場所です。その分パドックが遠いことは個人的には減点かなぁ、と思います。競馬場に行ったときはパドック派なので。あと、ゴール板を過ぎての場所での観戦なのでちょっと見にくいですね。ゴールから遠くても、ゴール板前が良いかな。とまぁ、今日の馬券はイマイチでした。
 今日の一番のイベントはお昼休みに行われたカラジ号関係者へのファンからのメッセージ贈呈式(司会は白川次郎アナ)。
200804061147000.jpg
 カラジ号は中山グランドジャンプを3連覇したオーストラリアの障害馬(といても、平地のレースでも活躍している)。今年もグランドジャンプ制覇を目指し来日したのですが、先日の調教中に故障が判明しそのまま引退となりました。日本でもファンの多い馬で、引退が発表されてから中山競馬場ではそのカラジにメッセージを募集しファンが記入したそうです。1/3ぐらいは英語での書き込みのあったそうです。メッセージ贈呈式にはカラジ号の調教助手(女性の方だが、カラジともに障害ファンには有名な人)、厩務員が参加し、また障害ファンも集まりました。個人的には引退式をやってもらいたいと思っていたのですが、それでも、ファンのメッセージを募集し贈呈式を行ったことに関してはJRA・中山競馬場を評価したいと思います。また、ファンとしても、ささやかながら感謝を伝え、お別れできる場が用意されたことを嬉しく思ったのではないでしょうか。カラジ、お疲れ様でした。
 草津、小野上と温泉を堪能して恵比寿へ直行。恵比寿天窓.switchにてさくらかおりワンマンライブ~春~「四月×日さくらの花がぽかんと開いた口に 入ってきてつい食べちゃいました」。開場が19:00。チケット整理番号順の入場で私は2番。恵比寿駅に到着が18時51分で、猛ダッシュして開場到着が 18:56。間に合った(笑)。まぁ、2番目に入っても、座るのはさくらさんライブでは「いつもの席」になる一番後ろの背の高い椅子なんですけどね。
200804041922000.jpg
 ステージ上にはグランドピアノ...と、横にはちゃぶ台?入場時に配られた案内を見ると...
 
「さくら小学校ご入学おめでとうございます」

 ふむふむ、「さくら小学校」という学校に入学したという設定なのですね。その下を見ると「在校生による生演奏(お宅訪問)」と。ふーむ、つまりステージを在校生の部屋に見立ててるわけですね。

 と、開演時間の19:00になって、さくらさんがステージに登場.........えっ、パジャマですか?まさか、今日寝坊して着替える間もなくパジャマで来たとか??

1.月と十七歳

 前回12月のワンマンライブと同じく「月と十七歳」からスタート。前回の演奏よりも音に厚みが出ている印象。特に間奏部分が印象に残りました。

・トーク
「こんばんわ、こんばんわ。って言ってる私はパジャマ姿。まさか、さくらかおり、着替えてないのか?寝坊したのか...ってそういうわけじゃないですよ。ここは私の部屋なんですよ」

と、部屋に見立てたステージのようです。

「今日はピアノ以外にも色々な楽器を使いながらやりたいと思います。最初はハーモニカを使って...」

2.冬想い

 前回のワンマンライブには、「冬想い」の時にこんな事を書いていました。

--------

...そういえば、この曲は、寝る前に"君"と電話して色々な話をすることを歌ってる歌なんだよな、と思った瞬間、大きなコートを着てピアノを弾くさくらさん の姿が、パジャマにはんてんを着てこたつに座って電話をしようとしている姿に見えて、「冬想いがそこにある!」と感じました。

--------

 今回はまさに「パジャマ」。「冬想い」の情景そのまま、家で"君"と電話する姿です。ちょっとその光景ににんまりしながら、いつものように「うーっ!」 とかけ声(でも、1サビの入りでするかどうかは指示して欲しいなぁ。CDでは1サビ入りには入ってないし、ライブでもある時無いときの混在なので)。ハー モニカは前奏、後奏で使用。ハーモニカの音色は、春の暖かい風のようで、きっと今シーズン最後の「冬想い」。前回のワンマンライブではこの曲に対してきっ ちりとしよう、というわけでコートを前回のワンマンライブの日から使い始めたのですが今日で冬は最後ということで、コートを着るのは今日までにしましょ う。

3.夢花火

4.東京ロンド

5.天の川

 「天の川」は3月3日@新宿SACT!で披露されたアレンジされたバージョン。良い意味で「重さ」が入りました。

・トーク

6.あの坂道を越えたら

「♪あの坂道を越えたら(↑) キスをしよう(↓)」

 この曲は今までメロで普通に手拍子、サビでは2倍速の裏打ちの手拍子とかなり難しいもので、パーカッションのないライブでは(ってか、前回のワンマンラ イブ、ワンマンイベントライブ以外では全てパーカションが無く)お客さんも結構困っていたのですが(^^;;、ちょっと前の路上ライブから全て普通に手拍 子となりました。また、少しアレンジされ、1番はスローテンポ(なので、出だし"キスをしよう"は下がって静かになる)、2番はアップテンポになったので 手拍子は2番からやると路上ライブでは暗黙の了解になっていたのですが、今回は1番の途中から手拍子が入って、さくらさんもそれに合わせて1番の途中から 少しアップテンポになったので、少し変になってしまいましたね。まぁ、この辺りライブは生き物、とも言えるかもしれないのですが、せっかく1番スローテン ポ、2番アップテンポにアレンジしたわけだし、個人的にはその切り替えを楽しみにしていたので、上手く演奏してもらいたかったなぁ、とも(広い意味では、 お客さんの協力も必要なのだけどね)。

7.三月の唄

 ここでさくらさんはステージから退出。スタッフの方々がちゃぶ台などの「部屋セット」を片づけ、ステージ後方にスクリーンが登場。映像作品の上映です。

・映像作品「サクラトンネル」

(ストーリー)
 ヒナは新学期から小学校2年生。家の近くにハルという同い年の男の子が引っ越してきました。一人でキャッチボールをしている心を閉ざした男の子。ヒナはその子が気になります。
 ある雨の日、ヒナは空き地に独りのハルを見つけます。どうやらボールを草むらに入れてしまい見失ったよう。ヒナは一緒に探そうと言いますがハルは強い拒絶の言葉を残し去っていきます。その後ヒナは無くなったボールを見つけ、クレヨンで笑顔マークを書き込みます。
 新学期の始まる日、桜は満開。ヒナは見つけたボールを持って学校へ向かいますが、ふとした拍子にボールは手から落ち坂道を転がっていきます。そこを通り がかったハルはそのボールを見て自分のボールだと気づき、さらにボールを追いかけていたヒナもハルに気づき、ハルの手をとってボールを追いかけます。二人 がたどりついた先は満開の桜のトンネル。そしてボールはその下に。二人の心が通い合った瞬間、学校からチャイム。二人揃って登校しました。


8.ステンドグラス

 桜色のスポットライトの中の演奏。後半のさくらさんはTシャツにポニーテール。「大人」になって登場。

9.プレゼント

・トーク
「一瞬だけ失礼します」

 はてはて?スピーカーからは学校のチャイム。すると、ジャケットに眼鏡をかけたさくらさん登場。眼鏡かけると奥華子さんコスプレですねぇ...って違う違う。

「私、さくら小学校校長のさくらかおりです。音楽の時間で皆さんに参加してもらいたいと思います」

 客席を2つにわけ、片方は「パンパンパン」と普通に手拍子、もう片方は「パン、パパン」と手拍子の練習。サビで手拍子をして欲しい、とのこと。

10.ダンボノハネ

 サビで見事に揃った手拍子。後ろから見てて、あの手拍子が揃っていた空間は、手拍子が音として揃っていただけでなく、さくらさんの演奏、歌声、それ以外 のホールにある全てのものが揃っている感じがあっておもしろかったです。そて、楽しそうで、満足そうなさくらさんの笑顔も印象的。

11.サクラトンネル

 入場時に配られた紙で作った桜の花びら。1サビ、2サビの入りでみんなで播いて桜の花びらが吹雪くように。もちろん、手拍子も。

12.ネコ

13.キューユー

 今回発表の新曲。「cute you」...「君がかわいい」からついたタイトルで、"かわいい"と表現する男の子に恋した女の子の曲。個人的な印象としては「サクラトンネル」B- sideという感じ。「サクラトンネル」では歌われてない部分は実はこんな気持ち、なんて考えると面白いかな、なんて。

14.ドレミファミリー

en1.サンタクロース

・トーク
 もう残ってるトークは告知だけ。ということはあのコーナー。

「告知君で~す!」

 えーっと、「かおりさくらの"すべる"話」ですね(笑)。えぇ、今日も存分にすべってました(ぉ)。告知君という指人形を使ったさくらさんの独り芝居な わけですが(なんか、書き方が冷たいね(^^;;)、まぁ、最近は定番になってきて、「すべる話」と言いながら、私自身も結構楽しみにしてたりするんです よね。今日は告知君の家族も登場。次はどんなネタでくるんでしょうか。相変わらず「すべる」んでしょうかね?(笑)

en2.しあわせのえくぼ 2008

 最後の曲は、今年に入ってアレンジされて歌われている「しあわせのえくぼ」。正確には「しあわせのえくぼ 2008」で2番がかなり変わってます。でも、以前と同様、「しあわせのえくぼ」が出来るような曲調は健在。さくらさんの魅力が詰まった曲です。

「♪しあわせのえくぼを指さして笑うあなたのそばにいられたら 私は世界で一番のしあわせものになる~ しあわせの~ 私は宇宙で一番の~しあわせものになるぅ~ ら~ら~らっら~......」

 これで、さくらかおりワンマンライブ~春~「四月×日さくらの花がぽかんと開いた口に入ってきてつい食べちゃいました」は終演となりました。何カ所かミ スも聞こえましたが、楽しいライブでした。演奏や音楽だけでなく、通常のトークや校長キャラ、告知君(「すべる話」?)などさくらさんのキャラクター満開 でした。

 次のホールライブは未定、路上ライブは4月12日(土)の予定、次のワンマンライブは8月4日バースデーワンマン@表参道FABです。

小野上温泉

| | コメント(0)
200804041353000.jpg
小野上温泉駅から歩いてすぐの小野上温泉センターです。旧小野上村が作った日帰り温泉施設でこの手の施設の草分的存在なんだそうです。2時間400円ですが露天風呂や屋内にも岩風呂、サウナとありゆっくり過ごせます。ちなみに美人の湯なんだそうですよ。
 ゆっくりと起きて早速朝風呂。スタートは千歳の湯。
200804040855000.jpg
 昨日の巽の湯と似た感じで、少し広くてゆったり。温度はやや高め。
 ホテルに帰ってチェックアウトをして湯畑へ。湯畑すぐ横にある熱(ねつ)の湯へ。ここは温泉というわけではなく、草津名物のゆもみを実演してくれるところです。
200804041036000.jpg
 あの「草津よいとこ」の歌とともにやるわけです。草津の源泉は低くても50度を切らないそうなので、こうやって湯を冷まして入るようにしているわけですが、それでも下げる温度が48度...って十分熱いのですが(^^;;。なので、時間を区切って入る(3分程度)時間湯や、集団で入って刺激を少なくするという方法が考え出されたそうです。確かに、どこの温泉も基本的には熱いし、熱い以上に刺激がありますね。強酸性でpH2.0なんだとか。
 ゆもみショーを見学した後は、すぐ近くの共同浴場千代の湯へ。
200804041102000.jpg
 4,5人入れるぐらいの広さで温度は少し高め。慣れれば大丈夫かな、というところです。
 続いて、これも湯畑の近く、白根神社参道入り口すぐにある関の湯へ。
200804041150000.jpg
 ここはなんと言っても小さい。定員3名と札がかかっているのですが、浴槽は1坪ぐらいで、ほぼ1人専用の広さ。見た瞬間「ちっちぇー」と叫んでしまいました。そのあと来た人も同じ発言(笑)。でも、温泉を独り占めしている感じで楽しかったですね。熱いので長時間入ることは出来ないのですが(^^;;。
 といったところで、バスの時間が来たので草津を後に。全体的に温度が高めの温泉が多くてゆっくり長くつかるということは無理ですが(尤も、草津はそういう入り方の温泉)、無料で入れる共同浴場がたくさんあってかなり楽しめました。また来てみたいですね。

・おまけ
200804041303000.jpg
 長野原草津口駅においてあった、草津温泉のPRキャラクター「ゆもみちゃん」。結構かわいくてお気に入り。
 「草津はいいとこ、一度はおいで」なんて言いますよね。実はまだ草津に行ったことがなかったんですよね。JRで直接行けないので敬遠していたのですが、2日の休みを取って1泊で行くことに。
 新宿から湘南新宿ラインに乗り、高崎へ。さらに吾妻線に乗って長野原草津口へ。ちょうど草津から帰ってくるお客さんと入れ替わりで駅は混雑。やっぱ草津って平日でも行く人多いんですね。バスに乗って30分弱で到着。
 バスを降りて微かな硫黄のにおい。歩いて少し行くと中心地の「湯畑」。
200804031539000.jpg
 続いて、湯畑から西へ10ほど歩いたところにある西の河原露天風呂へ。
200804031640000.jpg
 源泉から直接引き込んでいて、凄く広い露天風呂は奥の方が源泉に近くて熱く、入り口側は源泉から遠いので少しぬるくなっていています。余ったお湯はそのまま川へ。なんとも贅沢で。ここは優良で500円です。
 また湯畑に戻り、ここからは共同浴場めぐり。草津には18の共同浴場があり、全て無料。一部を除いて24時間入浴することが出来ます。
 まず一つ目は湯畑近くの白旗の湯。
200804031700000.jpg
 湯畑に近いせいか、とてもとても熱くて長時間入れません。というか、ちょっと入って涼んで、ちょっと入って涼んでを繰り返すのが良いようですね。湯船は2つあって交互に湯の総入れ替えをしているそうで、変えた方は透明に近く、変えてない方は成分が濃くなって白くなります。
 次はこれも近くにある地蔵の湯。
200804031724000.jpg
 最近改築されたらしくきれいな所ですが、脱衣場と浴室が一緒。初めて見ました。温度はやや高めですが白旗の湯に比べるとまだ入りやすいです。写真左には足湯があるのですが、冬季は浴場の湯量確保のため閉鎖しているそうです。
 一度ホテルに戻って休憩後、2つの共同浴場へ。まずは、バスターミナル近くの瑠璃の湯。
200804032144000.jpg
 小さくて3~4人入ればいっぱいになってしまうぐらいの小さな所で温度が高め。
 次は少し歩いて巽の湯へ。
200804032211000.jpg
 ここは少し広くて温度もやや高いぐらいでゆっくり入れます。
 これでホテルに戻って気持ちよくビールを飲んで就寝。
 明日も共同浴場めぐりをして、小野上温泉によって東京に戻ります。東京ついたらそのまま恵比寿でさくらかおりワンマンライブです。
 blogをリニューアルしてからまともに日記が書けてないのですが、リニューアルに伴い色々あって大変です。以前のバージョンで動いていた物が動かなくなって設定に苦労してました。携帯から投稿できるように一生懸命設定していたのですが、投稿時間が常にGMTで投稿されてしまったり(日本時間-9時間になってしまう)、カテゴリが指定できなかったりと色々ありました。先ほどなんとか設定が終わったのでやっと一段落です。まだ書けてない大津美紀さんやさくらかおりさんのライブの詳細ももう少ししたら書くと思います。

 明日は朝から草津温泉へ行ってきます。実はまだ行ったことないんです。「草津はいいとこ、一度はおいで」というぐらいですから楽しみにしてます。携帯からの投稿も復活したので逐一レポートも入れていきます。

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2008年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年3月です。

次のアーカイブは2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。